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読み:あーかいぶはいしん
記録した催事を後から視聴できる配信。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:あい
索端などに設ける環状部分。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:支持構造までの荷重経路を整理し、荷重方向、接続、動作、点検条件を確認する。
読み:あいがき
互いの部材を削り重ねて接合する方法。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:寸法、材質、支持、接合、移動方法、転換後の位置を現物と図面で照合する。
同じ分野の用語- 岩組岩などの景観を組み合わせて表す大道具。
- 裏桟板やパネルの裏へ付ける補強材。
- 演台講演者などが原稿を置いて話す台。
読み:あいずしゃ
機械操作などへ統一した合図を出す担当者。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:対象の危険を特定し、低減策、担当、点検、緊急時の行動を確認する。
読み:あいぼると
環状の頭部を持つボルト。
頭部が環状になったボルト。索や金具等を接続する用途を持つ製品がある。吊り用途では許容荷重、荷重方向、取付け・締結条件を確認し、一般の環付き部品と区別する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
同じ分野の用語- アクリル板透明材などとして使うアクリル樹脂の板。
- 足場板足場の作業床を構成する板。
- 圧着工具端子などを圧縮して接続する工具。
読み:あいりす
開口径を変えて光束の径を調整する機構。
写真・外観の参考代表的な製品・資料の例です。外部ページはオンラインで開きます。
開口を中心へ絞ったり開いたりして、光の範囲等を変える機構。フォロースポット等では照射の大きさを調整する。明るさの値を変える調光や、投影像のピント調整とは別の操作になる。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
同じ分野の用語- 明かり合わせ照明の方向・範囲・明るさを実際に調整する作業。
- アサート記録済み状態の制御権を取り直す卓機能。
- 足元灯歩行時の足元や段差を照らす灯具。
読み:あうとてん
使用区間や再生区間の終了位置。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:あうとふぃる
主スピーカーの外側の客席を補うスピーカー。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:あうとりがー
支持幅を広げる張出し部材・機構。
基部等から張り出して、支持の幅を広げる部材・機構。転倒しにくい構成を作るために使う製品がある。張り出し、接地、バラスト、荷重、設置床を組み合わせて、指定の構成を満たす。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:支持構造までの荷重経路を整理し、荷重方向、接続、動作、点検条件を確認する。
読み:あかりあわせ
照明の方向・範囲・明るさを実際に調整する作業。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:あくせしびりてぃ
多様な人が利用・参加できる性質。
多様な人が情報を得て、会場やサービスを利用・参加できる性質。段差の解消だけでなく、視覚・聴覚への情報提供、案内、操作方法等も関わる。計画段階から対象となる利用の流れを確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:来場者の行動、担当区域、受付・案内、連絡系統、混雑時の対応を整理する。
同じ分野の用語- 案内看板方向・場所・注意事項などを示す掲示。
- 遺失物置き忘れなどで持ち主が失った物。
- 一ベル開演前などに鳴らす最初の合図。時刻は催事ごとに定める。
読み:あくせすせいぎょ
利用者や機器の通信・操作権限を制限すること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:信号の目的、宛先、通信方式、帯域、時間基準、復旧手順を整理する。
読み:あくせすぽいんと
無線端末をネットワークへ接続する機器。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:信号の目的、宛先、通信方式、帯域、時間基準、復旧手順を整理する。
同じ分野の用語- アクセス制御利用者や機器の通信・操作権限を制限すること。
- アドレス重複複数機器が同じ識別アドレスを使う状態。
- アドレス表機器のアドレスと用途などを示す一覧。
- 暗号化第三者が内容を読みにくい形式へ変換すること。
読み:あくてぃぶすぴーかー
アンプなどを内蔵するスピーカー。
写真・外観の参考代表的な製品・資料の例です。外部ページはオンラインで開きます。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:あくてぃぶでぃーあい
能動回路で楽器などの信号を音響系へ接続する機器。
周辺用語と比べる・分野の補足
収音と接続:マイク・楽器・再生機の出力条件を入力側と合わせる。接続器の形、配線、信号レベル、給電の必要性は別々に確認する。
読み:あくりるばん
透明材などとして使うアクリル樹脂の板。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:あげまく
花道の出入口などを仕切る幕。
写真・外観の参考代表的な製品・資料の例です。外部ページはオンラインで開きます。
周辺用語と比べる・分野の補足
舞台の幕:幕は設置位置、開閉方法、隠す目的、光を受ける目的で区別する。客席からの見え方、転換中の人や装置の動き、照明との関係を合わせて確認する。
関連する用語- 緞帳舞台と客席を仕切る主な幕。
- 暗転幕転換などを隠すために使う幕。
- 大黒幕舞台奥などを広く覆う黒い幕。
- 黒幕背景や遮蔽に使う黒い幕。
- 袖幕舞台側方の見えを遮る幕。
- 中割幕中央から左右に分かれて開閉する幕。
読み:あごあし
食費と交通費を指す現場の俗称。
補足:宿泊費まで含めて使う場合もあるため、負担範囲を契約時に確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:目的、担当、契約・権利、予算、日程、資料の版をそろえて各部署へ共有する。
関連する用語- アゴ足枕食費・交通費・宿泊費をまとめた現場の俗称。
- ケータリング会場へ食事・飲料などを提供するサービス。
読み:あごあしまくら
食費・交通費・宿泊費をまとめた現場の俗称。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:目的、担当、契約・権利、予算、日程、資料の版をそろえて各部署へ共有する。
読み:あさーと
記録済み状態の制御権を取り直す卓機能。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:あさぎまく
歌舞伎の転換などに使う水色の幕。
周辺用語と比べる・分野の補足
舞台の幕:幕は設置位置、開閉方法、隠す目的、光を受ける目的で区別する。客席からの見え方、転換中の人や装置の動き、照明との関係を合わせて確認する。
関連する用語- 緞帳舞台と客席を仕切る主な幕。
- 暗転幕転換などを隠すために使う幕。
- 大黒幕舞台奥などを広く覆う黒い幕。
- 黒幕背景や遮蔽に使う黒い幕。
- 袖幕舞台側方の見えを遮る幕。
- 中割幕中央から左右に分かれて開閉する幕。
読み:あしばいた
足場の作業床を構成する板。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:あしもととう
歩行時の足元や段差を照らす灯具。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:あすぺくとひ
画像などの幅と高さの比。
画像や表示面の横と縦の比率。画素数が変わっても同じ比率を保つ場合がある。入力と表示面の比率が違うと、余白、切取り、引伸ばし等が必要になり、どの扱いにするかを指定する。
周辺用語と比べる・分野の補足
映像の時間と寸法:解像度、フレームレート、走査方式、時間同期は別の条件。変換機器の対応形式と処理による遅れを含めて、入力から出力までを確認する。
読み:あたっくたいむ
信号検出後、処理が立ち上がる時間。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:あつさしすう
温度・湿度・輻射などを考慮する暑熱指標。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:対象の危険を特定し、低減策、担当、点検、緊急時の行動を確認する。
読み:あっしゅくくうき
大気圧より高い圧力の空気。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:見え方と機器の使用条件、観客・出演者・作業者への影響を分けて確認する。
読み:あっちゃくこうぐ
端子などを圧縮して接続する工具。
端子と電線等を所定の形に圧縮して接続する工具。対象の端子・線径と工具の適合が接続品質に関わる。見た目がつぶれていることだけで適切な接続とは判断せず、指定された工具と確認方法を使う。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:あっぱーほりぞんとらいと
ホリゾント上部から照らす灯具。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:あっぷこんばーたー
低い映像規格などから高い規格へ変換する機器。
周辺用語と比べる・分野の補足
映像の時間と寸法:解像度、フレームレート、走査方式、時間同期は別の条件。変換機器の対応形式と処理による遅れを含めて、入力から出力までを確認する。
読み:あっぷすとりーむきー
主切替え段の前などで行うキー合成。
周辺用語と比べる・分野の補足
映像の切替えと合成:現在出力中の映像と次に準備する映像を区別する。入力を切り替える段と文字等を重ねる段の順序で、最終画面が変わる。
読み:あっぷたいむ
照明の増光にかける時間。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:あつりょくけい
気体・液体などの圧力を測る計器。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:見え方と機器の使用条件、観客・出演者・作業者への影響を分けて確認する。
読み:あとりびゅーと
色・位置など器具の制御可能な属性。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:あどりぶ
定めたせりふや動作によらない即興表現。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:表現の意図を、出演者の動き・場面・音・光・装置の具体的な条件へ落とし込む。
同じ分野の用語- アンコール追加の演奏・出演などを求めること、またその実演。
- アンサンブル複数の出演者などによるまとまった表現。
- 暗転舞台の照明を消すなどして暗くする転換。
読み:あどれすじゅうふく
複数機器が同じ識別アドレスを使う状態。
周辺用語と比べる・分野の補足
ネットワークの宛先:機器の識別、通信の宛先、同じネットワークかどうかの判断は役割が異なる。名前とアドレスを記録し、重複や経路の不一致を確認する。
読み:あどれすひょう
機器のアドレスと用途などを示す一覧。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:信号の目的、宛先、通信方式、帯域、時間基準、復旧手順を整理する。
読み:あなろぐみきさー
アナログ回路で音声を混合・調整する機器。
主にアナログ回路で音声を混合・調整する機器。操作子と機能が対応し、信号の流れを追いやすい構成が多い。機種によって外部処理や接続の範囲が異なるため、必要な入力・バス・出力を照合する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:あにめーしょんほいーる
模様を動かして動的な投影効果を作る円盤。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:ありーなすてーじ
舞台を客席が囲む形式の舞台。
演技区域の周囲を観客が囲む形式。装置で視線を遮りやすいため、高さと配置が観覧条件に直接影響する。出入りの経路や照明・音響の設置も、単一の正面がある舞台とは異なる条件で計画する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設図面の位置・寸法と現物を照合する。可動設備は動作範囲、支持条件、操作担当を確認する。
同じ分野の用語- 揚幕花道の出入口などを仕切る幕。
- 位置決め指定した位置に機構を停止させる制御。
- 移動観覧席伸縮や移動によって展開・収納する客席設備。
- 移動小迫り設置位置を移せる小型の迫り。
読み:あるふぁちゃんねる
画像の透明度を表す成分。
画像の透明度を表す成分。文字や図形を別の映像へ重ねる際に、どの部分をどれだけ見せるかを扱える。色を判定して抜くクロマキーとは情報の与え方が異なり、素材と合成側の対応を確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:あるみてーぷ
アルミ箔などを基材とする粘着テープ。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:あるみぱいぷ
アルミニウム製の管状部材。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:あるみふくごうばん
樹脂などの芯をアルミ面材で挟んだ板。
芯材の両面をアルミ等の面材で挟んだ板。看板や展示等で、比較的平滑な面を作る用途がある。加工方法、端部、表面、固定間隔、製品の材料構成を確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:あんかー
支持物を床・構造などへ固定する部材。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:支持構造までの荷重経路を整理し、荷重方向、接続、動作、点検条件を確認する。
読み:あんかーぽいんと
身体保持などの器具を取り付ける支持点。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:対象の危険を特定し、低減策、担当、点検、緊急時の行動を確認する。
同じ分野の用語- 合図者機械操作などへ統一した合図を出す担当者。
- 暑さ指数温度・湿度・輻射などを考慮する暑熱指標。
- 安全管理危険を把握して事故を防ぐ体制・活動。
- 安全区画危険な作業などから人を分離する区域。
- 安全靴つま先保護などを備える作業用の靴。
読み:あんぐるかなぐ
直角などの接合・補強に用いる金具。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:あんけーと
参加者などへ質問して評価・意見を集める方法。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:目的、担当、契約・権利、予算、日程、資料の版をそろえて各部署へ共有する。
同じ分野の用語- アゴ足食費と交通費を指す現場の俗称。
- アゴ足枕食費・交通費・宿泊費をまとめた現場の俗称。
- 運搬費機材・装置などの輸送に必要な費用。
- 演奏権著作物を公に演奏することに関する権利。
- オーディション出演者などを選ぶための実技審査。
読み:あんごうか
第三者が内容を読みにくい形式へ変換すること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:信号の目的、宛先、通信方式、帯域、時間基準、復旧手順を整理する。
読み:あんこーる
追加の演奏・出演などを求めること、またその実演。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:表現の意図を、出演者の動き・場面・音・光・装置の具体的な条件へ落とし込む。
同じ分野の用語- アドリブ定めたせりふや動作によらない即興表現。
- アンサンブル複数の出演者などによるまとまった表現。
- 暗転舞台の照明を消すなどして暗くする転換。
- 板付き幕開きなどの時点で既に舞台上にいる状態。
読み:あんさんぶる
複数の出演者などによるまとまった表現。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:表現の意図を、出演者の動き・場面・音・光・装置の具体的な条件へ落とし込む。
同じ分野の用語- アドリブ定めたせりふや動作によらない即興表現。
- アンコール追加の演奏・出演などを求めること、またその実演。
- 暗転舞台の照明を消すなどして暗くする転換。
- 板付き幕開きなどの時点で既に舞台上にいる状態。
- インターバル上演途中などの休憩時間。
読み:あんぜんかんり
危険を把握して事故を防ぐ体制・活動。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:対象の危険を特定し、低減策、担当、点検、緊急時の行動を確認する。
読み:あんぜんくかく
危険な作業などから人を分離する区域。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:対象の危険を特定し、低減策、担当、点検、緊急時の行動を確認する。
読み:あんぜんぐつ
つま先保護などを備える作業用の靴。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:対象の危険を特定し、低減策、担当、点検、緊急時の行動を確認する。
読み:あんぜんけいすう
強度などと使用条件の関係に設ける余裕の比。
強度等と、使用条件に設ける限度との比で表す余裕の指標。何の強度と何の荷重を比較しているかで意味が変わる。係数だけを独自に当てはめず、製品・設計・規格で定めた条件を確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
吊り具と荷重:定格、荷重方向、掛け方、吊り角度、支持構造を組み合わせて確認する。破断強度を通常の使用限度と読み替えない。
読み:あんぜんでーたしーと
化学品の危険・取扱いなどを記す文書。
化学品の危険性、取扱い、保管、応急措置等の情報を整理した文書。塗料、接着剤、溶剤等の使用条件を確認する入口になる。製品名と版を合わせ、必要な作業条件や保護具等の記載を読む。
周辺用語と比べる・分野の補足
安全管理と保護具:危険を除去・低減する方法と、作業者を守る装備を組み合わせる。装備の名称だけでなく、対象の危険、適合、点検、使用条件を確認する。
関連する用語- SDS化学品の安全情報を示す文書。
- リスクアセスメント危険・有害性を特定しリスクと対策を評価する手順。
- 危険予知作業前などに危険を予測して対策を共有すること。
- 保護具作業者の身体を危険から守る装備。
- PPE作業者を危険から守る個人用保護具。
- 保護帽頭部の危険を低減する帽子形の保護具。
読み:あんぜんひょうしき
禁止・警告・指示などを示す標識。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:対象の危険を特定し、低減策、担当、点検、緊急時の行動を確認する。
読み:あんぜんみーてぃんぐ
危険と作業条件を共有する打合せ。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:対象の危険を特定し、低減策、担当、点検、緊急時の行動を確認する。
読み:あんそうおん
対象音がない状態に存在する周囲の音。
周辺用語と比べる・分野の補足
音響の空間特性:直接音と反射音の時間・方向・大きさが聞こえ方を作る。吸音は空間内の反射等を減らす用途、遮音は別空間への伝達を抑える用途として区別する。
関連する用語- 直接音反射せず音源から到達する音。
- 反射音面で反射して到達する音。
- 初期反射直接音に続いて比較的早く到達する反射音。
- 残響音源停止後も反射などで空間に残る音。
- 残響時間音のレベルが所定量減衰するまでの時間。
- RT60音のエネルギーが60dB減衰する時間の呼称。
読み:あんだーすきゃん
画像全体を表示範囲内に収める表示。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:あんちえいりあすふぃるたー
標本化で生じる折り返しを抑えるフィルター。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:あんていき
放電灯などの電流を安定させる装置。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:あんてな
電波を送信・受信する部品。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:話す相手、聞く相手、呼出し、チャンネル、通信範囲、予備の連絡方法を共有する。
読み:あんてなぶーすたー
アンテナ系の信号を増幅する機器。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:あんてなぶんぱいき
アンテナ信号を複数の受信機へ配る機器。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:あんてん
舞台の照明を消すなどして暗くする転換。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:表現の意図を、出演者の動き・場面・音・光・装置の具体的な条件へ落とし込む。
読み:あんてんまく
転換などを隠すために使う幕。
現場での使用例 (作成例)「暗転幕を閉めてから、次の場面へ転換します」
遮る幕の操作と装置移動の順序を共有する場面。
場面転換などを観客から隠すために使う幕。照明を暗くする「暗転」と、幕で遮ることは別の操作であり、どちらを実行するかをキューで明確にする。幕が閉じても作業灯の漏れや隙間から転換が見えることがある。
周辺用語と比べる・分野の補足
舞台の幕:幕は設置位置、開閉方法、隠す目的、光を受ける目的で区別する。客席からの見え方、転換中の人や装置の動き、照明との関係を合わせて確認する。
関連する用語- 緞帳舞台と客席を仕切る主な幕。
- 袖幕舞台側方の見えを遮る幕。
- 大黒幕舞台奥などを広く覆う黒い幕。
- 中割幕中央から左右に分かれて開閉する幕。
- 黒幕背景や遮蔽に使う黒い幕。
- 引き割り幕中央などから左右へ開く幕。
読み:あんどん
紙などで光源を覆った照明小道具。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:使用場面、担当者、受渡し、保管、予備、舞台上の戻し位置を共有する。
同じ分野の用語- 衣裳上演で出演者が身に着ける服装。
- 衣裳合わせ衣裳の寸法・組合せ・見え方を確認する作業。
- 衣裳ラック衣裳を吊って整理する支持具。
読み:あんどんかんばん
内部の光源で表示面を照らす看板。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:主催者・出展者・参加者それぞれの目的と、会場利用条件・設営・プログラムを合わせる。
読み:あんないかんばん
方向・場所・注意事項などを示す掲示。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:来場者の行動、担当区域、受付・案内、連絡系統、混雑時の対応を整理する。
読み:あんまねーじどすいっち
通常は詳細設定を行わず使うスイッチ。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:信号の目的、宛先、通信方式、帯域、時間基準、復旧手順を整理する。
読み:ありあ
オペラや宗教曲における器楽伴奏付きの独唱曲。劇的・旋律的な表現が特徴。
読み:あるこ
弦楽器で弓を使って演奏することを指示する用語。ピッツィカートの対義語。
読み:あるぺじお
和音の各音を順番に演奏する奏法。ハープのように、の意味を持つ。
読み:あんさんぶる
複数の演奏者による合奏・重唱。室内楽・合唱・オーケストラなど規模は様々。
読み:あだーじょ
バレエにおける緩やかな動作の総称。パ・ド・ドゥの中間部を特に指す場合も多い。
読み:あてぃてゅーど
片脚で立ち、もう片方の脚を膝を曲げて後方または前方に上げたポーズ。
読み:あらべすく
片脚で立ちもう片方の脚を後方に水平またはそれ以上に伸ばしたポーズ。バレエの代表的なライン。
読み:あれぐろ
速いステップや跳躍の総称。グランアレグロは大きな跳躍、プティアレグロは素早い小さなステップ。
読み:いぐないたー
放電灯の始動に必要な電圧を発生する装置。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:いこみ
型へ材料を流して成形すること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:演出上の見え方と、製作・設置・転換の条件を図面や模型で共有する。
読み:いこらいざー
周波数帯域ごとのレベルを調整する機能。
現場での使用例 (作成例)「音量全体ではなく、気になる帯域をEQで調整します」
音量と周波数ごとの調整を区別する場面。
周波数帯域ごとのレベルを変えて、音色や伝送系の特性を調整する機能。音量全体を変えるフェーダーや、入力の増幅量を設定するゲインとは操作の目的が異なる。固定帯域を持つ方式と、調整周波数・幅を選ぶ方式がある。
周辺用語と比べる・分野の補足
周波数の調整:どの帯域をどれだけ変えるかと、帯域の幅・境界を分けて考える。必要な音まで削りすぎないよう、設定値と聞こえ方を照合する。
読み:いしつぶつ
置き忘れなどで持ち主が失った物。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:来場者の行動、担当区域、受付・案内、連絡系統、混雑時の対応を整理する。
読み:いしょう
上演で出演者が身に着ける服装。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:使用場面、担当者、受渡し、保管、予備、舞台上の戻し位置を共有する。
読み:いしょうあわせ
衣裳の寸法・組合せ・見え方を確認する作業。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:使用場面、担当者、受渡し、保管、予備、舞台上の戻し位置を共有する。
読み:いしょうず
外観や見え方を主に示す図。
外観、形、色、配置等の意図を示す図。作品として何を見せたいかを共有する。実際の支持や接合は別に検討し、製作図へ反映するため、意匠図だけで構造が確定したとは判断しない。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:演出上の見え方と、製作・設置・転換の条件を図面や模型で共有する。
読み:いしょうらっく
衣裳を吊って整理する支持具。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:使用場面、担当者、受渡し、保管、予備、舞台上の戻し位置を共有する。
同じ分野の用語- 衣裳上演で出演者が身に着ける服装。
- 衣裳合わせ衣裳の寸法・組合せ・見え方を確認する作業。
- ウィッグ舞台などで使用するかつら。
- 扇折り畳みできる扇形の道具。
- 置き道具舞台上に配置して使う小道具。
読み:いそう
周期信号の時間的位置関係。
周期的に変化する信号が、周期の中でどの位置にあるかを表す。複数の信号が重なるとき、位相関係により増強・減衰が起こる。音響では距離や処理の時間差が、周波数ごとの関係に影響する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:いそうかんしょう
信号の重なりによる増強・減衰。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:いそうさ
複数信号の位相の違い。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:いそうせいぎょ
交流波形の通電開始・終了位置を変える制御。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:いそうとくせい
周波数に対する位相応答の変化。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:いたつき
幕開きなどの時点で既に舞台上にいる状態。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:表現の意図を、出演者の動き・場面・音・光・装置の具体的な条件へ落とし込む。
読み:いちぎめ
指定した位置に機構を停止させる制御。
機構を指定位置へ移動し、そこで停止させる制御。指定位置は高さ、距離、角度等の基準と単位が必要になる。停止位置の再現性だけでなく、途中の動作と周辺装置への干渉も確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設図面の位置・寸法と現物を照合する。可動設備は動作範囲、支持条件、操作担当を確認する。
読み:いちじちゅうだん
上演などを一時的に止めること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:担当、開始条件、順序、完了の合図を共有し、変更時には関係部署の資料をそろえる。
同じ分野の用語- 打合せ条件・方法・役割などを関係者で確認すること。
- オールスタンバイ関係部署へ一斉に準備を求める合図。
- 押す予定より進行や終了が遅くなる現場語。
読み:いちじひなんばしょ
危険を避けて一時的に待機する場所。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設と所轄の条件、材料の性能、火気、通路、出口、届出を確認する。
読み:いちべる
開演前などに鳴らす最初の合図。時刻は催事ごとに定める。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:来場者の行動、担当区域、受付・案内、連絡系統、混雑時の対応を整理する。
同じ分野の用語- 案内看板方向・場所・注意事項などを示す掲示。
- 遺失物置き忘れなどで持ち主が失った物。
- イベント運営来場・実施・退出などを支える業務。
- 入口専用入る用途だけに使う出入口の区分。
- 受付参加確認・案内・登録などを行う窓口業務。
読み:いちもんじまく
舞台上方の見えを横に遮る幕。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:見せる範囲と隠す範囲、開閉や転換の方法、照明との関係を確認する。
同じ分野の用語- 浅葱幕歌舞伎の転換などに使う水色の幕。
- 暗転幕転換などを隠すために使う幕。
- 大黒幕舞台奥などを広く覆う黒い幕。
- 霞幕演奏者の出入りなどを隠す霞模様の幕。
- カブキドロップ解放機構を使い吊った幕を落とす演出。
読み:いどうかんらんせき
伸縮や移動によって展開・収納する客席設備。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設図面の位置・寸法と現物を照合する。可動設備は動作範囲、支持条件、操作担当を確認する。
読み:いどうこぜり
設置位置を移せる小型の迫り。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設図面の位置・寸法と現物を照合する。可動設備は動作範囲、支持条件、操作担当を確認する。
読み:いとのこ
細い刃で曲線などを切る工具。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:いべんとうんえい
来場・実施・退出などを支える業務。
来場者の受付・案内、会場の進行、退出等を支える業務。舞台技術の操作だけでなく、人の動きと情報・判断の流れを管理する。通常時の担当に加え、混雑・遅延・変更時の連絡系統を共有する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:来場者の行動、担当区域、受付・案内、連絡系統、混雑時の対応を整理する。
同じ分野の用語- 遺失物置き忘れなどで持ち主が失った物。
- 一ベル開演前などに鳴らす最初の合図。時刻は催事ごとに定める。
- 入口専用入る用途だけに使う出入口の区分。
- 受付参加確認・案内・登録などを行う窓口業務。
- 売上集計販売金額や数量をまとめること。
読み:いべんととりがー
設定した出来事で動作を起こす機能。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:信号の目的、宛先、通信方式、帯域、時間基準、復旧手順を整理する。
読み:いまーしぶおーでぃお
高さなどを含む空間的な音場を扱う音響方式。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:いめーじぼーど
作品の視覚的な方向を共有する資料。
写真、色、素材、図等をまとめ、作品の視覚的な方向を共有する資料。寸法や接合を決める製作図とは目的が違う。雰囲気の共通理解から、実際の形・材料・仕上げを具体化していく際に使う。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:演出上の見え方と、製作・設置・転換の条件を図面や模型で共有する。
読み:いやーまふ
耳を覆って騒音の影響を抑える保護具。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:対象の危険を特定し、低減策、担当、点検、緊急時の行動を確認する。
同じ分野の用語- 安全標識禁止・警告・指示などを示す標識。
- 安全ミーティング危険と作業条件を共有する打合せ。
- 親綱墜落制止用器具などの取付けに用いる支持綱。
- 雷リスク落雷による人・設備への危険。
- 換気空間の空気を入れ替えること。
読み:いやーもにたー
耳に装着して演奏などを確認するモニター方式。
現場での使用例 (作成例)「イヤーモニターで必要な音を、演奏者ごとに確認します」
個別の返しの内容を合わせる場面。
耳に装着するイヤホン等で、出演者が必要な音を聞く方式。床置きモニターとは聞こえ方や周囲音の感じ方が異なる。送信・受信、個別ミックス、装着状態、聴取音量などを一つの系として管理する。
周辺用語と比べる・分野の補足
出演者の返し:客席向けの音と出演者が聞きたい音は別のバランスになる。出演位置、マイクとの位置関係、個別ミックス、演奏時の動線を確認する。
読み:いりぐちせんよう
入る用途だけに使う出入口の区分。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:来場者の行動、担当区域、受付・案内、連絡系統、混雑時の対応を整理する。
同じ分野の用語- 一ベル開演前などに鳴らす最初の合図。時刻は催事ごとに定める。
- イベント運営来場・実施・退出などを支える業務。
- 受付参加確認・案内・登録などを行う窓口業務。
- 売上集計販売金額や数量をまとめること。
- 運営責任者催事運営の体制と実施を統括する担当者。
読み:いろおんど
光色を黒体放射の温度に対応させた尺度。
光の色味を温度の尺度で表す量。映像撮影のホワイトバランスや複数光源の色合わせにも関わる。色温度が同じでも分光特性や演色性が一致するとは限らないため、被写体と撮影・観察条件で確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
色の表現と補正:色を混ぜる方式、光源の色味、色の再現性は異なる概念。舞台での見え方とカメラ映像での見え方を確認して色合わせする。
関連する用語- 相関色温度光色に近い黒体放射の温度を示す量。
- 演色性照明によって物の色がどう見えるかの性質。
- CCT相関色温度を示す略称。
- CRI演色性を評価する指標。
- RGB赤・緑・青を成分とする色表現。
- CMYシアン・マゼンタ・黄を用いる色表現。
読み:いろへんさ
基準となる色度からのずれ。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:いろみほん
仕上げの色を確認・指定するためのサンプル。
仕上げの色を指定・確認するためのサンプル。名前や画面上の色だけでは伝わりにくい差を共有できる。照明、面積、素材、艶で見え方が変わるため、実際の条件に近づけて確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:演出上の見え方と、製作・設置・転換の条件を図面や模型で共有する。
読み:いわぐみ
岩などの景観を組み合わせて表す大道具。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:寸法、材質、支持、接合、移動方法、転換後の位置を現物と図面で照合する。
同じ分野の用語- 相欠き互いの部材を削り重ねて接合する方法。
- 裏桟板やパネルの裏へ付ける補強材。
- 演台講演者などが原稿を置いて話す台。
- 大道具舞台空間を構成する比較的大きな装置。
読み:いんかむ
スタッフ間の連絡に使う通話システムの現場呼称。
補足:本番中は通話先・チャンネル・呼出し方を事前に共有する。
現場での使用例 (作成例)「進行の連絡は、指定したインカムの系統で共有します」
通話相手とチャンネルを事前に合わせる例。
写真・外観の参考代表的な製品・資料の例です。外部ページはオンラインで開きます。
スタッフ間の連絡に使う通話システムの現場語。舞台監督、照明、音響、映像、運営等が連携するために使う。通話チャンネル、聞く相手、話す相手、呼出し、無線の届く範囲、予備の連絡方法を事前に共有する。
周辺用語と比べる・分野の補足
スタッフの通話:誰が誰を聞き、誰へ話すかを本番前に整理する。共有通話と個別通話、呼出し、送話のオン・オフ、無線範囲を区別して運用する。
読み:いんかむちゃんねる
通話内容や担当で分ける連絡回線。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:話す相手、聞く相手、呼出し、チャンネル、通信範囲、予備の連絡方法を共有する。
読み:いんかむぱねる
宛先選択や通話を行う操作端末。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:話す相手、聞く相手、呼出し、チャンネル、通信範囲、予備の連絡方法を共有する。
読み:いんさーと
信号経路の途中へ処理機器を挿入する接続。
信号経路の途中へ処理機器等を挿入する接続・機能。経路を外へ出し、処理して戻す構成等がある。元の音と別の音を混ぜるセンド・リターン運用とは目的が異なり、接続形式と信号レベルを合わせる。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:いんずうかくにん
物品の数が合っているか確認すること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:搬入口、経路、車両、荷の寸法・重量、時間割、受渡しの担当を確認する。
読み:いんせんてぃぶりょこう
報奨や動機付けなどを目的とする企業旅行。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:主催者・出展者・参加者それぞれの目的と、会場利用条件・設営・プログラムを合わせる。
読み:いんたーかむ
相互通話を行う連絡設備。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:話す相手、聞く相手、呼出し、チャンネル、通信範囲、予備の連絡方法を共有する。
読み:いんたーばる
上演途中などの休憩時間。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:表現の意図を、出演者の動き・場面・音・光・装置の具体的な条件へ落とし込む。
同じ分野の用語- 暗転舞台の照明を消すなどして暗くする転換。
- 板付き幕開きなどの時点で既に舞台上にいる状態。
- エピローグ本編後の結びの部分。
- 演出作品の表現や場面の見せ方を構成する仕事。
- 演出家上演の表現を統括する担当者。
読み:いんたーれーす
奇数・偶数の走査線を分けて表示する方式。
一画面を奇数・偶数等の走査線に分け、異なるタイミングで扱う方式。全体を順に扱うプログレッシブとは違う。動きのある映像や変換時の見え方が変わるため、解像度の数字だけで同じ形式とみなさない。
周辺用語と比べる・分野の補足
映像の時間と寸法:解像度、フレームレート、走査方式、時間同期は別の条件。変換機器の対応形式と処理による遅れを含めて、入力から出力までを確認する。
読み:いんたーろっく
条件がそろわない動作を防ぐ相互制御。
条件が成立しないときに、関連する操作や動作を許可しない仕組み。例えば扉や別の機構の状態を、動作開始の条件にする構成がある。対象となる条件は機器ごとに異なり、機能名だけで保護範囲は決まらない。
周辺用語と比べる・分野の補足
レーザーの演出と評価:光線の波長、出力、露光時間、走査、観客・作業者の位置を組み合わせて扱う。規格の指標と現場の配置・運用条件を照合する。
関連する用語- レーザー誘導放出などを利用する指向性の高い光源。
- レーザーショーレーザー光の動き・模様などを用いる演出。
- MPEレーザーなどの最大許容露光量の指標。
- NOHDレーザーの眼への危険を評価する公称距離。
- LSOレーザー安全を管理する担当者。
- ILDAレーザー表示の技術・安全等を扱う国際団体。
読み:いんてん
使用区間や再生区間の開始位置。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:いんてんしてぃ
光の強度を扱う制御属性。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:いんとらふれーむあっしゅく
各フレーム内で完結して行う圧縮。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:いんとれ
舞台・撮影などで使う組立式の足場の現場呼称。
補足:構造と使用条件は足場の仕様で確認する。 組立式足場を指す俗称。足場の具体的な種類・寸法・仕様を併記する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:いんばーたーはつでんき
電力を電子変換して出力する発電装置。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:機器の負荷、供給容量、配線、保護、接地を経路全体で確認する。
読み:いんぱくとどらいばー
回転方向の打撃を加えてねじを回す工具。
現場での使用例 (作成例)「ねじと材料に合うビットを、インパクト用として確認します」
先端工具の対応と締付けの条件を照合する場面。
写真・外観の参考代表的な製品・資料の例です。外部ページはオンラインで開きます。
回転方向の打撃を加えながらねじを回す工具。締付け抵抗が大きい作業等に使われ、通常のドリルドライバーとは力の加え方が違う。ねじ頭、材料、対応する先端工具を合わせ、締めすぎや頭の損傷を避ける。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:いんぱくとれんち
回転打撃でボルト・ナットなどを回す工具。
回転方向の打撃でボルト・ナット等を回す工具。ねじ締め用ビットを主に使うインパクトドライバーと、先端の取付けや用途が異なる。締付け結果を所定のトルクに管理する作業では、別途その確認方法が必要になる。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:いんぱるすおうとう
瞬時の入力に対するシステムの時間応答。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:いんぴーだんす
交流信号に対する抵抗的・反応的性質の総合値。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:いんぷっとりすと
音響入力の音源・番号・機材などを示す一覧。
現場での使用例 (作成例)「変更したマイクを、インプットリストにも反映します」
入力番号と機材の一覧を修正する場面。
音源と入力番号、マイク・接続等をまとめた一覧。持込み側と会場側が同じ入力構成を準備するために使う。番号だけでなく音源名、左右、給電、予備等の条件をそろえ、ステージプロットと対応させる。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:いんらいんぶーす
列状に並び、主に一方が通路に面する展示区画。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:主催者・出展者・参加者それぞれの目的と、会場利用条件・設営・プログラムを合わせる。
読み:いんたーめっつぉ
オペラの幕間に演奏される短い器楽曲。または独立した性格的器楽小品。
インプロビゼーション(ダンス)#
コンテンポラリーダンス読み:いんぷろびぜーしょん
即興演技・即興ダンス。事前に振り付けを決めずその場で自由に動きを生み出す手法。
読み:いこらいざー
EQ。特定の周波数帯域の音量を増減させて音質・バランスを調整する機器またはソフトウェア。
読み:いんいやーもにたー
IEM。耳に装着するイヤホン型のモニタースピーカー。ステージ上で演奏者が自分の音を確認するために使用。
読み:うぃっぐ
舞台などで使用するかつら。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:使用場面、担当者、受渡し、保管、予備、舞台上の戻し位置を共有する。
同じ分野の用語- 衣裳合わせ衣裳の寸法・組合せ・見え方を確認する作業。
- 衣裳ラック衣裳を吊って整理する支持具。
- 扇折り畳みできる扇形の道具。
- 置き道具舞台上に配置して使う小道具。
- 刀掛け刀を支持して置く道具。
読み:ういんち
ドラムへ索を巻いて荷を動かす装置。
ドラムへ索を巻き取ることで、荷等を動かす装置。引く用途と吊る用途では必要な機能・条件が違う。索、巻取り、保持、支持、運転方向等を仕様で確認し、引張能力をそのまま吊り能力と扱わない。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:支持構造までの荷重経路を整理し、荷重方向、接続、動作、点検条件を確認する。
読み:うぃんどうきゃぷちゃ
特定の画面ウィンドウを取得する機能。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:ういんどすくりーん
風や呼気の影響を抑える覆い。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:ういんどましん
演出用の風を作る送風機器。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:見え方と機器の使用条件、観客・出演者・作業者への影響を分けて確認する。
読み:うーふぁー
低域再生を担うスピーカーユニット。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:うぇいとあーばー
吊物用の釣合い重りを収める枠。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設図面の位置・寸法と現物を照合する。可動設備は動作範囲、支持条件、操作担当を確認する。
読み:うぇいとたいむ
次のキュー実行などに設ける待機時間。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:うぇいとれーる
釣合い重りの移動を案内するレール。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設図面の位置・寸法と現物を照合する。可動設備は動作範囲、支持条件、操作担当を確認する。
読み:うぇざりんぐ
風化・経年変化などを表現する仕上げ。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:演出上の見え方と、製作・設置・転換の条件を図面や模型で共有する。
読み:うぇっじもにたー
床に置く楔形のモニタースピーカー。
現場での使用例 (作成例)「このウェッジモニターへ、出演者用のミックスを送ります」
客席用の主出力と用途を分ける場面。
写真・外観の参考代表的な製品・資料の例です。外部ページはオンラインで開きます。
床置きで出演者へ向ける楔形のモニタースピーカー。舞台の「転がし」と呼ばれることがある。マイクとの位置関係、通行や演奏の動線、出演者が聞きたい音のバランスを合わせて決める。
周辺用語と比べる・分野の補足
出演者の返し:客席向けの音と出演者が聞きたい音は別のバランスになる。出演位置、マイクとの位置関係、個別ミックス、演奏時の動線を確認する。
関連する用語- 転がし舞台床に置くモニタースピーカーの俗称。
- 返し出演者向けのモニター音やスピーカーの現場呼称。
- モニタースピーカー出演者や操作員が音を確認するスピーカー。
- イヤーモニター耳に装着して演奏などを確認するモニター方式。
- IEM耳に装着して音を確認するモニター方式。
- サイドフィル舞台側方などから広くモニター音を届ける設備。
読み:うぇびなー
ネット経由で行う講演・セミナー。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:うぉーたーぽんぷぷらいやー
開口幅を調整し管などをつかむ工具。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:うぉっしゅらいと
広く柔らかな光で面や空間を照らす灯具。
一定の範囲を面として広く照らす用途の灯具。対象を細い光で切り取る使い方や、模様を明瞭に投影する灯具とは狙いが異なる。配置、光の広がり、重なり、色の混ざり方で舞台全体の見え方を作る。
周辺用語と比べる・分野の補足
照明器具の用途:面を照らす、輪郭を切る、模様を投影する、対象を追尾するなどで灯具の使い方が変わる。用途と光の広がり、設置条件を合わせて選ぶ。
読み:うぉっちどっぐ
応答などを監視し異常を検出する機能。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:信号の目的、宛先、通信方式、帯域、時間基準、復旧手順を整理する。
読み:うけつけ
参加確認・案内・登録などを行う窓口業務。
参加資格や予約等を確認し、登録・配布・案内などを行う窓口業務。来場者が次へ進む入口となるため、確認後の経路まで整理する。一般案内、券売、関係者受付等との業務範囲を分ける。
周辺用語と比べる・分野の補足
客の入場と案内:入場条件、受付、本人確認、案内、待機列、客席への移動は連続した流れとして設計する。混雑時の担当と連絡方法を事前に共有する。
関連する用語- 開場来場者が会場へ入れる状態にすること。
- 開演上演を開始すること。
- 客入れ開場後に観客を客席へ案内する業務・時間帯。
- 客出し終演後などに観客を退出へ案内する業務・時間帯。
- 整理番号入場順などを整理するための番号。
- 当日券催事当日に販売する入場券。
読み:うちあわせ
条件・方法・役割などを関係者で確認すること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:担当、開始条件、順序、完了の合図を共有し、変更時には関係部署の資料をそろえる。
同じ分野の用語- 一時中断上演などを一時的に止めること。
- オールスタンバイ関係部署へ一斉に準備を求める合図。
- 押す予定より進行や終了が遅くなる現場語。
- 音先映像や登場などより先に音を出す進行の呼称。
読み:うま
長材などを支える脚状の作業支持具。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:うらざん
板やパネルの裏へ付ける補強材。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:寸法、材質、支持、接合、移動方法、転換後の位置を現物と図面で照合する。
同じ分野の用語- 相欠き互いの部材を削り重ねて接合する方法。
- 岩組岩などの景観を組み合わせて表す大道具。
- 演台講演者などが原稿を置いて話す台。
- 大道具舞台空間を構成する比較的大きな装置。
- 大道具製作舞台装置を加工・組立てする業務。
読み:うりあげしゅうけい
販売金額や数量をまとめること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:来場者の行動、担当区域、受付・案内、連絡系統、混雑時の対応を整理する。
同じ分野の用語- 入口専用入る用途だけに使う出入口の区分。
- 受付参加確認・案内・登録などを行う窓口業務。
- 運営責任者催事運営の体制と実施を統括する担当者。
- 運営本部情報集約と判断・連絡を行う拠点。
- 運営マニュアル担当業務と判断・連絡方法をまとめた資料。
読み:うれたんふぉーむ
発泡ウレタン系のクッション・造形材料。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:うんえいせきにんしゃ
催事運営の体制と実施を統括する担当者。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:来場者の行動、担当区域、受付・案内、連絡系統、混雑時の対応を整理する。
読み:うんえいほんぶ
情報集約と判断・連絡を行う拠点。
現場での使用例 (作成例)「区域の混雑状況を、運営本部へ報告します」
情報を集約して全体判断につなげる例。
催事中の情報を集約し、判断・連絡を行う拠点。各担当区域からの報告を受け、全体の状況に合わせて対応を調整する。問い合わせ窓口とは役割が違い、誰が判断できるかと連絡手段を明確にする。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:来場者の行動、担当区域、受付・案内、連絡系統、混雑時の対応を整理する。
読み:うんえいまにゅある
担当業務と判断・連絡方法をまとめた資料。
担当区域、手順、判断基準、連絡先等をまとめた資料。初めて入るスタッフでも自分の仕事と報告先を把握できるようにする。すべての文章を読むだけでなく、現場位置・時間割・例外時の動きと照合して説明する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:来場者の行動、担当区域、受付・案内、連絡系統、混雑時の対応を整理する。
読み:うんだい
支持具上でカメラの向きを調整する機構。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:うんてんそくど
機構が移動する速さ。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設図面の位置・寸法と現物を照合する。可動設備は動作範囲、支持条件、操作担当を確認する。
読み:うんぱんひ
機材・装置などの輸送に必要な費用。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:目的、担当、契約・権利、予算、日程、資料の版をそろえて各部署へ共有する。
同じ分野の用語- アゴ足枕食費・交通費・宿泊費をまとめた現場の俗称。
- アンケート参加者などへ質問して評価・意見を集める方法。
- 演奏権著作物を公に演奏することに関する権利。
- オーディション出演者などを選ぶための実技審査。
- 会場費施設や会場の使用に必要な費用。
読み:えあきゃのん
圧縮空気で演出材などを放出する装置。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:見え方と機器の使用条件、観客・出演者・作業者への影響を分けて確認する。
読み:えいしゃしつ
映写機などを設置する室。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設図面の位置・寸法と現物を照合する。可動設備は動作範囲、支持条件、操作担当を確認する。
読み:えいしゃすくりーん
投射した映像を観覧するための面。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:えいじんぐ
古さや使用感を意図して表現する加工。
古さや使用感を意図的に表現する加工。色のむら、摩耗、汚れ等で物の時間や背景を見せる。実際に部材の機能を劣化させることとは区別し、舞台の距離と照明で見える程度に調整する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:演出上の見え方と、製作・設置・転換の条件を図面や模型で共有する。
読み:えいじんぐとそう
古びた質感を作る塗装。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:演出上の見え方と、製作・設置・転換の条件を図面や模型で共有する。
読み:えいぞうかいせんず
映像信号の経路と接続を示す図。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:えいぞうきゅー
映像の再生・切替えを行う合図。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:えいぞうこんばーたー
信号形式や接続方式を変換する機器。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:えいぞうしゅうろく
映像と必要な音声を記録すること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:えいぞうそうしゅつ
必要なタイミングで映像を出力する業務。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:えいぞうたく
複数の映像や合成を操作する卓。
写真・外観の参考代表的な製品・資料の例です。外部ページはオンラインで開きます。
周辺用語と比べる・分野の補足
映像の切替えと合成:現在出力中の映像と次に準備する映像を区別する。入力を切り替える段と文字等を重ねる段の順序で、最終画面が変わる。
読み:えいぞうぶんぱいき
映像信号を複数の接続先へ配る機器。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:えいぞうみきさー
ビデオスイッチャーを参照。複数映像を切替え・混合する機器。
現場での使用例 (作成例)「次のカメラをプレビューで確認してから切り替えます」
本番出力と事前確認を分ける操作例。
写真・外観の参考代表的な製品・資料の例です。外部ページはオンラインで開きます。
複数の映像入力から本番へ送る画面を選び、切替えや合成を行う機器。プレビューで次の画面を準備し、プログラム出力へ送る運用がある。入力形式、同期、音声、キー合成、出力先をまとめて確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
映像の切替えと合成:現在出力中の映像と次に準備する映像を区別する。入力を切り替える段と文字等を重ねる段の順序で、最終画面が変わる。
読み:えいりあしんぐ
標本化などにより別の周波数として現れる現象。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:えきさいたー
倍音成分などを加えて音色を変える処理。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:えきしょうでぃすぷれい
液晶による光制御を用いる表示装置。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:えきすぱんだー
小さい信号などを減衰して音量差を広げる処理。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:えこー
遅れて聞こえる反復音。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:えこーきゃんせらー
回り込んだ音を推定して除去する処理。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:えっじぶれんでぃんぐ
複数の投写映像の重なりをなじませる処理。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:えぴろーぐ
本編後の結びの部分。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:表現の意図を、出演者の動き・場面・音・光・装置の具体的な条件へ落とし込む。
同じ分野の用語- 板付き幕開きなどの時点で既に舞台上にいる状態。
- インターバル上演途中などの休憩時間。
- 演出作品の表現や場面の見せ方を構成する仕事。
- 演出家上演の表現を統括する担当者。
- 演出助手演出の記録・稽古・調整を補助する担当者。
読み:えふぇくとえんじん
灯具値の周期的変化などを生成する機能。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:えぽきしせっちゃくざい
エポキシ樹脂を主成分とする接着剤。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:えりあまいく
舞台などの一定区域を収音するマイクの使い方。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:えりぷそいだる
楕円反射鏡を用いるプロファイル系灯具の呼称。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:えれくとれっとまいく
電荷を保持する材料を用いたコンデンサー型マイク。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:えんきんほう
距離や奥行きを視覚的に表現する方法。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:演出上の見え方と、製作・設置・転換の条件を図面や模型で共有する。
読み:えんこーど
映像などを伝送・保存用の符号へ変換する処理。
映像・音声等を、保存・伝送に使う符号化形式へ変換する処理。圧縮を含む方式では、画質や音質とデータ量の関係が変わる。形式、設定、処理時間、最終の再生・配信環境に対応しているかを確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:えんしゅつ
作品の表現や場面の見せ方を構成する仕事。
作品や催事をどのように見せるかを構成する仕事。出演者の動き、場面、間、光・音・映像・装置等を組み合わせて表現する。技術上の操作方法そのものと、表現上の意図を区別して共有すると調整しやすい。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:表現の意図を、出演者の動き・場面・音・光・装置の具体的な条件へ落とし込む。
読み:えんしゅつか
上演の表現を統括する担当者。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:表現の意図を、出演者の動き・場面・音・光・装置の具体的な条件へ落とし込む。
読み:えんしゅつじょしゅ
演出の記録・稽古・調整を補助する担当者。
演出の記録や稽古の運営・調整を補助する役割。変更点、出演者の動き、稽古で決まった内容等を関係者へ伝える。制作助手や舞台監督助手とは対象業務が異なることがあるため、分担を確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:表現の意図を、出演者の動き・場面・音・光・装置の具体的な条件へ落とし込む。
読み:えんしょくせい
照明によって物の色がどう見えるかの性質。
照明を受けた物の色が、どのように見えるかという性質。光源自体の色味を示す色温度とは別の観点。衣装、美術、肌等の見え方を、照明条件と必要に応じてカメラ映像でも確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
色の表現と補正:色を混ぜる方式、光源の色味、色の再現性は異なる概念。舞台での見え方とカメラ映像での見え方を確認して色合わせする。
関連する用語- CRI演色性を評価する指標。
- 色温度光色を黒体放射の温度に対応させた尺度。
- 相関色温度光色に近い黒体放射の温度を示す量。
- CCT相関色温度を示す略称。
- RGB赤・緑・青を成分とする色表現。
- CMYシアン・マゼンタ・黄を用いる色表現。
読み:えんしょくひょうかすう
光源の演色性を数値で評価する指標。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:えんそうけん
著作物を公に演奏することに関する権利。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:目的、担当、契約・権利、予算、日程、資料の版をそろえて各部署へ共有する。
同じ分野の用語- アンケート参加者などへ質問して評価・意見を集める方法。
- 運搬費機材・装置などの輸送に必要な費用。
- オーディション出演者などを選ぶための実技審査。
- 会場費施設や会場の使用に必要な費用。
- 外注業務の一部を外部へ発注すること。
読み:えんだい
講演者などが原稿を置いて話す台。
講演者等が原稿や資料を置き、話すための台。高さ、手元の明かり、マイク、資料、映像や進行の確認等を組み合わせる。台を置くだけでなく、登壇・退場の経路と客席からの見え方も確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:寸法、材質、支持、接合、移動方法、転換後の位置を現物と図面で照合する。
同じ分野の用語- 岩組岩などの景観を組み合わせて表す大道具。
- 裏桟板やパネルの裏へ付ける補強材。
- 大道具舞台空間を構成する比較的大きな装置。
- 大道具製作舞台装置を加工・組立てする業務。
- 大道具転換場面に合わせて大道具を出し入れする作業。
読み:えんだい
講演や研究発表の題目。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:主催者・出展者・参加者それぞれの目的と、会場利用条件・設営・プログラムを合わせる。
読み:えんだいぼしゅう
研究発表などの申込みを募ること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:主催者・出展者・参加者それぞれの目的と、会場利用条件・設営・プログラムを合わせる。
読み:えんちょうこーど
電源の接続距離を延ばすコード。
電源等の接続距離を延ばすコード。長さだけでなく、定格、導体、端子、使用場所、接続する負荷が条件になる。複数をつなぐことや巻いた状態での使用は、製品の指定条件で確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:機器の負荷、供給容量、配線、保護、接地を経路全体で確認する。
読み:えんでぃんぐ
催事や作品の終了部分。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:表現の意図を、出演者の動き・場面・音・光・装置の具体的な条件へ落とし込む。
読み:えんびばん
塩化ビニル樹脂の板材。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:えんべだー
映像伝送信号へ音声などを重畳する機器。
映像の伝送信号へ音声等を重畳する機器。音声を映像と同じ経路へまとめる用途に使う。入力の形式、同期、音声チャンネルの割当て、既存音声の扱い等を確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:えんべでっどおんせい
映像伝送信号に重畳した音声。
現場での使用例 (作成例)「映像信号内のどのチャンネルに音声を入れるか合わせます」
映像経路へ重畳する音声の割当てを決める場面。
映像の伝送信号の中へ重畳した音声。映像と同じ経路で扱える一方、どのチャンネルに何を入れるかを合わせる必要がある。独立した音声配線と切り離して考えず、抽出・合成する機器で割当てを確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:えぽーるまん
肩と頭の向きや使い方。ダンサーの表現力を高める重要な身体技法。
読み:えふぇくたー
楽器や音声の音を電気的に加工する機器。ディストーション・リバーブ・コーラスなど多種存在する。
読み:おうぎ
折り畳みできる扇形の道具。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:使用場面、担当者、受渡し、保管、予備、舞台上の戻し位置を共有する。
読み:おおぐろまく
舞台奥などを広く覆う黒い幕。
舞台奥などを黒く覆い、背景や舞台裏を隠すための幕。背景の印象を整えたり、装置・作業区域を見せないために使ったりする。ホリゾント幕は光を受けて空や色面を作る用途があり、黒幕とは光の扱いが異なる。
周辺用語と比べる・分野の補足
舞台の幕:幕は設置位置、開閉方法、隠す目的、光を受ける目的で区別する。客席からの見え方、転換中の人や装置の動き、照明との関係を合わせて確認する。
関連する用語- 緞帳舞台と客席を仕切る主な幕。
- 暗転幕転換などを隠すために使う幕。
- 袖幕舞台側方の見えを遮る幕。
- 中割幕中央から左右に分かれて開閉する幕。
- 黒幕背景や遮蔽に使う黒い幕。
- 引き割り幕中央などから左右へ開く幕。
読み:おーけすとらぜり
ピット床を上下させる舞台機構。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設図面の位置・寸法と現物を照合する。可動設備は動作範囲、支持条件、操作担当を確認する。
読み:おーけすとらぴっと
舞台前方などの演奏者用空間。
舞台前方等に設ける演奏者のための空間。舞台上の演技と演奏を同時に成立させる位置関係を持つ。ピットの床高、演奏者の見通し、出入り、照明、舞台前端との境を公演条件に合わせる。
周辺用語と比べる・分野の補足
舞台床の機構:床機構は移動範囲、速度、載せるもの、周辺との干渉を組み合わせて扱う。装置の名前だけでなく、当該施設の仕様と本番時の運用条件を確認する。
読み:おおぜり
舞台床の広い範囲を昇降する迫り。
比較的広い舞台床を上下させる迫り。装置や出演者をまとめて昇降させたり、舞台面の構成を変えたりする。広さを表す呼称だけでは許容積載量・速度・乗載条件は決まらないので、当該設備の仕様を確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
舞台床の機構:床機構は移動範囲、速度、載せるもの、周辺との干渉を組み合わせて扱う。装置の名前だけでなく、当該施設の仕様と本番時の運用条件を確認する。
読み:おーでぃえんすすきゃにんぐ
観客側へレーザーを走査する演出手法。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:見え方と機器の使用条件、観客・出演者・作業者への影響を分けて確認する。
読み:おーでぃおいんたーふぇーす
音声とコンピューターなどを接続する機器。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:おーでぃしょん
出演者などを選ぶための実技審査。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:目的、担当、契約・権利、予算、日程、資料の版をそろえて各部署へ共有する。
同じ分野の用語- 運搬費機材・装置などの輸送に必要な費用。
- 演奏権著作物を公に演奏することに関する権利。
- 会場費施設や会場の使用に必要な費用。
- 外注業務の一部を外部へ発注すること。
- 稼働率利用可能量に対する実際の利用量の割合。
読み:おおどうぐ
舞台空間を構成する比較的大きな装置。
舞台の空間を構成する比較的大きな装置等。大きさだけで小道具と分けるのではなく、扱う部署や演技上の役割で区分が変わる現場もある。製作、搬入、建て込み、転換、解体を一連の工程として準備する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:寸法、材質、支持、接合、移動方法、転換後の位置を現物と図面で照合する。
同じ分野の用語- 裏桟板やパネルの裏へ付ける補強材。
- 演台講演者などが原稿を置いて話す台。
- 大道具製作舞台装置を加工・組立てする業務。
- 大道具転換場面に合わせて大道具を出し入れする作業。
- 大引根太などを支える横架材。
読み:おおどうぐせいさく
舞台装置を加工・組立てする業務。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:寸法、材質、支持、接合、移動方法、転換後の位置を現物と図面で照合する。
同じ分野の用語- 演台講演者などが原稿を置いて話す台。
- 大道具舞台空間を構成する比較的大きな装置。
- 大道具転換場面に合わせて大道具を出し入れする作業。
- 大引根太などを支える横架材。
- 折畳み台支持部などを折り畳める台。
読み:おおどうぐてんかん
場面に合わせて大道具を出し入れする作業。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:寸法、材質、支持、接合、移動方法、転換後の位置を現物と図面で照合する。
同じ分野の用語- 大道具舞台空間を構成する比較的大きな装置。
- 大道具製作舞台装置を加工・組立てする業務。
- 大引根太などを支える横架材。
- 折畳み台支持部などを折り畳める台。
- 書割平面に描いて立体物や風景を表す大道具。
読み:おーとねごしえーしょん
通信速度などを接続機器間で自動調整する機能。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:信号の目的、宛先、通信方式、帯域、時間基準、復旧手順を整理する。
読み:おーとみきさー
入力音の状態に応じて混合を自動調整する機能。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:おーばーすきゃん
画像の周辺を画面外へはみ出させる表示。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:おーばーだびんぐ
既存の録音へ追加の音を重ねて記録すること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:おーばーとらべる
設定した移動範囲を越えて進むこと。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設図面の位置・寸法と現物を照合する。可動設備は動作範囲、支持条件、操作担当を確認する。
読み:おーばーれい
主映像に重ねる画像・文字など。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:おーばーろーど
入力や出力が許容範囲を超える状態。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:おおびき
根太などを支える横架材。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:寸法、材質、支持、接合、移動方法、転換後の位置を現物と図面で照合する。
同じ分野の用語- 大道具製作舞台装置を加工・組立てする業務。
- 大道具転換場面に合わせて大道具を出し入れする作業。
- 折畳み台支持部などを折り畳める台。
- 書割平面に描いて立体物や風景を表す大道具。
- 框床や開口の縁を構成する枠材。
読み:おーびたるさんだー
研磨面を偏心運動させるサンダー。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:おーぷにんぐ
催事や作品の開始部分。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:表現の意図を、出演者の動き・場面・音・光・装置の具体的な条件へ落とし込む。
同じ分野の用語- 演出助手演出の記録・稽古・調整を補助する担当者。
- エンディング催事や作品の終了部分。
- カーテンコール上演後に出演者が挨拶などで再び現れること。
- 脚本劇の人物・せりふ・出来事などを記す創作文。
- 群舞複数の出演者によるまとまった舞踊。
読み:おーぷんすてーじ
客席との間に額縁状の境界を置かない舞台。
舞台と客席の間に額縁状の境界を設けない構成。観客と出演者の距離感を作りやすい一方、袖や上部を従来の額縁舞台と同じ方法で隠せるとは限らない。装置の裏面や出演者の出入りも演出に含めて考える。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設図面の位置・寸法と現物を照合する。可動設備は動作範囲、支持条件、操作担当を確認する。
読み:おーぷんぶーす
出入りしやすい開放的な展示区画。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:主催者・出展者・参加者それぞれの目的と、会場利用条件・設営・プログラムを合わせる。
読み:おおべや
複数の出演者が共用する楽屋。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設図面の位置・寸法と現物を照合する。可動設備は動作範囲、支持条件、操作担当を確認する。
読み:おーるあくせす
対象区域すべてへのアクセス区分の呼称。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:来場者の行動、担当区域、受付・案内、連絡系統、混雑時の対応を整理する。
読み:おーるこーる
複数の宛先へ一斉に呼び出す機能。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:話す相手、聞く相手、呼出し、チャンネル、通信範囲、予備の連絡方法を共有する。
読み:おーるすたんばい
関係部署へ一斉に準備を求める合図。
周辺用語と比べる・分野の補足
本番の合図と資料:操作の番号、実行条件、担当、完了の合図をそろえる。台本・進行表・キュー表は用途が違うため、変更箇所と資料の版をそろえて配布する。
読み:おきどうぐ
舞台上に配置して使う小道具。
舞台上の所定位置へ置く小道具等の呼称。使用前後の位置や向きが、演技・転換の再現に関わる。バミリや配置図等を使い、置く担当、片付ける担当、場面ごとの状態を共有する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:使用場面、担当者、受渡し、保管、予備、舞台上の戻し位置を共有する。
同じ分野の用語- ウィッグ舞台などで使用するかつら。
- 扇折り畳みできる扇形の道具。
- 刀掛け刀を支持して置く道具。
- かつら台かつらを保持・保管する台。
- 消え物公演中に消費して補充が必要な物品。
読み:おくたーぶばんど
上限と下限の周波数比が二倍の分析帯域。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:おくないしょうかせん
屋内に設ける放水用の消火設備。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設と所轄の条件、材料の性能、火気、通路、出口、届出を確認する。
読み:おくぶたい
主舞台の奥に続く作業・演技用空間。
主舞台の後方へ続く空間。装置の待機・転換のほか、演技空間として使う場合もある。奥舞台があることと、装置がそのまま主舞台へ移動できることは別で、開口・床・経路の寸法を確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
舞台の位置:位置関係は客席から見た方向、舞台の基準線、舞台奥行などをそろえて伝える。図面の寸法と実際の演技範囲を照合すると、出演者と装置の位置を共有しやすい。
関連する用語- 舞台実演や演出を行うための空間。
- 主舞台劇場で主要な演技に使う舞台部分。
- 前舞台舞台開口より客席側へ張り出した部分。
- 側舞台主舞台の側方に設けた転換などの空間。
- 上手客席から舞台を見て右側。
- 下手客席から舞台を見て左側。
読み:おくゆき
舞台や装置の前後方向の寸法。
現場での使用例 (作成例)「装置の後ろに通路を残すため、奥行きを確認します」
装置の寸法と作業動線を同時に検討する場面。
舞台や装置の前後方向の寸法。舞台前端から測るか、開口の基準線から測るかで数値が変わる。仕込み図では基準を明記し、装置の厚みだけでなく出演者や転換要員の通る余地も含めて配置する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設図面の位置・寸法と現物を照合する。可動設備は動作範囲、支持条件、操作担当を確認する。
同じ分野の用語- 大部屋複数の出演者が共用する楽屋。
- 奥舞台主舞台の奥に続く作業・演技用空間。
- 親子室子ども連れなどが利用する区画された鑑賞室。
- 音楽専用ホール音楽演奏を主用途として設計されたホール。
- 音響調整室音響卓や再生機器を設ける室。
読み:おくり
別系統などへ送る音声信号・操作の呼称。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:おす
予定より進行や終了が遅くなる現場語。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:担当、開始条件、順序、完了の合図を共有し、変更時には関係部署の資料をそろえる。
同じ分野の用語- 打合せ条件・方法・役割などを関係者で確認すること。
- オールスタンバイ関係部署へ一斉に準備を求める合図。
- 音先映像や登場などより先に音を出す進行の呼称。
- オンタイム予定時刻どおりに進む状態。
- 開場判断安全と準備状況から観客を入れるか決めること。
読み:おとさき
映像や登場などより先に音を出す進行の呼称。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:担当、開始条件、順序、完了の合図を共有し、変更時には関係部署の資料をそろえる。
同じ分野の用語- オールスタンバイ関係部署へ一斉に準備を求める合図。
- 押す予定より進行や終了が遅くなる現場語。
- オンタイム予定時刻どおりに進む状態。
- 開場判断安全と準備状況から観客を入れるか決めること。
- 空リハ出演者などを伴わず技術進行を確認する現場呼称。
読み:おとずれ
映像と音声の時刻が一致しない状態。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:おふせっと
時間位置などに加える差分。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:信号の目的、宛先、通信方式、帯域、時間基準、復旧手順を整理する。
オプトアイソレーター#
DMX・Art-Net・sACN読み:おぷとあいそれーたー
光結合で電気的に分離する機能・部品。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:制御値の割当てと伝送方式を分け、ユニバース、アドレス、機器モードを合わせる。
読み:おやこしつ
子ども連れなどが利用する区画された鑑賞室。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設図面の位置・寸法と現物を照合する。可動設備は動作範囲、支持条件、操作担当を確認する。
読み:おやづな
墜落制止用器具などの取付けに用いる支持綱。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:対象の危険を特定し、低減策、担当、点検、緊急時の行動を確認する。
読み:おりえんてーしょん
業務や参加条件を最初に説明する会。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:来場者の行動、担当区域、受付・案内、連絡系統、混雑時の対応を整理する。
読み:おりたたみだい
支持部などを折り畳める台。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:寸法、材質、支持、接合、移動方法、転換後の位置を現物と図面で照合する。
同じ分野の用語- 大道具転換場面に合わせて大道具を出し入れする作業。
- 大引根太などを支える横架材。
- 書割平面に描いて立体物や風景を表す大道具。
- 框床や開口の縁を構成する枠材。
- キャスター装置などを移動可能にする車輪部品。
読み:おんあつ
音によって生じる空気圧の変動。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
関連する用語- 音圧レベル基準音圧に対する音圧の対数表示。
- SPL基準音圧に対する音圧の対数指標。
- 音響パワー音源が単位時間に放射する音のエネルギー。
読み:おんあつぶんぷ
場所ごとの音圧の分布。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:おんあつれべる
基準音圧に対する音圧の対数表示。
補足:測定距離・位置、周波数重み付け、時間条件を併記すると比較しやすい。
音による圧力変動の大きさを、基準との比で対数表示した指標。同じ音源でも距離・位置・反射で値は変わる。測定条件を付けずに数値だけを比べると、客席での聞こえ方や騒音評価を取り違えることがある。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
関連する用語- SPL基準音圧に対する音圧の対数指標。
- 音圧音によって生じる空気圧の変動。
- 音響パワー音源が単位時間に放射する音のエネルギー。
読み:おんがくせんようほーる
音楽演奏を主用途として設計されたホール。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設図面の位置・寸法と現物を照合する。可動設備は動作範囲、支持条件、操作担当を確認する。
読み:おんきょう
音の伝達・調整・再生を扱う分野。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:おんきょういんてんしてぃ
単位面積を通過する音のエネルギー流。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:おんきょうこうか
場面を表す効果音などの制作・再生。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:おんきょうしみゅれーしょん
配置や空間の音響応答を計算すること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:おんきょうたく
音声信号を混合・調整する操作卓。
写真・外観の参考代表的な製品・資料の例です。外部ページはオンラインで開きます。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:おんきょうちょうせいしつ
音響卓や再生機器を設ける室。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設図面の位置・寸法と現物を照合する。可動設備は動作範囲、支持条件、操作担当を確認する。
読み:おんきょうぱわー
音源が単位時間に放射する音のエネルギー。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
関連する用語- 音圧音によって生じる空気圧の変動。
- 音圧レベル基準音圧に対する音圧の対数表示。
- SPL基準音圧に対する音圧の対数指標。
読み:おんきょうはんしゃばん
舞台の音を客席などへ反射させる板。
舞台の音を客席や演奏者へ反射させる板状の設備。天井・側面・奥側などの板を組み合わせる構成がある。遮音壁や吸音材とは目的が異なり、配置・角度・演奏の条件によって働きが変わる。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設図面の位置・寸法と現物を照合する。可動設備は動作範囲、支持条件、操作担当を確認する。
読み:おんこう
高い・低いと感じる音の性質。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
同じ分野の用語- 音響卓音声信号を混合・調整する操作卓。
- 音響パワー音源が単位時間に放射する音のエネルギー。
- 音場音の波が存在する空間とその状態。
- 音声回線表入力・出力の用途と接続先をまとめた表。
- 音像音源があるように感じられる位置や広がり。
読み:おんじょう
音の波が存在する空間とその状態。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
同じ分野の用語- 音響パワー音源が単位時間に放射する音のエネルギー。
- 音高高い・低いと感じる音の性質。
- 音声回線表入力・出力の用途と接続先をまとめた表。
- 音像音源があるように感じられる位置や広がり。
- 音速音の波が伝わる速度。
読み:おんせいかいせんひょう
入力・出力の用途と接続先をまとめた表。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
同じ分野の用語- 音高高い・低いと感じる音の性質。
- 音場音の波が存在する空間とその状態。
- 音像音源があるように感じられる位置や広がり。
- 音速音の波が伝わる速度。
- カーディオイド心臓形に表される代表的な単一指向特性。
読み:おんせいがいど
視覚情報や案内などを音声で補う提供方式。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:来場者の行動、担当区域、受付・案内、連絡系統、混雑時の対応を整理する。
読み:おんぞう
音源があるように感じられる位置や広がり。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
同じ分野の用語- 音場音の波が存在する空間とその状態。
- 音声回線表入力・出力の用途と接続先をまとめた表。
- 音速音の波が伝わる速度。
- カーディオイド心臓形に表される代表的な単一指向特性。
- 回折音などの波が障害物の背後へ回り込む現象。
読み:おんそく
音の波が伝わる速度。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
同じ分野の用語- 音声回線表入力・出力の用途と接続先をまとめた表。
- 音像音源があるように感じられる位置や広がり。
- カーディオイド心臓形に表される代表的な単一指向特性。
- 回折音などの波が障害物の背後へ回り込む現象。
- 返し出演者向けのモニター音やスピーカーの現場呼称。
読み:おんたいむ
予定時刻どおりに進む状態。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:担当、開始条件、順序、完了の合図を共有し、変更時には関係部署の資料をそろえる。
同じ分野の用語- 押す予定より進行や終了が遅くなる現場語。
- 音先映像や登場などより先に音を出す進行の呼称。
- 開場判断安全と準備状況から観客を入れるか決めること。
- 空リハ出演者などを伴わず技術進行を確認する現場呼称。
- キープ(進行)現在の状態を維持する指示。
読み:おんでまんどはいしん
利用者が選んだ時に視聴する配信。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:おーけすとら
管弦楽団。弦楽器・木管・金管・打楽器で構成される大編成の合奏団。
読み:おぺら
歌劇。台本に基づき歌手・オーケストラ・舞台美術が一体となった総合舞台芸術。
読み:おらとりお
宗教的テーマを持つ大型声楽曲。舞台装置・衣装・演技は伴わない形式。
読み:かーでぃおいど
心臓形に表される代表的な単一指向特性。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
同じ分野の用語- 音像音源があるように感じられる位置や広がり。
- 音速音の波が伝わる速度。
- 回折音などの波が障害物の背後へ回り込む現象。
- 返し出演者向けのモニター音やスピーカーの現場呼称。
- 可逆圧縮元のデータを完全に復元できる圧縮。
読み:かーてんこーる
上演後に出演者が挨拶などで再び現れること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:表現の意図を、出演者の動き・場面・音・光・装置の具体的な条件へ落とし込む。
同じ分野の用語- エンディング催事や作品の終了部分。
- オープニング催事や作品の開始部分。
- 脚本劇の人物・せりふ・出来事などを記す創作文。
- 群舞複数の出演者によるまとまった舞踊。
- 所作演技・舞踊などの身体の動き。
読み:かいえん
上演を開始すること。
上演や催事の本編を開始すること。開場後の入場状況と、舞台・出演者・技術の準備を合わせて判断する。予定時刻と実際の開始時刻、遅延時の案内や進行変更を共有する。
周辺用語と比べる・分野の補足
客の入場と案内:入場条件、受付、本人確認、案内、待機列、客席への移動は連続した流れとして設計する。混雑時の担当と連絡方法を事前に共有する。
関連する用語- 終演上演が終了すること。
- 開場来場者が会場へ入れる状態にすること。
- 客入れ開場後に観客を客席へ案内する業務・時間帯。
- 客出し終演後などに観客を退出へ案内する業務・時間帯。
- 受付参加確認・案内・登録などを行う窓口業務。
- 整理番号入場順などを整理するための番号。
読み:かいぎづくえはいち
会議形式に合わせて机を並べること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:主催者・出展者・参加者それぞれの目的と、会場利用条件・設営・プログラムを合わせる。
読み:かいしゃく
吊り荷の向きなどを補助的に制御する作業。
吊り荷の向きや振れ等を補助的に扱う作業。ロープ等を使う構成があるが、主に荷を支持する役割とは異なる。周囲、吊り荷の動き、作業者の位置、連絡方法を作業計画に合わせる。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:支持構造までの荷重経路を整理し、荷重方向、接続、動作、点検条件を確認する。
読み:かいしゃくろーぷ
吊り荷の揺れ・向きの調整用ロープ。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:支持構造までの荷重経路を整理し、荷重方向、接続、動作、点検条件を確認する。
読み:かいじょう
来場者が会場へ入れる状態にすること。
現場での使用例 (作成例)「客席と受付が受入れ可能な状態か、開場前に確認します」
上演開始とは別の受入れ判断をする場面。
来場者を会場へ入れ始められる状態にすること。舞台の上演を始める開演とは別の時刻・判断になる。客席、受付、案内、設備等が受入れ可能かを確認して実施する。
周辺用語と比べる・分野の補足
客の入場と案内:入場条件、受付、本人確認、案内、待機列、客席への移動は連続した流れとして設計する。混雑時の担当と連絡方法を事前に共有する。
関連する用語- 開演上演を開始すること。
- 客入れ開場後に観客を客席へ案内する業務・時間帯。
- 客出し終演後などに観客を退出へ案内する業務・時間帯。
- 受付参加確認・案内・登録などを行う窓口業務。
- 整理番号入場順などを整理するための番号。
- 当日券催事当日に販売する入場券。
読み:かいじょうせきにんしゃ
会場の使用や運用を統括する担当者。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:来場者の行動、担当区域、受付・案内、連絡系統、混雑時の対応を整理する。
同じ分野の用語- 開演上演を開始すること。
- 開場来場者が会場へ入れる状態にすること。
- 介助者移動や利用などを補助する人。
- 影アナ姿を見せずに行う案内放送の現場呼称。
- 関係者パス関係者の入場資格などを示す証票。
読み:かいじょうはんだん
安全と準備状況から観客を入れるか決めること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:担当、開始条件、順序、完了の合図を共有し、変更時には関係部署の資料をそろえる。
同じ分野の用語- 音先映像や登場などより先に音を出す進行の呼称。
- オンタイム予定時刻どおりに進む状態。
- 空リハ出演者などを伴わず技術進行を確認する現場呼称。
- キープ(進行)現在の状態を維持する指示。
- キッカケ動作や出力の開始判断となる出来事・合図。
読み:かいじょうひ
施設や会場の使用に必要な費用。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:目的、担当、契約・権利、予算、日程、資料の版をそろえて各部署へ共有する。
同じ分野の用語- 演奏権著作物を公に演奏することに関する権利。
- オーディション出演者などを選ぶための実技審査。
- 外注業務の一部を外部へ発注すること。
- 稼働率利用可能量に対する実際の利用量の割合。
- 仮押さえ正式確定前に日程などを一時確保する現場語。
読み:かいじょしゃ
移動や利用などを補助する人。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:来場者の行動、担当区域、受付・案内、連絡系統、混雑時の対応を整理する。
同じ分野の用語- 開場来場者が会場へ入れる状態にすること。
- 会場責任者会場の使用や運用を統括する担当者。
- 影アナ姿を見せずに行う案内放送の現場呼称。
- 関係者パス関係者の入場資格などを示す証票。
- 客入れ開場後に観客を客席へ案内する業務・時間帯。
読み:かいせつ
音などの波が障害物の背後へ回り込む現象。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
同じ分野の用語- 音速音の波が伝わる速度。
- カーディオイド心臓形に表される代表的な単一指向特性。
- 返し出演者向けのモニター音やスピーカーの現場呼称。
- 可逆圧縮元のデータを完全に復元できる圧縮。
- 拡散(音響)反射音などを複数方向へ分散させること。
読み:かいぞうど
画像の細かさを示す画素数などの指標。
周辺用語と比べる・分野の補足
映像の時間と寸法:解像度、フレームレート、走査方式、時間同期は別の条件。変換機器の対応形式と処理による遅れを含めて、入力から出力までを確認する。
読み:がいちゅう
業務の一部を外部へ発注すること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:目的、担当、契約・権利、予算、日程、資料の版をそろえて各部署へ共有する。
同じ分野の用語- オーディション出演者などを選ぶための実技審査。
- 会場費施設や会場の使用に必要な費用。
- 稼働率利用可能量に対する実際の利用量の割合。
- 仮押さえ正式確定前に日程などを一時確保する現場語。
- 関係者席出演・制作などの関係者向けに確保する席。
読み:かいろばんごう
電源回路などを識別する番号。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:機器の負荷、供給容量、配線、保護、接地を経路全体で確認する。
読み:がいわいやー
柱などを引張って安定させる支線。
柱等を引張り、位置や安定を支える支線。支持物から別の固定点へ力を伝える。角度、張力、固定点、索、接続部を一つの構成として検討する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:支持構造までの荷重経路を整理し、荷重方向、接続、動作、点検条件を確認する。
同じ分野の用語- 介錯吊り荷の向きなどを補助的に制御する作業。
- 介錯ロープ吊り荷の揺れ・向きの調整用ロープ。
- 荷重計荷重を測定・表示する機器。
- 過負荷防止装置許容を超える負荷による動作などを防ぐ装置。
- キンクロープなどに生じる鋭い折れやよじれ。
読み:かうんたー
受付や説明などを行う台。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:主催者・出展者・参加者それぞれの目的と、会場利用条件・設営・プログラムを合わせる。
読み:かうんたーうぇいと
吊物と釣り合いを取るための重り。
吊物等の重量と釣合いを取る重り。駆動や保持の条件を整える役割があり、装置の重量変更で釣合いも変わる。重りの追加・取外しや操作は、設備ごとの状態と手順を確認して行う。
周辺用語と比べる・分野の補足
吊物と支持:吊るものから支持構造までの荷重経路を確認する。単独の部品の定格だけで全体の使用可否は決まらない。動作する機構では移動範囲と人・装置の配置も確認する。
関連する用語- バトン幕・装置・照明などを吊る棒状の支持設備。
- 吊物舞台上方に吊り下げる幕・器具・装置など。
- 吊り点荷を吊るために力を受ける位置。
- 綱元吊物操作用の綱や操作部を集めた場所。
読み:かえし
出演者向けのモニター音やスピーカーの現場呼称。
補足:音声の返しと映像の返しを区別して指示する。
周辺用語と比べる・分野の補足
出演者の返し:客席向けの音と出演者が聞きたい音は別のバランスになる。出演位置、マイクとの位置関係、個別ミックス、演奏時の動線を確認する。
読み:かえしもにたー
出演者や登壇者向けの確認画面。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:かえば
交換して使う刃。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:がかく
撮影または表示する範囲の角度。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:かき
火炎や加熱など火災につながる熱源。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設と所轄の条件、材料の性能、火気、通路、出口、届出を確認する。
読み:かきとりあつかいせきにんしゃ
催事の火気使用条件などを管理する担当者。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設と所轄の条件、材料の性能、火気、通路、出口、届出を確認する。
同じ分野の用語- 屋内消火栓屋内に設ける放水用の消火設備。
- 火気火炎や加熱など火災につながる熱源。
- 火災受信機感知器などの火災信号を受け表示する設備。
- 火災通報火災の発生・状況を消防機関などへ知らせること。
- 火災予防条例自治体が定める火災予防の規定。
読み:かぎゃくあっしゅく
元のデータを完全に復元できる圧縮。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:かきわり
平面に描いて立体物や風景を表す大道具。
現場での使用例 (作成例)「書割の側面が端の席から見えるか確認します」
平面表現の装置を客席の各方向から確認する場面。
平面の描画等で建物や風景などを表す大道具。実際の立体物より軽く・薄く表現できる。観客の見る方向と照明によって立体感が変わるため、裏面や側面が見える条件も確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:寸法、材質、支持、接合、移動方法、転換後の位置を現物と図面で照合する。
同じ分野の用語- 大引根太などを支える横架材。
- 折畳み台支持部などを折り畳める台。
- 框床や開口の縁を構成する枠材。
- キャスター装置などを移動可能にする車輪部品。
- 組立舞台部材を組み合わせて設置する舞台床。
読み:かくざい
断面が四角形の木材。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:かくさん
反射音などを複数方向へ分散させること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:かくさんはんしゃ
粗い面などで多方向へ広がる反射。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:見え方と機器の使用条件、観客・出演者・作業者への影響を分けて確認する。
読み:がくじゅつたいかい
研究発表や学術交流を行う大会。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:主催者・出展者・参加者それぞれの目的と、会場利用条件・設営・プログラムを合わせる。
読み:かくせい
電気的な増幅などで音を広く届けること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:がくぶちぶたい
プロセニアム越しに観客が見る形式の舞台。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設図面の位置・寸法と現物を照合する。可動設備は動作範囲、支持条件、操作担当を確認する。
読み:がくや
出演者の準備・着替え・待機用の室。
出演者が準備、着替え、化粧、待機等を行う部屋。舞台との移動経路や呼出し方法を含めて運用する。室名だけでなく人数、鏡・電源・収納等の設備、専有・共用の条件を確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設図面の位置・寸法と現物を照合する。可動設備は動作範囲、支持条件、操作担当を確認する。
読み:がくやぐち
出演者や関係者の入退館用出入口。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設図面の位置・寸法と現物を照合する。可動設備は動作範囲、支持条件、操作担当を確認する。
同じ分野の用語- 額縁舞台プロセニアム越しに観客が見る形式の舞台。
- 楽屋出演者の準備・着替え・待機用の室。
- 楽屋ロビー楽屋区域の共用待機空間。
- 下降機構を下方向へ移動させる動作。
- 仮設ステージ催事のため一時的に設置する舞台。
読み:がくやろびー
楽屋区域の共用待機空間。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設図面の位置・寸法と現物を照合する。可動設備は動作範囲、支持条件、操作担当を確認する。
同じ分野の用語- 楽屋出演者の準備・着替え・待機用の室。
- 楽屋口出演者や関係者の入退館用出入口。
- 下降機構を下方向へ移動させる動作。
- 仮設ステージ催事のため一時的に設置する舞台。
- 加速機構の移動速度を増加させること。
読み:かげあな
姿を見せずに行う案内放送の現場呼称。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:来場者の行動、担当区域、受付・案内、連絡系統、混雑時の対応を整理する。
同じ分野の用語- 会場責任者会場の使用や運用を統括する担当者。
- 介助者移動や利用などを補助する人。
- 関係者パス関係者の入場資格などを示す証票。
- 客入れ開場後に観客を客席へ案内する業務・時間帯。
- 客出し終演後などに観客を退出へ案内する業務・時間帯。
読み:かこう
機構を下方向へ移動させる動作。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設図面の位置・寸法と現物を照合する。可動設備は動作範囲、支持条件、操作担当を確認する。
読み:かごだいしゃ
柵状の囲いを備える運搬台車。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:搬入口、経路、車両、荷の寸法・重量、時間割、受渡しの担当を確認する。
読み:かさいじゅしんき
感知器などの火災信号を受け表示する設備。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設と所轄の条件、材料の性能、火気、通路、出口、届出を確認する。
読み:かさいつうほう
火災の発生・状況を消防機関などへ知らせること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設と所轄の条件、材料の性能、火気、通路、出口、届出を確認する。
読み:かさいよぼうじょうれい
自治体が定める火災予防の規定。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設と所轄の条件、材料の性能、火気、通路、出口、届出を確認する。
読み:かじゅうけい
荷重を測定・表示する機器。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:支持構造までの荷重経路を整理し、荷重方向、接続、動作、点検条件を確認する。
読み:かすみまく
演奏者の出入りなどを隠す霞模様の幕。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:見せる範囲と隠す範囲、開閉や転換の方法、照明との関係を確認する。
読み:かぜこうか
送風で動きや風景を表す演出。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:見え方と機器の使用条件、観客・出演者・作業者への影響を分けて確認する。
読み:かせつすてーじ
催事のため一時的に設置する舞台。
催事期間に合わせて組み立てる舞台。床パネル、脚、支持構造、階段等を組み合わせて構成する。舞台の高さだけでなく、荷重、揺れ、端部、昇降経路、設置床の条件を確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設図面の位置・寸法と現物を照合する。可動設備は動作範囲、支持条件、操作担当を確認する。
同じ分野の用語- 楽屋ロビー楽屋区域の共用待機空間。
- 下降機構を下方向へ移動させる動作。
- 加速機構の移動速度を増加させること。
- 滑車ロープの方向を変え、力を伝える輪。
- 可動席位置や収納状態を変更できる客席。
読み:かせつでんげん
催事や作業のために一時的に設ける電源。
現場での使用例 (作成例)「負荷を回路ごとに整理して、仮設電源の計画へ反映します」
口数だけでなく負荷配分を検討する場面。
催物などの期間に合わせて設ける電源供給の構成。供給元、分電、配線、接地、保護、機器負荷を経路全体で計画する。コンセント数と使用可能な電力は別で、同じ回路へ集中させる負荷も確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
電源供給と保護:供給容量、負荷の配分、配線、保護、接地を一つの構成として確認する。機器の定格と、電路が供給・遮断できる条件は分けて扱う。
読み:かせつぶんでんばん
一時的な設備用の分電盤。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:機器の負荷、供給容量、配線、保護、接地を経路全体で確認する。
同じ分野の用語- 回路番号電源回路などを識別する番号。
- 仮設電源催事や作業のために一時的に設ける電源。
- 活線作業充電状態の電路で行う作業。
- 過電圧規定・許容値を超える電圧。
- 過電流規定・許容値を超える電流。
読み:がそ
デジタル画像を構成する最小の要素。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:かそく
機構の移動速度を増加させること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設図面の位置・寸法と現物を照合する。可動設備は動作範囲、支持条件、操作担当を確認する。
読み:かたどり
原形から複製用の型を作ること。
原形から、複製を作るための型を製作すること。抜ける方向、細部、分割、材料の対応が仕上がりに関わる。型を作る材料と、型へ入れて成形する材料の性質を分けて選ぶ。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:演出上の見え方と、製作・設置・転換の条件を図面や模型で共有する。
読み:かたなかけ
刀を支持して置く道具。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:使用場面、担当者、受渡し、保管、予備、舞台上の戻し位置を共有する。
同じ分野の用語- 扇折り畳みできる扇形の道具。
- 置き道具舞台上に配置して使う小道具。
- かつら台かつらを保持・保管する台。
- 消え物公演中に消費して補充が必要な物品。
- 着付け衣裳を所定の形で着せること。
読み:かたみみへっどせっと
片方の耳で受話するヘッドセット。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:話す相手、聞く相手、呼出し、チャンネル、通信範囲、予備の連絡方法を共有する。
読み:かっしゃ
ロープの方向を変え、力を伝える輪。
ロープやワイヤーを溝に沿って通し、力の方向を変えたり荷重を伝えたりする輪。配置とロープの掛け方により、力と移動距離の関係が変わる。溝・索の組合せ、支持部、使用荷重を部品ごとに照合する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設図面の位置・寸法と現物を照合する。可動設備は動作範囲、支持条件、操作担当を確認する。
読み:かっせんさぎょう
充電状態の電路で行う作業。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:機器の負荷、供給容量、配線、保護、接地を経路全体で確認する。
同じ分野の用語- 仮設電源催事や作業のために一時的に設ける電源。
- 仮設分電盤一時的な設備用の分電盤。
- 過電圧規定・許容値を超える電圧。
- 過電流規定・許容値を超える電流。
- 過負荷設備が許容を超える負荷を受ける状態。
読み:かったーないふ
交換刃などで材料を切る小刀。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:かったーまっと
刃を使う加工で下に敷く保護面。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:かっと
映像を瞬時に切り替える操作。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
同じ分野の用語- 画角撮影または表示する範囲の角度。
- 画素デジタル画像を構成する最小の要素。
- カメラ光学像を映像などへ変換する機器。
- カメラクレーンカメラを高低・前後に動かす腕状の支持装置。
- 画面キャプチャコンピューター画面を映像素材として取得する機能。
読み:かっとおふしゅうはすう
フィルターの通過・減衰を区切る基準周波数。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:かつらだい
かつらを保持・保管する台。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:使用場面、担当者、受渡し、保管、予備、舞台上の戻し位置を共有する。
同じ分野の用語- 置き道具舞台上に配置して使う小道具。
- 刀掛け刀を支持して置く道具。
- 消え物公演中に消費して補充が必要な物品。
- 着付け衣裳を所定の形で着せること。
- 小道具出演者が扱う物や比較的小さな舞台上の物品。
読み:かでんあつ
規定・許容値を超える電圧。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:機器の負荷、供給容量、配線、保護、接地を経路全体で確認する。
同じ分野の用語- 仮設分電盤一時的な設備用の分電盤。
- 活線作業充電状態の電路で行う作業。
- 過電流規定・許容値を超える電流。
- 過負荷設備が許容を超える負荷を受ける状態。
- 感電人体へ電流が流れること。
読み:かでんりゅう
規定・許容値を超える電流。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:機器の負荷、供給容量、配線、保護、接地を経路全体で確認する。
読み:かどうせき
位置や収納状態を変更できる客席。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設図面の位置・寸法と現物を照合する。可動設備は動作範囲、支持条件、操作担当を確認する。
同じ分野の用語- 加速機構の移動速度を増加させること。
- 滑車ロープの方向を変え、力を伝える輪。
- 可動舞台位置や構成を変えられる舞台設備。
- 可動プロセニアム開口寸法を変更できる舞台枠。
- 上手客席から舞台を見て右側。
読み:かどうぶたい
位置や構成を変えられる舞台設備。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設図面の位置・寸法と現物を照合する。可動設備は動作範囲、支持条件、操作担当を確認する。
同じ分野の用語- 滑車ロープの方向を変え、力を伝える輪。
- 可動席位置や収納状態を変更できる客席。
- 可動プロセニアム開口寸法を変更できる舞台枠。
- 上手客席から舞台を見て右側。
- 仮花道本花道とは別に仮設する花道。
読み:かどうぷろせにあむ
開口寸法を変更できる舞台枠。
舞台開口の幅や高さを変更できる設備。作品の見せ方や客席からの見え方に合わせて開口を調整する。枠を動かす範囲と、照明・幕・装置の配置が干渉しないかを確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設図面の位置・寸法と現物を照合する。可動設備は動作範囲、支持条件、操作担当を確認する。
同じ分野の用語- 可動席位置や収納状態を変更できる客席。
- 可動舞台位置や構成を変えられる舞台設備。
- 上手客席から舞台を見て右側。
- 仮花道本花道とは別に仮設する花道。
- 基準線位置や寸法を決める基準となる線。
読み:かどうりつ
利用可能量に対する実際の利用量の割合。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:目的、担当、契約・権利、予算、日程、資料の版をそろえて各部署へ共有する。
同じ分野の用語- 会場費施設や会場の使用に必要な費用。
- 外注業務の一部を外部へ発注すること。
- 仮押さえ正式確定前に日程などを一時確保する現場語。
- 関係者席出演・制作などの関係者向けに確保する席。
- キービジュアル催事や作品を代表する視覚表現。
読み:かどこま
通路などの角に位置する展示区画。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:主催者・出展者・参加者それぞれの目的と、会場利用条件・設営・プログラムを合わせる。
読み:かなきりばさみ
薄い金属板などを切るはさみ。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:かばれっじ
必要な音圧・音質で覆う範囲。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
同じ分野の用語- 拡声電気的な増幅などで音を広く届けること。
- カットオフ周波数フィルターの通過・減衰を区切る基準周波数。
- カフマイクの音声を手元で切る操作器など。
- 環境騒音周辺環境で発生する騒音。
- 基本周波数周期波形の基本となる周波数。
読み:かばれっじ
必要な受信状態を得られる区域。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:話す相手、聞く相手、呼出し、チャンネル、通信範囲、予備の連絡方法を共有する。
読み:かふ
マイクの音声を手元で切る操作器など。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:がふぁーてーぷ
舞台などで仮固定に使う布系のテープ。
舞台等で仮固定やケーブルの取り回しに使う布系テープの呼称。粘着性、剥がしやすさ、反射、耐久等は製品によって違う。吊り・構造支持や規定の電気絶縁を、現場の通称だけで代用しない。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:かふか
設備が許容を超える負荷を受ける状態。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:機器の負荷、供給容量、配線、保護、接地を経路全体で確認する。
読み:かふかぼうしそうち
許容を超える負荷による動作などを防ぐ装置。
規定を超える負荷に対して動作を制限する等の装置。検出・制限する対象と作動方法は機器で異なる。搭載されていることだけで過負荷が無害になるわけではなく、通常の使用条件を満たして運用する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:支持構造までの荷重経路を整理し、荷重方向、接続、動作、点検条件を確認する。
読み:かぶきどろっぷ
解放機構を使い吊った幕を落とす演出。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:見せる範囲と隠す範囲、開閉や転換の方法、照明との関係を確認する。
同じ分野の用語- 大黒幕舞台奥などを広く覆う黒い幕。
- 霞幕演奏者の出入りなどを隠す霞模様の幕。
- ギャザー布に寄せた細かなひだ。
- 黒幕背景や遮蔽に使う黒い幕。
- 消し幕舞台上の人物などの退場を隠すための幕。
読み:かべようじょう
接触などに備えて壁を保護すること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:搬入口、経路、車両、荷の寸法・重量、時間割、受渡しの担当を確認する。
読み:かほうこんしょく
複数の光を加えて色を作る方式。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:かまち
床や開口の縁を構成する枠材。
周辺用語と比べる・分野の補足
仮設の床と高さ:高さ、支持位置、接合、安定性は組み合わせた状態で確認する。見た目の高さがそろっていても、足の置き方や接続が違えば揺れや段差が生じる。
関連する用語- 平台舞台面の高さや床を構成する平らな台。
- 箱馬平台などを支える箱形の舞台用部材。
- 開き足平台を支える折り畳み式などの脚部。
- 二重本舞台より高く組む舞台床の現場呼称。
- 台組平台などで高さのある床を組む作業・構造。
- 蹴込み台などの正面の縦面を覆う板・面。
読み:かみて
英語/正式名称:Stage left
客席から舞台を見て右側。
補足:出演者の向きではなく、客席から舞台を見た左右で指示する。英語のstage leftは出演者側から見た左。
現場での使用例 (作成例)「演台を上手へ30センチ寄せてください」
客席から見て右へ動かす指示。位置の基準と単位を合わせる。
客席から舞台へ向かって右側を表す。俳優が客席を向いて立つと、その人の左側になるため、通常の左右との取り違えが起こりやすい。「上手袖」「上手へ寄せる」のように位置や移動方向の基準として使う。図面を上下逆に見ても、舞台の上手・下手という呼び方は変わらない。
周辺用語と比べる・分野の補足
舞台の位置:位置関係は客席から見た方向、舞台の基準線、舞台奥行などをそろえて伝える。図面の寸法と実際の演技範囲を照合すると、出演者と装置の位置を共有しやすい。
関連する用語- 下手客席から舞台を見て左側。
- 舞台袖演技区域の左右にある控え・作業空間。
- 舞台中央舞台の左右方向の中心付近。
- 舞台実演や演出を行うための空間。
- 主舞台劇場で主要な演技に使う舞台部分。
- 前舞台舞台開口より客席側へ張り出した部分。
読み:かみなりりすく
落雷による人・設備への危険。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:対象の危険を特定し、低減策、担当、点検、緊急時の行動を確認する。
同じ分野の用語- イヤーマフ耳を覆って騒音の影響を抑える保護具。
- 親綱墜落制止用器具などの取付けに用いる支持綱。
- 換気空間の空気を入れ替えること。
- 危険予知作業前などに危険を予測して対策を共有すること。
- 休憩計画負担に応じて休む時刻・場所などを定める計画。
読み:かみふぶき
細片を散らして作る演出。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:見え方と機器の使用条件、観客・出演者・作業者への影響を分けて確認する。
読み:かみやすり
紙などに研磨粒を付けた研磨材。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:かめら
光学像を映像などへ変換する機器。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:かめらくれーん
カメラを高低・前後に動かす腕状の支持装置。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:がめんきゃぷちゃ
コンピューター画面を映像素材として取得する機能。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:かもつえれべーたー
主に物品の上下搬送に使う昇降設備。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:搬入口、経路、車両、荷の寸法・重量、時間割、受渡しの担当を確認する。
同じ分野の用語- カゴ台車柵状の囲いを備える運搬台車。
- 壁養生接触などに備えて壁を保護すること。
- ケース番号運搬ケースを識別する番号。
- 梱包輸送・保管のため物品を包んで保護すること。
- 梱包明細梱包単位ごとの内容・数量を示す一覧。
読み:からーぐれーでぃんぐ
作品の意図に合わせて映像の色・階調を整える作業。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:からーこれくしょん
映像の色や露出の不一致などを補正する作業。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:からーすくろーらー
帯状の色フィルタを送り、色を切り替える装置。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:からーちぇんじゃー
使用する色フィルタなどを切り替える装置。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:からーばー
映像信号や色の確認に使う標準的な色帯画像。
色帯等を組み合わせた、映像信号や表示の確認に使うテスト画像。機器の信号形式や色の扱いを照合する入口になる。目で似た色に見えることだけで全条件を判断せず、必要に応じ測定表示と合わせる。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:からーぱれっと
色の設定を再利用用に記憶したデータ。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:からーふぃるた
光の色を変える透過性のフィルタ。
光を透過させながら色等の性質を変える材料。灯具の前や内部で使用する構成がある。光源の特性とフィルタの透過特性が組み合わさるため、同じ色番号でも光源が違えば見え方が変わる。
周辺用語と比べる・分野の補足
色の表現と補正:色を混ぜる方式、光源の色味、色の再現性は異なる概念。舞台での見え方とカメラ映像での見え方を確認して色合わせする。
関連する用語- 色温度光色を黒体放射の温度に対応させた尺度。
- 相関色温度光色に近い黒体放射の温度を示す量。
- 演色性照明によって物の色がどう見えるかの性質。
- CCT相関色温度を示す略称。
- CRI演色性を評価する指標。
- RGB赤・緑・青を成分とする色表現。
読み:からーほいーる
色フィルタを回転選択する機構。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:からーまねじめんと
入力・処理・表示の色の整合を管理すること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:からーみきしんぐ
複数の色成分を組み合わせる機能。
複数の色成分を組み合わせて色を作る機能。発光成分を混ぜる方式と、フィルタで光を減らす方式では原理が異なる。制御値が同じでも器具間で色が一致するとは限らず、舞台面で合わせる。
周辺用語と比べる・分野の補足
色の表現と補正:色を混ぜる方式、光源の色味、色の再現性は異なる概念。舞台での見え方とカメラ映像での見え方を確認して色合わせする。
関連する用語- 色温度光色を黒体放射の温度に対応させた尺度。
- 相関色温度光色に近い黒体放射の温度を示す量。
- 演色性照明によって物の色がどう見えるかの性質。
- CCT相関色温度を示す略称。
- CRI演色性を評価する指標。
- RGB赤・緑・青を成分とする色表現。
読み:からーもけい
色や仕上げを含めて示した舞台模型。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:演出上の見え方と、製作・設置・転換の条件を図面や模型で共有する。
読み:からりは
出演者などを伴わず技術進行を確認する現場呼称。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:担当、開始条件、順序、完了の合図を共有し、変更時には関係部署の資料をそろえる。
読み:かりおさえ
正式確定前に日程などを一時確保する現場語。
正式確定前に日程や枠を一時的に確保する現場語。施設や取引先によって保持期間、優先順位、回答期限等が異なる。本予約・契約が成立したとみなさず、確定へ進める条件を共有する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:目的、担当、契約・権利、予算、日程、資料の版をそろえて各部署へ共有する。
同じ分野の用語- 外注業務の一部を外部へ発注すること。
- 稼働率利用可能量に対する実際の利用量の割合。
- 関係者席出演・制作などの関係者向けに確保する席。
- キービジュアル催事や作品を代表する視覚表現。
- 企画書目的・対象・内容・実施方法などをまとめた文書。
読み:かりはなみち
本花道とは別に仮設する花道。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設図面の位置・寸法と現物を照合する。可動設備は動作範囲、支持条件、操作担当を確認する。
読み:がるばのすきゃなー
鏡を高速で動かして光を走査する機構。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:見え方と機器の使用条件、観客・出演者・作業者への影響を分けて確認する。
読み:かんき
空間の空気を入れ替えること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:対象の危険を特定し、低減策、担当、点検、緊急時の行動を確認する。
同じ分野の用語- 親綱墜落制止用器具などの取付けに用いる支持綱。
- 雷リスク落雷による人・設備への危険。
- 危険予知作業前などに危険を予測して対策を共有すること。
- 休憩計画負担に応じて休む時刻・場所などを定める計画。
- 救出計画事故時の救出手段・体制を事前に定める計画。
読み:かんきょうそうおん
周辺環境で発生する騒音。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:かんけいしゃせき
出演・制作などの関係者向けに確保する席。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:目的、担当、契約・権利、予算、日程、資料の版をそろえて各部署へ共有する。
同じ分野の用語- 稼働率利用可能量に対する実際の利用量の割合。
- 仮押さえ正式確定前に日程などを一時確保する現場語。
- キービジュアル催事や作品を代表する視覚表現。
- 企画書目的・対象・内容・実施方法などをまとめた文書。
- 機材費機材の使用・借用などに必要な費用。
読み:かんけいしゃぱす
関係者の入場資格などを示す証票。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:来場者の行動、担当区域、受付・案内、連絡系統、混雑時の対応を整理する。
同じ分野の用語- 介助者移動や利用などを補助する人。
- 影アナ姿を見せずに行う案内放送の現場呼称。
- 客入れ開場後に観客を客席へ案内する業務・時間帯。
- 客出し終演後などに観客を退出へ案内する業務・時間帯。
- キャッシュレス決済現金を使わない支払い方式。
読み:かんしょうざい
衝撃や圧力を和らげる梱包材料。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:かんでん
人体へ電流が流れること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:機器の負荷、供給容量、配線、保護、接地を経路全体で確認する。
読み:かんな
刃で木材表面を薄く削る工具。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
同じ分野の用語- 紙やすり紙などに研磨粒を付けた研磨材。
- 緩衝材衝撃や圧力を和らげる梱包材料。
- 木槌木製の頭を持つ打撃工具。
- 脚立開いて自立する昇降用具。
- 釘打ち込んで部材などを留める金属部品。
読み:かんぺもにたー
出演者へ進行指示・原稿などを表示する画面。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:がんま
入力値と輝度などの非線形な関係。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:がんまかーぶ
映像レベル変換の関係を示す曲線。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:かでんつぁ
協奏曲で独奏者がオーケストラなしに演奏する技巧的な即興風パッセージ。
読み:かのん
複数の声部が同じ旋律を一定の間隔でずらして追いかけ合う対位法的形式。
読み:かんたーた
複数楽章からなる声楽曲の形式。バッハの教会カンタータが最も有名。
読み:かみて
舞台に向かって右側(演者から見て左)。位の高い人物・神仏・格上の存在が配置される方向。
読み:かた
舞踊・武道・演劇における定められた基本動作のパターン。演目ごとに固有の型が存在する。
読み:きーしんごう
合成する領域や透明度を示す信号。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:きーびじゅある
催事や作品を代表する視覚表現。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:目的、担当、契約・権利、予算、日程、資料の版をそろえて各部署へ共有する。
同じ分野の用語- 仮押さえ正式確定前に日程などを一時確保する現場語。
- 関係者席出演・制作などの関係者向けに確保する席。
- 企画書目的・対象・内容・実施方法などをまとめた文書。
- 機材費機材の使用・借用などに必要な費用。
- 技術料専門的な技術業務に対する費用。
読み:きーぷ
現在の状態を維持する指示。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:担当、開始条件、順序、完了の合図を共有し、変更時には関係部署の資料をそろえる。
同じ分野の用語- 開場判断安全と準備状況から観客を入れるか決めること。
- 空リハ出演者などを伴わず技術進行を確認する現場呼称。
- キッカケ動作や出力の開始判断となる出来事・合図。
- キュー動作や出力などを開始する合図。
- キューシート合図と実行内容をまとめた一覧。
読み:きーふれーむ
変化の基準となる画像や設定時点。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:きえもの
公演中に消費して補充が必要な物品。
現場での使用例 (作成例)「稽古で使う分も含めて、消え物の数量を数えます」
使い切る物の補充・準備を管理する場面。
使用によって消費され、同じ状態で再使用できない小道具等の現場呼称。飲食物や、使い切る演出物等が対象になる。稽古と本番の使用量、補充、保管、廃棄、使用する人の条件を管理する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:使用場面、担当者、受渡し、保管、予備、舞台上の戻し位置を共有する。
同じ分野の用語- 刀掛け刀を支持して置く道具。
- かつら台かつらを保持・保管する台。
- 着付け衣裳を所定の形で着せること。
- 小道具出演者が扱う物や比較的小さな舞台上の物品。
- 小道具受渡し指定のタイミングで小道具を渡す・回収する作業。
読み:きかがくほせい
投写面に合わせて画像形状を変える処理。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:きかくしょ
目的・対象・内容・実施方法などをまとめた文書。
催事の目的、対象者、内容、実施の考え方等を説明する資料。承認や協力を得るため、何を実現したいかとその根拠を示す。具体的な担当・工程・当日手順を詳しく定める実施計画書とは役割が違う。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:目的、担当、契約・権利、予算、日程、資料の版をそろえて各部署へ共有する。
読み:きぎょういべんと
企業が目的に応じて開催する催事。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:主催者・出展者・参加者それぞれの目的と、会場利用条件・設営・プログラムを合わせる。
読み:きけんよち
作業前などに危険を予測して対策を共有すること。
周辺用語と比べる・分野の補足
安全管理と保護具:危険を除去・低減する方法と、作業者を守る装備を組み合わせる。装備の名称だけでなく、対象の危険、適合、点検、使用条件を確認する。
読み:きざいひ
機材の使用・借用などに必要な費用。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:目的、担当、契約・権利、予算、日程、資料の版をそろえて各部署へ共有する。
読み:ぎじゅつきじゅんてきごうしょうめい
無線設備が所定の技術基準に適合する証明。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:話す相手、聞く相手、呼出し、チャンネル、通信範囲、予備の連絡方法を共有する。
読み:ぎじゅつりょう
専門的な技術業務に対する費用。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:目的、担当、契約・権利、予算、日程、資料の版をそろえて各部署へ共有する。
読み:きじゅんせん
位置や寸法を決める基準となる線。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設図面の位置・寸法と現物を照合する。可動設備は動作範囲、支持条件、操作担当を確認する。
同じ分野の用語- 上手客席から舞台を見て右側。
- 仮花道本花道とは別に仮設する花道。
- 客席観客が公演を鑑賞する区域。
- 客席通路客席間や出入口へ通じる通路。
- 客席ワゴン客席を一体で移動するための台車設備。
読み:きせのんらんぷ
キセノンガス中の放電を利用する光源。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:きそこま
主催者が用意する基本的な展示区画。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:主催者・出展者・参加者それぞれの目的と、会場利用条件・設営・プログラムを合わせる。
読み:きちょうこうえん
大会の中心テーマを示す講演。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:主催者・出展者・参加者それぞれの目的と、会場利用条件・設営・プログラムを合わせる。
読み:きっかけ
動作や出力の開始判断となる出来事・合図。
周辺用語と比べる・分野の補足
本番の合図と資料:操作の番号、実行条件、担当、完了の合図をそろえる。台本・進行表・キュー表は用途が違うため、変更箇所と資料の版をそろえて配布する。
読み:きつけ
衣裳を所定の形で着せること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:使用場面、担当者、受渡し、保管、予備、舞台上の戻し位置を共有する。
同じ分野の用語- かつら台かつらを保持・保管する台。
- 消え物公演中に消費して補充が必要な物品。
- 小道具出演者が扱う物や比較的小さな舞台上の物品。
- 小道具受渡し指定のタイミングで小道具を渡す・回収する作業。
- 小道具修理破損や不具合を直す作業。
読み:きづち
木製の頭を持つ打撃工具。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
同じ分野の用語- 緩衝材衝撃や圧力を和らげる梱包材料。
- かんな刃で木材表面を薄く削る工具。
- 脚立開いて自立する昇降用具。
- 釘打ち込んで部材などを留める金属部品。
- 釘抜き釘を引き抜く工具。
読み:きど
ある方向から見た面の明るさを表す量。
ある方向から見た面の明るさを表す量。面に当たる光の量を表す照度とは違い、面の反射や発光、見る方向が関わる。照度が同じでも、黒い布と白い面や画面では見え方が異なる。
周辺用語と比べる・分野の補足
照明の明るさと光の量:光束、照度、輝度などは測っている対象が違う。数値を比較するときは距離、面の向き、範囲、測定条件を添える。
関連する用語- 光束光源などから出る光の量。単位はルーメン。
- 光度ある方向への光の強さ。単位はカンデラ。
- 照度面に入射する光束の密度。単位はルクス。
- 調光照明の出力や明るさを調整すること。
- 調光器照明負荷への電力などを制御する機器。
- lm光束の単位ルーメン。
読み:きどけい
面の輝度を測定する機器。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
同じ分野の用語- キセノンランプキセノンガス中の放電を利用する光源。
- 輝度ある方向から見た面の明るさを表す量。
- 逆位相調光交流半波の後半を遮断する方式の調光。
- 客電客席照明を指す現場での略称。
- 逆光見る側に対して対象の背後から入る光。
読み:きどむら
画面や投写面の明るさが均一でない状態。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:きほんしゅうはすう
周期波形の基本となる周波数。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
同じ分野の用語- カフマイクの音声を手元で切る操作器など。
- 環境騒音周辺環境で発生する騒音。
- キャノンXLR型コネクターを指して使う現場の俗称。
- 吸音音のエネルギーを材料などが吸収すること。
- 吸音率入射した音のエネルギーに対する吸収の割合。
読み:ぎゃくいそうちょうこう
交流半波の後半を遮断する方式の調光。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
同じ分野の用語- 輝度ある方向から見た面の明るさを表す量。
- 輝度計面の輝度を測定する機器。
- 客電客席照明を指す現場での略称。
- 逆光見る側に対して対象の背後から入る光。
- キューオンリー変更を指定キューだけに適用する編集方式。
読み:きゃくいれ
開場後に観客を客席へ案内する業務・時間帯。
開場から開演等まで、来場者を客席へ受け入れる業務や時間帯。場内案内、座席の確認、客電、音楽等が連携する。舞台側の準備と客席側の入場状況を合わせて進める。
周辺用語と比べる・分野の補足
客の入場と案内:入場条件、受付、本人確認、案内、待機列、客席への移動は連続した流れとして設計する。混雑時の担当と連絡方法を事前に共有する。
関連する用語- 客出し終演後などに観客を退出へ案内する業務・時間帯。
- 開場来場者が会場へ入れる状態にすること。
- 開演上演を開始すること。
- 受付参加確認・案内・登録などを行う窓口業務。
- 整理番号入場順などを整理するための番号。
- 当日券催事当日に販売する入場券。
読み:きゃくせき
観客が公演を鑑賞する区域。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設図面の位置・寸法と現物を照合する。可動設備は動作範囲、支持条件、操作担当を確認する。
読み:きゃくせきかどうりつ
用意した客席に対する利用席の割合。
用意した客席に対して、利用された席がどの程度かを示す割合。販売席・入場者・招待席等のどれを数えるかで結果が変わる。比較する際は分母と分子の定義、対象公演・期間をそろえる。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:目的、担当、契約・権利、予算、日程、資料の版をそろえて各部署へ共有する。
同じ分野の用語- 機材費機材の使用・借用などに必要な費用。
- 技術料専門的な技術業務に対する費用。
- キャスティング役柄や目的に合わせて出演者を選定すること。
- キャンセル待ち空きが出た場合の受付を待つこと。
- 共催複数の主体が共同で催事を主催すること。
読み:きゃくせきつうろ
客席間や出入口へ通じる通路。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設図面の位置・寸法と現物を照合する。可動設備は動作範囲、支持条件、操作担当を確認する。
読み:きゃくせきわごん
客席を一体で移動するための台車設備。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設図面の位置・寸法と現物を照合する。可動設備は動作範囲、支持条件、操作担当を確認する。
読み:きゃくだし
終演後などに観客を退出へ案内する業務・時間帯。
現場での使用例 (作成例)「客出しが終わった区域から、片付けの範囲を確認します」
観客の退出と撤収を調整する例。
終演後等に来場者を退出へ案内する業務や時間帯。出口へ流れる人と物販・クローク等へ向かう人が交わる場合がある。退場が続く間の客電・案内・片付け開始の範囲を共有する。
周辺用語と比べる・分野の補足
客の入場と案内:入場条件、受付、本人確認、案内、待機列、客席への移動は連続した流れとして設計する。混雑時の担当と連絡方法を事前に共有する。
関連する用語- 客入れ開場後に観客を客席へ案内する業務・時間帯。
- 開場来場者が会場へ入れる状態にすること。
- 開演上演を開始すること。
- 受付参加確認・案内・登録などを行う窓口業務。
- 整理番号入場順などを整理するための番号。
- 当日券催事当日に販売する入場券。
読み:きゃくでん
客席照明を指す現場での略称。
現場での使用例 (作成例)「客出しが続く間の客電の状態を共有してください」
舞台側と客席運営側が退出条件を合わせる場面。
客席照明を指す現場の略称。入場、休憩、終演、退出等の流れに合わせて操作する。舞台明かりとは別の系統・担当になることがあり、操作の時点と客席運営側の状態を合わせる。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:きゃくほん
劇の人物・せりふ・出来事などを記す創作文。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:表現の意図を、出演者の動き・場面・音・光・装置の具体的な条件へ落とし込む。
同じ分野の用語- オープニング催事や作品の開始部分。
- カーテンコール上演後に出演者が挨拶などで再び現れること。
- 群舞複数の出演者によるまとまった舞踊。
- 所作演技・舞踊などの身体の動き。
- 即興その場で考えて表現すること。
読み:ぎゃざー
布に寄せた細かなひだ。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:見せる範囲と隠す範囲、開閉や転換の方法、照明との関係を確認する。
同じ分野の用語- 霞幕演奏者の出入りなどを隠す霞模様の幕。
- カブキドロップ解放機構を使い吊った幕を落とす演出。
- 黒幕背景や遮蔽に使う黒い幕。
- 消し幕舞台上の人物などの退場を隠すための幕。
- 遮光幕光の通過を抑えるための幕。
読み:きゃすたー
装置などを移動可能にする車輪部品。
車輪と取付け部等を組み合わせ、物を移動できるようにする部品。旋回する形式と、方向が固定された形式等がある。台車の総重量だけでなく、個々の負担、床、段差、車輪、固定の条件を選定する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:寸法、材質、支持、接合、移動方法、転換後の位置を現物と図面で照合する。
同じ分野の用語- 書割平面に描いて立体物や風景を表す大道具。
- 框床や開口の縁を構成する枠材。
- 組立舞台部材を組み合わせて設置する舞台床。
- 車止め車輪や台車の動きを止める部材。
- 蹴込み台などの正面の縦面を覆う板・面。
読み:きゃすてぃんぐ
役柄や目的に合わせて出演者を選定すること。
役柄や催事の目的に合わせて出演者等を選ぶこと。表現上の適合だけでなく、日程、稽古、技術条件、出演条件等も調整する。オーディションは選定方法の一つであり、キャスティング全体と同義ではない。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:目的、担当、契約・権利、予算、日程、資料の版をそろえて各部署へ共有する。
同じ分野の用語- 技術料専門的な技術業務に対する費用。
- 客席稼働率用意した客席に対する利用席の割合。
- キャンセル待ち空きが出た場合の受付を待つこと。
- 共催複数の主体が共同で催事を主催すること。
- 協賛資金・物品などによって催事を支援すること。
読み:きゃたつ
開いて自立する昇降用具。
現場での使用例 (作成例)「設置面と製品の使用条件を確認してから使います」
昇降用具の条件を合わせる場面。
写真・外観の参考代表的な製品・資料の例です。外部ページはオンラインで開きます。
開いて自立させて使う昇降用具。上部や踏段の使い方、設置条件、最大使用質量等は製品で異なる。はしご兼用の形式でも、脚立状態とは使用条件が変わるため、表示と説明書に従う。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:ぎゃっこう
見る側に対して対象の背後から入る光。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:きゃっしゅれすけっさい
現金を使わない支払い方式。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:来場者の行動、担当区域、受付・案内、連絡系統、混雑時の対応を整理する。
同じ分野の用語- 客入れ開場後に観客を客席へ案内する業務・時間帯。
- 客出し終演後などに観客を退出へ案内する業務・時間帯。
- 休憩所参加者やスタッフが休む場所。
- 救護所体調不良や負傷への初期対応を行う場所。
- 救護スタッフ救護対応を担当する人員。
読み:きゃっとうぉーく
高所の点検や器具操作に使う狭い通路。
高所で点検、灯具の調整、設備操作等を行うための通路。通常の客用通路より狭く、器具や構造物が近接することがある。立入り、物の携行、器具へのアクセスは施設の運用に合わせる。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設図面の位置・寸法と現物を照合する。可動設備は動作範囲、支持条件、操作担当を確認する。
読み:きゃのん
XLRを参照。XLR型コネクターを指して使う現場の俗称。
補足:接続時には極数と入出力を確認する。 製品名に由来する通称。XLRには極数や用途の違いがある。
現場での使用例 (作成例)「XLRの極数と配線仕様を確認してください」
音声・制御等の用途を接続前に照合する表現。
写真・外観の参考代表的な製品・資料の例です。外部ページはオンラインで開きます。
周辺用語と比べる・分野の補足
収音と接続:マイク・楽器・再生機の出力条件を入力側と合わせる。接続器の形、配線、信号レベル、給電の必要性は別々に確認する。
読み:きゃびねっと
大型表示パネルの組立単位となる筐体。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:きゃぶたいやけーぶる
可搬機器などに使う柔軟な外被付きケーブル。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:機器の負荷、供給容量、配線、保護、接地を経路全体で確認する。
同じ分野の用語- 過負荷設備が許容を超える負荷を受ける状態。
- 感電人体へ電流が流れること。
- 許容電流指定条件で許容される電線などの電流。
- クランプメーター導体を挟んで電流などを測る計器。
- 検電器電路の充電状態などを確認する器具。
読み:きゃぷちゃーぼーど
外部映像をコンピューターへ取り込む機器。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:きゃりぶれーしょん
表示の色・明るさなどを基準に合わせる調整。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:きゃんせるまち
空きが出た場合の受付を待つこと。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:目的、担当、契約・権利、予算、日程、資料の版をそろえて各部署へ共有する。
同じ分野の用語- 客席稼働率用意した客席に対する利用席の割合。
- キャスティング役柄や目的に合わせて出演者を選定すること。
- 共催複数の主体が共同で催事を主催すること。
- 協賛資金・物品などによって催事を支援すること。
- 業務委託一定の業務を外部の事業者へ依頼すること。
読み:きゅー
動作や出力などを開始する合図。
補足:実行指示やその単位。照明・音響・映像・舞台機構等のキューを区別する。
現場での使用例 (作成例)「次の台詞の終わりを、音響キューのきっかけにします」
実行する瞬間を台本と対応させる場面。
公演中の操作や行動の実行単位・指示。番号や名前を付け、どの台詞・動き・時間をきっかけに何を実行するかを記録する。「スタンバイ」と実行の「GO」は区別する。部署ごとのキュー番号と進行側の呼称を合わせる。
周辺用語と比べる・分野の補足
本番の合図と資料:操作の番号、実行条件、担当、完了の合図をそろえる。台本・進行表・キュー表は用途が違うため、変更箇所と資料の版をそろえて配布する。
読み:きゅーうんてん
記録した機構動作を合図に従って実行する運転。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設図面の位置・寸法と現物を照合する。可動設備は動作範囲、支持条件、操作担当を確認する。
読み:きゅうおん
音のエネルギーを材料などが吸収すること。
周辺用語と比べる・分野の補足
音響の空間特性:直接音と反射音の時間・方向・大きさが聞こえ方を作る。吸音は空間内の反射等を減らす用途、遮音は別空間への伝達を抑える用途として区別する。
関連する用語- 直接音反射せず音源から到達する音。
- 反射音面で反射して到達する音。
- 初期反射直接音に続いて比較的早く到達する反射音。
- 残響音源停止後も反射などで空間に残る音。
- 残響時間音のレベルが所定量減衰するまでの時間。
- RT60音のエネルギーが60dB減衰する時間の呼称。
読み:きゅーおんせい
進行合図や確認などのための通話信号。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:話す相手、聞く相手、呼出し、チャンネル、通信範囲、予備の連絡方法を共有する。
読み:きゅーおんりー
変更を指定キューだけに適用する編集方式。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:きゅうおんりつ
入射した音のエネルギーに対する吸収の割合。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
同じ分野の用語- キャノンXLR型コネクターを指して使う現場の俗称。
- 吸音音のエネルギーを材料などが吸収すること。
- キューバス(音響)操作員の試聴用信号を集める経路。
- 共振固有の周波数付近で振動が大きくなる現象。
- 極性信号や端子の正負の対応。
読み:きゅうけいけいかく
負担に応じて休む時刻・場所などを定める計画。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:対象の危険を特定し、低減策、担当、点検、緊急時の行動を確認する。
同じ分野の用語- 換気空間の空気を入れ替えること。
- 危険予知作業前などに危険を予測して対策を共有すること。
- 救出計画事故時の救出手段・体制を事前に定める計画。
- 共同作業複数の作業者が協力して行う作業。
- 緊急対応事故・異常時の連絡・停止・救護などの行動。
読み:きゅうけいじょ
参加者やスタッフが休む場所。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:来場者の行動、担当区域、受付・案内、連絡系統、混雑時の対応を整理する。
読み:きゅうごしょ
体調不良や負傷への初期対応を行う場所。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:来場者の行動、担当区域、受付・案内、連絡系統、混雑時の対応を整理する。
読み:きゅうごすたっふ
救護対応を担当する人員。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:来場者の行動、担当区域、受付・案内、連絡系統、混雑時の対応を整理する。
同じ分野の用語- 休憩所参加者やスタッフが休む場所。
- 救護所体調不良や負傷への初期対応を行う場所。
- 給水飲用・作業用などの水を供給すること。
- 緊急連絡先緊急時に連絡する相手・番号など。
- 苦情対応不満や問題の申出を受け確認・調整する業務。
読み:きゅーしーと
合図と実行内容をまとめた一覧。
現場での使用例 (作成例)「変更したキュー番号を、全部署のキューシートに反映します」
資料の版と実行順をそろえる場面。
操作の順序、番号、開始のきっかけ、内容、担当などをまとめた表。照明・音響・映像・舞台機構の操作を本番中に追うために使う。台本本文とは役割が異なり、変更があれば版・配布先をそろえる。
周辺用語と比べる・分野の補足
本番の合図と資料:操作の番号、実行条件、担当、完了の合図をそろえる。台本・進行表・キュー表は用途が違うため、変更箇所と資料の版をそろえて配布する。
関連する用語- 香盤出演者・場面・順序などの割り当て。
- 香盤表出演者や場面の順序・予定をまとめた表。
- 進行台本時間・内容・担当・合図などを記す実施用台本。
- キュー動作や出力などを開始する合図。
- 舞台監督舞台技術と進行を調整して上演を成立させる担当者。
- キッカケ動作や出力の開始判断となる出来事・合図。
読み:きゅうしゅつけいかく
事故時の救出手段・体制を事前に定める計画。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:対象の危険を特定し、低減策、担当、点検、緊急時の行動を確認する。
同じ分野の用語- 危険予知作業前などに危険を予測して対策を共有すること。
- 休憩計画負担に応じて休む時刻・場所などを定める計画。
- 共同作業複数の作業者が協力して行う作業。
- 緊急対応事故・異常時の連絡・停止・救護などの行動。
- 警告表示危険の存在・程度などを知らせる表示。
読み:きゅうすい
飲用・作業用などの水を供給すること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:来場者の行動、担当区域、受付・案内、連絡系統、混雑時の対応を整理する。
読み:きゅーだし
タイミングを見て実行合図を伝えること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:担当、開始条件、順序、完了の合図を共有し、変更時には関係部署の資料をそろえる。
読み:きゅーとぅきゅー
合図のある部分を中心に進める稽古方法。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:担当、開始条件、順序、完了の合図を共有し、変更時には関係部署の資料をそろえる。
読み:きゅうはいすいもうしこみ
展示の給水・排水設備を申し込む手続き。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:主催者・出展者・参加者それぞれの目的と、会場利用条件・設営・プログラムを合わせる。
読み:きゅーばす
操作員の試聴用信号を集める経路。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
同じ分野の用語- 吸音音のエネルギーを材料などが吸収すること。
- 吸音率入射した音のエネルギーに対する吸収の割合。
- 共振固有の周波数付近で振動が大きくなる現象。
- 極性信号や端子の正負の対応。
- 極性反転波形の正負を入れ替えること。
読み:きゅうめんはんしゃきょう
球面状の反射面を持つ鏡。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:きゅーらんぷ
光で操作合図を伝える装置。
周辺用語と比べる・分野の補足
本番の合図と資料:操作の番号、実行条件、担当、完了の合図をそろえる。台本・進行表・キュー表は用途が違うため、変更箇所と資料の版をそろえて配布する。
読み:きゅーりすと
順番に実行するキューの集合。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:きょうさい
複数の主体が共同で催事を主催すること。
複数の主体が共同で催事を主催する形。資金、運営、広報等を分担する場合がある。共催という表示だけでは責任分担は決まらず、誰が何を判断・契約・実施するかを取り決める。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:目的、担当、契約・権利、予算、日程、資料の版をそろえて各部署へ共有する。
同じ分野の用語- キャスティング役柄や目的に合わせて出演者を選定すること。
- キャンセル待ち空きが出た場合の受付を待つこと。
- 協賛資金・物品などによって催事を支援すること。
- 業務委託一定の業務を外部の事業者へ依頼すること。
- 協力催事の実施に業務・資源などで参加すること。
読み:きょうさん
資金・物品などによって催事を支援すること。
資金、物品、サービス等を提供して催事を支援すること。提供側に対する名称掲出や展示等の条件を取り決める場合がある。提供内容、期間、対価となる掲出等を明確にし、協力・後援との役割を区別する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:目的、担当、契約・権利、予算、日程、資料の版をそろえて各部署へ共有する。
同じ分野の用語- キャンセル待ち空きが出た場合の受付を待つこと。
- 共催複数の主体が共同で催事を主催すること。
- 業務委託一定の業務を外部の事業者へ依頼すること。
- 協力催事の実施に業務・資源などで参加すること。
- 許諾権利者などが利用を認めること。
読み:きょうしん
固有の周波数付近で振動が大きくなる現象。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:きょうどうさぎょう
複数の作業者が協力して行う作業。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:対象の危険を特定し、低減策、担当、点検、緊急時の行動を確認する。
同じ分野の用語- 休憩計画負担に応じて休む時刻・場所などを定める計画。
- 救出計画事故時の救出手段・体制を事前に定める計画。
- 緊急対応事故・異常時の連絡・停止・救護などの行動。
- 警告表示危険の存在・程度などを知らせる表示。
- 高視認性衣服着用者を見つけやすくする作業衣服。
読み:ぎょうむいたく
一定の業務を外部の事業者へ依頼すること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:目的、担当、契約・権利、予算、日程、資料の版をそろえて各部署へ共有する。
同じ分野の用語- 共催複数の主体が共同で催事を主催すること。
- 協賛資金・物品などによって催事を支援すること。
- 協力催事の実施に業務・資源などで参加すること。
- 許諾権利者などが利用を認めること。
- クレジット制作・出演・協力などの関係者を示す記載。
読み:ぎょうむようむせん
業務連絡などのための無線通信区分。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:話す相手、聞く相手、呼出し、チャンネル、通信範囲、予備の連絡方法を共有する。
読み:きょうめんはんしゃ
鏡状の面で方向性を保つ反射。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:見え方と機器の使用条件、観客・出演者・作業者への影響を分けて確認する。
読み:きょうりょく
催事の実施に業務・資源などで参加すること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:目的、担当、契約・権利、予算、日程、資料の版をそろえて各部署へ共有する。
同じ分野の用語- 協賛資金・物品などによって催事を支援すること。
- 業務委託一定の業務を外部の事業者へ依頼すること。
- 許諾権利者などが利用を認めること。
- クレジット制作・出演・協力などの関係者を示す記載。
- 芸術監督施設や団体の芸術的方針・活動を統括する役割。
読み:きょくせい
信号や端子の正負の対応。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:きょくせいはんてん
波形の正負を入れ替えること。
信号の正負を入れ替えること。複数マイクや接続の正負関係を調整する用途がある。すべての周波数に同じ時間の遅れを加える処理ではなく、時間差による位相問題を一律に解消するものでもない。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:きょだく
権利者などが利用を認めること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:目的、担当、契約・権利、予算、日程、資料の版をそろえて各部署へ共有する。
同じ分野の用語- 業務委託一定の業務を外部の事業者へ依頼すること。
- 協力催事の実施に業務・資源などで参加すること。
- クレジット制作・出演・協力などの関係者を示す記載。
- 芸術監督施設や団体の芸術的方針・活動を統括する役割。
- 契約書当事者間の合意事項を記録する書類。
読み:きょようせきさいりょう
設備が指定条件で許容する積載量。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設図面の位置・寸法と現物を照合する。可動設備は動作範囲、支持条件、操作担当を確認する。
読み:きょようでんりゅう
指定条件で許容される電線などの電流。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:機器の負荷、供給容量、配線、保護、接地を経路全体で確認する。
読み:きんきゅうたいおう
事故・異常時の連絡・停止・救護などの行動。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:対象の危険を特定し、低減策、担当、点検、緊急時の行動を確認する。
同じ分野の用語- 救出計画事故時の救出手段・体制を事前に定める計画。
- 共同作業複数の作業者が協力して行う作業。
- 警告表示危険の存在・程度などを知らせる表示。
- 高視認性衣服着用者を見つけやすくする作業衣服。
- 高所作業墜落などの危険がある高い位置での作業。
読み:きんきゅうれんらくさき
緊急時に連絡する相手・番号など。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:来場者の行動、担当区域、受付・案内、連絡系統、混雑時の対応を整理する。
同じ分野の用語- 救護スタッフ救護対応を担当する人員。
- 給水飲用・作業用などの水を供給すること。
- 苦情対応不満や問題の申出を受け確認・調整する業務。
- ケータリング会場へ食事・飲料などを提供するサービス。
- 交錯異なる方向の人や車両の流れが交わること。
読み:きんく
ロープなどに生じる鋭い折れやよじれ。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:支持構造までの荷重経路を整理し、荷重方向、接続、動作、点検条件を確認する。
読み:きんしこういかいじょしょうにん
指定場所の火気等の禁止を条件付きで解除する承認。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設と所轄の条件、材料の性能、火気、通路、出口、届出を確認する。
読み:きんせつこうか
指向性マイクに音源を近づけると低域が増える現象。
指向性のあるマイクを音源へ近づけると、低域が強くなる等の現象。距離の変化が音量だけでなく音色にも影響する。近接効果の出方は方式・製品で異なるため、出演者の距離と音質の変化を確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:ぎだゆう
人形浄瑠璃の語り物音楽。太棹三味線と太夫の語りで構成され歌舞伎舞踊にも使われる。
読み:ぐーすねっくまいく
曲げて位置を調整する首部を備えたマイク。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:くぎ
打ち込んで部材などを留める金属部品。
打ち込んで木材等を留める固定部品。長さ、太さ、頭の形等により使い方が変わる。ねじのように回して締付けを調整するものではなく、材料の割れや抜け、頭・先端の露出に注意して選ぶ。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:くぎぬき
釘を引き抜く工具。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:くじょうたいおう
不満や問題の申出を受け確認・調整する業務。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:来場者の行動、担当区域、受付・案内、連絡系統、混雑時の対応を整理する。
同じ分野の用語- 給水飲用・作業用などの水を供給すること。
- 緊急連絡先緊急時に連絡する相手・番号など。
- ケータリング会場へ食事・飲料などを提供するサービス。
- 交錯異なる方向の人や車両の流れが交わること。
- 交代要員休憩や担当変更に備える人員。
読み:くみたてぶたい
部材を組み合わせて設置する舞台床。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:寸法、材質、支持、接合、移動方法、転換後の位置を現物と図面で照合する。
同じ分野の用語- 框床や開口の縁を構成する枠材。
- キャスター装置などを移動可能にする車輪部品。
- 車止め車輪や台車の動きを止める部材。
- 蹴込み台などの正面の縦面を覆う板・面。
- 木口木材を繊維に直角に切った断面。
読み:ぐらうんどりふと
音声系の接地接続を切り替える機能。
音声系の基準・シールド等の接続を切り替える機能。DI等で雑音対策に使う構成がある。どの接続を変更する機能かは製品によって違い、電源の保護接地を外してよいという意味ではない。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:ぐらうんどるーぷ
複数の接地経路で形成されるループ。
複数の接地・基準電位の経路が環状になる状態。経路間の差等により音声の雑音に関わることがある。信号の基準と保護接地の役割を分け、感電保護のための接地を外す対策とは混同しない。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:ぐらふぃっくいこらいざー
固定帯域を並べて調整するイコライザー。
あらかじめ決まった複数の周波数帯域を個別に増減するイコライザー。操作子の並びで補正の形を見やすい。調整できる中心周波数が固定されているため、細かな周波数や幅の指定にはパラメトリック方式との違いを確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
周波数の調整:どの帯域をどれだけ変えるかと、帯域の幅・境界を分けて考える。必要な音まで削りすぎないよう、設定値と聞こえ方を照合する。
関連する用語- GEQ固定した多数の帯域を個別調整するEQ。
- イコライザー周波数帯域ごとのレベルを調整する機能。
- EQ周波数ごとのレベルを調整する機能。
- パラメトリックイコライザー周波数・増減量・帯域幅などを指定するイコライザー。
- HPF設定より低い周波数成分を減衰するフィルター。
- LPF設定より高い周波数成分を減衰するフィルター。
読み:ぐらんどますたー
照明の全体出力強度を調整する操作部。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:くらんぷ
部材を挟んで保持する工具。
部材を挟み、加工や接着中に位置を保持する道具。挟める幅、深さ、押さえる力、接触面の形で使い分ける。照明器具等を取り付けるクランプとは用途と必要な強度が異なる。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:くらんぷめーたー
導体を挟んで電流などを測る計器。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:機器の負荷、供給容量、配線、保護、接地を経路全体で確認する。
読み:くりーと
ロープを巻き付けて保持する部品。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:支持構造までの荷重経路を整理し、荷重方向、接続、動作、点検条件を確認する。
読み:くりーんふぃーど
字幕や特定の合成要素を除いた出力。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:くりっくのいず
不連続な波形などで生じる瞬間的な雑音。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:ぐりっど
舞台上部の吊物支持・作業用構造。
舞台上部で吊物や滑車等を支持し、点検・作業の基盤となる構造。「すのこ」と重なる範囲を指す施設もある。通行できる床の部分と、荷重を支持できる構造部の区分を確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設図面の位置・寸法と現物を照合する。可動設備は動作範囲、支持条件、操作担当を確認する。
同じ分野の用語- キュー運転記録した機構動作を合図に従って実行する運転。
- 許容積載量設備が指定条件で許容する積載量。
- 車椅子席車椅子で鑑賞できるよう確保した場所。
- クローク来場者の衣類や荷物を一時的に預かる場所。
- 傾斜舞台舞台床面に傾斜を設けた舞台。
読み:くりっぴんぐ
許容振幅を超えて波形が切られる現象。
許容できる振幅を超えて、波形の頂部等が切り取られる現象。歪みが生じ、元の音と異なる信号になる。どの段で発生しているかを確認し、歪んだ後段の音量だけを下げて問題が解消したと判断しない。
周辺用語と比べる・分野の補足
音声のレベル制御:入力の増幅量、出力音量、ダイナミクス処理は作用する場所と目的が違う。信号の流れを追い、どの段階で過大・過小になっているかを確認する。
読み:くりっぷ
一つの映像素材や編集単位。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:ぐるーがん
接着材料を加熱して押し出す工具。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:ぐるーぷ
一括選択するためにまとめた灯具集合。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:ぐるーぷばす
複数チャンネルをまとめる混合経路。
複数の入力を混合し、まとまりとして扱うバス。ドラム等を一つにまとめて音量や処理を調整する用途がある。信号を混合するバスと、複数のフェーダー値をまとめて制御するDCA等は役割が異なる。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:くるまいすせき
車椅子で鑑賞できるよう確保した場所。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設図面の位置・寸法と現物を照合する。可動設備は動作範囲、支持条件、操作担当を確認する。
同じ分野の用語- 許容積載量設備が指定条件で許容する積載量。
- グリッド舞台上部の吊物支持・作業用構造。
- クローク来場者の衣類や荷物を一時的に預かる場所。
- 傾斜舞台舞台床面に傾斜を設けた舞台。
- 減速機構の移動速度を低下させること。
読み:くるまどめ
車輪や台車の動きを止める部材。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:寸法、材質、支持、接合、移動方法、転換後の位置を現物と図面で照合する。
読み:ぐれあ
視界内の強い光による不快感や見えにくさ。
強い光等により、不快感や見えにくさが生じること。光源が視界へ直接入る位置関係等が影響する。対象を明るく照らせていても、観客・出演者の見る方向でまぶしさが問題になる場合がある。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:ぐれーず
薄い透明性のある層を重ねる塗装技法。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:演出上の見え方と、製作・設置・転換の条件を図面や模型で共有する。
読み:くれじっと
制作・出演・協力などの関係者を示す記載。
出演、制作、技術、協力等の関係者を示す記載。名称・役割・掲載順等をそろえて公演資料や映像に表示する。所属名や氏名の表記、掲載範囲は確認し、単なる連絡先一覧とは区別する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:目的、担当、契約・権利、予算、日程、資料の版をそろえて各部署へ共有する。
同じ分野の用語- 協力催事の実施に業務・資源などで参加すること。
- 許諾権利者などが利用を認めること。
- 芸術監督施設や団体の芸術的方針・活動を統括する役割。
- 契約書当事者間の合意事項を記録する書類。
- 券種入場条件や価格などによるチケットの区分。
読み:くろーく
来場者の衣類や荷物を一時的に預かる場所。
来場者の上着や荷物を一時的に預かる場所・業務。受取り番号等で預かり物と持ち主を対応させる。預かる範囲、返却方法、混雑、保管・管理の条件を事前に定める。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設図面の位置・寸法と現物を照合する。可動設備は動作範囲、支持条件、操作担当を確認する。
同じ分野の用語- グリッド舞台上部の吊物支持・作業用構造。
- 車椅子席車椅子で鑑賞できるよう確保した場所。
- 傾斜舞台舞台床面に傾斜を設けた舞台。
- 減速機構の移動速度を低下させること。
- 原点復帰位置制御の基準点へ機構を戻す動作。
読み:ぐろーばるしゃったー
撮像面全体を同時に露光する方式。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:くろすおーばー
再生信号を周波数帯域に分割する機能。
複数の帯域へ信号を分け、それぞれの再生部等へ送る機能。低域・高域用のユニットを組み合わせる構成等に使う。境界周波数、フィルターの形式、レベル、極性・時間の関係をまとめて設定する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:くろすこんばーたー
走査方式や映像規格を相互変換する機器。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:くろすとーく
別の回路やチャンネルへ信号が漏れること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:くろすふぇーど
二つの音を重ねて入れ替える処理。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:くろすふぇーど
一方を下げながら別の照明状態へ移る操作。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:くろすらいと
複数方向から交差させて当てる照明。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:くろっくそーす
同期基準として選択する信号や装置。
周辺用語と比べる・分野の補足
デジタル音声の時間基準:標本化の設定、同期の基準、処理や伝送の遅れを区別する。複数機器を組み合わせるときは、音が出ることだけでなく同期の安定も確認する。
読み:くろっくますたー
他機器へ同期基準を与える機器。
周辺用語と比べる・分野の補足
デジタル音声の時間基準:標本化の設定、同期の基準、処理や伝送の遅れを区別する。複数機器を組み合わせるときは、音が出ることだけでなく同期の安定も確認する。
読み:くろっぷ
画像の周辺などを切り取る処理。
画像の周辺等を切り取って、使用する範囲を変える処理。表示寸法を縮めるスケーリングとは異なる。重要な文字や人物が切れないか、画面比率と合成位置を確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:くろまきー
特定の色を基準に映像を抜いて合成する方式。
現場での使用例 (作成例)「背景の影が、クロマキーの抜け方に影響しています」
色を基準にした合成の状態を確認する場面。
特定の色を透明部分の基準として、別の映像と合成する方式。背景の色だけでなく、照明のむら、影、被写体の服、背景色の反射が抜け方に影響する。明るさを基準にするルミナンスキーとは判定条件が異なる。
周辺用語と比べる・分野の補足
映像の切替えと合成:現在出力中の映像と次に準備する映像を区別する。入力を切り替える段と文字等を重ねる段の順序で、最終画面が変わる。
読み:くろまく
背景や遮蔽に使う黒い幕。
周辺用語と比べる・分野の補足
舞台の幕:幕は設置位置、開閉方法、隠す目的、光を受ける目的で区別する。客席からの見え方、転換中の人や装置の動き、照明との関係を合わせて確認する。
関連する用語- 緞帳舞台と客席を仕切る主な幕。
- 暗転幕転換などを隠すために使う幕。
- 大黒幕舞台奥などを広く覆う黒い幕。
- 袖幕舞台側方の見えを遮る幕。
- 中割幕中央から左右に分かれて開閉する幕。
- 引き割り幕中央などから左右へ開く幕。
読み:くろまさぶさんぷりんぐ
色差成分の標本数を減らす方式。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:くろみなんす
映像の色に対応する成分。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:ぐんぶ
複数の出演者によるまとまった舞踊。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:表現の意図を、出演者の動き・場面・音・光・装置の具体的な条件へ落とし込む。
同じ分野の用語- カーテンコール上演後に出演者が挨拶などで再び現れること。
- 脚本劇の人物・せりふ・出来事などを記す創作文。
- 所作演技・舞踊などの身体の動き。
- 即興その場で考えて表現すること。
- 退場出演者が演技区域などを出ること。
読み:くれっしぇんど
だんだん音を強くすること。楽譜では記号 < または cresc. で指示する。
読み:ぐらんじゅて
大きなジャンプ。前方に大きく跳躍し空中で足を開く動作。グランは大きいの意。
読み:ぐらんばっとまん
脚を高く振り上げる動き。バーレッスンやセンターワークの基本練習として行われる。
読み:くりっくとらっく
電子メトロノームのリズム信号。録音・ライブ時に演奏者がテンポを合わせるための基準音。
読み:けいこうこうか
紫外光などに反応して発光する素材を使う効果。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:見え方と機器の使用条件、観客・出演者・作業者への影響を分けて確認する。
読み:けいこうとう
放電と蛍光体を利用する光源。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:けいこくひょうじ
危険の存在・程度などを知らせる表示。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:対象の危険を特定し、低減策、担当、点検、緊急時の行動を確認する。
同じ分野の用語- 共同作業複数の作業者が協力して行う作業。
- 緊急対応事故・異常時の連絡・停止・救護などの行動。
- 高視認性衣服着用者を見つけやすくする作業衣服。
- 高所作業墜落などの危険がある高い位置での作業。
- コーン区域や経路を示す円すい形などの標識。
読み:けいしゃぶたい
舞台床面に傾斜を設けた舞台。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設図面の位置・寸法と現物を照合する。可動設備は動作範囲、支持条件、操作担当を確認する。
同じ分野の用語- 車椅子席車椅子で鑑賞できるよう確保した場所。
- クローク来場者の衣類や荷物を一時的に預かる場所。
- 減速機構の移動速度を低下させること。
- 原点復帰位置制御の基準点へ機構を戻す動作。
- 個室楽屋個人や少人数で使用する楽屋。
読み:げいじゅつかんとく
施設や団体の芸術的方針・活動を統括する役割。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:目的、担当、契約・権利、予算、日程、資料の版をそろえて各部署へ共有する。
同じ分野の用語- 許諾権利者などが利用を認めること。
- クレジット制作・出演・協力などの関係者を示す記載。
- 契約書当事者間の合意事項を記録する書類。
- 券種入場条件や価格などによるチケットの区分。
- 検収納品内容が条件に合うか確認すること。
読み:けいやくしょ
当事者間の合意事項を記録する書類。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:目的、担当、契約・権利、予算、日程、資料の版をそろえて各部署へ共有する。
同じ分野の用語- クレジット制作・出演・協力などの関係者を示す記載。
- 芸術監督施設や団体の芸術的方針・活動を統括する役割。
- 券種入場条件や価格などによるチケットの区分。
- 検収納品内容が条件に合うか確認すること。
- 権利処理利用に必要な確認・許諾・契約を行うこと。
読み:げいん
信号の増幅率、またはその調整。
補足:フェーダーとは役割が異なる。入力の過大信号は後段の音量調整だけでは直らない。
現場での使用例 (作成例)「フェーダーではなく、まず入力ゲインの状態を見てください」
入力段の過大・過小を調べる場面。
入力や回路の信号をどれだけ増幅するかという量、またはその調整。ミキサーでは後段で扱いやすい信号レベルへ整えるために使う。入力段で歪んだ信号は、後段のフェーダーを下げても元の波形へは戻らない。
周辺用語と比べる・分野の補足
音声のレベル制御:入力の増幅量、出力音量、ダイナミクス処理は作用する場所と目的が違う。信号の流れを追い、どの段階で過大・過小になっているかを確認する。
読み:げいんしぇありんぐ
開いているマイクなどの間で増幅量を配分する方式。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:げいんすとらくちゃー
信号経路全体のレベル配分。
入力から出力までの各段で、信号レベルをどのように配分するかという考え方。小さすぎる信号を後段で大きくすると雑音の影響も増え、途中で過大になれば歪みが生じる。各段のメーターと基準を合わせて調整する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:けーすばんごう
運搬ケースを識別する番号。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:搬入口、経路、車両、荷の寸法・重量、時間割、受渡しの担当を確認する。
同じ分野の用語- 壁養生接触などに備えて壁を保護すること。
- 貨物エレベーター主に物品の上下搬送に使う昇降設備。
- 梱包輸送・保管のため物品を包んで保護すること。
- 梱包明細梱包単位ごとの内容・数量を示す一覧。
- 車高制限車両が通行できる高さの上限。
読み:けーたりんぐ
会場へ食事・飲料などを提供するサービス。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:来場者の行動、担当区域、受付・案内、連絡系統、混雑時の対応を整理する。
関連する用語- アゴ足食費と交通費を指す現場の俗称。
- アゴ足枕食費・交通費・宿泊費をまとめた現場の俗称。
読み:げーとうぇい
異なるネットワークや方式を接続する機能。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:信号の目的、宛先、通信方式、帯域、時間基準、復旧手順を整理する。
読み:けーぶるかったー
電線・ケーブルの切断用工具。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:けーぶるてすたー
配線や伝送状態を確認する測定機器。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:信号の目的、宛先、通信方式、帯域、時間基準、復旧手順を整理する。
読み:けがき
加工の位置や線を材料へ記すこと。
切断、穴あけ、接合等の位置を、材料へ線や印で記す作業。完成寸法と加工で失われる幅等を区別して線を引く。墨出しが現場全体の配置基準を示すのに対し、部材そのものへの加工指示を意味することが多い。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:けこみ
台などの正面の縦面を覆う板・面。
台や段等の前面の縦面を覆う板・面。内部の支持構造を隠し、床面の見え方を整える用途がある。構造を支える部材とは限らないので、覆いが付いていることと支持が成立していることは別に確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
仮設の床と高さ:高さ、支持位置、接合、安定性は組み合わせた状態で確認する。見た目の高さがそろっていても、足の置き方や接続が違えば揺れや段差が生じる。
関連する用語- 平台舞台面の高さや床を構成する平らな台。
- 箱馬平台などを支える箱形の舞台用部材。
- 開き足平台を支える折り畳み式などの脚部。
- 二重本舞台より高く組む舞台床の現場呼称。
- 台組平台などで高さのある床を組む作業・構造。
- 框床や開口の縁を構成する枠材。
読み:けしまく
舞台上の人物などの退場を隠すための幕。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:見せる範囲と隠す範囲、開閉や転換の方法、照明との関係を確認する。
同じ分野の用語- ギャザー布に寄せた細かなひだ。
- 黒幕背景や遮蔽に使う黒い幕。
- 遮光幕光の通過を抑えるための幕。
- 紗幕光の条件で透過・不透過の見え方が変わる薄い幕。
- 定式幕歌舞伎などで用いる横引きの定型幕。
読み:けっそくばんど
ケーブルなどを束ねる帯状の部品。
帯を締めて、ケーブル等をまとめる部品。材質、寸法、耐候性、再使用の可否等が製品で異なる。束ねる用途と構造物を支持する用途は別で、締めすぎによるケーブルの変形も避ける。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
同じ分野の用語- ケーブルカッター電線・ケーブルの切断用工具。
- けがき加工の位置や線を材料へ記すこと。
- 玄能釘打ちなどに使う金づち。
- 鋼管鋼製の管状部材。
- 工具加工・組立て・測定などに使用する道具。
読み:げねぷろ
本番に近い条件で行う総合リハーサル。
周辺用語と比べる・分野の補足
舞台作業の工程:搬入、設置・調整、本番中の転換、解体、搬出は作業の目的と時間帯が異なる。誰がどの状態で次の担当へ渡すかを共有して進める。
関連する用語- 場当たり舞台上の位置・転換・合図などを確認する稽古。
- 通し稽古作品を順番に通して行う稽古。
- 仕込み本番に向け機材・装置を配置・接続する作業。
- バラシ装置・機材を解体して撤去する作業の現場語。
- 転換場面に合わせ装置・機材・状態を変えること。
- 建て込み大道具などを所定位置へ立てて組む作業。
読み:けむりかんちき
煙を検知する火災感知器。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設と所轄の条件、材料の性能、火気、通路、出口、届出を確認する。
読み:けんしゅ
入場条件や価格などによるチケットの区分。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:目的、担当、契約・権利、予算、日程、資料の版をそろえて各部署へ共有する。
同じ分野の用語- 芸術監督施設や団体の芸術的方針・活動を統括する役割。
- 契約書当事者間の合意事項を記録する書類。
- 検収納品内容が条件に合うか確認すること。
- 権利処理利用に必要な確認・許諾・契約を行うこと。
- 後援催事の趣旨を認め、名義などで支援すること。
読み:けんしゅう
納品内容が条件に合うか確認すること。
納められた物品や成果が、発注条件を満たすかを確認すること。受領したことだけを意味する納品とは区別する。数量・状態・性能・成果の範囲を確認し、不一致があれば対応を記録する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:目的、担当、契約・権利、予算、日程、資料の版をそろえて各部署へ共有する。
同じ分野の用語- 契約書当事者間の合意事項を記録する書類。
- 券種入場条件や価格などによるチケットの区分。
- 権利処理利用に必要な確認・許諾・契約を行うこと。
- 後援催事の趣旨を認め、名義などで支援すること。
- 公演プログラム出演者や演目などを掲載する配布・販売物。
読み:げんじょうふっき
使用した場所や設備を元の状態へ戻すこと。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:担当、開始条件、順序、完了の合図を共有し、変更時には関係部署の資料をそろえる。
同じ分野の用語- キューランプ光で操作合図を伝える装置。
- ゲネプロ本番に近い条件で行う総合リハーサル。
- 現調会場の寸法・設備・条件などを調べる現場調査の略。
- 公演中止公演の実施を取りやめること。
- 香盤出演者・場面・順序などの割り当て。
読み:げんすんず
実際の大きさで描く図。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:演出上の見え方と、製作・設置・転換の条件を図面や模型で共有する。
同じ分野の用語- カラー模型色や仕上げを含めて示した舞台模型。
- グレーズ薄い透明性のある層を重ねる塗装技法。
- コンセプトアート空間や演出の構想を表した図画。
- 錯視物理的な形状などとは異なって見える知覚現象。
- 仕上げ表面の見え方・触れ方などを整える工程。
読み:げんそく
機構の移動速度を低下させること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設図面の位置・寸法と現物を照合する。可動設備は動作範囲、支持条件、操作担当を確認する。
読み:げんちょう
会場の寸法・設備・条件などを調べる現場調査の略。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:担当、開始条件、順序、完了の合図を共有し、変更時には関係部署の資料をそろえる。
同じ分野の用語- ゲネプロ本番に近い条件で行う総合リハーサル。
- 原状復帰使用した場所や設備を元の状態へ戻すこと。
- 公演中止公演の実施を取りやめること。
- 香盤出演者・場面・順序などの割り当て。
- 香盤表出演者や場面の順序・予定をまとめた表。
読み:けんちょうそうしょく
上部から吊り下げる展示装飾。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:主催者・出展者・参加者それぞれの目的と、会場利用条件・設営・プログラムを合わせる。
読み:けんでんき
電路の充電状態などを確認する器具。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:機器の負荷、供給容量、配線、保護、接地を経路全体で確認する。
読み:げんてんふっき
位置制御の基準点へ機構を戻す動作。
位置制御で使用する基準点を確定するため、機構を所定の位置へ戻す動作。単に本番で使う位置へ戻すこととは区別する。復帰時の移動方向・範囲、周囲の状態、復帰完了の表示を確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設図面の位置・寸法と現物を照合する。可動設備は動作範囲、支持条件、操作担当を確認する。
同じ分野の用語- 傾斜舞台舞台床面に傾斜を設けた舞台。
- 減速機構の移動速度を低下させること。
- 個室楽屋個人や少人数で使用する楽屋。
- 小迫り舞台床の比較的小さな範囲を昇降する迫り。
- 固定席床などに固定して設置する客席。
読み:げんのう
釘打ちなどに使う金づち。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
同じ分野の用語- けがき加工の位置や線を材料へ記すこと。
- 結束バンドケーブルなどを束ねる帯状の部品。
- 鋼管鋼製の管状部材。
- 工具加工・組立て・測定などに使用する道具。
- 工具箱工具を収納・搬送する箱。
読み:げんぽうこんしょく
光から波長成分を減らして色を作る方式。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
同じ分野の用語- クロスライト複数方向から交差させて当てる照明。
- 蛍光灯放電と蛍光体を利用する光源。
- 光源光を発する部分や装置。
- 光束光源などから出る光の量。単位はルーメン。
- 光度ある方向への光の強さ。単位はカンデラ。
読み:けんりしょり
利用に必要な確認・許諾・契約を行うこと。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:目的、担当、契約・権利、予算、日程、資料の版をそろえて各部署へ共有する。
同じ分野の用語- 券種入場条件や価格などによるチケットの区分。
- 検収納品内容が条件に合うか確認すること。
- 後援催事の趣旨を認め、名義などで支援すること。
- 公演プログラム出演者や演目などを掲載する配布・販売物。
- 公演報告書実施結果や課題などを記録する文書。
読み:げんろっく
映像機器を外部の基準信号へ同期させる機能。
映像機器のタイミングを外部の基準信号へ合わせる機能。複数の映像を安定して切替え・合成する構成等で使う。ネットワークへの接続や映像形式の一致だけでは同期が取れているとは限らず、基準と機器の対応を確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
映像の時間と寸法:解像度、フレームレート、走査方式、時間同期は別の条件。変換機器の対応形式と処理による遅れを含めて、入力から出力までを確認する。
読み:こうえん
催事の趣旨を認め、名義などで支援すること。
催事の趣旨等を認め、名義等で支援する立場。一般に主催や実施業務の受託とは区別される。名称の使用条件、掲載方法、報告等は後援者の条件を確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:目的、担当、契約・権利、予算、日程、資料の版をそろえて各部署へ共有する。
同じ分野の用語- 検収納品内容が条件に合うか確認すること。
- 権利処理利用に必要な確認・許諾・契約を行うこと。
- 公演プログラム出演者や演目などを掲載する配布・販売物。
- 公演報告書実施結果や課題などを記録する文書。
- 公衆送信公衆へ向けて無線・有線などで送信すること。
読み:こうえんちゅうし
公演の実施を取りやめること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:担当、開始条件、順序、完了の合図を共有し、変更時には関係部署の資料をそろえる。
同じ分野の用語- 原状復帰使用した場所や設備を元の状態へ戻すこと。
- 現調会場の寸法・設備・条件などを調べる現場調査の略。
- 香盤出演者・場面・順序などの割り当て。
- 香盤表出演者や場面の順序・予定をまとめた表。
- ゴー準備した動作などの実行を指示する合図。
読み:こうえんでーたうけつけ
発表用ファイルを受取り確認する窓口。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:主催者・出展者・参加者それぞれの目的と、会場利用条件・設営・プログラムを合わせる。
読み:こうえんぷろぐらむ
出演者や演目などを掲載する配布・販売物。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:目的、担当、契約・権利、予算、日程、資料の版をそろえて各部署へ共有する。
同じ分野の用語- 権利処理利用に必要な確認・許諾・契約を行うこと。
- 後援催事の趣旨を認め、名義などで支援すること。
- 公演報告書実施結果や課題などを記録する文書。
- 公衆送信公衆へ向けて無線・有線などで送信すること。
- 広報催事情報を社会や対象者へ知らせる活動。
読み:こうえんほうこくしょ
実施結果や課題などを記録する文書。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:目的、担当、契約・権利、予算、日程、資料の版をそろえて各部署へ共有する。
同じ分野の用語- 後援催事の趣旨を認め、名義などで支援すること。
- 公演プログラム出演者や演目などを掲載する配布・販売物。
- 公衆送信公衆へ向けて無線・有線などで送信すること。
- 広報催事情報を社会や対象者へ知らせる活動。
- 撮影同意撮影やその利用に対する本人などの合意。
読み:こうかおん
状況や動作を伝えるために用いる音。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:こうかん
鋼製の管状部材。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:こうぐ
加工・組立て・測定などに使用する道具。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:こうぐばこ
工具を収納・搬送する箱。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:こうぐらっかぼうしこーど
工具の落下を防ぐための保持コード。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
同じ分野の用語- 工具加工・組立て・測定などに使用する道具。
- 工具箱工具を収納・搬送する箱。
- 高所作業台高い位置での作業に用いる台。
- 合板薄い木材を重ねて接着した板。
- コーキング材目地や隙間などを充填する材料。
読み:こうげん
光を発する部分や装置。
光を発する部分や装置。ランプ、LED等の方式により給電、発熱、色、調光等の条件が異なる。光源そのものの性能と、レンズ・反射鏡を組み合わせた灯具全体の見え方は別に確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
同じ分野の用語- 蛍光灯放電と蛍光体を利用する光源。
- 減法混色光から波長成分を減らして色を作る方式。
- 光束光源などから出る光の量。単位はルーメン。
- 光度ある方向への光の強さ。単位はカンデラ。
- ゴーストライト無人時の舞台に置く安全・慣習上の明かり。
読み:こうさく
異なる方向の人や車両の流れが交わること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:来場者の行動、担当区域、受付・案内、連絡系統、混雑時の対応を整理する。
同じ分野の用語- 苦情対応不満や問題の申出を受け確認・調整する業務。
- ケータリング会場へ食事・飲料などを提供するサービス。
- 交代要員休憩や担当変更に備える人員。
- 合理的配慮障害による社会的な障壁を個別に調整する対応。
- 混雑管理人数・流れ・滞留を把握し調整すること。
読み:こうしにんせいいふく
着用者を見つけやすくする作業衣服。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:対象の危険を特定し、低減策、担当、点検、緊急時の行動を確認する。
同じ分野の用語- 緊急対応事故・異常時の連絡・停止・救護などの行動。
- 警告表示危険の存在・程度などを知らせる表示。
- 高所作業墜落などの危険がある高い位置での作業。
- コーン区域や経路を示す円すい形などの標識。
- コーンバーコーン間に渡して区画を示す棒。
読み:こうしゅうそうしん
公衆へ向けて無線・有線などで送信すること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:目的、担当、契約・権利、予算、日程、資料の版をそろえて各部署へ共有する。
同じ分野の用語- 公演プログラム出演者や演目などを掲載する配布・販売物。
- 公演報告書実施結果や課題などを記録する文書。
- 広報催事情報を社会や対象者へ知らせる活動。
- 撮影同意撮影やその利用に対する本人などの合意。
- 実施計画書催事の具体的な方法・体制・日程を示す文書。
読み:こうしょさぎょう
墜落などの危険がある高い位置での作業。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:対象の危険を特定し、低減策、担当、点検、緊急時の行動を確認する。
読み:こうしょさぎょうだい
高い位置での作業に用いる台。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:こうそく
光源などから出る光の量。単位はルーメン。
光源等から出る光の量を表す量で、単位はルーメン。ある方向への強さを表す光度や、対象面に入る量を表す照度とは違う。同じ光束でも光の広がり・距離・光学系により対象の照らされ方は変わる。
周辺用語と比べる・分野の補足
照明の明るさと光の量:光束、照度、輝度などは測っている対象が違う。数値を比較するときは距離、面の向き、範囲、測定条件を添える。
関連する用語- 光度ある方向への光の強さ。単位はカンデラ。
- 照度面に入射する光束の密度。単位はルクス。
- 輝度ある方向から見た面の明るさを表す量。
- 調光照明の出力や明るさを調整すること。
- 調光器照明負荷への電力などを制御する機器。
- lm光束の単位ルーメン。
読み:こうたいよういん
休憩や担当変更に備える人員。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:来場者の行動、担当区域、受付・案内、連絡系統、混雑時の対応を整理する。
同じ分野の用語- ケータリング会場へ食事・飲料などを提供するサービス。
- 交錯異なる方向の人や車両の流れが交わること。
- 合理的配慮障害による社会的な障壁を個別に調整する対応。
- 混雑管理人数・流れ・滞留を把握し調整すること。
- 在庫管理物品の数量・所在・出入りを把握すること。
読み:こうど
ある方向への光の強さ。単位はカンデラ。
ある方向への光の強さを表す量で、単位はカンデラ。灯具から全体へ出る光束とは測る対象が違う。舞台では方向ごとの分布と距離を組み合わせて、照射の条件を考える。
周辺用語と比べる・分野の補足
照明の明るさと光の量:光束、照度、輝度などは測っている対象が違う。数値を比較するときは距離、面の向き、範囲、測定条件を添える。
関連する用語- 光束光源などから出る光の量。単位はルーメン。
- 照度面に入射する光束の密度。単位はルクス。
- 輝度ある方向から見た面の明るさを表す量。
- 調光照明の出力や明るさを調整すること。
- 調光器照明負荷への電力などを制御する機器。
- lm光束の単位ルーメン。
読み:こうとうはっぴょう
話と資料などを使って行う発表。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:主催者・出展者・参加者それぞれの目的と、会場利用条件・設営・プログラムを合わせる。
同じ分野の用語- 懸吊装飾上部から吊り下げる展示装飾。
- 講演データ受付発表用ファイルを受取り確認する窓口。
- 国際会議複数国の参加者などを含む会議。
- コの字形式机を一辺の開いた形に並べる配置。
- 小間展示スペースの割当て単位。寸法は催事ごとに異なる。
読み:こうばん
香盤表を参照。出演者・場面・順序などの割り当て。
現場での使用例 (作成例)「この場面に誰が出るか、香盤表で照合します」
出演者と場面の対応を調べる場面。
出演者、役、場面、順序、担当等を一覧にして把握する資料。公演、撮影、イベントなどで表の構成や意味する範囲が異なる。時刻を中心に示すタイムテーブルや、操作指示を示すキューシートとは目的を分けて読む。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:担当、開始条件、順序、完了の合図を共有し、変更時には関係部署の資料をそろえる。
関連する用語- 香盤表出演者や場面の順序・予定をまとめた表。
- 進行台本時間・内容・担当・合図などを記す実施用台本。
- キューシート合図と実行内容をまとめた一覧。
読み:ごうはん
薄い木材を重ねて接着した板。
薄い木材を重ねて接着した板材。厚さ、構成、表面、接着性能等で製品の用途が異なる。見た目が似ていても耐水・構造等の区分は同じとは限らず、装置の設計条件に合わせる。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:こうばんひょう
出演者や場面の順序・予定をまとめた表。
補足:出演順・場面・担当等を整理する。制作や現場によって欄の構成は異なる。
現場での使用例 (作成例)「この場面に誰が出るか、香盤表で照合します」
出演者と場面の対応を調べる場面。
出演者、役、場面、順序、担当等を一覧にして把握する資料。公演、撮影、イベントなどで表の構成や意味する範囲が異なる。時刻を中心に示すタイムテーブルや、操作指示を示すキューシートとは目的を分けて読む。
周辺用語と比べる・分野の補足
本番の合図と資料:操作の番号、実行条件、担当、完了の合図をそろえる。台本・進行表・キュー表は用途が違うため、変更箇所と資料の版をそろえて配布する。
関連する用語- 香盤出演者・場面・順序などの割り当て。
- 進行台本時間・内容・担当・合図などを記す実施用台本。
- キューシート合図と実行内容をまとめた一覧。
- キュー動作や出力などを開始する合図。
- キッカケ動作や出力の開始判断となる出来事・合図。
- キューランプ光で操作合図を伝える装置。
読み:こうほう
催事情報を社会や対象者へ知らせる活動。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:目的、担当、契約・権利、予算、日程、資料の版をそろえて各部署へ共有する。
同じ分野の用語- 公演報告書実施結果や課題などを記録する文書。
- 公衆送信公衆へ向けて無線・有線などで送信すること。
- 撮影同意撮影やその利用に対する本人などの合意。
- 実施計画書催事の具体的な方法・体制・日程を示す文書。
- 指定席使用する座席が指定される入場方式。
読み:ごうりてきはいりょ
障害による社会的な障壁を個別に調整する対応。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:来場者の行動、担当区域、受付・案内、連絡系統、混雑時の対応を整理する。
同じ分野の用語- 交錯異なる方向の人や車両の流れが交わること。
- 交代要員休憩や担当変更に備える人員。
- 混雑管理人数・流れ・滞留を把握し調整すること。
- 在庫管理物品の数量・所在・出入りを把握すること。
- 再入場退出した参加者が再び入場すること。
読み:こうりゅう
向きや大きさが周期的に変化する電流。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:機器の負荷、供給容量、配線、保護、接地を経路全体で確認する。
読み:ごー
準備した動作などの実行を指示する合図。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:担当、開始条件、順序、完了の合図を共有し、変更時には関係部署の資料をそろえる。
読み:こーきんぐざい
目地や隙間などを充填する材料。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
同じ分野の用語- 高所作業台高い位置での作業に用いる台。
- 合板薄い木材を重ねて接着した板。
- 腰袋作業用具を腰へ携帯する袋。
- ゴムハンマーゴムの頭で対象の傷を抑えて打つ工具。
- 小割小断面の角材などを指す現場呼称。
読み:ごーすとらいと
英語/正式名称:Ghost light
無人時の舞台に置く安全・慣習上の明かり。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
同じ分野の用語- 光束光源などから出る光の量。単位はルーメン。
- 光度ある方向への光の強さ。単位はカンデラ。
- ゴボ光束中に入れて模様を投影する板など。
- ゴボホルダーゴボを灯具内に保持する枠。
- ゴボローテーターゴボを回転させる装置。
読み:こーでっく
映像・音声の符号化と復号の方式・機能。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:こーどりーる
コードを巻いて収納する器具。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:機器の負荷、供給容量、配線、保護、接地を経路全体で確認する。
同じ分野の用語- 検電器電路の充電状態などを確認する器具。
- 交流向きや大きさが周期的に変化する電流。
- ゴムキャブタイヤゴム系絶縁・外被を持つキャブタイヤケーブル。
- コンセントプラグを受ける電源の接続口。
- サージ瞬間的に生じる大きな電圧・電流変動。
読み:こーらす
遅延や音高変化で厚みを加える効果。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:こーりんぐぽじしょん
進行合図を出す担当者の操作・監視位置。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:担当、開始条件、順序、完了の合図を共有し、変更時には関係部署の資料をそろえる。
同じ分野の用語- 香盤表出演者や場面の順序・予定をまとめた表。
- ゴー準備した動作などの実行を指示する合図。
- コール(進行)開始時刻や集合などを関係者へ知らせること。
- コールタイム集合や準備を開始する指定時刻。
- 再開中断した上演や作業を再び始めること。
読み:こーる
開始時刻や集合などを関係者へ知らせること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:担当、開始条件、順序、完了の合図を共有し、変更時には関係部署の資料をそろえる。
読み:こーるしぐなる
呼出しを知らせる信号。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:話す相手、聞く相手、呼出し、チャンネル、通信範囲、予備の連絡方法を共有する。
読み:こーるたいむ
集合や準備を開始する指定時刻。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:担当、開始条件、順序、完了の合図を共有し、変更時には関係部署の資料をそろえる。
読み:こーるらんぷ
通話要求などを光で知らせる表示。
周辺用語と比べる・分野の補足
スタッフの通話:誰が誰を聞き、誰へ話すかを本番前に整理する。共有通話と個別通話、呼出し、送話のオン・オフ、無線範囲を区別して運用する。
読み:こーん
区域や経路を示す円すい形などの標識。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:対象の危険を特定し、低減策、担当、点検、緊急時の行動を確認する。
読み:こーんばー
コーン間に渡して区画を示す棒。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:対象の危険を特定し、低減策、担当、点検、緊急時の行動を確認する。
同じ分野の用語- 高所作業墜落などの危険がある高い位置での作業。
- コーン区域や経路を示す円すい形などの標識。
- 再発防止原因を分析し同じ事故を防ぐ対策。
- 作業許可所定の条件を確認して作業を認める手続き。
- 作業区域作業を行う範囲。
読み:こくさいかいぎ
複数国の参加者などを含む会議。
周辺用語と比べる・分野の補足
展示会と会議:催事の目的、主催者、出展者、来場者の動きにより必要な運営が変わる。会場設計と進行・受付・商談・移動を組み合わせて計画する。
関連する用語- MICE会議・報奨旅行・大会・展示会などの総称。
- PCO国際会議などの専門的な運営事業者。
- 展示会物品・サービス・情報などを展示する催事。
- コンベンション多数が集まる会議・大会などの催事。
- シンポジウム共通テーマで発表・討論を行う会。
- 見本市商品などの紹介・商談を目的とする展示催事。
読み:こぐち
木材を繊維に直角に切った断面。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:寸法、材質、支持、接合、移動方法、転換後の位置を現物と図面で照合する。
読み:こしつがくや
個人や少人数で使用する楽屋。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設図面の位置・寸法と現物を照合する。可動設備は動作範囲、支持条件、操作担当を確認する。
同じ分野の用語- 減速機構の移動速度を低下させること。
- 原点復帰位置制御の基準点へ機構を戻す動作。
- 小迫り舞台床の比較的小さな範囲を昇降する迫り。
- 固定席床などに固定して設置する客席。
- サイトライン客席から舞台への見通し。
読み:こしぶくろ
作業用具を腰へ携帯する袋。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
同じ分野の用語- 合板薄い木材を重ねて接着した板。
- コーキング材目地や隙間などを充填する材料。
- ゴムハンマーゴムの頭で対象の傷を抑えて打つ工具。
- 小割小断面の角材などを指す現場呼称。
- コンパネコンクリート型枠用合板を指す略称。
読み:こぜり
舞台床の比較的小さな範囲を昇降する迫り。
舞台床の一部を小さな区画で昇降させる機構。出演者や小型装置の出現などに使われる。床の開口、周辺の装置、上下位置の確認を含めて運用し、「小型だから危険が小さい」とは判断しない。
周辺用語と比べる・分野の補足
舞台床の機構:床機構は移動範囲、速度、載せるもの、周辺との干渉を組み合わせて扱う。装置の名前だけでなく、当該施設の仕様と本番時の運用条件を確認する。
読み:こていあいぴー
機器へ固定して設定するIPアドレス。
周辺用語と比べる・分野の補足
ネットワークの宛先:機器の識別、通信の宛先、同じネットワークかどうかの判断は役割が異なる。名前とアドレスを記録し、重複や経路の不一致を確認する。
読み:こていきゃすたー
車輪の方向が固定された車輪部品。
車輪の進む向きが固定されたキャスター。直進する方向を作りやすい。自由に横へ動ける自在型とは違い、装置の移動経路と取付け方向を合わせて構成する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:寸法、材質、支持、接合、移動方法、転換後の位置を現物と図面で照合する。
同じ分野の用語- 蹴込み台などの正面の縦面を覆う板・面。
- 木口木材を繊維に直角に切った断面。
- 木端板材などの厚み方向の細い面。
- 指揮者譜面台指揮者用の楽譜を保持する台。
- 指揮台指揮者が立つための台。
読み:こていせき
床などに固定して設置する客席。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設図面の位置・寸法と現物を照合する。可動設備は動作範囲、支持条件、操作担当を確認する。
同じ分野の用語- 個室楽屋個人や少人数で使用する楽屋。
- 小迫り舞台床の比較的小さな範囲を昇降する迫り。
- サイトライン客席から舞台への見通し。
- 桟敷席区画された観覧席。劇場によって形式が異なる。
- 視線客席から演技対象を見る方向。
読み:こどうぐ
出演者が扱う物や比較的小さな舞台上の物品。
現場での使用例 (作成例)「小道具の受渡しと戻し位置を、場面ごとに決めます」
演技で使う物を再現できるよう管理する場面。
出演者が扱う物や、場面を構成する比較的小さな物等を指す。大きさだけでなく、演技での使用や管理する部署によって区分が変わる。使用する場面、持ち主、受渡し、戻し位置、予備を台本と合わせる。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:使用場面、担当者、受渡し、保管、予備、舞台上の戻し位置を共有する。
読み:こどうぐうけわたし
指定のタイミングで小道具を渡す・回収する作業。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:使用場面、担当者、受渡し、保管、予備、舞台上の戻し位置を共有する。
読み:こどうぐしゅうり
破損や不具合を直す作業。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:使用場面、担当者、受渡し、保管、予備、舞台上の戻し位置を共有する。
同じ分野の用語- 小道具出演者が扱う物や比較的小さな舞台上の物品。
- 小道具受渡し指定のタイミングで小道具を渡す・回収する作業。
- 小道具卓小道具を整理して受渡しする台。
- 小道具チェック数量・位置・状態などを公演前に確認すること。
- 小道具表使用する小道具と場面などの一覧。
読み:こどうぐたく
小道具を整理して受渡しする台。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:使用場面、担当者、受渡し、保管、予備、舞台上の戻し位置を共有する。
読み:こどうぐちぇっく
数量・位置・状態などを公演前に確認すること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:使用場面、担当者、受渡し、保管、予備、舞台上の戻し位置を共有する。
読み:こどうぐひょう
使用する小道具と場面などの一覧。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:使用場面、担当者、受渡し、保管、予備、舞台上の戻し位置を共有する。
読み:こどうぐほかん
状態と所在が分かるよう道具を保存すること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:使用場面、担当者、受渡し、保管、予備、舞台上の戻し位置を共有する。
読み:このじけいしき
机を一辺の開いた形に並べる配置。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:主催者・出展者・参加者それぞれの目的と、会場利用条件・設営・プログラムを合わせる。
同じ分野の用語- 口頭発表話と資料などを使って行う発表。
- 国際会議複数国の参加者などを含む会議。
- 小間展示スペースの割当て単位。寸法は催事ごとに異なる。
- 小間番号展示位置を識別する番号。
- 小間割出展区画の配置と割当て。
読み:こば
板材などの厚み方向の細い面。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:寸法、材質、支持、接合、移動方法、転換後の位置を現物と図面で照合する。
読み:ごぼ
光束中に入れて模様を投影する板など。
現場での使用例 (作成例)「この場面は窓の模様のゴボを使います」
投影する模様を指定する場面。
写真・外観の参考代表的な製品・資料の例です。外部ページはオンラインで開きます。
照明の光路へ入れ、模様や輪郭を投影する部品。金属やガラス等の形式があり、取付けサイズや灯具の対応が異なる。ゴボを入れることと、投影像のピントを合わせることは別の調整になる。
周辺用語と比べる・分野の補足
照明の光学調整:光の範囲、輪郭、ピント、模様は別々の要素として調整する。灯具によって使える光学機構が異なるため、名称だけで同じ操作ができるとは限らない。
関連する用語- ビーム角光度分布の規定値で区切る主光束の広がり角。
- フィールド角主光束より外側まで含めた規定の広がり角。
- 照射径指定した距離における光の照射範囲の直径。
読み:ごぼほるだー
ゴボを灯具内に保持する枠。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:ごぼろーてーたー
ゴボを回転させる装置。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:こま
展示スペースの割当て単位。寸法は催事ごとに異なる。
現場での使用例 (作成例)「小間の実寸と開放面を、出展図で確認します」
単位数と実際の展示条件を区別する場面。
展示会で出展者へ割り当てる展示スペースの単位。標準寸法や区画の仕方は催事・会場で異なる。小間数だけでなく、実寸、開放面、柱、床設備、隣接区画との条件を照合する。
周辺用語と比べる・分野の補足
展示会と会議:催事の目的、主催者、出展者、来場者の動きにより必要な運営が変わる。会場設計と進行・受付・商談・移動を組み合わせて計画する。
関連する用語- ブース展示・案内などを行う区画。
- MICE会議・報奨旅行・大会・展示会などの総称。
- PCO国際会議などの専門的な運営事業者。
- 展示会物品・サービス・情報などを展示する催事。
- コンベンション多数が集まる会議・大会などの催事。
- 国際会議複数国の参加者などを含む会議。
読み:こまばんごう
展示位置を識別する番号。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:主催者・出展者・参加者それぞれの目的と、会場利用条件・設営・プログラムを合わせる。
同じ分野の用語- コの字形式机を一辺の開いた形に並べる配置。
- 小間展示スペースの割当て単位。寸法は催事ごとに異なる。
- 小間割出展区画の配置と割当て。
- 懇親会参加者の交流を目的とする会。
- コンベンション多数が集まる会議・大会などの催事。
読み:こまわり
出展区画の配置と割当て。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:主催者・出展者・参加者それぞれの目的と、会場利用条件・設営・プログラムを合わせる。
同じ分野の用語- 小間展示スペースの割当て単位。寸法は催事ごとに異なる。
- 小間番号展示位置を識別する番号。
- 懇親会参加者の交流を目的とする会。
- コンベンション多数が集まる会議・大会などの催事。
- 座長発表や討論の進行を担う担当者。
読み:ごむきゃぶたいや
ゴム系絶縁・外被を持つキャブタイヤケーブル。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:機器の負荷、供給容量、配線、保護、接地を経路全体で確認する。
読み:ごむはんまー
ゴムの頭で対象の傷を抑えて打つ工具。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
同じ分野の用語- コーキング材目地や隙間などを充填する材料。
- 腰袋作業用具を腰へ携帯する袋。
- 小割小断面の角材などを指す現場呼称。
- コンパネコンクリート型枠用合板を指す略称。
- 座金締結部へ挟み圧力などを分散する板状部品。
読み:こむふぃるたー
干渉によって櫛状に生じる周波数特性。
似た信号が時間差を持って重なり、周波数特性に櫛状の山と谷が生じる現象。複数マイクや反射音、重複経路等で起こることがある。特定帯域だけの音質調整ではなく、元の時間・配置の関係も確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:こらむすぴーかー
縦長にユニットを並べたスピーカー。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:ころがし
ウェッジモニターを参照。舞台床に置くモニタースピーカーの俗称。
補足:床置きの返しを指す俗称。機種・形状を厳密に限定しない現場もある。
現場での使用例 (作成例)「転がしの置き位置を、出演者の立ち位置に合わせます」
床置き返しの配置を決める現場語の例。
写真・外観の参考代表的な製品・資料の例です。外部ページはオンラインで開きます。
床置きで出演者へ向ける楔形のモニタースピーカー。舞台の「転がし」と呼ばれることがある。マイクとの位置関係、通行や演奏の動線、出演者が聞きたい音のバランスを合わせて決める。
周辺用語と比べる・分野の補足
出演者の返し:客席向けの音と出演者が聞きたい音は別のバランスになる。出演位置、マイクとの位置関係、個別ミックス、演奏時の動線を確認する。
読み:こわり
小断面の角材などを指す現場呼称。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
同じ分野の用語- 腰袋作業用具を腰へ携帯する袋。
- ゴムハンマーゴムの頭で対象の傷を抑えて打つ工具。
- コンパネコンクリート型枠用合板を指す略称。
- 座金締結部へ挟み圧力などを分散する板状部品。
- 作業足場高所作業の床と支持構造。
読み:こんざつかんり
人数・流れ・滞留を把握し調整すること。
人の数、流れ、滞留を把握し、集中や交錯を減らすために調整する業務。会場全体の人数が少なくても、一つの出入口や展示に集中することがある。各区域の状況を共有し、案内や入場のペースを変える。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:来場者の行動、担当区域、受付・案内、連絡系統、混雑時の対応を整理する。
同じ分野の用語- 交代要員休憩や担当変更に備える人員。
- 合理的配慮障害による社会的な障壁を個別に調整する対応。
- 在庫管理物品の数量・所在・出入りを把握すること。
- 再入場退出した参加者が再び入場すること。
- サイン計画案内表示の内容・位置・見え方を整える計画。
読み:こんしんかい
参加者の交流を目的とする会。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:主催者・出展者・参加者それぞれの目的と、会場利用条件・設営・プログラムを合わせる。
読み:こんせぷとあーと
空間や演出の構想を表した図画。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:演出上の見え方と、製作・設置・転換の条件を図面や模型で共有する。
同じ分野の用語- グレーズ薄い透明性のある層を重ねる塗装技法。
- 原寸図実際の大きさで描く図。
- 錯視物理的な形状などとは異なって見える知覚現象。
- 仕上げ表面の見え方・触れ方などを整える工程。
- 仕上げ見本表面加工の状態を確認するサンプル。
読み:こんせんと
プラグを受ける電源の接続口。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:機器の負荷、供給容量、配線、保護、接地を経路全体で確認する。
読み:こんたくとまいく
対象物の振動を接触して拾うマイク。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:こんてな
映像・音声・情報をまとめるファイル構造。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
同じ分野の用語- ゲンロック映像機器を外部の基準信号へ同期させる機能。
- コーデック映像・音声の符号化と復号の方式・機能。
- 再バッファリング視聴中にデータを再度蓄えるため待つ状態。
- 撮像素子光を電気的な画像情報へ変換する素子。
- 三脚三本の脚でカメラなどを支える支持具。
読み:こんでんさーまいく
静電容量の変化を利用するマイク形式。
振動による静電容量の変化を利用するマイク形式。動作に必要な電源や回路を持ち、給電方法は製品で異なる。コンデンサー型という名称だけで、接続方法・指向性・取扱い条件がすべて同じとは判断しない。
周辺用語と比べる・分野の補足
収音と接続:マイク・楽器・再生機の出力条件を入力側と合わせる。接続器の形、配線、信号レベル、給電の必要性は別々に確認する。
読み:こんぱね
コンクリート型枠用合板を指す略称。
コンクリート型枠用合板の略称。舞台・造作の現場では合板を広く指して使われる場合もある。発注では通称だけでなく、厚さ、寸法、表面処理、必要な性能を指定する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
同じ分野の用語- ゴムハンマーゴムの頭で対象の傷を抑えて打つ工具。
- 小割小断面の角材などを指す現場呼称。
- 座金締結部へ挟み圧力などを分散する板状部品。
- 作業足場高所作業の床と支持構造。
- 作業台加工・組立てなどを行う台。
読み:こんふぃぐれーしょん
機器やシステムの構成・設定。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:信号の目的、宛先、通信方式、帯域、時間基準、復旧手順を整理する。
読み:こんふぇってぃきゃのん
紙片などを放出する演出装置。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:見え方と機器の使用条件、観客・出演者・作業者への影響を分けて確認する。
読み:こんぷれっさー
信号レベルの変化幅を抑える処理。
現場での使用例 (作成例)「大きい部分と小さい部分の差を、コンプレッサーで整えます」
ダイナミクス処理の目的を説明する例。
設定したしきい値を超える部分などの増幅量を抑え、信号の大小の差を調整する処理。しきい値、圧縮比、動作・復帰の時間等で効き方が変わる。ピーク制限に重点を置くリミッターとは、設定と目的を区別する。
周辺用語と比べる・分野の補足
音声のレベル制御:入力の増幅量、出力音量、ダイナミクス処理は作用する場所と目的が違う。信号の流れを追い、どの段階で過大・過小になっているかを確認する。
読み:こんぷれっしょんどらいばー
ホーンなどと組み合わせる高域用駆動ユニット。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:こんべんしょん
多数が集まる会議・大会などの催事。
周辺用語と比べる・分野の補足
展示会と会議:催事の目的、主催者、出展者、来場者の動きにより必要な運営が変わる。会場設計と進行・受付・商談・移動を組み合わせて計画する。
関連する用語- MICE会議・報奨旅行・大会・展示会などの総称。
- PCO国際会議などの専門的な運営事業者。
- 展示会物品・サービス・情報などを展示する催事。
- 国際会議複数国の参加者などを含む会議。
- シンポジウム共通テーマで発表・討論を行う会。
- 見本市商品などの紹介・商談を目的とする展示催事。
読み:こんぽう
輸送・保管のため物品を包んで保護すること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:搬入口、経路、車両、荷の寸法・重量、時間割、受渡しの担当を確認する。
読み:こんぽうめいさい
梱包単位ごとの内容・数量を示す一覧。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:搬入口、経路、車両、荷の寸法・重量、時間割、受渡しの担当を確認する。
同じ分野の用語- ケース番号運搬ケースを識別する番号。
- 梱包輸送・保管のため物品を包んで保護すること。
- 車高制限車両が通行できる高さの上限。
- 車両待機場搬入順などを待つ車両の場所。
- 積載制限車両や設備に載せられる量・寸法などの制限。
読み:こーだ
曲の終結部。主題展開後に作品を締めくくるための補足的な終止部分。
読み:こんさーとますたー
オーケストラの第1ヴァイオリン首席奏者。弦楽器全体を統率し指揮者を補佐する。
読み:こんとらばす
弦楽器の中で最も低音域を担う楽器。オーケストラの音楽的基盤として不可欠。
読み:こーるどばれえ
バレエ団の群舞ダンサーたち。プリマやソリストを除くアンサンブル部分を構成する。
読み:こりおぐらふぁー
振付師。ダンス作品の動きを創作・構成する芸術家。
読み:こりおぐらふぃー
振付。ダンス作品の動きのデザインおよび構成のこと。
コンタクト・インプロビゼーション#
コンテンポラリーダンス読み:こんたくといんぷろびぜーしょん
2人以上のダンサーが接触点を通じて互いの重心を感じながら即興で踊る技法。1970年代米国で発展。
読み:こんぷれっさー
音量の最大値を圧縮しダイナミックレンジを整える機器。音量を均一にしアタック感も調整できる。
読み:さーじ
瞬間的に生じる大きな電圧・電流変動。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:機器の負荷、供給容量、配線、保護、接地を経路全体で確認する。
読み:さいかい
中断した上演や作業を再び始めること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:担当、開始条件、順序、完了の合図を共有し、変更時には関係部署の資料をそろえる。
読み:ざいこかんり
物品の数量・所在・出入りを把握すること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:来場者の行動、担当区域、受付・案内、連絡系統、混雑時の対応を整理する。
読み:さいざるろーぷ
サイザル麻系の天然繊維ロープ。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:支持構造までの荷重経路を整理し、荷重方向、接続、動作、点検条件を確認する。
読み:さいせい
記録された音声などを出力すること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:さいてんとう
消灯した光源を再び点灯すること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:さいどちぇいん
主信号の処理を制御する検出信号経路。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:さいどとーん
自分の声を受話部へ返す音。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:話す相手、聞く相手、呼出し、チャンネル、通信範囲、予備の連絡方法を共有する。
読み:さいどふぃる
舞台側方などから広くモニター音を届ける設備。
周辺用語と比べる・分野の補足
出演者の返し:客席向けの音と出演者が聞きたい音は別のバランスになる。出演位置、マイクとの位置関係、個別ミックス、演奏時の動線を確認する。
読み:さいどらいと
舞台側方から照射する照明。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:さいとらいん
客席から舞台への見通し。
客席から舞台や表示対象への見通し。装置、前列の観客、手すり等により見える範囲が変わる。中央だけでなく端・上階・車椅子席等から、必要な対象が見えるかを確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設図面の位置・寸法と現物を照合する。可動設備は動作範囲、支持条件、操作担当を確認する。
同じ分野の用語- 小迫り舞台床の比較的小さな範囲を昇降する迫り。
- 固定席床などに固定して設置する客席。
- 桟敷席区画された観覧席。劇場によって形式が異なる。
- 視線客席から演技対象を見る方向。
- 七三花道上の代表的な演技位置。
読み:さいにゅうじょう
退出した参加者が再び入場すること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:来場者の行動、担当区域、受付・案内、連絡系統、混雑時の対応を整理する。
読み:さいばっふぁりんぐ
視聴中にデータを再度蓄えるため待つ状態。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:さいはつぼうし
原因を分析し同じ事故を防ぐ対策。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:対象の危険を特定し、低減策、担当、点検、緊急時の行動を確認する。
読み:さいりすたちょうこう
半導体スイッチで交流波形を制御する調光。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:さいんけいかく
案内表示の内容・位置・見え方を整える計画。
案内表示の内容、位置、見え方を整理する計画。分岐する手前で判断できることや、表示どうしの名称の一致が重要になる。会場図、受付案内、スタッフの説明と同じ呼称を使う。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:来場者の行動、担当区域、受付・案内、連絡系統、混雑時の対応を整理する。
読み:さうんどちぇっく
演奏などで音量・音質・モニターを確認する作業。
現場での使用例 (作成例)「サウンドチェックで、客席音と返しを確認します」
回線の成立だけでなく演奏時のバランスを見る場面。
出演者等が実際の音を出し、音量、音質、返し等を確認する作業。回線が通るかだけを確かめるラインチェックより広い工程。演奏条件、客席音、出演者の必要な音、資料の変更を合わせて確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:ざがね
締結部へ挟み圧力などを分散する板状部品。
ねじの頭やナットと相手材の間へ入れる板状の部品。接触圧力を分散する、穴との関係を整える等の役割がある。寸法や材質を合わせ、座金を追加すればすべての緩みや強度不足が解消するとは考えない。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
同じ分野の用語- 小割小断面の角材などを指す現場呼称。
- コンパネコンクリート型枠用合板を指す略称。
- 作業足場高所作業の床と支持構造。
- 作業台加工・組立てなどを行う台。
- 下げ振り重りを吊って鉛直を確認する器具。
読み:さきばらし
使用が終わった物などを先に撤去する現場語。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:担当、開始条件、順序、完了の合図を共有し、変更時には関係部署の資料をそろえる。
同じ分野の用語- コールタイム集合や準備を開始する指定時刻。
- 再開中断した上演や作業を再び始めること。
- 仕込み本番に向け機材・装置を配置・接続する作業。
- 仕込み順設置作業を行う順序。
- 仕込み図舞台へ機材・装置を配置するための図。
読み:さぎょうあしば
高所作業の床と支持構造。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
同じ分野の用語- コンパネコンクリート型枠用合板を指す略称。
- 座金締結部へ挟み圧力などを分散する板状部品。
- 作業台加工・組立てなどを行う台。
- 下げ振り重りを吊って鉛直を確認する器具。
- 差し金直角と寸法などを確認するL字形の工具。
読み:さぎょうきょか
所定の条件を確認して作業を認める手続き。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:対象の危険を特定し、低減策、担当、点検、緊急時の行動を確認する。
読み:さぎょうくいき
作業を行う範囲。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:対象の危険を特定し、低減策、担当、点検、緊急時の行動を確認する。
読み:さぎょうだい
加工・組立てなどを行う台。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
同じ分野の用語- 座金締結部へ挟み圧力などを分散する板状部品。
- 作業足場高所作業の床と支持構造。
- 下げ振り重りを吊って鉛直を確認する器具。
- 差し金直角と寸法などを確認するL字形の工具。
- サテン表面に滑らかな光沢を持つ織物。
読み:さぎょうちゅうしきじゅん
作業を止める気象・設備・体制などの条件。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:対象の危険を特定し、低減策、担当、点検、緊急時の行動を確認する。
読み:さぎょうてじゅんしょ
作業順序と注意・確認事項を示す文書。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:対象の危険を特定し、低減策、担当、点検、緊急時の行動を確認する。
読み:さくし
物理的な形状などとは異なって見える知覚現象。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:演出上の見え方と、製作・設置・転換の条件を図面や模型で共有する。
読み:さげふり
重りを吊って鉛直を確認する器具。
重りを吊って鉛直の基準を示す器具。装置や柱等の立ち具合、上方から床への位置の対応などに使う。風や振動で揺れるため、静止状態と支持点を確認して読む。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
同じ分野の用語- 作業足場高所作業の床と支持構造。
- 作業台加工・組立てなどを行う台。
- 差し金直角と寸法などを確認するL字形の工具。
- サテン表面に滑らかな光沢を持つ織物。
- 皿取りねじ頭などを収める円すい状の加工。
読み:さしがね
直角と寸法などを確認するL字形の工具。
L字形の工具で、寸法や直角等の確認に使う。材料に線を記したり、枠の組立てを確認したりする。読み取る面・目盛の種類が異なるものがあるので、使用する基準を合わせる。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
同じ分野の用語- 作業台加工・組立てなどを行う台。
- 下げ振り重りを吊って鉛直を確認する器具。
- サテン表面に滑らかな光沢を持つ織物。
- 皿取りねじ頭などを収める円すい状の加工。
- サンダー研磨材を動かして表面を研磨する工具。
読み:さじきせき
区画された観覧席。劇場によって形式が異なる。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設図面の位置・寸法と現物を照合する。可動設備は動作範囲、支持条件、操作担当を確認する。
同じ分野の用語- 固定席床などに固定して設置する客席。
- サイトライン客席から舞台への見通し。
- 視線客席から演技対象を見る方向。
- 七三花道上の代表的な演技位置。
- 自動運転設定された条件や順序で機構を動かす運転。
読み:さしこみぷらぐ
コンセントなどへ差し込む接続器。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:機器の負荷、供給容量、配線、保護、接地を経路全体で確認する。
同じ分野の用語- コンセントプラグを受ける電源の接続口。
- サージ瞬間的に生じる大きな電圧・電流変動。
- 三相位相が異なる三つの交流を使う方式。
- 三相三線式三本の線で三相交流を供給する方式。
- 三相四線式中性線を含む四本の線で三相交流を供給する方式。
読み:さしこみわく
灯具前面などのフィルタ枠取付部。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:さす
サスペンションライトを参照。サスペンションライトの現場での略称。
周辺用語と比べる・分野の補足
照明器具の用途:面を照らす、輪郭を切る、模様を投影する、対象を追尾するなどで灯具の使い方が変わる。用途と光の広がり、設置条件を合わせて選ぶ。
読み:さすぺんしょんらいと
舞台上方の吊り位置から照らす灯具・設備。
周辺用語と比べる・分野の補足
照明器具の用途:面を照らす、輪郭を切る、模様を投影する、対象を追尾するなどで灯具の使い方が変わる。用途と光の広がり、設置条件を合わせて選ぶ。
読み:さちゅれーしょん
飽和特性を利用して音色を変える処理。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:ざちょう
発表や討論の進行を担う担当者。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:主催者・出展者・参加者それぞれの目的と、会場利用条件・設営・プログラムを合わせる。
読み:さつえいどうい
撮影やその利用に対する本人などの合意。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:目的、担当、契約・権利、予算、日程、資料の版をそろえて各部署へ共有する。
同じ分野の用語- 公衆送信公衆へ向けて無線・有線などで送信すること。
- 広報催事情報を社会や対象者へ知らせる活動。
- 実施計画書催事の具体的な方法・体制・日程を示す文書。
- 指定席使用する座席が指定される入場方式。
- 収支計画収入と費用の見込みを組む計画。
読み:さつぞうそし
光を電気的な画像情報へ変換する素子。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:さてん
表面に滑らかな光沢を持つ織物。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:さぶうーふぁー
主に低い周波数帯域を再生するスピーカー。
主に低域を再生するスピーカー。主系との帯域・時間・極性の関係が、全体の低域の聞こえ方へ影響する。設置数や位置だけでなく、使用する処理設定と客席の分布を照合する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:さぶねっと
大きなネットワークを分けた論理的な範囲。
周辺用語と比べる・分野の補足
ネットワークの宛先:機器の識別、通信の宛先、同じネットワークかどうかの判断は役割が異なる。名前とアドレスを記録し、重複や経路の不一致を確認する。
読み:さぶねっとますく
アドレスのネットワーク部分を示す情報。
IPアドレスのうち、ネットワークを識別する部分を示す情報。機器が相手を同じネットワークと判断するか等に関わる。アドレスだけでなくマスクをそろえて記録し、異なるネットワークへの経路と区別する。
周辺用語と比べる・分野の補足
ネットワークの宛先:機器の識別、通信の宛先、同じネットワークかどうかの判断は役割が異なる。名前とアドレスを記録し、重複や経路の不一致を確認する。
読み:さぶますたー
複数の照明設定をまとめて操作する機能。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:さらうんど
前後など複数方向のスピーカーで音を再生する方式。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:さらとり
ねじ頭などを収める円すい状の加工。
皿ねじ等の頭を収めるため、穴の入口を円すい状に加工すること。頭が出るのを抑えて表面を整える用途がある。ねじ頭の角度・寸法と材料の厚さを合わせ、加工しすぎて支持が不足しないようにする。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:さんかくとらす
三角形の断面を持つトラス。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:支持構造までの荷重経路を整理し、荷重方向、接続、動作、点検条件を確認する。
読み:さんかしょう
参加資格を示す証票。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:主催者・出展者・参加者それぞれの目的と、会場利用条件・設営・プログラムを合わせる。
読み:さんかとうろく
参加者の資格・情報を申し込む手続き。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:主催者・出展者・参加者それぞれの目的と、会場利用条件・設営・プログラムを合わせる。
読み:さんきゃく
三本の脚でカメラなどを支える支持具。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
同じ分野の用語- 再バッファリング視聴中にデータを再度蓄えるため待つ状態。
- 撮像素子光を電気的な画像情報へ変換する素子。
- シーン(配信)複数の素材を組み合わせた画面構成。
- 色差輝度などを基準に分離した色の差分成分。
- 絞りレンズを通る光量などを調整する開口。
読み:ざんきょう
音源停止後も反射などで空間に残る音。
周辺用語と比べる・分野の補足
音響の空間特性:直接音と反射音の時間・方向・大きさが聞こえ方を作る。吸音は空間内の反射等を減らす用途、遮音は別空間への伝達を抑える用途として区別する。
関連する用語- 直接音反射せず音源から到達する音。
- 反射音面で反射して到達する音。
- 初期反射直接音に続いて比較的早く到達する反射音。
- 残響時間音のレベルが所定量減衰するまでの時間。
- RT60音のエネルギーが60dB減衰する時間の呼称。
- 吸音音のエネルギーを材料などが吸収すること。
読み:ざんきょうじかん
音のレベルが所定量減衰するまでの時間。
補足:一般に60dBの減衰に対応する時間を用いる。測定方法や対象周波数で値が異なる。
音源を止めたあとに空間に残る音が減衰する時間の指標。部屋の大きさ、材料、客席の状態等が影響し、周波数帯域でも変わる。電子的に加えるリバーブと、会場そのものの残響は区別して調整する。
周辺用語と比べる・分野の補足
音響の空間特性:直接音と反射音の時間・方向・大きさが聞こえ方を作る。吸音は空間内の反射等を減らす用途、遮音は別空間への伝達を抑える用途として区別する。
関連する用語- 直接音反射せず音源から到達する音。
- 反射音面で反射して到達する音。
- 初期反射直接音に続いて比較的早く到達する反射音。
- 残響音源停止後も反射などで空間に残る音。
- RT60音のエネルギーが60dB減衰する時間の呼称。
- 吸音音のエネルギーを材料などが吸収すること。
読み:さんそう
位相が異なる三つの交流を使う方式。
周辺用語と比べる・分野の補足
電源供給と保護:供給容量、負荷の配分、配線、保護、接地を一つの構成として確認する。機器の定格と、電路が供給・遮断できる条件は分けて扱う。
関連する用語- 仮設電源催事や作業のために一時的に設ける電源。
- 分電盤電源を複数回路へ分けて保護する盤。
- 配電盤電力の受入れ・分配・制御などを行う盤。
- ブレーカー遮断器を指す一般的な呼称。
- 漏電遮断器漏電を検出して電路を遮断する装置。
- 接地設備の一部などを大地へ電気的に接続すること。
読み:さんそうさんせんしき
三本の線で三相交流を供給する方式。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:機器の負荷、供給容量、配線、保護、接地を経路全体で確認する。
同じ分野の用語- 差込プラグコンセントなどへ差し込む接続器。
- 三相位相が異なる三つの交流を使う方式。
- 三相四線式中性線を含む四本の線で三相交流を供給する方式。
- 遮断器電路を開いて電流を遮断する装置。
- 主幹ブレーカー分電盤などの主回路に設ける遮断器。
読み:さんそうよんせんしき
中性線を含む四本の線で三相交流を供給する方式。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:機器の負荷、供給容量、配線、保護、接地を経路全体で確認する。
同じ分野の用語- 三相位相が異なる三つの交流を使う方式。
- 三相三線式三本の線で三相交流を供給する方式。
- 遮断器電路を開いて電流を遮断する装置。
- 主幹ブレーカー分電盤などの主回路に設ける遮断器。
- 受電外部から電力を受けること。
読み:さんだー
研磨材を動かして表面を研磨する工具。
研磨材を動かして表面をならす工具。塗装前の下地、仕上げ、塗膜の処理等に使う。研磨材の粒度、対象材料、動かし方で削れ方が変わり、粉じんの処理も必要になる。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:さんでぃんぐぶろっく
研磨紙などを保持するブロック。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
同じ分野の用語- 皿取りねじ頭などを収める円すい状の加工。
- サンダー研磨材を動かして表面を研磨する工具。
- シーラー下地の吸込みなどを調整する下塗り材。
- ジグソー細い刃を往復させて切る電動工具。
- 下穴ねじ締めや本加工の前に開ける穴。
読み:さんぷりんぐ
連続信号を一定間隔の値として取り出すこと。
周辺用語と比べる・分野の補足
デジタル音声の時間基準:標本化の設定、同期の基準、処理や伝送の遅れを区別する。複数機器を組み合わせるときは、音が出ることだけでなく同期の安定も確認する。
読み:さんぷりんぐ
試供品などを配って体験を促す販促活動。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:来場者の行動、担当区域、受付・案内、連絡系統、混雑時の対応を整理する。
同じ分野の用語- 再入場退出した参加者が再び入場すること。
- サイン計画案内表示の内容・位置・見え方を整える計画。
- 磁気ループ磁界を利用して補聴器などへ音声を伝える方式。
- シフト表勤務・担当時間などを示す表。
- 字幕提供音声内容などを文字で表示する支援・サービス。
読み:さんぷりんぐしゅうはすう
一秒間に信号を標本化する回数。
周辺用語と比べる・分野の補足
デジタル音声の時間基準:標本化の設定、同期の基準、処理や伝送の遅れを区別する。複数機器を組み合わせるときは、音が出ることだけでなく同期の安定も確認する。
読み:さんぷるれーとへんかん
音声の標本化周波数を変換する処理。
周辺用語と比べる・分野の補足
デジタル音声の時間基準:標本化の設定、同期の基準、処理や伝送の遅れを区別する。複数機器を組み合わせるときは、音が出ることだけでなく同期の安定も確認する。
読み:さんぶんのいちおくたーぶばんど
一オクターブを対数的に三分割した帯域。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:ざんりゅうえねるぎー
停止後も蓄電・圧力・重力などとして残る力。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:対象の危険を特定し、低減策、担当、点検、緊急時の行動を確認する。
同じ分野の用語- 作業中止基準作業を止める気象・設備・体制などの条件。
- 作業手順書作業順序と注意・確認事項を示す文書。
- 事故報告発生状況・対応・被害などを記録・連絡すること。
- 指差呼称対象を指し声に出して確認する方法。
- 重量物取扱いに荷重・負担の配慮が必要な重い物。
読み:さいとすぺしふぃっく
特定の場所・空間のために創られた作品。その場所の特性が作品の重要な要素となる。
読み:さいどふぃる
舞台の袖(上手・下手)に設置するモニタースピーカー。ドラマーやステージ中央の演奏者が使う。
読み:じあかり
演技区域を基本的に照らす明かり。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:しあげ
表面の見え方・触れ方などを整える工程。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:演出上の見え方と、製作・設置・転換の条件を図面や模型で共有する。
同じ分野の用語- コンセプトアート空間や演出の構想を表した図画。
- 錯視物理的な形状などとは異なって見える知覚現象。
- 仕上げ見本表面加工の状態を確認するサンプル。
- 視覚効果見え方の工夫によって生じる演出効果。
- 実寸縮小・拡大していない実際の寸法。
読み:しあげみほん
表面加工の状態を確認するサンプル。
色、質感、艶、凹凸等を含め、表面加工の状態を示すサンプル。色見本だけでは決まらない見え方を検討する。見本と本製作の材料・塗り方・光の条件を合わせる。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:演出上の見え方と、製作・設置・転換の条件を図面や模型で共有する。
同じ分野の用語- 錯視物理的な形状などとは異なって見える知覚現象。
- 仕上げ表面の見え方・触れ方などを整える工程。
- 視覚効果見え方の工夫によって生じる演出効果。
- 実寸縮小・拡大していない実際の寸法。
- 縮尺図や模型の寸法と実寸法の比。
読み:しあたーけいしき
主に椅子のみを舞台へ向ける配置。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:主催者・出展者・参加者それぞれの目的と、会場利用条件・設営・プログラムを合わせる。
同じ分野の用語- 参加証参加資格を示す証票。
- 参加登録参加者の資格・情報を申し込む手続き。
- 試写室発表映像や資料の出力などを確認する場所。
- システムブース規格部材を組み合わせて構成する展示区画。
- 事前登録開催前に参加登録を済ませる方式。
読み:しーらー
下地の吸込みなどを調整する下塗り材。
下地の吸込みや表面状態を整える下塗り材。上塗りがむらになるのを抑える等の用途がある。下地や塗料との組合せ、乾燥条件を確認し、すべての接着下地に同じ働きをするとは考えない。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:しーりんぐすぽっと
客席上部から舞台を照らすスポット設備。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
同じ分野の用語- サブマスター複数の照明設定をまとめて操作する機能。
- 地明かり演技区域を基本的に照らす明かり。
- 色域光源や表示装置が表現できる色の範囲。
- 色度明るさとは独立した色の性質を表す値。
- 斜光対象に斜め方向から入る光。
読み:しーるど
雑音の侵入を抑える導電性の遮蔽。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:しーん
複数の素材を組み合わせた画面構成。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
同じ分野の用語- 撮像素子光を電気的な画像情報へ変換する素子。
- 三脚三本の脚でカメラなどを支える支持具。
- 色差輝度などを基準に分離した色の差分成分。
- 絞りレンズを通る光量などを調整する開口。
- 視野角表示を見られる方向の角度範囲。
読み:しーんめもりー
ミキサーなどの設定を記憶・呼び出しする機能。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:じえいしょうぼうたい
施設内で通報・消火・避難等を担う体制。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設と所轄の条件、材料の性能、火気、通路、出口、届出を確認する。
読み:しぇるびんぐ
境界周波数より上または下の帯域をまとめて調整する特性。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:しかくこうか
見え方の工夫によって生じる演出効果。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:演出上の見え方と、製作・設置・転換の条件を図面や模型で共有する。
同じ分野の用語- 仕上げ表面の見え方・触れ方などを整える工程。
- 仕上げ見本表面加工の状態を確認するサンプル。
- 実寸縮小・拡大していない実際の寸法。
- 縮尺図や模型の寸法と実寸法の比。
- 詳細図接合部などの細部を示す図。
読み:しかけこどうぐ
動作や演出機能を組み込んだ小道具。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:使用場面、担当者、受渡し、保管、予備、舞台上の戻し位置を共有する。
同じ分野の用語- 小道具表使用する小道具と場面などの一覧。
- 小道具保管状態と所在が分かるよう道具を保存すること。
- 竹光竹などで刃を模した刀の小道具。
- ダミー実物の代わりに形などを再現した物。
- 提灯枠と紙などで作る畳める灯りの道具。
読み:じかんせいごう
複数音源の到達時間を合わせること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
同じ分野の用語- シーンメモリーミキサーなどの設定を記憶・呼び出しする機能。
- シェルビング境界周波数より上または下の帯域をまとめて調整する特性。
- 軸外基準軸から外れた方向。
- 軸上マイクやスピーカーの基準正面方向。
- 指向性方向によって感度や放射が変わる性質。
読み:しきいき
光源や表示装置が表現できる色の範囲。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:しきさ
輝度などを基準に分離した色の差分成分。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:しきしゃふめんだい
指揮者用の楽譜を保持する台。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:寸法、材質、支持、接合、移動方法、転換後の位置を現物と図面で照合する。
同じ分野の用語- 固定キャスター車輪の方向が固定された車輪部品。
- 木端板材などの厚み方向の細い面。
- 指揮台指揮者が立つための台。
- 敷舞台既存床の上に敷いて作る舞台床。
- 仕口異なる方向の部材を接合する部分・方法。
読み:しきだい
指揮者が立つための台。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:寸法、材質、支持、接合、移動方法、転換後の位置を現物と図面で照合する。
読み:しきど
明るさとは独立した色の性質を表す値。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:しきぶたい
既存床の上に敷いて作る舞台床。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:寸法、材質、支持、接合、移動方法、転換後の位置を現物と図面で照合する。
読み:じきるーぷ
磁界を利用して補聴器などへ音声を伝える方式。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:来場者の行動、担当区域、受付・案内、連絡系統、混雑時の対応を整理する。
読み:じくがい
基準軸から外れた方向。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
同じ分野の用語- シェルビング境界周波数より上または下の帯域をまとめて調整する特性。
- 時間整合複数音源の到達時間を合わせること。
- 軸上マイクやスピーカーの基準正面方向。
- 指向性方向によって感度や放射が変わる性質。
- ジッター信号のタイミングに生じる微小な揺らぎ。
読み:じくじょう
マイクやスピーカーの基準正面方向。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
同じ分野の用語- 時間整合複数音源の到達時間を合わせること。
- 軸外基準軸から外れた方向。
- 指向性方向によって感度や放射が変わる性質。
- ジッター信号のタイミングに生じる微小な揺らぎ。
- 遮音音が別の空間へ伝わるのを抑えること。
読み:じぐそー
細い刃を往復させて切る電動工具。
細い刃を往復させ、直線や曲線の切断に使う電動工具。曲線の小ささ、材料の厚さ・種類で適する刃が変わる。薄い刃が曲がることもあるため、表面の線に沿うことと切断面の直角が出ることは分けて確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:しぐち
異なる方向の部材を接合する部分・方法。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:寸法、材質、支持、接合、移動方法、転換後の位置を現物と図面で照合する。
同じ分野の用語- 指揮台指揮者が立つための台。
- 敷舞台既存床の上に敷いて作る舞台床。
- 自在キャスター進行方向に応じて旋回する車輪部品。
- 下地仕上げ材を支持する基礎部分。
- 障子格子などの枠に紙を張る建具・舞台装置。
読み:しこうせい
方向によって感度や放射が変わる性質。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
同じ分野の用語- 軸外基準軸から外れた方向。
- 軸上マイクやスピーカーの基準正面方向。
- ジッター信号のタイミングに生じる微小な揺らぎ。
- 遮音音が別の空間へ伝わるのを抑えること。
- 収音音をマイクなどで拾うこと。
読み:しこうせいあんてな
特定方向の送受信感度を高めるアンテナ。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:話す相手、聞く相手、呼出し、チャンネル、通信範囲、予備の連絡方法を共有する。
読み:じこほうこく
発生状況・対応・被害などを記録・連絡すること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:対象の危険を特定し、低減策、担当、点検、緊急時の行動を確認する。
読み:しこみ
本番に向け機材・装置を配置・接続する作業。
現場での使用例 (作成例)「搬入のあと、照明と音響の仕込みに入ります」
運搬と取付け・接続の工程を分けて伝える場面。
本番に必要な装置・幕・照明・音響・映像などを会場へ設置し、使用できる状態に整える工程。荷物を運び込む「搬入」より広く、取付け、結線、調整、作動確認などを含む。複数部署の作業順と共通の作業場所を調整する。
周辺用語と比べる・分野の補足
舞台作業の工程:搬入、設置・調整、本番中の転換、解体、搬出は作業の目的と時間帯が異なる。誰がどの状態で次の担当へ渡すかを共有して進める。
関連する用語- 建て込み大道具などを所定位置へ立てて組む作業。
- バラシ装置・機材を解体して撤去する作業の現場語。
- 撤収撤去や片付けを済ませ現場から退出すること。
- 搬入機材や物品を会場などへ運び入れること。
- 搬出機材や物品を会場などから運び出すこと。
- 転換場面に合わせ装置・機材・状態を変えること。
読み:しこみじゅん
設置作業を行う順序。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:担当、開始条件、順序、完了の合図を共有し、変更時には関係部署の資料をそろえる。
同じ分野の用語- 先バラシ使用が終わった物などを先に撤去する現場語。
- 仕込み本番に向け機材・装置を配置・接続する作業。
- 仕込み図舞台へ機材・装置を配置するための図。
- 仕込みチェック配置・結線・固定などを確認すること。
- 仕込み日仕込みに割り当てた日。
読み:しこみず
舞台へ機材・装置を配置するための図。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:担当、開始条件、順序、完了の合図を共有し、変更時には関係部署の資料をそろえる。
同じ分野の用語- 仕込み本番に向け機材・装置を配置・接続する作業。
- 仕込み順設置作業を行う順序。
- 仕込みチェック配置・結線・固定などを確認すること。
- 仕込み日仕込みに割り当てた日。
- 尺映像・音声・進行などの長さを指す現場語。
読み:しこみちぇっく
配置・結線・固定などを確認すること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:担当、開始条件、順序、完了の合図を共有し、変更時には関係部署の資料をそろえる。
同じ分野の用語- 仕込み順設置作業を行う順序。
- 仕込み図舞台へ機材・装置を配置するための図。
- 仕込み日仕込みに割り当てた日。
- 尺映像・音声・進行などの長さを指す現場語。
- 終演上演が終了すること。
読み:しこみび
仕込みに割り当てた日。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:担当、開始条件、順序、完了の合図を共有し、変更時には関係部署の資料をそろえる。
同じ分野の用語- 仕込み図舞台へ機材・装置を配置するための図。
- 仕込みチェック配置・結線・固定などを確認すること。
- 尺映像・音声・進行などの長さを指す現場語。
- 終演上演が終了すること。
- 終演後確認退場・機材状態・残留物などを点検すること。
読み:じざいきゃすたー
進行方向に応じて旋回する車輪部品。
向きが旋回し、進行方向へ追従するキャスター。方向転換しやすいが、台車の動き方は固定型との組合せで変わる。狭い舞台での回転、直進、停止を実物で確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:寸法、材質、支持、接合、移動方法、転換後の位置を現物と図面で照合する。
同じ分野の用語- 敷舞台既存床の上に敷いて作る舞台床。
- 仕口異なる方向の部材を接合する部分・方法。
- 下地仕上げ材を支持する基礎部分。
- 障子格子などの枠に紙を張る建具・舞台装置。
- 定式大道具歌舞伎などの典型場面で用いる定型の大道具。
読み:じざいくらんぷ
二本の管の接合角度を変えられる金具。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:支持構造までの荷重経路を整理し、荷重方向、接続、動作、点検条件を確認する。
読み:しさこしょう
対象を指し声に出して確認する方法。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:対象の危険を特定し、低減策、担当、点検、緊急時の行動を確認する。
読み:ししゃしつ
発表映像や資料の出力などを確認する場所。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:主催者・出展者・参加者それぞれの目的と、会場利用条件・設営・プログラムを合わせる。
読み:しすてむぶーす
規格部材を組み合わせて構成する展示区画。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:主催者・出展者・参加者それぞれの目的と、会場利用条件・設営・プログラムを合わせる。
読み:しすてむろぐ
機器動作・操作・異常などの記録。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:信号の目的、宛先、通信方式、帯域、時間基準、復旧手順を整理する。
同じ分野の用語- サブネット大きなネットワークを分けた論理的な範囲。
- サブネットマスクアドレスのネットワーク部分を示す情報。
- 主系通常の運用で使用する主要システム。
- 常開接点通常状態では開いている接点。
- 冗長化障害に備えて機器・経路などを複数用意すること。
読み:しせん
客席から演技対象を見る方向。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設図面の位置・寸法と現物を照合する。可動設備は動作範囲、支持条件、操作担当を確認する。
同じ分野の用語- サイトライン客席から舞台への見通し。
- 桟敷席区画された観覧席。劇場によって形式が異なる。
- 七三花道上の代表的な演技位置。
- 自動運転設定された条件や順序で機構を動かす運転。
- 下手客席から舞台を見て左側。
読み:じぜんとうろく
開催前に参加登録を済ませる方式。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:主催者・出展者・参加者それぞれの目的と、会場利用条件・設営・プログラムを合わせる。
読み:したあな
ねじ締めや本加工の前に開ける穴。
ねじを入れたり、より大きな穴へ加工したりする前に開ける穴。材料の割れを抑える、加工位置を導く等の目的を持つ。直径と深さは材料・ねじ・加工条件によって決まり、単に小さければよいわけではない。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:したじ
仕上げ材を支持する基礎部分。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:寸法、材質、支持、接合、移動方法、転換後の位置を現物と図面で照合する。
同じ分野の用語- 仕口異なる方向の部材を接合する部分・方法。
- 自在キャスター進行方向に応じて旋回する車輪部品。
- 障子格子などの枠に紙を張る建具・舞台装置。
- 定式大道具歌舞伎などの典型場面で用いる定型の大道具。
- 所作台舞踊などのため舞台へ敷く床。
読み:しちさん
英語/正式名称:
花道上の代表的な演技位置。
補足:歌舞伎の用語。位置は花道全長を基準にする。
歌舞伎の花道上で重要な演技を行う代表的な位置の呼称。本舞台側からおおむね三分、揚幕側から七分となる付近を指す。実際の目印や機構位置は劇場条件によるため、公演の立ち位置は現地で合わせる。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設図面の位置・寸法と現物を照合する。可動設備は動作範囲、支持条件、操作担当を確認する。
同じ分野の用語- 桟敷席区画された観覧席。劇場によって形式が異なる。
- 視線客席から演技対象を見る方向。
- 自動運転設定された条件や順序で機構を動かす運転。
- 下手客席から舞台を見て左側。
- 集中荷重狭い位置に集中して作用する荷重。
読み:しつぎおうとう
質問と回答を行う時間・形式。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:主催者・出展者・参加者それぞれの目的と、会場利用条件・設営・プログラムを合わせる。
読み:じっしけいかくしょ
催事の具体的な方法・体制・日程を示す文書。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:目的、担当、契約・権利、予算、日程、資料の版をそろえて各部署へ共有する。
同じ分野の用語- 広報催事情報を社会や対象者へ知らせる活動。
- 撮影同意撮影やその利用に対する本人などの合意。
- 指定席使用する座席が指定される入場方式。
- 収支計画収入と費用の見込みを組む計画。
- 自由席対象区域内で座席を選べる入場方式。
読み:じっすん
縮小・拡大していない実際の寸法。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:演出上の見え方と、製作・設置・転換の条件を図面や模型で共有する。
同じ分野の用語- 仕上げ見本表面加工の状態を確認するサンプル。
- 視覚効果見え方の工夫によって生じる演出効果。
- 縮尺図や模型の寸法と実寸法の比。
- 詳細図接合部などの細部を示す図。
- 消失点透視図で平行線が収束して見える点。
読み:じったー
信号のタイミングに生じる微小な揺らぎ。
周辺用語と比べる・分野の補足
デジタル音声の時間基準:標本化の設定、同期の基準、処理や伝送の遅れを区別する。複数機器を組み合わせるときは、音が出ることだけでなく同期の安定も確認する。
読み:していせき
使用する座席が指定される入場方式。
入場券等により利用する座席が指定される方式。客席図と席番号を対応させ、券売・受付・案内が同じ情報を使う。機材席や関係者席、見え方に制約のある席の扱いも管理する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:目的、担当、契約・権利、予算、日程、資料の版をそろえて各部署へ共有する。
同じ分野の用語- 撮影同意撮影やその利用に対する本人などの合意。
- 実施計画書催事の具体的な方法・体制・日程を示す文書。
- 収支計画収入と費用の見込みを組む計画。
- 自由席対象区域内で座席を選べる入場方式。
- 主管主催者などの下で実施業務を中心的に担うこと。
読み:していせこうがいしゃ
主催者などが指定する施工事業者。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:主催者・出展者・参加者それぞれの目的と、会場利用条件・設営・プログラムを合わせる。
同じ分野の用語- 事前登録開催前に参加登録を済ませる方式。
- 質疑応答質問と回答を行う時間・形式。
- 島形式小さな机の組を分散して配置する方式。
- 島小間周囲に通路などがある独立した展示区画。
- 社名板出展社などの名称を示す板。
読み:じどううんてん
設定された条件や順序で機構を動かす運転。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設図面の位置・寸法と現物を照合する。可動設備は動作範囲、支持条件、操作担当を確認する。
読み:しふとひょう
勤務・担当時間などを示す表。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:来場者の行動、担当区域、受付・案内、連絡系統、混雑時の対応を整理する。
読み:しぼり
レンズを通る光量などを調整する開口。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:じまくていきょう
音声内容などを文字で表示する支援・サービス。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:来場者の行動、担当区域、受付・案内、連絡系統、混雑時の対応を整理する。
同じ分野の用語- 磁気ループ磁界を利用して補聴器などへ音声を伝える方式。
- シフト表勤務・担当時間などを示す表。
- 収容人数場所に受け入れる人数。
- 終礼業務終了時に確認・共有を行う集まり。
- 授乳室授乳などのために確保した室・区域。
読み:しまけいしき
小さな机の組を分散して配置する方式。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:主催者・出展者・参加者それぞれの目的と、会場利用条件・設営・プログラムを合わせる。
同じ分野の用語- 質疑応答質問と回答を行う時間・形式。
- 指定施工会社主催者などが指定する施工事業者。
- 島小間周囲に通路などがある独立した展示区画。
- 社名板出展社などの名称を示す板。
- 出展展示会などへ展示主体として参加すること。
読み:しまこま
周囲に通路などがある独立した展示区画。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:主催者・出展者・参加者それぞれの目的と、会場利用条件・設営・プログラムを合わせる。
同じ分野の用語- 指定施工会社主催者などが指定する施工事業者。
- 島形式小さな机の組を分散して配置する方式。
- 社名板出展社などの名称を示す板。
- 出展展示会などへ展示主体として参加すること。
- 出展者展示会で自らの展示を行う主体。
読み:しもて
英語/正式名称:Stage right
客席から舞台を見て左側。
補足:客席から舞台を見た左右で指示する。英語のstage rightは出演者側から見た右。
現場での使用例 (作成例)「下手袖で次の出演者が待機しています」
出演待機の場所を進行担当へ共有する場面。
客席から舞台へ向かって左側を表す。出演者が客席を向くと本人の右側になる。舞台監督の指示、装置の位置、袖待機、音響・照明の仕込みなどで共通の位置基準として使う。客席側の左右なのか、舞台の上手・下手なのかを区別して伝える。
周辺用語と比べる・分野の補足
舞台の位置:位置関係は客席から見た方向、舞台の基準線、舞台奥行などをそろえて伝える。図面の寸法と実際の演技範囲を照合すると、出演者と装置の位置を共有しやすい。
関連する用語- 上手客席から舞台を見て右側。
- 舞台袖演技区域の左右にある控え・作業空間。
- 舞台中央舞台の左右方向の中心付近。
- 舞台実演や演出を行うための空間。
- 主舞台劇場で主要な演技に使う舞台部分。
- 前舞台舞台開口より客席側へ張り出した部分。
読み:しゃおん
音が別の空間へ伝わるのを抑えること。
周辺用語と比べる・分野の補足
音響の空間特性:直接音と反射音の時間・方向・大きさが聞こえ方を作る。吸音は空間内の反射等を減らす用途、遮音は別空間への伝達を抑える用途として区別する。
関連する用語- 直接音反射せず音源から到達する音。
- 反射音面で反射して到達する音。
- 初期反射直接音に続いて比較的早く到達する反射音。
- 残響音源停止後も反射などで空間に残る音。
- 残響時間音のレベルが所定量減衰するまでの時間。
- RT60音のエネルギーが60dB減衰する時間の呼称。
読み:しやかく
表示を見られる方向の角度範囲。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
同じ分野の用語- 色差輝度などを基準に分離した色の差分成分。
- 絞りレンズを通る光量などを調整する開口。
- シャッタースピード撮影で光を取り込む時間の尺度。
- 受信カード表示データを受けパネルを駆動する制御部。
- 焦点距離画角などに関わるレンズの光学的な距離。
読み:しゃく
映像・音声・進行などの長さを指す現場語。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:担当、開始条件、順序、完了の合図を共有し、変更時には関係部署の資料をそろえる。
読み:しゃこう
対象に斜め方向から入る光。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:しゃこうせいげん
車両が通行できる高さの上限。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:搬入口、経路、車両、荷の寸法・重量、時間割、受渡しの担当を確認する。
同じ分野の用語- 梱包輸送・保管のため物品を包んで保護すること。
- 梱包明細梱包単位ごとの内容・数量を示す一覧。
- 車両待機場搬入順などを待つ車両の場所。
- 積載制限車両や設備に載せられる量・寸法などの制限。
- ソフトケース柔らかい素材で機材を保護するケース。
読み:しゃこうまく
光の通過を抑えるための幕。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:見せる範囲と隠す範囲、開閉や転換の方法、照明との関係を確認する。
同じ分野の用語- 黒幕背景や遮蔽に使う黒い幕。
- 消し幕舞台上の人物などの退場を隠すための幕。
- 紗幕光の条件で透過・不透過の見え方が変わる薄い幕。
- 定式幕歌舞伎などで用いる横引きの定型幕。
- 白ホリ白いホリゾント幕などを指す現場呼称。
読み:しゃだんき
電路を開いて電流を遮断する装置。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:機器の負荷、供給容量、配線、保護、接地を経路全体で確認する。
読み:しゃっくる
ピンと本体で連結する吊り用金具。
補足:形状、荷重方向、ピン仕様を確認し、メーカーの使用条件に従う。
現場での使用例 (作成例)「接続する索と金具、荷重方向をシャックルの仕様で確認します」
形が合うことと使用できることを区別する場面。
写真・外観の参考代表的な製品・資料の例です。外部ページはオンラインで開きます。
索や吊り具等を接続する、ピンで開閉できる金具。形状・ピン方式・使用荷重が製品により異なる。多方向からの荷重や横荷重を許容できるかは個別仕様で判断し、形が似ているものを同条件とみなさない。
周辺用語と比べる・分野の補足
吊り具と荷重:定格、荷重方向、掛け方、吊り角度、支持構造を組み合わせて確認する。破断強度を通常の使用限度と読み替えない。
関連する用語- バトン幕・装置・照明などを吊る棒状の支持設備。
- リギング機材・装置を吊り支持する設計・取付け作業。
- スリング荷を吊るための索・ベルトなど。
- チェーンブロック鎖などを使って荷を上げ下げする巻上げ具。
- ホイスト荷を巻上げる装置。
- 玉掛け荷をクレーンなどへ吊り具で取り付け・外す作業。
読み:しゃっくるぴん
シャックルの開口を閉じるピン。
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シャックルの本体の開口を閉じる部品。ねじ込みやボルト・ナット止め等の形式がある。本体と指定された組合せで使用し、ピンが入ることだけで別製品の部品を互換とみなさない。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:支持構造までの荷重経路を整理し、荷重方向、接続、動作、点検条件を確認する。
読み:しゃったー
光を遮る板や開閉機構。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
同じ分野の用語- 色度明るさとは独立した色の性質を表す値。
- 斜光対象に斜め方向から入る光。
- シュート(照明)灯具の照射方向を合わせる現場呼称。
- 照射距離灯具から照射対象までの距離。
- 照射径指定した距離における光の照射範囲の直径。
読み:しゃったーすぴーど
撮影で光を取り込む時間の尺度。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
同じ分野の用語- 絞りレンズを通る光量などを調整する開口。
- 視野角表示を見られる方向の角度範囲。
- 受信カード表示データを受けパネルを駆動する制御部。
- 焦点距離画角などに関わるレンズの光学的な距離。
- 自立スクリーン独立した支持具で設置するスクリーン。
読み:しゃまく
光の条件で透過・不透過の見え方が変わる薄い幕。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:見せる範囲と隠す範囲、開閉や転換の方法、照明との関係を確認する。
同じ分野の用語- 消し幕舞台上の人物などの退場を隠すための幕。
- 遮光幕光の通過を抑えるための幕。
- 定式幕歌舞伎などで用いる横引きの定型幕。
- 白ホリ白いホリゾント幕などを指す現場呼称。
- スクリーン幕映写面として使用する幕。
読み:しゃめいばん
出展社などの名称を示す板。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:主催者・出展者・参加者それぞれの目的と、会場利用条件・設営・プログラムを合わせる。
同じ分野の用語- 島形式小さな机の組を分散して配置する方式。
- 島小間周囲に通路などがある独立した展示区画。
- 出展展示会などへ展示主体として参加すること。
- 出展者展示会で自らの展示を行う主体。
- 出展者証出展者の入場資格を示す証票。
読み:しゃりょうたいきじょう
搬入順などを待つ車両の場所。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:搬入口、経路、車両、荷の寸法・重量、時間割、受渡しの担当を確認する。
同じ分野の用語- 梱包明細梱包単位ごとの内容・数量を示す一覧。
- 車高制限車両が通行できる高さの上限。
- 積載制限車両や設備に載せられる量・寸法などの制限。
- ソフトケース柔らかい素材で機材を保護するケース。
- 台車車輪付きの運搬用台。
読み:しゅうえん
上演が終了すること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:担当、開始条件、順序、完了の合図を共有し、変更時には関係部署の資料をそろえる。
読み:しゅうえんごかくにん
退場・機材状態・残留物などを点検すること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:担当、開始条件、順序、完了の合図を共有し、変更時には関係部署の資料をそろえる。
同じ分野の用語- 尺映像・音声・進行などの長さを指す現場語。
- 終演上演が終了すること。
- 進行予定に沿って催事や上演を進める業務。
- 進行記録実施時刻や変更などを残す記録。
- 進行台本時間・内容・担当・合図などを記す実施用台本。
読み:しゅうおん
音をマイクなどで拾うこと。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
同じ分野の用語- ジッター信号のタイミングに生じる微小な揺らぎ。
- 遮音音が別の空間へ伝わるのを抑えること。
- 周期同じ変化を繰り返す一回の時間。
- 周波数周期的変化が一秒間に繰り返す回数。
- 周波数コーディネート複数無線機の使用周波数を調整する作業。
読み:しゅうき
同じ変化を繰り返す一回の時間。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:しゅうしけいかく
収入と費用の見込みを組む計画。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:目的、担当、契約・権利、予算、日程、資料の版をそろえて各部署へ共有する。
同じ分野の用語- 実施計画書催事の具体的な方法・体制・日程を示す文書。
- 指定席使用する座席が指定される入場方式。
- 自由席対象区域内で座席を選べる入場方式。
- 主管主催者などの下で実施業務を中心的に担うこと。
- 宿泊費宿泊に必要な費用。
読み:じゅうしん
物体の重さが集中すると考える代表点。
物の重さが集中していると考える代表点。吊り点や支持点との位置関係で、傾きや安定が変わる。外形の真ん中と重心は一致するとは限らず、機器や装置の内部構成も考慮する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:支持構造までの荷重経路を整理し、荷重方向、接続、動作、点検条件を確認する。
読み:じゆうせき
対象区域内で座席を選べる入場方式。
指定された区域内で、来場者が空いている席を選ぶ方式。指定席のような座席番号の割当てがないため、入場順、対象区域、満席時の案内等を整理する。入場できる人数や使える席数は別途管理する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:目的、担当、契約・権利、予算、日程、資料の版をそろえて各部署へ共有する。
同じ分野の用語- 指定席使用する座席が指定される入場方式。
- 収支計画収入と費用の見込みを組む計画。
- 主管主催者などの下で実施業務を中心的に担うこと。
- 宿泊費宿泊に必要な費用。
- 主催催事の実施主体として企画・責任を担うこと。
読み:しゅうたんていこう
伝送路末端で反射を抑える抵抗。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:制御値の割当てと伝送方式を分け、ユニバース、アドレス、機器モードを合わせる。
読み:しゅうちゅうかじゅう
狭い位置に集中して作用する荷重。
狭い範囲へ集中して作用する荷重。台車の車輪、支持脚、装置の小さな接触面などが該当し得る。同じ総重量でも広く分散した荷重とは部材への影響が違うため、床や支持部の許容条件を照合する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設図面の位置・寸法と現物を照合する。可動設備は動作範囲、支持条件、操作担当を確認する。
読み:じゅうでんしきこうぐ
充電池を電源として動く工具。
写真・外観の参考代表的な製品・資料の例です。外部ページはオンラインで開きます。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:しゅーと
灯具の照射方向を合わせる現場呼称。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:しゅうはすう
周期的変化が一秒間に繰り返す回数。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:しゅうはすうこーでぃねーと
複数無線機の使用周波数を調整する作業。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:しゅうはすうとくせい
周波数に対する応答の変化。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:しゅうようにんずう
場所に受け入れる人数。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:来場者の行動、担当区域、受付・案内、連絡系統、混雑時の対応を整理する。
同じ分野の用語- シフト表勤務・担当時間などを示す表。
- 字幕提供音声内容などを文字で表示する支援・サービス。
- 終礼業務終了時に確認・共有を行う集まり。
- 授乳室授乳などのために確保した室・区域。
- 手話通訳音声言語などと手話の間を通訳すること。
読み:じゅうりょうぶつ
取扱いに荷重・負担の配慮が必要な重い物。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:対象の危険を特定し、低減策、担当、点検、緊急時の行動を確認する。
読み:しゅうれい
業務終了時に確認・共有を行う集まり。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:来場者の行動、担当区域、受付・案内、連絡系統、混雑時の対応を整理する。
読み:しゅかん
主催者などの下で実施業務を中心的に担うこと。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:目的、担当、契約・権利、予算、日程、資料の版をそろえて各部署へ共有する。
同じ分野の用語- 収支計画収入と費用の見込みを組む計画。
- 自由席対象区域内で座席を選べる入場方式。
- 宿泊費宿泊に必要な費用。
- 主催催事の実施主体として企画・責任を担うこと。
- 出演契約出演の内容・条件などについての契約。
読み:しゅかんぶれーかー
分電盤などの主回路に設ける遮断器。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:機器の負荷、供給容量、配線、保護、接地を経路全体で確認する。
同じ分野の用語- 三相四線式中性線を含む四本の線で三相交流を供給する方式。
- 遮断器電路を開いて電流を遮断する装置。
- 受電外部から電力を受けること。
- 需要率設備容量に対する最大需要の割合。
- 瞬停ごく短時間の電力供給の中断。
読み:しゅくしゃく
図や模型の寸法と実寸法の比。
図や模型の寸法が、実寸に対してどの比率かを示すもの。縮小図でも記載される寸法値は通常、実物の寸法を指す。印刷サイズや画面表示で比率が変わるため、測って推定する前に寸法値と出力条件を確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:演出上の見え方と、製作・設置・転換の条件を図面や模型で共有する。
同じ分野の用語- 視覚効果見え方の工夫によって生じる演出効果。
- 実寸縮小・拡大していない実際の寸法。
- 詳細図接合部などの細部を示す図。
- 消失点透視図で平行線が収束して見える点。
- 白模型色彩表現より形や配置の検討を優先した模型。
読み:しゅくはくひ
宿泊に必要な費用。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:目的、担当、契約・権利、予算、日程、資料の版をそろえて各部署へ共有する。
同じ分野の用語- 自由席対象区域内で座席を選べる入場方式。
- 主管主催者などの下で実施業務を中心的に担うこと。
- 主催催事の実施主体として企画・責任を担うこと。
- 出演契約出演の内容・条件などについての契約。
- 出演料出演に対して支払う対価。
読み:しゅけい
通常の運用で使用する主要システム。
周辺用語と比べる・分野の補足
冗長化と復旧:障害時に何を切り替えるか、いつ切り替えるか、元へ戻すかを決める。予備機を置くだけでなく、信号・電源・操作手順を含めて確認する。
読み:しゅさい
催事の実施主体として企画・責任を担うこと。
催事の実施主体として、企画や運営の責任を担う立場。名義の掲載だけでなく、予算、契約、実施判断等の役割に関わる。実務を受託する会社や後援者との関係を文書で整理する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:目的、担当、契約・権利、予算、日程、資料の版をそろえて各部署へ共有する。
同じ分野の用語- 主管主催者などの下で実施業務を中心的に担うこと。
- 宿泊費宿泊に必要な費用。
- 出演契約出演の内容・条件などについての契約。
- 出演料出演に対して支払う対価。
- 上演権著作物を公に上演することに関する権利。
読み:しゅさいしゃじむしつ
催事主催者の運営業務に使う室。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設図面の位置・寸法と現物を照合する。可動設備は動作範囲、支持条件、操作担当を確認する。
同じ分野の用語- 下手客席から舞台を見て左側。
- 集中荷重狭い位置に集中して作用する荷重。
- 手動運転操作員の指示で機構を動かす運転。
- 手動バトン人の操作力で昇降するバトン。
- 主舞台劇場で主要な演技に使う舞台部分。
読み:じゅしんかーど
表示データを受けパネルを駆動する制御部。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:じゅしんき
無線などで送られた信号を受け取る装置。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:しゅつえんけいやく
出演の内容・条件などについての契約。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:目的、担当、契約・権利、予算、日程、資料の版をそろえて各部署へ共有する。
同じ分野の用語- 宿泊費宿泊に必要な費用。
- 主催催事の実施主体として企画・責任を担うこと。
- 出演料出演に対して支払う対価。
- 上演権著作物を公に上演することに関する権利。
- 仕様書必要な性能・数量・実施条件などを定める文書。
読み:しゅつえんりょう
出演に対して支払う対価。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:目的、担当、契約・権利、予算、日程、資料の版をそろえて各部署へ共有する。
同じ分野の用語- 主催催事の実施主体として企画・責任を担うこと。
- 出演契約出演の内容・条件などについての契約。
- 上演権著作物を公に上演することに関する権利。
- 仕様書必要な性能・数量・実施条件などを定める文書。
- 肖像利用人物の姿などを撮影・掲載して利用すること。
読み:しゅってん
展示会などへ展示主体として参加すること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:主催者・出展者・参加者それぞれの目的と、会場利用条件・設営・プログラムを合わせる。
読み:しゅってんしゃ
展示会で自らの展示を行う主体。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:主催者・出展者・参加者それぞれの目的と、会場利用条件・設営・プログラムを合わせる。
読み:しゅってんしゃしょう
出展者の入場資格を示す証票。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:主催者・出展者・参加者それぞれの目的と、会場利用条件・設営・プログラムを合わせる。
読み:しゅってんしゃまにゅある
施工・搬入・運営条件などをまとめた資料。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:主催者・出展者・参加者それぞれの目的と、会場利用条件・設営・プログラムを合わせる。
同じ分野の用語- 出展者展示会で自らの展示を行う主体。
- 出展者証出展者の入場資格を示す証票。
- 出展要項出展条件・申込みなどを示す資料。
- 招待講演招いた講師による講演。
- 商談取引の条件などを話し合うこと。
読み:しゅってんようこう
出展条件・申込みなどを示す資料。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:主催者・出展者・参加者それぞれの目的と、会場利用条件・設営・プログラムを合わせる。
読み:しゅつりょくいんぴーだんす
出力側の内部インピーダンス。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
同じ分野の用語- 周波数特性周波数に対する応答の変化。
- 受信機無線などで送られた信号を受け取る装置。
- 出力バス複数の信号を集めて出力する経路。
- 純音単一周波数の正弦波による音。
- 初期反射直接音に続いて比較的早く到達する反射音。
読み:しゅつりょくばす
複数の信号を集めて出力する経路。
複数の入力等から信号を集め、目的の出力ミックスを作る経路。客席、出演者、収録等に別のバランスを作るために使う。バスの数と物理出力端子の数は別なので、最終的な送り先まで対応を付ける。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:じゅでん
外部から電力を受けること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:機器の負荷、供給容量、配線、保護、接地を経路全体で確認する。
同じ分野の用語- 遮断器電路を開いて電流を遮断する装置。
- 主幹ブレーカー分電盤などの主回路に設ける遮断器。
- 需要率設備容量に対する最大需要の割合。
- 瞬停ごく短時間の電力供給の中断。
- 絶縁不要な電流経路を遮ること・状態。
読み:しゅどううんてん
操作員の指示で機構を動かす運転。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設図面の位置・寸法と現物を照合する。可動設備は動作範囲、支持条件、操作担当を確認する。
読み:しゅどうちぇーんぶろっく
手で鎖を操作して荷を動かす巻上げ具。
写真・外観の参考代表的な製品・資料の例です。外部ページはオンラインで開きます。
手で操作用の鎖を動かし、荷を巻上げ・巻下げする器具。操作用のハンドチェーンと、荷を支えるロードチェーンは役割が違う。定格、支持、操作、荷の状態を製品の手順で確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:支持構造までの荷重経路を整理し、荷重方向、接続、動作、点検条件を確認する。
読み:しゅどうばとん
人の操作力で昇降するバトン。
人の操作力で昇降させるバトン。釣合い重りを使う構成などがあり、機構によって操作方法が異なる。吊る物や重りの変更は釣合いと保持条件に関わるため、会場の手順と担当者の指示に従う。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設図面の位置・寸法と現物を照合する。可動設備は動作範囲、支持条件、操作担当を確認する。
同じ分野の用語- 主催者事務室催事主催者の運営業務に使う室。
- 手動運転操作員の指示で機構を動かす運転。
- 主舞台劇場で主要な演技に使う舞台部分。
- 昇降設備や装置を上げ下げする動作。
- 上昇機構を上方向へ移動させる動作。
読み:じゅにゅうしつ
授乳などのために確保した室・区域。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:来場者の行動、担当区域、受付・案内、連絡系統、混雑時の対応を整理する。
読み:しゅぶたい
劇場で主要な演技に使う舞台部分。
舞台の中心となる演技・装置設置の領域。側舞台や奥舞台は、装置の待機・移動や演出の拡張に使う空間で、主舞台とは役割を区別する。実際に演技できる範囲は、セット、幕、照明の当たる範囲、客席からの見え方によって変わる。
周辺用語と比べる・分野の補足
舞台の位置:位置関係は客席から見た方向、舞台の基準線、舞台奥行などをそろえて伝える。図面の寸法と実際の演技範囲を照合すると、出演者と装置の位置を共有しやすい。
関連する用語- 舞台実演や演出を行うための空間。
- 前舞台舞台開口より客席側へ張り出した部分。
- 側舞台主舞台の側方に設けた転換などの空間。
- 奥舞台主舞台の奥に続く作業・演技用空間。
- 上手客席から舞台を見て右側。
- 下手客席から舞台を見て左側。
読み:じゅようりつ
設備容量に対する最大需要の割合。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:機器の負荷、供給容量、配線、保護、接地を経路全体で確認する。
同じ分野の用語- 主幹ブレーカー分電盤などの主回路に設ける遮断器。
- 受電外部から電力を受けること。
- 瞬停ごく短時間の電力供給の中断。
- 絶縁不要な電流経路を遮ること・状態。
- 絶縁抵抗絶縁部分が示す抵抗。
読み:しゅわつうやく
音声言語などと手話の間を通訳すること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:来場者の行動、担当区域、受付・案内、連絡系統、混雑時の対応を整理する。
読み:じゅんおん
単一周波数の正弦波による音。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:しゅんかんせっちゃくざい
短時間で硬化する形式の接着剤。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:しゅんてい
ごく短時間の電力供給の中断。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:機器の負荷、供給容量、配線、保護、接地を経路全体で確認する。
同じ分野の用語- 受電外部から電力を受けること。
- 需要率設備容量に対する最大需要の割合。
- 絶縁不要な電流経路を遮ること・状態。
- 絶縁抵抗絶縁部分が示す抵抗。
- 絶縁抵抗計絶縁状態を抵抗として測る計器。
読み:じょうえんけん
著作物を公に上演することに関する権利。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:目的、担当、契約・権利、予算、日程、資料の版をそろえて各部署へ共有する。
同じ分野の用語- 出演契約出演の内容・条件などについての契約。
- 出演料出演に対して支払う対価。
- 仕様書必要な性能・数量・実施条件などを定める文書。
- 肖像利用人物の姿などを撮影・掲載して利用すること。
- 招待券招待者に交付する入場券。
読み:じょうかいせってん
通常状態では開いている接点。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:信号の目的、宛先、通信方式、帯域、時間基準、復旧手順を整理する。
読み:しょうかき
初期消火に使う可搬式の器具。
火災の初期段階等で消火に使う器具。対象となる火災の種類、薬剤、能力、使用方法が製品で異なる。設置場所が分かることと、適切に使用できることを分け、会場の対応手順を共有する。
周辺用語と比べる・分野の補足
火災と避難:材料の燃え方、火気の使用条件、人の避難は別の管理対象。設営変更後も出口までの経路、扉、案内、届出条件を確認する。
関連する用語- 防炎燃え広がりを抑える性能や処理。
- 不燃所定の条件で燃焼等を抑える性能区分。
- 難燃燃えにくい性質を表す区分・呼称。
- 避難経路危険区域から安全な場所へ移る経路。
- 非常口非常時の退出に使用する出入口。
- 防火管理者所定の防火管理業務を担う担当者。
読み:しようかじゅう
指定条件で使用できる荷重。
補足:吊り角度、掛け方、温度、摩耗等で条件が変わる。製品の許容条件に従う。
現場での使用例 (作成例)「破断荷重ではなく、この条件での使用荷重を見てください」
強度と運用限度を区別する説明。
指定された条件のもとで使用できる荷重。破断する荷重と同じではない。角度・掛け方・温度・摩耗・動的な力などで扱える条件が変わるため、値だけを切り離して使用しない。
周辺用語と比べる・分野の補足
吊り具と荷重:定格、荷重方向、掛け方、吊り角度、支持構造を組み合わせて確認する。破断強度を通常の使用限度と読み替えない。
読み:しょうこう
設備や装置を上げ下げする動作。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設図面の位置・寸法と現物を照合する。可動設備は動作範囲、支持条件、操作担当を確認する。
読み:しょうさいず
接合部などの細部を示す図。
接合や端部等の細かい部分を、大きな縮尺等で示す図。全体図だけでは読めない構成や取付けを伝える。どの位置の詳細かを全体図の番号等と対応させる。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:演出上の見え方と、製作・設置・転換の条件を図面や模型で共有する。
同じ分野の用語- 実寸縮小・拡大していない実際の寸法。
- 縮尺図や模型の寸法と実寸法の比。
- 消失点透視図で平行線が収束して見える点。
- 白模型色彩表現より形や配置の検討を優先した模型。
- スケールモデル実寸に対する一定比率で作る模型。
読み:しょうじ
格子などの枠に紙を張る建具・舞台装置。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:寸法、材質、支持、接合、移動方法、転換後の位置を現物と図面で照合する。
読み:じょうしきおおどうぐ
歌舞伎などの典型場面で用いる定型の大道具。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:寸法、材質、支持、接合、移動方法、転換後の位置を現物と図面で照合する。
同じ分野の用語- 下地仕上げ材を支持する基礎部分。
- 障子格子などの枠に紙を張る建具・舞台装置。
- 所作台舞踊などのため舞台へ敷く床。
- 透かし道具背景などを切り抜きや透過部分で表す装置。
- 筋交い枠の変形を抑える斜めの補強材。
読み:じょうしきまく
歌舞伎などで用いる横引きの定型幕。
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周辺用語と比べる・分野の補足
舞台の幕:幕は設置位置、開閉方法、隠す目的、光を受ける目的で区別する。客席からの見え方、転換中の人や装置の動き、照明との関係を合わせて確認する。
関連する用語- 緞帳舞台と客席を仕切る主な幕。
- 暗転幕転換などを隠すために使う幕。
- 大黒幕舞台奥などを広く覆う黒い幕。
- 黒幕背景や遮蔽に使う黒い幕。
- 袖幕舞台側方の見えを遮る幕。
- 中割幕中央から左右に分かれて開閉する幕。
読み:しょうしつてん
透視図で平行線が収束して見える点。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:演出上の見え方と、製作・設置・転換の条件を図面や模型で共有する。
同じ分野の用語- 縮尺図や模型の寸法と実寸法の比。
- 詳細図接合部などの細部を示す図。
- 白模型色彩表現より形や配置の検討を優先した模型。
- スケールモデル実寸に対する一定比率で作る模型。
- ステンシル型板を使って文字や模様を付ける方法。
読み:しょうしゃきょり
灯具から照射対象までの距離。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:しょうしゃきんしくいき
光を向けないように定めた区域。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:見え方と機器の使用条件、観客・出演者・作業者への影響を分けて確認する。
読み:しょうしゃけい
指定した距離における光の照射範囲の直径。
周辺用語と比べる・分野の補足
照明の光学調整:光の範囲、輪郭、ピント、模様は別々の要素として調整する。灯具によって使える光学機構が異なるため、名称だけで同じ操作ができるとは限らない。
関連する用語- ゴボ光束中に入れて模様を投影する板など。
- ビーム角光度分布の規定値で区切る主光束の広がり角。
- フィールド角主光束より外側まで含めた規定の広がり角。
読み:しょうしゃはんい
光が届く対象面上の領域。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
同じ分野の用語- 照射距離灯具から照射対象までの距離。
- 照射径指定した距離における光の照射範囲の直径。
- 照度面に入射する光束の密度。単位はルクス。
- 照度計照度を測定する機器。
- 照明光を用いて対象の見え方や空間の印象を整えること。
読み:しようしょ
必要な性能・数量・実施条件などを定める文書。
必要な性能、寸法、数量、成果、実施条件等を示す文書。発注先が同じ要求を理解し、成果を確認できる基準になる。製品名だけでなく、何に使い何を満たす必要があるかを記載する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:目的、担当、契約・権利、予算、日程、資料の版をそろえて各部署へ共有する。
同じ分野の用語- 出演料出演に対して支払う対価。
- 上演権著作物を公に上演することに関する権利。
- 肖像利用人物の姿などを撮影・掲載して利用すること。
- 招待券招待者に交付する入場券。
- 招聘出演者や団体などを招いて公演すること。
読み:じょうしょう
機構を上方向へ移動させる動作。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設図面の位置・寸法と現物を照合する。可動設備は動作範囲、支持条件、操作担当を確認する。
読み:しょうぞうりよう
人物の姿などを撮影・掲載して利用すること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:目的、担当、契約・権利、予算、日程、資料の版をそろえて各部署へ共有する。
同じ分野の用語- 上演権著作物を公に上演することに関する権利。
- 仕様書必要な性能・数量・実施条件などを定める文書。
- 招待券招待者に交付する入場券。
- 招聘出演者や団体などを招いて公演すること。
- 請求書代金の支払いを求める書類。
読み:しょうたいけん
招待者に交付する入場券。
周辺用語と比べる・分野の補足
客の入場と案内:入場条件、受付、本人確認、案内、待機列、客席への移動は連続した流れとして設計する。混雑時の担当と連絡方法を事前に共有する。
関連する用語- 開場来場者が会場へ入れる状態にすること。
- 開演上演を開始すること。
- 客入れ開場後に観客を客席へ案内する業務・時間帯。
- 客出し終演後などに観客を退出へ案内する業務・時間帯。
- 受付参加確認・案内・登録などを行う窓口業務。
- 整理番号入場順などを整理するための番号。
読み:しょうたいこうえん
招いた講師による講演。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:主催者・出展者・参加者それぞれの目的と、会場利用条件・設営・プログラムを合わせる。
同じ分野の用語- 出展者マニュアル施工・搬入・運営条件などをまとめた資料。
- 出展要項出展条件・申込みなどを示す資料。
- 商談取引の条件などを話し合うこと。
- 商談席商談に使用する席・区域。
- 抄録発表内容の要点をまとめた文。
読み:しょうだん
取引の条件などを話し合うこと。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:主催者・出展者・参加者それぞれの目的と、会場利用条件・設営・プログラムを合わせる。
同じ分野の用語- 出展要項出展条件・申込みなどを示す資料。
- 招待講演招いた講師による講演。
- 商談席商談に使用する席・区域。
- 抄録発表内容の要点をまとめた文。
- 抄録集複数の発表要旨をまとめた資料。
読み:しょうだんせき
商談に使用する席・区域。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:主催者・出展者・参加者それぞれの目的と、会場利用条件・設営・プログラムを合わせる。
同じ分野の用語- 招待講演招いた講師による講演。
- 商談取引の条件などを話し合うこと。
- 抄録発表内容の要点をまとめた文。
- 抄録集複数の発表要旨をまとめた資料。
- ショーケース展示物を保護・陳列するケース。
読み:じょうちょうか
障害に備えて機器・経路などを複数用意すること。
障害に備えて機器や経路等を複数用意すること。機材だけでなく、電源、ケーブル、制御、操作方法を含めて検討する。同じ故障原因で主系と予備が同時に使えなくならないかを確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
冗長化と復旧:障害時に何を切り替えるか、いつ切り替えるか、元へ戻すかを決める。予備機を置くだけでなく、信号・電源・操作手順を含めて確認する。
読み:しょうてんきょり
画角などに関わるレンズの光学的な距離。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:しょうど
面に入射する光束の密度。単位はルクス。
面に入射する光の量を、単位面積当たりで表す量。灯具自体が放射する光束や、見ている面の輝度とは違う。測定する位置、面の向き、距離をそろえなければ値を単純には比較できない。
周辺用語と比べる・分野の補足
照明の明るさと光の量:光束、照度、輝度などは測っている対象が違う。数値を比較するときは距離、面の向き、範囲、測定条件を添える。
関連する用語- 光束光源などから出る光の量。単位はルーメン。
- 光度ある方向への光の強さ。単位はカンデラ。
- 輝度ある方向から見た面の明るさを表す量。
- 調光照明の出力や明るさを調整すること。
- 調光器照明負荷への電力などを制御する機器。
- lm光束の単位ルーメン。
読み:しょうどけい
照度を測定する機器。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
同じ分野の用語- 照射範囲光が届く対象面上の領域。
- 照度面に入射する光束の密度。単位はルクス。
- 照明光を用いて対象の見え方や空間の印象を整えること。
- 照明仕込図灯具の配置・方向・回路などを示す図。
- 照明スタンド灯具を所定の高さで支える架台。
読み:じょうないあなうんす
会場内で案内を放送すること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:来場者の行動、担当区域、受付・案内、連絡系統、混雑時の対応を整理する。
読み:しょうへい
出演者や団体などを招いて公演すること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:目的、担当、契約・権利、予算、日程、資料の版をそろえて各部署へ共有する。
同じ分野の用語- 肖像利用人物の姿などを撮影・掲載して利用すること。
- 招待券招待者に交付する入場券。
- 請求書代金の支払いを求める書類。
- 制作作品・公演の企画、契約、予算、運営などを整える仕事。
- 制作助手制作業務を補助する担当者。
読み:じょうへいせってん
通常状態では閉じている接点。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:信号の目的、宛先、通信方式、帯域、時間基準、復旧手順を整理する。
読み:しょうぼうかつどうくうち
消防活動のため確保する空間。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設と所轄の条件、材料の性能、火気、通路、出口、届出を確認する。
同じ分野の用語- 自衛消防隊施設内で通報・消火・避難等を担う体制。
- 消火器初期消火に使う可搬式の器具。
- 消防訓練火災時の通報・消火・避難などを練習すること。
- 消防計画火災予防・通報・消火・避難などを定める計画。
- スプリンクラー散水によって火災を抑える設備。
読み:しょうぼうくんれん
火災時の通報・消火・避難などを練習すること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設と所轄の条件、材料の性能、火気、通路、出口、届出を確認する。
読み:しょうぼうけいかく
火災予防・通報・消火・避難などを定める計画。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設と所轄の条件、材料の性能、火気、通路、出口、届出を確認する。
読み:しょうめい
光を用いて対象の見え方や空間の印象を整えること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:しょうめいしこみず
灯具の配置・方向・回路などを示す図。
現場での使用例 (作成例)「灯体を移したので、照明仕込図の位置と番号を直します」
現物と図面を一致させる場面。
灯具の種類、設置位置、方向、回路や制御の割当て等を示す図。現場が同じ配置を再現する基準になる。図面上の番号と灯具・ケーブル・卓のパッチを対応させ、変更した箇所を記録する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:しょうめいすたんど
灯具を所定の高さで支える架台。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
同じ分野の用語- 照明光を用いて対象の見え方や空間の印象を整えること。
- 照明仕込図灯具の配置・方向・回路などを示す図。
- 照明タワー灯具を縦方向に配置する支持構造。
- 照明デザイン作品の光の構成と変化を設計すること。
- 照明プラン照明の配置・色・変化などをまとめた計画。
読み:しょうめいそうさしつ
照明卓などを設置する操作室。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設図面の位置・寸法と現物を照合する。可動設備は動作範囲、支持条件、操作担当を確認する。
読み:しょうめいたわー
灯具を縦方向に配置する支持構造。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:しょうめいでざいん
作品の光の構成と変化を設計すること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:しょうめいばとん
照明器具と配線の支持に使うバトン。
現場での使用例 (作成例)「照明バトンを下げた状態で、器具番号を照合します」
器具の取付け前後に、図面と現物を合わせる場面。
灯具を支持し、電源や制御配線を取り回すためのバトン。器具本体以外にケーブル・取付け金具等の負担も含めて計画する。昇降時に配線が引かれたり、隣の吊物へ接触したりしない構成を確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設図面の位置・寸法と現物を照合する。可動設備は動作範囲、支持条件、操作担当を確認する。
読み:しょうめいぷらん
照明の配置・色・変化などをまとめた計画。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:しょうめんはんしゃばん
舞台奥側に設ける音響反射板。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設図面の位置・寸法と現物を照合する。可動設備は動作範囲、支持条件、操作担当を確認する。
読み:しょうろく
発表内容の要点をまとめた文。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:主催者・出展者・参加者それぞれの目的と、会場利用条件・設営・プログラムを合わせる。
読み:しょうろくしゅう
複数の発表要旨をまとめた資料。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:主催者・出展者・参加者それぞれの目的と、会場利用条件・設営・プログラムを合わせる。
読み:しょーけーす
展示物を保護・陳列するケース。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:主催者・出展者・参加者それぞれの目的と、会場利用条件・設営・プログラムを合わせる。
読み:しょーこんとろーる
照明・音響・映像・機構などを統合して進行制御すること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:信号の目的、宛先、通信方式、帯域、時間基準、復旧手順を整理する。
読み:じょーぜっと
薄く柔らかな、しぼのある織物。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:しょきはんしゃ
直接音に続いて比較的早く到達する反射音。
周辺用語と比べる・分野の補足
音響の空間特性:直接音と反射音の時間・方向・大きさが聞こえ方を作る。吸音は空間内の反射等を減らす用途、遮音は別空間への伝達を抑える用途として区別する。
関連する用語- 直接音反射せず音源から到達する音。
- 反射音面で反射して到達する音。
- 残響音源停止後も反射などで空間に残る音。
- 残響時間音のレベルが所定量減衰するまでの時間。
- RT60音のエネルギーが60dB減衰する時間の呼称。
- 吸音音のエネルギーを材料などが吸収すること。
読み:しょくちあんない
触って読み取れる表示などによる案内。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:来場者の行動、担当区域、受付・案内、連絡系統、混雑時の対応を整理する。
読み:しょくもつあれるぎーひょうじ
食事のアレルゲン情報を知らせる表示。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:来場者の行動、担当区域、受付・案内、連絡系統、混雑時の対応を整理する。
読み:しょさ
演技・舞踊などの身体の動き。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:表現の意図を、出演者の動き・場面・音・光・装置の具体的な条件へ落とし込む。
同じ分野の用語- 脚本劇の人物・せりふ・出来事などを記す創作文。
- 群舞複数の出演者によるまとまった舞踊。
- 即興その場で考えて表現すること。
- 退場出演者が演技区域などを出ること。
- 台本せりふ・構成・動作などを記した文書。
読み:しょさだい
舞踊などのため舞台へ敷く床。
舞踊等のために舞台上へ敷く床。演技で使う足元の条件や音・見え方を整える役割がある。既存床との関係、継ぎ目、端部、固定、表面の状態を演目の条件に合わせる。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:寸法、材質、支持、接合、移動方法、転換後の位置を現物と図面で照合する。
読み:しょっくあぶそーばー
墜落時などの衝撃を吸収する機構。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:対象の危険を特定し、低減策、担当、点検、緊急時の行動を確認する。
読み:しょっくまうんと
振動がマイクへ伝わるのを抑える支持具。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:しょっとがんまいく
干渉管などで狭い指向性を得るマイク。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:しりあるつうしん
データを順番に送る通信方式。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:信号の目的、宛先、通信方式、帯域、時間基準、復旧手順を整理する。
読み:じりつすくりーん
独立した支持具で設置するスクリーン。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:しろほり
白いホリゾント幕などを指す現場呼称。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:見せる範囲と隠す範囲、開閉や転換の方法、照明との関係を確認する。
同じ分野の用語- 紗幕光の条件で透過・不透過の見え方が変わる薄い幕。
- 定式幕歌舞伎などで用いる横引きの定型幕。
- スクリーン幕映写面として使用する幕。
- 袖幕舞台側方の見えを遮る幕。
- 道具幕風景や装置などを描いた幕。
読み:しろもけい
色彩表現より形や配置の検討を優先した模型。
色彩より、形や配置の検討を優先して作る模型。装置の量感、距離、見通し等を確認しやすい。色・反射・透過等の実際の仕上げによる見え方は、別の見本や確認で補う。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:演出上の見え方と、製作・設置・転換の条件を図面や模型で共有する。
読み:しんぐるもーどふぁいばー
主に一つの伝搬モードを使う光ファイバー。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:信号の目的、宛先、通信方式、帯域、時間基準、復旧手順を整理する。
読み:しんこう
予定に沿って催事や上演を進める業務。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:担当、開始条件、順序、完了の合図を共有し、変更時には関係部署の資料をそろえる。
同じ分野の用語- 終演上演が終了すること。
- 終演後確認退場・機材状態・残留物などを点検すること。
- 進行記録実施時刻や変更などを残す記録。
- 進行台本時間・内容・担当・合図などを記す実施用台本。
- スタンバイ実行に備えて待機・準備する指示。
読み:しんこうきろく
実施時刻や変更などを残す記録。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:担当、開始条件、順序、完了の合図を共有し、変更時には関係部署の資料をそろえる。
同じ分野の用語- 終演後確認退場・機材状態・残留物などを点検すること。
- 進行予定に沿って催事や上演を進める業務。
- 進行台本時間・内容・担当・合図などを記す実施用台本。
- スタンバイ実行に備えて待機・準備する指示。
- 袖待機出演や転換に備えて舞台袖で待つこと。
読み:しんごうそうしつじどうさ
制御信号が失われた時の保持・消灯などの設定。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:制御値の割当てと伝送方式を分け、ユニバース、アドレス、機器モードを合わせる。
読み:しんごうたいざつおんひ
信号と雑音の大きさの比。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:しんこうだいほん
時間・内容・担当・合図などを記す実施用台本。
周辺用語と比べる・分野の補足
本番の合図と資料:操作の番号、実行条件、担当、完了の合図をそろえる。台本・進行表・キュー表は用途が違うため、変更箇所と資料の版をそろえて配布する。
関連する用語- 香盤出演者・場面・順序などの割り当て。
- 香盤表出演者や場面の順序・予定をまとめた表。
- キューシート合図と実行内容をまとめた一覧。
- キュー動作や出力などを開始する合図。
- 舞台監督舞台技術と進行を調整して上演を成立させる担当者。
- キッカケ動作や出力の開始判断となる出来事・合図。
読み:しんどうどりる
回転に軸方向の振動を加える穴あけ工具。
刃を回転させながら軸方向の振動を加えて穴を開ける工具。回転だけのドリルと、打撃機構を持つハンマードリルでは方式と適用条件が違う。対象材料に対応した刃とモードを選ぶ。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:じんばる
カメラの姿勢を安定させる支持機構。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:しんぷく
振動や信号の大きさを表す量。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:しんぶる
ロープのアイを保護する内側の部品。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:支持構造までの荷重経路を整理し、荷重方向、接続、動作、点検条件を確認する。
読み:しんぽじうむ
共通テーマで発表・討論を行う会。
周辺用語と比べる・分野の補足
展示会と会議:催事の目的、主催者、出展者、来場者の動きにより必要な運営が変わる。会場設計と進行・受付・商談・移動を組み合わせて計画する。
関連する用語- MICE会議・報奨旅行・大会・展示会などの総称。
- PCO国際会議などの専門的な運営事業者。
- 展示会物品・サービス・情報などを展示する催事。
- コンベンション多数が集まる会議・大会などの催事。
- 国際会議複数国の参加者などを含む会議。
- 見本市商品などの紹介・商談を目的とする展示催事。
読み:しんふぉにー
交響曲。管弦楽のための大規模な多楽章形式の作品。
読み:しゃみせん
邦楽の代表的弦楽器。胴に皮を張り撥で弾く。長唄・常磐津など日本舞踊の伴奏に欠かせない。
読み:すあかり
色フィルタなどを加えない明かりの現場呼称。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:すいーぷしんごう
周波数を時間とともに変える測定信号。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:すいせいとりょう
水を主な媒体として使う塗料。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:すいっち
接続先へフレームなどを転送する機器。
接続先の機器へデータを転送するネットワーク機器。単に口数を増やすだけでなく、転送や管理の機能が関わる。映像・音声・制御を扱う場合は、速度、設定、マルチキャスト、給電等の対応を確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:信号の目的、宛先、通信方式、帯域、時間基準、復旧手順を整理する。
読み:すいへいき
水平や傾斜を確認する測定器。
面が水平か、傾きがあるかを確認する器具。気泡式等があり、鉛直も確認できる製品がある。置く面の汚れや凹凸、器具の向き・状態が結果に影響するため、基準面を明確にする。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:すいべるくらんぷ
角度を変えて管などを接合する金具。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:支持構造までの荷重経路を整理し、荷重方向、接続、動作、点検条件を確認する。
読み:すーぱー
映像に文字や図形などを重ねること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:すーぱーかーでぃおいど
前方の指向を狭め、後方にも感度を持つ特性。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:ずーむ
焦点距離を変えて画角を調整する操作。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:ずーむ
光学系で光束の広がりを変える機能。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:すかしどうぐ
背景などを切り抜きや透過部分で表す装置。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:寸法、材質、支持、接合、移動方法、転換後の位置を現物と図面で照合する。
読み:すきゃなー
鏡を動かして光の方向を変える灯具形式。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:すきゃんふぇいる
走査停止などの異常に対応する保護機能。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:見え方と機器の使用条件、観客・出演者・作業者への影響を分けて確認する。
読み:すくーるけいしき
机を同方向へ並べる会議室配置。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:主催者・出展者・参加者それぞれの目的と、会場利用条件・設営・プログラムを合わせる。
読み:すくりーんげいん
基準面に対するスクリーンの明るさの比。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:すくりーんまく
映写面として使用する幕。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:見せる範囲と隠す範囲、開閉や転換の方法、照明との関係を確認する。
同じ分野の用語- 定式幕歌舞伎などで用いる横引きの定型幕。
- 白ホリ白いホリゾント幕などを指す現場呼称。
- 袖幕舞台側方の見えを遮る幕。
- 道具幕風景や装置などを描いた幕。
- 緞帳舞台と客席を仕切る主な幕。
読み:すけーらー
画像の解像度や寸法を変換する処理・機器。
現場での使用例 (作成例)「表示先の形式へ合わせるため、スケーラーを使います」
入力と表示の画素数等を調整する構成例。
映像の画素数や表示寸法を変換する機器・処理。接続先の表示形式へ合わせるために使う。画素数を変えること、縦横比を変えること、走査方式やフレームレートを変えることは別の処理なので、対応範囲を確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
映像の時間と寸法:解像度、フレームレート、走査方式、時間同期は別の条件。変換機器の対応形式と処理による遅れを含めて、入力から出力までを確認する。
読み:すけーるもでる
実寸に対する一定比率で作る模型。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:演出上の見え方と、製作・設置・転換の条件を図面や模型で共有する。
同じ分野の用語- 消失点透視図で平行線が収束して見える点。
- 白模型色彩表現より形や配置の検討を優先した模型。
- ステンシル型板を使って文字や模様を付ける方法。
- スポンジングスポンジで模様や質感を付ける塗装技法。
- 墨出し基準位置や線を床・材料へ記す作業。
読み:すけるち
受信信号が弱い時などに雑音出力を抑える機能。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:すこや
直角の確認などに使う工具。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:すじかい
枠の変形を抑える斜めの補強材。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:寸法、材質、支持、接合、移動方法、転換後の位置を現物と図面で照合する。
読み:ずじょうさぎょう
人の上方で行う作業。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:対象の危険を特定し、低減策、担当、点検、緊急時の行動を確認する。
読み:すたーがた
中心機器から各機器へ分岐する接続形態。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:信号の目的、宛先、通信方式、帯域、時間基準、復旧手順を整理する。
スタートアドレス#
DMX・Art-Net・sACN読み:すたーとあどれす
器具が使用する最初の制御アドレス。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:制御値の割当てと伝送方式を分け、ユニバース、アドレス、機器モードを合わせる。
読み:すたーとこーど
DMXフレームの種類などを識別する先頭値。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:制御値の割当てと伝送方式を分け、ユニバース、アドレス、機器モードを合わせる。
読み:すたじおげきじょう
小規模で舞台配置の自由度が高い劇場。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設図面の位置・寸法と現物を照合する。可動設備は動作範囲、支持条件、操作担当を確認する。
読み:すたじおもーど
本番出力とは別に次の画面を編集・確認する機能。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:すたっきんぐ
複数の投写像を重ねる方式。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:すたっふしゅうごう
指定時刻・場所へ担当者を集めること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:来場者の行動、担当区域、受付・案内、連絡系統、混雑時の対応を整理する。
読み:すたっふはいちず
担当者の位置と区域などを示す図。
担当者がどこに立ち、どの範囲を担当するかを示す図。受付、案内、客席、舞台裏等の位置を共有する。人数だけでなく、時間帯による移動、見通し、交代、担当間の受渡しも確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:来場者の行動、担当区域、受付・案内、連絡系統、混雑時の対応を整理する。
読み:すたっふぱす
担当者の身分や入場区域を示す証票。
現場での使用例 (作成例)「このパスで入れる区域を、入口担当と合わせます」
証票と立入区分を照合する場面。
スタッフの身分や立入り可能な区域等を示す証票。着用していることと、すべての区域へ入れることは同じではない。色・表記・日付・アクセス区分と、入口での確認方法を共有する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:来場者の行動、担当区域、受付・案内、連絡系統、混雑時の対応を整理する。
読み:すたっふべんとう
作業者向けに手配する食事。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:来場者の行動、担当区域、受付・案内、連絡系統、混雑時の対応を整理する。
読み:すたんばい
実行に備えて待機・準備する指示。
周辺用語と比べる・分野の補足
本番の合図と資料:操作の番号、実行条件、担当、完了の合図をそろえる。台本・進行表・キュー表は用途が違うため、変更箇所と資料の版をそろえて配布する。
読み:すちれんぼーど
発泡樹脂などを芯に使う軽量の板材。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:すっぽん
花道の七三付近に設ける迫り。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設図面の位置・寸法と現物を照合する。可動設備は動作範囲、支持条件、操作担当を確認する。
読み:すてーじぱいろ
舞台で用いる火薬系などの演出効果。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:見え方と機器の使用条件、観客・出演者・作業者への影響を分けて確認する。
読み:すてーじぷろっと
楽器・マイク・モニターなどの舞台配置図。
現場での使用例 (作成例)「返しと楽器の位置は、ステージプロットを参照してください」
舞台上の配置を共有する場面。
楽器、出演者、マイク、返し等を舞台上の位置で示す図。入力の内容を一覧で示すインプットリストと組み合わせる。図の左右・基準、寸法、出入り、電源等を確認して現地配置へ落とし込む。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:すてーじわごん
装置を載せたまま移動できる舞台用台車。
装置を載せた状態で移動させる舞台用の台車や床設備。場面をあらかじめ作って待機させ、所定位置へ入れる用途がある。移動経路、車輪・案内機構、固定、装置の重心、停止位置を一体で確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設図面の位置・寸法と現物を照合する。可動設備は動作範囲、支持条件、操作担当を確認する。
読み:すてーぷる
材料を留めるコ字形などの針。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:すてっぷ
チェイスなどを構成する一つの状態。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:すてっぷどりる
段状の刃で複数径の穴を加工する工具。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:すてむ
音楽・声などを種類ごとにまとめた音声素材。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:すてれお
複数チャンネルで左右などの空間感を表す方式。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:すてれおまいく
複数の音声成分で空間の広がりを収音するマイク。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:すてんしる
型板を使って文字や模様を付ける方法。
型板の開口を通して、文字や模様等を付ける方法。繰り返し同じ形を描く用途に使う。型の密着、位置、塗料量、下地の凹凸により境界が変わるため、見本で調整する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:演出上の見え方と、製作・設置・転換の条件を図面や模型で共有する。
同じ分野の用語- 白模型色彩表現より形や配置の検討を優先した模型。
- スケールモデル実寸に対する一定比率で作る模型。
- スポンジングスポンジで模様や質感を付ける塗装技法。
- 墨出し基準位置や線を床・材料へ記す作業。
- 製作図物を製作するための寸法・構造を示す図。
読み:すとーむこんとろーる
過剰な同報通信などを抑える機能。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:信号の目的、宛先、通信方式、帯域、時間基準、復旧手順を整理する。
読み:すとっくるーむ
展示物や配布物を保管する区画。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:主催者・出展者・参加者それぞれの目的と、会場利用条件・設営・プログラムを合わせる。
読み:すとっぱーつききゃすたー
車輪などを固定する機能付きのキャスター。
車輪等の動きを固定する機能を持つキャスター。車輪の回転だけを止めるものと旋回も止めるもの等で働きが違う。固定機能の対象と許容条件を確認し、演技時の支持方法と区別する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:寸法、材質、支持、接合、移動方法、転換後の位置を現物と図面で照合する。
同じ分野の用語- 透かし道具背景などを切り抜きや透過部分で表す装置。
- 筋交い枠の変形を抑える斜めの補強材。
- スロープ高さの異なる面をつなぐ傾斜路。
- 添え木他の部材へ添えて補強などする木材。
- 反り部材が曲がって平らでなくなる変形。
読み:すとりーまー
放出して広げる帯状の演出材。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:見え方と機器の使用条件、観客・出演者・作業者への影響を分けて確認する。
読み:すとりっぷらいと
光源を線状に並べた照明器具。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:すとれーとづり
スリングを直接つないで吊る形式。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:支持構造までの荷重経路を整理し、荷重方向、接続、動作、点検条件を確認する。
読み:すとろーく
機構が移動できる距離。
機構が移動する距離や、動作できる範囲。機構全体の外形寸法や、移動後の到達高さとは区別する。開始位置と終了位置の基準を合わせ、周囲の空間に収まるかを確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設図面の位置・寸法と現物を照合する。可動設備は動作範囲、支持条件、操作担当を確認する。
読み:すとろぼ
断続的な発光で作る演出効果。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:すなっぷ
設定値へ瞬時に切り替える変化。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:すのーましん
雪に見立てる粒子などを発生させる機器。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:見え方と機器の使用条件、観客・出演者・作業者への影響を分けて確認する。
読み:すのこ
舞台上方の格子状作業床。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設図面の位置・寸法と現物を照合する。可動設備は動作範囲、支持条件、操作担当を確認する。
読み:すぱな
ボルト・ナットの平面を挟んで回す工具。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:すぴーかー
電気信号を音へ変換する機器。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:すぴーかーすたんど
スピーカーを所定高さで支持する架台。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:すぴーかーぷろせっさー
帯域分割・補正・保護などを行う処理機器。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:すぴーかーぽーる
スピーカーを持ち上げて支持する棒状部材。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:すぴーかーれべる
スピーカーを駆動する増幅後の信号レベル。
パワーアンプ等で増幅し、スピーカーを駆動する信号のレベル。一般のライン入力へ接続する信号とは性質が異なる。対応するスピーカー、負荷、接続器、ケーブルを確認し、形状だけで音声端子へ接続しない。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:すぴごっと
部材を差し込んで接合する継手部品。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:支持構造までの荷重経路を整理し、荷重方向、接続、動作、点検条件を確認する。
読み:すぷりったー
音声信号を複数の入力先へ分ける機器。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:すぷりっと
画面を分割して複数映像を表示する方式。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:すぷりんぐくらんぷ
ばねの力で挟む保持具。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:すぷりんくらー
散水によって火災を抑える設備。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設と所轄の条件、材料の性能、火気、通路、出口、届出を確認する。
同じ分野の用語- 消防訓練火災時の通報・消火・避難などを練習すること。
- 消防計画火災予防・通報・消火・避難などを定める計画。
- 難燃燃えにくい性質を表す区分・呼称。
- 熱感知器熱の変化などを検知する火災感知器。
- 排煙火災時などの煙を外へ排出すること。
読み:すぷれーがん
塗料などを霧状に吹き付ける工具。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:すぺくとらむあならいざー
信号の周波数成分を解析・表示する機器。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:すぺくとる
信号を周波数成分に分けた表現。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:すぺくとろぐらむ
時間ごとの周波数成分の変化を示す図。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:すべりどめ
滑りを抑える表面処理や材料。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:すぽっとらいと
一定範囲へ光を集中する照明器具。
周辺用語と比べる・分野の補足
照明器具の用途:面を照らす、輪郭を切る、模様を投影する、対象を追尾するなどで灯具の使い方が変わる。用途と光の広がり、設置条件を合わせて選ぶ。
読み:すぽんじんぐ
スポンジで模様や質感を付ける塗装技法。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:演出上の見え方と、製作・設置・転換の条件を図面や模型で共有する。
読み:すみだし
基準位置や線を床・材料へ記す作業。
現場での使用例 (作成例)「舞台芯を基準に、装置の位置を墨出しします」
現場へ図面の基準を移す作業例。
基準位置や線を床・材料等へ記す作業。装置、壁、機材、通路等を計画通りの位置へ置くために使う。起点、中心線、水平・鉛直、寸法の方向を共有し、後の工程で基準が失われないようにする。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:演出上の見え方と、製作・設置・転換の条件を図面や模型で共有する。
読み:すみつぼ
糸に墨を付けて直線を記す道具。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:すもーくましん
フォグマシンを参照。舞台の煙状効果を作る機器の呼称。
現場での使用例 (作成例)「使用液と警報設備への影響を、会場と確認します」
演出の見え方だけでなく使用条件を合わせる場面。
液等を用いて煙・霧状の舞台効果を作る機器。光の筋や空間の雰囲気を見せる用途がある。機器の方式と対応液、噴出方向、換気、警報設備、床や人への影響を会場と確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
煙・霧の演出:演出の見え方だけでなく、使用液、換気、警報設備、床の状態、出演者・観客への影響を会場と確認する。方式や液を異なる製品へ無条件に流用しない。
関連する用語- フォグマシン煙・霧状の効果を発生する機器。
- フォグ煙や霧状の演出用の雲。
- ヘイズ細かな粒子を空間へ広げ光束などを見せる効果。
読み:すらいでぃんぐすてーじ
舞台床や装置台を水平移動する機構。
周辺用語と比べる・分野の補足
舞台床の機構:床機構は移動範囲、速度、載せるもの、周辺との干渉を組み合わせて扱う。装置の名前だけでなく、当該施設の仕様と本番時の運用条件を確認する。
読み:すらいどまるのこ
刃部を移動して幅広い材料を切る丸のこ機。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:すらすとすてーじ
客席へ突出し、複数方向から観覧する舞台。
演技区域を客席側へ突き出し、複数方向から鑑賞する舞台。前方一方向だけを正面として装置や演技を作ると、別の席から見えにくくなる場合がある。出演位置、装置の高さ、照明の方向を観客の各方向から確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設図面の位置・寸法と現物を照合する。可動設備は動作範囲、支持条件、操作担当を確認する。
読み:すりんぐ
荷を吊るための索・ベルトなど。
補足:材質・掛け方・角度等に応じた使用荷重と、損傷の有無を確認する。
現場での使用例 (作成例)「掛け方と角度に対応する使用荷重を確認します」
表示条件と実際の吊り構成を照合する例。
荷を支持するための吊り索・ベルト等。掛け方、吊り角度、材質、温度、接触面の角などで使用条件が変わる。表示を確認し、傷・変形・摩耗等の点検と、製品ごとの廃棄基準を守る。
周辺用語と比べる・分野の補足
吊り具と荷重:定格、荷重方向、掛け方、吊り角度、支持構造を組み合わせて確認する。破断強度を通常の使用限度と読み替えない。
関連する用語- バトン幕・装置・照明などを吊る棒状の支持設備。
- リギング機材・装置を吊り支持する設計・取付け作業。
- シャックルピンと本体で連結する吊り用金具。
- チェーンブロック鎖などを使って荷を上げ下げする巻上げ具。
- ホイスト荷を巻上げる装置。
- 玉掛け荷をクレーンなどへ吊り具で取り付け・外す作業。
読み:するーぷっと
実際に転送できたデータ量の時間当たりの値。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:信号の目的、宛先、通信方式、帯域、時間基準、復旧手順を整理する。
読み:すれっしょるど
処理が動作し始める基準レベル。
周辺用語と比べる・分野の補足
音声のレベル制御:入力の増幅量、出力音量、ダイナミクス処理は作用する場所と目的が違う。信号の流れを追い、どの段階で過大・過小になっているかを確認する。
読み:すろーぷ
高さの異なる面をつなぐ傾斜路。
高さが異なる面をつなぐ傾斜路。人の移動、機材の運搬等に使う。高低差と長さで勾配が変わり、表面・幅・端部・接続部・使用対象によって必要な条件が異なる。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:寸法、材質、支持、接合、移動方法、転換後の位置を現物と図面で照合する。
同じ分野の用語- 筋交い枠の変形を抑える斜めの補強材。
- ストッパー付きキャスター車輪などを固定する機能付きのキャスター。
- 添え木他の部材へ添えて補強などする木材。
- 反り部材が曲がって平らでなくなる変形。
- 台組平台などで高さのある床を組む作業・構造。
読み:すろーれしお
投写距離と画面幅の比。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
スロット(DMX)#
DMX・Art-Net・sACN読み:すろっと
DMXフレームの一つの制御データ位置。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:制御値の割当てと伝送方式を分け、ユニバース、アドレス、機器モードを合わせる。
読み:すたっかーと
音を短く切り離して演奏する奏法。音符の上下に点を付けて指示する。
読み:すりあし
足を床から離さず滑らせるように移動する歩法。日本舞踊・能・狂言の基本的な移動方法。
読み:すねあどらむ
スナッピー(響き線)が裏面に張られた小太鼓。ドラムセットの中核で独特の鋭い音を出す。
読み:せいいそうちょうこう
交流半波の前半を遮断する方式の調光。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:せいかじゅう
時間的変動が小さい荷重。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設図面の位置・寸法と現物を照合する。可動設備は動作範囲、支持条件、操作担当を確認する。
読み:せいきゅうしょ
代金の支払いを求める書類。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:目的、担当、契約・権利、予算、日程、資料の版をそろえて各部署へ共有する。
同じ分野の用語- 招待券招待者に交付する入場券。
- 招聘出演者や団体などを招いて公演すること。
- 制作作品・公演の企画、契約、予算、運営などを整える仕事。
- 制作助手制作業務を補助する担当者。
- 制作進行制作工程の連絡・日程・成果を管理する仕事。
読み:せいぎょしんごう
機器へ動作や値を指示する信号。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:信号の目的、宛先、通信方式、帯域、時間基準、復旧手順を整理する。
読み:せいぎょたく
機器の動作をまとめて操作する卓。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:信号の目的、宛先、通信方式、帯域、時間基準、復旧手順を整理する。
読み:せいぎょまくろ
複数操作などをまとめて実行する登録処理。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:信号の目的、宛先、通信方式、帯域、時間基準、復旧手順を整理する。
読み:せいさく
作品・公演の企画、契約、予算、運営などを整える仕事。
現場での使用例 (作成例)「会場、技術、運営の変更点を、制作で集約します」
各部署の条件をつなぐ調整の例。
公演や作品を実施できるよう、企画、予算、契約、会場、広報、運営等を整える業務。演出や技術の作業をつなぐ調整役も担う。範囲は組織で異なるため、担当と決裁・発注の権限を明確にする。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:目的、担当、契約・権利、予算、日程、資料の版をそろえて各部署へ共有する。
同じ分野の用語- 招聘出演者や団体などを招いて公演すること。
- 請求書代金の支払いを求める書類。
- 制作助手制作業務を補助する担当者。
- 制作進行制作工程の連絡・日程・成果を管理する仕事。
- 精算実際の支出・収入を確認し差額などを処理すること。
読み:せいさくじょしゅ
制作業務を補助する担当者。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:目的、担当、契約・権利、予算、日程、資料の版をそろえて各部署へ共有する。
同じ分野の用語- 請求書代金の支払いを求める書類。
- 制作作品・公演の企画、契約、予算、運営などを整える仕事。
- 制作進行制作工程の連絡・日程・成果を管理する仕事。
- 精算実際の支出・収入を確認し差額などを処理すること。
- 先行販売一般発売に先立つ対象限定などの販売。
読み:せいさくしんこう
制作工程の連絡・日程・成果を管理する仕事。
制作の工程、連絡、日程、成果の受渡しを管理する仕事。素材や図面、承認、機材等が次の担当へ届く時期をそろえる。本番の舞台進行とは時間軸と管理する対象が異なる場合がある。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:目的、担当、契約・権利、予算、日程、資料の版をそろえて各部署へ共有する。
同じ分野の用語- 制作作品・公演の企画、契約、予算、運営などを整える仕事。
- 制作助手制作業務を補助する担当者。
- 精算実際の支出・収入を確認し差額などを処理すること。
- 先行販売一般発売に先立つ対象限定などの販売。
- 宣伝集客などのために情報を伝える活動。
読み:せいさくず
物を製作するための寸法・構造を示す図。
材料を加工し、部材を組み合わせるための寸法・構造を示す図。完成の見え方を主に示す意匠図と役割が違う。材料、部品、接合、仕上げ、分解・組立て等を製作担当へ伝えられる内容にする。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:演出上の見え方と、製作・設置・転換の条件を図面や模型で共有する。
読み:せいさん
実際の支出・収入を確認し差額などを処理すること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:目的、担当、契約・権利、予算、日程、資料の版をそろえて各部署へ共有する。
同じ分野の用語- 制作助手制作業務を補助する担当者。
- 制作進行制作工程の連絡・日程・成果を管理する仕事。
- 先行販売一般発売に先立つ対象限定などの販売。
- 宣伝集客などのために情報を伝える活動。
- 立見座席を使わず立って鑑賞する入場区分。
読み:せいさんじょ
料金や売上などを処理する窓口・拠点。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:来場者の行動、担当区域、受付・案内、連絡系統、混雑時の対応を整理する。
読み:せいしがそうしゅつ
写真や図版などの一枚画像を出力すること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:せいそう
汚れやごみを除いて場所を整えること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:来場者の行動、担当区域、受付・案内、連絡系統、混雑時の対応を整理する。
読み:せいみつどらいばー
小型ねじの操作に使う工具。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:せいりばんごう
入場順などを整理するための番号。
入場・利用の順番等を管理する番号。座席番号や予約番号とは別の意味で使われる。番号を呼ぶ範囲、不在時の扱い、複数人での入場、再集合等のルールを来場者へ分かる形で示す。
周辺用語と比べる・分野の補足
客の入場と案内:入場条件、受付、本人確認、案内、待機列、客席への移動は連続した流れとして設計する。混雑時の担当と連絡方法を事前に共有する。
関連する用語- 開場来場者が会場へ入れる状態にすること。
- 開演上演を開始すること。
- 客入れ開場後に観客を客席へ案内する業務・時間帯。
- 客出し終演後などに観客を退出へ案内する業務・時間帯。
- 受付参加確認・案内・登録などを行う窓口業務。
- 当日券催事当日に販売する入場券。
読み:せーふえりあ
重要な文字などを収めるための目安領域。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:せーふてぃぼんど
器具などの二次保持に使う連結具。
器具等の二次保持に使う連結具の呼称。灯具等の落下防止を構成する用途がある。重量、取付け点、長さ、想定する落下、製品の使用条件を合わせ、見た目だけで代用しない。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:支持構造までの荷重経路を整理し、荷重方向、接続、動作、点検条件を確認する。
読み:せきさいせいげん
車両や設備に載せられる量・寸法などの制限。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:搬入口、経路、車両、荷の寸法・重量、時間割、受渡しの担当を確認する。
読み:せきさいりょう
設備に載せたり吊ったりする物の質量。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設図面の位置・寸法と現物を照合する。可動設備は動作範囲、支持条件、操作担当を確認する。
同じ分野の用語- スラストステージ客席へ突出し、複数方向から観覧する舞台。
- 静荷重時間的変動が小さい荷重。
- 設備図常設設備の位置や構成を示す図。
- 迫り舞台床の一部を上下させる機構。
- 側舞台主舞台の側方に設けた転換などの空間。
読み:せこうしゃしょう
施工作業者の入場資格を示す証票。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:主催者・出展者・参加者それぞれの目的と、会場利用条件・設営・プログラムを合わせる。
読み:せこうずていしゅつ
構造・配置などの図を提出する手続き。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:主催者・出展者・参加者それぞれの目的と、会場利用条件・設営・プログラムを合わせる。
読み:ぜつえん
不要な電流経路を遮ること・状態。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:機器の負荷、供給容量、配線、保護、接地を経路全体で確認する。
同じ分野の用語- 需要率設備容量に対する最大需要の割合。
- 瞬停ごく短時間の電力供給の中断。
- 絶縁抵抗絶縁部分が示す抵抗。
- 絶縁抵抗計絶縁状態を抵抗として測る計器。
- 接地設備の一部などを大地へ電気的に接続すること。
読み:ぜつえんていこう
絶縁部分が示す抵抗。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:機器の負荷、供給容量、配線、保護、接地を経路全体で確認する。
同じ分野の用語- 瞬停ごく短時間の電力供給の中断。
- 絶縁不要な電流経路を遮ること・状態。
- 絶縁抵抗計絶縁状態を抵抗として測る計器。
- 接地設備の一部などを大地へ電気的に接続すること。
- 接地極大地との電気的接続に用いる電極。
読み:ぜつえんていこうけい
絶縁状態を抵抗として測る計器。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:機器の負荷、供給容量、配線、保護、接地を経路全体で確認する。
同じ分野の用語- 絶縁不要な電流経路を遮ること・状態。
- 絶縁抵抗絶縁部分が示す抵抗。
- 接地設備の一部などを大地へ電気的に接続すること。
- 接地極大地との電気的接続に用いる電極。
- 接地極付きプラグ保護接地用の極を備えるプラグ。
読み:せっしょん
会議・大会を構成する発表や討論の単位。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:主催者・出展者・参加者それぞれの目的と、会場利用条件・設営・プログラムを合わせる。
読み:せっち
設備の一部などを大地へ電気的に接続すること。
機器や電路の特定の部分を大地等へ接続すること。感電保護や基準電位等の目的を持つが、種類と構成で役割が異なる。音響の雑音対策だけを理由に、保護のための接地を外す判断はしない。
周辺用語と比べる・分野の補足
電源供給と保護:供給容量、負荷の配分、配線、保護、接地を一つの構成として確認する。機器の定格と、電路が供給・遮断できる条件は分けて扱う。
関連する用語- 仮設電源催事や作業のために一時的に設ける電源。
- 分電盤電源を複数回路へ分けて保護する盤。
- 配電盤電力の受入れ・分配・制御などを行う盤。
- ブレーカー遮断器を指す一般的な呼称。
- 漏電遮断器漏電を検出して電路を遮断する装置。
- 単相一つの位相を使う交流方式。
読み:せっちきょく
大地との電気的接続に用いる電極。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:機器の負荷、供給容量、配線、保護、接地を経路全体で確認する。
読み:せっちきょくつきぷらぐ
保護接地用の極を備えるプラグ。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:機器の負荷、供給容量、配線、保護、接地を経路全体で確認する。
同じ分野の用語- 接地設備の一部などを大地へ電気的に接続すること。
- 接地極大地との電気的接続に用いる電極。
- 接地線接地に使用する導体。
- 接地抵抗接地系と大地の間の抵抗。
- 相線交流の各相へ接続する電源線。
読み:せっちせん
接地に使用する導体。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:機器の負荷、供給容量、配線、保護、接地を経路全体で確認する。
読み:せっちていこう
接地系と大地の間の抵抗。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:機器の負荷、供給容量、配線、保護、接地を経路全体で確認する。
読み:せっちゃくざい
部材同士を接着する材料。
接する面どうしを接合する材料。材料の種類、表面状態、接合面積、硬化条件等で性能が変わる。見えない部分でも接着できることと、その接合で荷重を支えられることは別に検討する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:せっていばっくあっぷ
機器の設定を復元用に保存すること。
周辺用語と比べる・分野の補足
冗長化と復旧:障害時に何を切り替えるか、いつ切り替えるか、元へ戻すかを決める。予備機を置くだけでなく、信号・電源・操作手順を含めて確認する。
読み:せってんしんごう
接点の開閉で指示・状態を伝える信号。
接点の開閉を利用して、指示や状態を伝える信号。映像の切替えや機器動作のきっかけ等に使う構成がある。電圧の供給側、接続条件、通常状態、開閉時の意味を相手機器と合わせる。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:信号の目的、宛先、通信方式、帯域、時間基準、復旧手順を整理する。
読み:せっと
上演のために組んだ装置のまとまり。
上演に使う装置を組み合わせたまとまり。場面ごとに変える場合と、一つの構成を継続して使う場合がある。個々の装置の外形だけでなく、演技区域、出入り、転換、光の届き方を含めて計画する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:演出上の見え方と、製作・設置・転換の条件を図面や模型で共有する。
同じ分野の用語- 墨出し基準位置や線を床・材料へ記す作業。
- 製作図物を製作するための寸法・構造を示す図。
- 造形材料を加工して形を作ること。
- 大理石塗装大理石の模様を表現する塗装。
- 断面図物を切った面の構造を示す図。
読み:せっとばっく
境界から部材などを後退させる配置。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:主催者・出展者・参加者それぞれの目的と、会場利用条件・設営・プログラムを合わせる。
読み:せつびず
常設設備の位置や構成を示す図。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設図面の位置・寸法と現物を照合する。可動設備は動作範囲、支持条件、操作担当を確認する。
同じ分野の用語- 静荷重時間的変動が小さい荷重。
- 積載量設備に載せたり吊ったりする物の質量。
- 迫り舞台床の一部を上下させる機構。
- 側舞台主舞台の側方に設けた転換などの空間。
- 側面反射板舞台側方に設ける音響反射板。
読み:ぜぶら
設定した露出範囲を縞などで示す撮影補助表示。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:せり
英語/正式名称:Stage lift
舞台床の一部を上下させる機構。
現場での使用例 (作成例)「迫りの動作範囲に物が残っていないか確認します」
床機構を使う前に状態を共有する場面。
舞台床の一部を上下させる機構。出演者や装置の出現、段差の形成、舞台面の変更などに使う。移動する床と固定床の境、機構下部、乗載物の安定、他の装置との干渉を含めて運用する。
周辺用語と比べる・分野の補足
舞台床の機構:床機構は移動範囲、速度、載せるもの、周辺との干渉を組み合わせて扱う。装置の名前だけでなく、当該施設の仕様と本番時の運用条件を確認する。
読み:ぜろくろす
波形が基準のゼロを横切る点。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:せんいろーぷ
天然・合成繊維をより合わせた索。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:支持構造までの荷重経路を整理し、荷重方向、接続、動作、点検条件を確認する。
読み:せんこうおんこうか
先に到達した音が定位に強く寄与する現象。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:ぜんこうちょうはひずみりつ
基本成分に対する高調波歪みの割合。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:せんこうはんばい
一般発売に先立つ対象限定などの販売。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:目的、担当、契約・権利、予算、日程、資料の版をそろえて各部署へ共有する。
同じ分野の用語- 制作進行制作工程の連絡・日程・成果を管理する仕事。
- 精算実際の支出・収入を確認し差額などを処理すること。
- 宣伝集客などのために情報を伝える活動。
- 立見座席を使わず立って鑑賞する入場区分。
- ダブルブッキング同じ枠などに重複して予約すること。
読み:せんでん
集客などのために情報を伝える活動。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:目的、担当、契約・権利、予算、日程、資料の版をそろえて各部署へ共有する。
同じ分野の用語- 精算実際の支出・収入を確認し差額などを処理すること。
- 先行販売一般発売に先立つ対象限定などの販売。
- 立見座席を使わず立って鑑賞する入場区分。
- ダブルブッキング同じ枠などに重複して予約すること。
- チケット発売入場券の販売を開始すること。
読み:せんど
別のバスや機器へ信号を送る機能。
別のバスや外部機器へ信号を送る機能。返しやエフェクト用等に、主出力とは別の音量で送ることができる。フェーダー前後のどこから送るかで、主音量を変えた際の追従が変わる。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
同じ分野の用語- 先行音効果先に到達した音が定位に強く寄与する現象。
- 全高調波歪率基本成分に対する高調波歪みの割合。
- 騒音計規定の方法で音のレベルを測る機器。
- 相互変調複数信号の非線形作用で別の周波数が生じる現象。
- 双指向性前後の二方向に主な感度を持つ特性。
読み:ぜんにじゅう
送信と受信を同時に行う通信方式。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:信号の目的、宛先、通信方式、帯域、時間基準、復旧手順を整理する。
読み:そうおんけい
規定の方法で音のレベルを測る機器。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
同じ分野の用語- 全高調波歪率基本成分に対する高調波歪みの割合。
- センド別のバスや機器へ信号を送る機能。
- 相互変調複数信号の非線形作用で別の周波数が生じる現象。
- 双指向性前後の二方向に主な感度を持つ特性。
- 測定マイク音響特性の測定に用いるマイク。
読み:そうかんいろおんど
光色に近い黒体放射の温度を示す量。
周辺用語と比べる・分野の補足
色の表現と補正:色を混ぜる方式、光源の色味、色の再現性は異なる概念。舞台での見え方とカメラ映像での見え方を確認して色合わせする。
関連する用語- CCT相関色温度を示す略称。
- 色温度光色を黒体放射の温度に対応させた尺度。
- 演色性照明によって物の色がどう見えるかの性質。
- CRI演色性を評価する指標。
- RGB赤・緑・青を成分とする色表現。
- CMYシアン・マゼンタ・黄を用いる色表現。
読み:ぞうけい
材料を加工して形を作ること。
材料を削る、盛る、組む等によって、必要な形を作る作業。見た目の形だけでなく、質感、重量、取付け、持ち運び等も条件になる。実物の素材と同じ材料を使う必要はなく、舞台条件に適する表現方法を選ぶ。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:演出上の見え方と、製作・設置・転換の条件を図面や模型で共有する。
同じ分野の用語- 製作図物を製作するための寸法・構造を示す図。
- セット(舞台)上演のために組んだ装置のまとまり。
- 大理石塗装大理石の模様を表現する塗装。
- 断面図物を切った面の構造を示す図。
- 彫刻材料を削るなどして立体形状を作ること。
読み:そうごうあんない
会場全体の質問・案内に対応する窓口。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:来場者の行動、担当区域、受付・案内、連絡系統、混雑時の対応を整理する。
同じ分野の用語- 清掃汚れやごみを除いて場所を整えること。
- 整理番号入場順などを整理するための番号。
- ゾーニング用途やアクセス条件で区域を分けること。
- 待機列入場や利用の順番を待つ人の列。
- 滞留人などが一定区域にとどまる状態。
読み:そうごへんちょう
複数信号の非線形作用で別の周波数が生じる現象。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:そうさかく
走査によって光を動かす角度範囲。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:見え方と機器の使用条件、観客・出演者・作業者への影響を分けて確認する。
読み:そうさほうしき
表示素子や走査線を駆動・読み出す方式。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:そうしこうせい
前後の二方向に主な感度を持つ特性。
主に前後二方向を捉え、側方の感度が低い収音特性。対向する音や特定の収音配置に使う場合がある。前後の信号の極性や周囲音との関係を理解し、単に二人用マイクという意味にはしない。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:そうしゅつりすと
出力する素材と順序などをまとめた一覧。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
同じ分野の用語- ゼブラ設定した露出範囲を縞などで示す撮影補助表示。
- 走査方式表示素子や走査線を駆動・読み出す方式。
- 送信カード大型LED画面などへ表示データを送る制御部。
- ソース(配信)画面や音声構成へ追加する入力素材。
- 台形補正斜め投写で生じる台形の画像変形を補正する機能。
読み:そうしょくしんせい
ブースなどの施工内容を申請する手続き。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:主催者・出展者・参加者それぞれの目的と、会場利用条件・設営・プログラムを合わせる。
読み:そうしんかーど
大型LED画面などへ表示データを送る制御部。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:そうせん
交流の各相へ接続する電源線。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:機器の負荷、供給容量、配線、保護、接地を経路全体で確認する。
読み:そうばらんす
各相の負荷配分の釣合い。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:機器の負荷、供給容量、配線、保護、接地を経路全体で確認する。
同じ分野の用語- 接地抵抗接地系と大地の間の抵抗。
- 相線交流の各相へ接続する電源線。
- 単線結線図電気設備の接続を簡略な線で示す図。
- 単相一つの位相を使う交流方式。
- 単相三線式中性線を含む三本の線で単相交流を供給する方式。
読み:そえぎ
他の部材へ添えて補強などする木材。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:寸法、材質、支持、接合、移動方法、転換後の位置を現物と図面で照合する。
読み:そーす
画面や音声構成へ追加する入力素材。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:ぞーにんぐ
用途やアクセス条件で区域を分けること。
用途や立入条件等に応じて会場を区域に分ける計画。来場者、関係者、搬入、舞台裏等の区域を整理する。図面で分けるだけでなく、境界、入口、案内、パス確認等の運用をそろえる。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:来場者の行動、担当区域、受付・案内、連絡系統、混雑時の対応を整理する。
同じ分野の用語- 整理番号入場順などを整理するための番号。
- 総合案内会場全体の質問・案内に対応する窓口。
- 待機列入場や利用の順番を待つ人の列。
- 滞留人などが一定区域にとどまる状態。
- 託児催事中などに子どもを預かるサービス。
読み:そくていまいく
音響特性の測定に用いるマイク。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:そくぶたい
主舞台の側方に設けた転換などの空間。
主舞台の左右に設ける空間。大型装置を待機させ、横方向へ移動して場面を変える用途などがある。演技区域のすぐ脇を指す「舞台袖」より広い設備上の区画を意味することがあり、劇場図面の呼称に合わせる。
周辺用語と比べる・分野の補足
舞台の位置:位置関係は客席から見た方向、舞台の基準線、舞台奥行などをそろえて伝える。図面の寸法と実際の演技範囲を照合すると、出演者と装置の位置を共有しやすい。
関連する用語- 舞台実演や演出を行うための空間。
- 主舞台劇場で主要な演技に使う舞台部分。
- 前舞台舞台開口より客席側へ張り出した部分。
- 奥舞台主舞台の奥に続く作業・演技用空間。
- 上手客席から舞台を見て右側。
- 下手客席から舞台を見て左側。
読み:そくめんはんしゃばん
舞台側方に設ける音響反射板。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設図面の位置・寸法と現物を照合する。可動設備は動作範囲、支持条件、操作担当を確認する。
同じ分野の用語- 迫り舞台床の一部を上下させる機構。
- 側舞台主舞台の側方に設けた転換などの空間。
- タッパ高さを指す現場の俗称。
- 多目的ホール複数の催事形式に対応する施設。
- 単独運転一つの機構を選んで動作させる運転。
読み:そけっとれんち
交換式の筒状工具でボルト・ナットを回す工具。
筒状のソケットを交換して、ボルト・ナット等を回す工具。ソケットの寸法、差込角、深さ等を対象と柄に合わせる。電動の打撃工具へ取り付ける場合は、対応するソケットかを確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:そせんぎれ
ワイヤロープを構成する細線の切断。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:支持構造までの荷重経路を整理し、荷重方向、接続、動作、点検条件を確認する。
読み:そちょうせい
制御値の大きな単位で行う調整。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:制御値の割当てと伝送方式を分け、ユニバース、アドレス、機器モードを合わせる。
読み:そっきょう
その場で考えて表現すること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:表現の意図を、出演者の動き・場面・音・光・装置の具体的な条件へ落とし込む。
同じ分野の用語- 群舞複数の出演者によるまとまった舞踊。
- 所作演技・舞踊などの身体の動き。
- 退場出演者が演技区域などを出ること。
- 台本せりふ・構成・動作などを記した文書。
- 立ち位置出演者が立つ所定の位置。
読み:そでたいき
出演や転換に備えて舞台袖で待つこと。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:担当、開始条件、順序、完了の合図を共有し、変更時には関係部署の資料をそろえる。
同じ分野の用語- 進行台本時間・内容・担当・合図などを記す実施用台本。
- スタンバイ実行に備えて待機・準備する指示。
- 袖卓舞台袖に設ける連絡・進行用の操作卓。
- 袖中舞台袖の内部を指す現場語。
- タイムテーブル時刻ごとに内容を配置した予定表。
読み:そでたく
舞台袖に設ける連絡・進行用の操作卓。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:担当、開始条件、順序、完了の合図を共有し、変更時には関係部署の資料をそろえる。
同じ分野の用語- スタンバイ実行に備えて待機・準備する指示。
- 袖待機出演や転換に備えて舞台袖で待つこと。
- 袖中舞台袖の内部を指す現場語。
- タイムテーブル時刻ごとに内容を配置した予定表。
- 立会い作業や確認に関係者が同席すること。
読み:そでなか
舞台袖の内部を指す現場語。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:担当、開始条件、順序、完了の合図を共有し、変更時には関係部署の資料をそろえる。
同じ分野の用語- 袖待機出演や転換に備えて舞台袖で待つこと。
- 袖卓舞台袖に設ける連絡・進行用の操作卓。
- タイムテーブル時刻ごとに内容を配置した予定表。
- 立会い作業や確認に関係者が同席すること。
- 段取り実施する順序や準備の組合せ。
読み:そでまく
舞台側方の見えを遮る幕。
周辺用語と比べる・分野の補足
舞台の幕:幕は設置位置、開閉方法、隠す目的、光を受ける目的で区別する。客席からの見え方、転換中の人や装置の動き、照明との関係を合わせて確認する。
関連する用語- 緞帳舞台と客席を仕切る主な幕。
- 暗転幕転換などを隠すために使う幕。
- 大黒幕舞台奥などを広く覆う黒い幕。
- 中割幕中央から左右に分かれて開閉する幕。
- 黒幕背景や遮蔽に使う黒い幕。
- 引き割り幕中央などから左右へ開く幕。
読み:そふとけーす
柔らかい素材で機材を保護するケース。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:搬入口、経路、車両、荷の寸法・重量、時間割、受渡しの担当を確認する。
同じ分野の用語- 車両待機場搬入順などを待つ車両の場所。
- 積載制限車両や設備に載せられる量・寸法などの制限。
- 台車車輪付きの運搬用台。
- 積込み車両などへ荷を積むこと。
- 積付け荷台などに荷を配置すること。
読み:そり
部材が曲がって平らでなくなる変形。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:寸法、材質、支持、接合、移動方法、転換後の位置を現物と図面で照合する。
同じ分野の用語- スロープ高さの異なる面をつなぐ傾斜路。
- 添え木他の部材へ添えて補強などする木材。
- 台組平台などで高さのある床を組む作業・構造。
- 高足平台を高く支持する脚部の呼称。
- 立木立っている木を表す舞台装置。
読み:そろ
選択した照明のみを強調・出力する機能。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:そろいんぷれいす
主ミックス上で選択音以外を消音する確認方式。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:そなた
器楽のための多楽章形式の作品。呈示部・展開部・再現部からなる構成が基本。
読み:そりすと
独奏者・独唱者。オーケストラや合唱団と区別された主役的演奏者のこと。
読み:たーんばっくる
ねじで長さ・張力を調整する金具。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:支持構造までの荷重経路を整理し、荷重方向、接続、動作、点検条件を確認する。
読み:たいいき
伝送できるデータ量などの能力。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:信号の目的、宛先、通信方式、帯域、時間基準、復旧手順を整理する。
同じ分野の用語- 接点信号接点の開閉で指示・状態を伝える信号。
- 全二重送信と受信を同時に行う通信方式。
- 待機系切替えに備えて待機するシステム。
- タイムアウト一定時間内に応答などがなく処理を打ち切ること。
- タイムコード時刻・位置を符号として共有する信号・データ。
読み:たいいきはば
扱う周波数範囲の幅。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:たいきけい
切替えに備えて待機するシステム。
周辺用語と比べる・分野の補足
冗長化と復旧:障害時に何を切り替えるか、いつ切り替えるか、元へ戻すかを決める。予備機を置くだけでなく、信号・電源・操作手順を含めて確認する。
読み:たいきれつ
入場や利用の順番を待つ人の列。
周辺用語と比べる・分野の補足
客の入場と案内:入場条件、受付、本人確認、案内、待機列、客席への移動は連続した流れとして設計する。混雑時の担当と連絡方法を事前に共有する。
関連する用語- 開場来場者が会場へ入れる状態にすること。
- 開演上演を開始すること。
- 客入れ開場後に観客を客席へ案内する業務・時間帯。
- 客出し終演後などに観客を退出へ案内する業務・時間帯。
- 受付参加確認・案内・登録などを行う窓口業務。
- 整理番号入場順などを整理するための番号。
読み:だいぐみ
平台などで高さのある床を組む作業・構造。
平台や脚等を組み合わせて、高さのある舞台面を作ることやその構造。上面だけでなく、下部の支持、接合、段差、周辺とのつながりが重要になる。乗る人・装置、動作、荷重の条件を合わせる。
周辺用語と比べる・分野の補足
仮設の床と高さ:高さ、支持位置、接合、安定性は組み合わせた状態で確認する。見た目の高さがそろっていても、足の置き方や接続が違えば揺れや段差が生じる。
関連する用語- 平台舞台面の高さや床を構成する平らな台。
- 箱馬平台などを支える箱形の舞台用部材。
- 開き足平台を支える折り畳み式などの脚部。
- 二重本舞台より高く組む舞台床の現場呼称。
- 蹴込み台などの正面の縦面を覆う板・面。
- 框床や開口の縁を構成する枠材。
読み:だいくろいっくふぃるた
特定波長を透過・反射させる薄膜光学フィルタ。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:だいけいほせい
斜め投写で生じる台形の画像変形を補正する機能。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:だいしゃ
車輪付きの運搬用台。
荷物を載せて人力等で移動する車輪付きの道具。平型、かご型、装置専用等で扱える荷と経路が異なる。荷の安定、車輪、段差・傾斜、止め方を確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
運搬と荷物管理:荷の内容、荷姿、経路、車両、時間、受渡しの担当をそろえる。積込みと会場内の移動は使用条件が異なるため、道具と作業方法を分けて確認する。
関連する用語- 搬入機材や物品を会場などへ運び入れること。
- 搬出機材や物品を会場などから運び出すこと。
- 積付け荷台などに荷を配置すること。
- パレット荷をまとめて載せる荷役用の台。
- フォークリフトフォークで荷を持ち上げて移動する車両。
- 搬入口機材や装置を建物へ入れる出入口。
読み:たいじょう
出演者が演技区域などを出ること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:表現の意図を、出演者の動き・場面・音・光・装置の具体的な条件へ落とし込む。
同じ分野の用語- 所作演技・舞踊などの身体の動き。
- 即興その場で考えて表現すること。
- 台本せりふ・構成・動作などを記した文書。
- 立ち位置出演者が立つ所定の位置。
- 立ち回り演劇などの戦闘を表す動作。
読み:たいせっそうてぶくろ
切創の危険を低減する手袋。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:対象の危険を特定し、低減策、担当、点検、緊急時の行動を確認する。
読み:だいなみっくまいく
電磁誘導を利用する代表的なマイク形式。
写真・外観の参考代表的な製品・資料の例です。外部ページはオンラインで開きます。
振動系と磁界等による電磁誘導を利用するマイクの代表的形式。変換方式の分類であり、指向性や音質は製品ごとに異なる。用途に応じた方向、距離、出力条件を確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
収音と接続:マイク・楽器・再生機の出力条件を入力側と合わせる。接続器の形、配線、信号レベル、給電の必要性は別々に確認する。
読み:だいなみっくれんじ
最小レベルから最大レベルまでの範囲。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:だいばーしてぃ
複数の受信経路を使い受信の安定性を高める方式。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:だいほん
せりふ・構成・動作などを記した文書。
せりふ、場面、構成、動作等を記した資料。上演内容の基準となるが、すべての技術操作や当日運営を記しているとは限らない。進行台本・キューシート等との対応を付け、変更した版をそろえる。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:表現の意図を、出演者の動き・場面・音・光・装置の具体的な条件へ落とし込む。
同じ分野の用語- 即興その場で考えて表現すること。
- 退場出演者が演技区域などを出ること。
- 立ち位置出演者が立つ所定の位置。
- 立ち回り演劇などの戦闘を表す動作。
- 殺陣戦闘などの場面の動作を構成・実演すること。
読み:たいむあうと
一定時間内に応答などがなく処理を打ち切ること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:信号の目的、宛先、通信方式、帯域、時間基準、復旧手順を整理する。
読み:たいむこーど
時刻・位置を符号として共有する信号・データ。
現場での使用例 (作成例)「全機器のフレームレートと開始位置を合わせます」
時間位置を共有する基準をそろえる場面。
時間上の位置を符号として機器間で共有する信号・データ。音響・映像・照明等が同じ場面位置を追うために使う。フレームレート、開始位置、基準側、オフセット等を合わせ、実際の操作と照合する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:信号の目的、宛先、通信方式、帯域、時間基準、復旧手順を整理する。
読み:たいむこーどちぇいす
外部の時間位置を追従して再生する機能。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:信号の目的、宛先、通信方式、帯域、時間基準、復旧手順を整理する。
読み:たいむてーぶる
時刻ごとに内容を配置した予定表。
現場での使用例 (作成例)「休憩と交代の時間をタイムテーブルへ入れます」
催事全体の時刻を整理する場面。
周辺用語と比べる・分野の補足
本番の合図と資料:操作の番号、実行条件、担当、完了の合図をそろえる。台本・進行表・キュー表は用途が違うため、変更箇所と資料の版をそろえて配布する。
読み:たいむらいん
時間順に素材を配置する編集領域。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:だいりせきとそう
大理石の模様を表現する塗装。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:演出上の見え方と、製作・設置・転換の条件を図面や模型で共有する。
同じ分野の用語- セット(舞台)上演のために組んだ装置のまとまり。
- 造形材料を加工して形を作ること。
- 断面図物を切った面の構造を示す図。
- 彫刻材料を削るなどして立体形状を作ること。
- 艶あり表面に光沢を持たせた状態。
読み:たいりゅう
人などが一定区域にとどまる状態。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:来場者の行動、担当区域、受付・案内、連絡系統、混雑時の対応を整理する。
同じ分野の用語- ゾーニング用途やアクセス条件で区域を分けること。
- 待機列入場や利用の順番を待つ人の列。
- 託児催事中などに子どもを預かるサービス。
- 多言語対応複数言語で案内・業務などを行うこと。
- 逐次通訳発話を区切り、順に別言語へ訳す方式。
読み:だうんこんばーたー
高い映像規格などから低い規格へ変換する機器。
周辺用語と比べる・分野の補足
映像の時間と寸法:解像度、フレームレート、走査方式、時間同期は別の条件。変換機器の対応形式と処理による遅れを含めて、入力から出力までを確認する。
読み:だうんすとりーむきー
主切替え段の後などで行うキー合成。
主な切替え段の後に、文字や図形等を重ねる合成段。背景映像を切り替えても、別の段で表示を保持できる構成がある。処理順序と機種の機能により挙動が変わるため、プログラム出力で確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
映像の切替えと合成:現在出力中の映像と次に準備する映像を区別する。入力を切り替える段と文字等を重ねる段の順序で、最終画面が変わる。
読み:だうんたいむ
照明の減光にかける時間。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:だえんはんしゃきょう
楕円面を利用して光を集める反射鏡。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:たかあし
平台を高く支持する脚部の呼称。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:寸法、材質、支持、接合、移動方法、転換後の位置を現物と図面で照合する。
同じ分野の用語- 反り部材が曲がって平らでなくなる変形。
- 台組平台などで高さのある床を組む作業・構造。
- 立木立っている木を表す舞台装置。
- 建て込み大道具などを所定位置へ立てて組む作業。
- 束床の横架材などを支える短い縦材。
読み:たかさせいげん
装飾・構造物などの高さに設ける上限。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:主催者・出展者・参加者それぞれの目的と、会場利用条件・設営・プログラムを合わせる。
読み:たぐあうと
停止理由などを表示して再起動を防ぐ管理。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:対象の危険を特定し、低減策、担当、点検、緊急時の行動を確認する。
読み:たくじ
催事中などに子どもを預かるサービス。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:来場者の行動、担当区域、受付・案内、連絡系統、混雑時の対応を整理する。
同じ分野の用語- 待機列入場や利用の順番を待つ人の列。
- 滞留人などが一定区域にとどまる状態。
- 多言語対応複数言語で案内・業務などを行うこと。
- 逐次通訳発話を区切り、順に別言語へ訳す方式。
- 中止案内催事の中止と対応を参加者へ知らせること。
読み:たくじょうすたんど
机上でマイクなどを支える小型スタンド。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:たくじょうまるのこ
台上で材料を保持して切る丸のこ機。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:たけみつ
竹などで刃を模した刀の小道具。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:使用場面、担当者、受渡し、保管、予備、舞台上の戻し位置を共有する。
同じ分野の用語- 小道具保管状態と所在が分かるよう道具を保存すること。
- 仕掛け小道具動作や演出機能を組み込んだ小道具。
- ダミー実物の代わりに形などを再現した物。
- 提灯枠と紙などで作る畳める灯りの道具。
- 手拭い手拭きや演技に用いる細長い布。
読み:たげんごたいおう
複数言語で案内・業務などを行うこと。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:来場者の行動、担当区域、受付・案内、連絡系統、混雑時の対応を整理する。
同じ分野の用語- 滞留人などが一定区域にとどまる状態。
- 託児催事中などに子どもを預かるサービス。
- 逐次通訳発話を区切り、順に別言語へ訳す方式。
- 中止案内催事の中止と対応を参加者へ知らせること。
- 通訳発話内容を別の言語で伝えること。
読み:たちあい
作業や確認に関係者が同席すること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:担当、開始条件、順序、完了の合図を共有し、変更時には関係部署の資料をそろえる。
読み:たちいち
出演者が立つ所定の位置。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:表現の意図を、出演者の動き・場面・音・光・装置の具体的な条件へ落とし込む。
同じ分野の用語- 退場出演者が演技区域などを出ること。
- 台本せりふ・構成・動作などを記した文書。
- 立ち回り演劇などの戦闘を表す動作。
- 殺陣戦闘などの場面の動作を構成・実演すること。
- 出はけ出演者や道具が舞台へ出入りすること。
読み:たちいりかんり
資格・時間・区域に応じて立入りを管理すること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:対象の危険を特定し、低減策、担当、点検、緊急時の行動を確認する。
読み:たちいりきんし
人が入らないよう制限すること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:対象の危険を特定し、低減策、担当、点検、緊急時の行動を確認する。
読み:たちき
立っている木を表す舞台装置。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:寸法、材質、支持、接合、移動方法、転換後の位置を現物と図面で照合する。
同じ分野の用語- 台組平台などで高さのある床を組む作業・構造。
- 高足平台を高く支持する脚部の呼称。
- 建て込み大道具などを所定位置へ立てて組む作業。
- 束床の横架材などを支える短い縦材。
- 継手部材を長さ方向などでつなぐ部分・方法。
読み:たちまわり
演劇などの戦闘を表す動作。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:表現の意図を、出演者の動き・場面・音・光・装置の具体的な条件へ落とし込む。
同じ分野の用語- 台本せりふ・構成・動作などを記した文書。
- 立ち位置出演者が立つ所定の位置。
- 殺陣戦闘などの場面の動作を構成・実演すること。
- 出はけ出演者や道具が舞台へ出入りすること。
- テンポ展開や動作などの進む速さ・調子。
読み:たちみ
座席を使わず立って鑑賞する入場区分。
座席を使用せず立って鑑賞する入場区分。空いている通路へ自由に立てることを意味しない。指定された区域、定員、見通し、避難・通行条件を会場と合わせる。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:目的、担当、契約・権利、予算、日程、資料の版をそろえて各部署へ共有する。
読み:たっかー
ステープルを打ち込む工具。
ステープルを打ち込む工具。布や薄い材料を木製下地等へ留める用途がある。針の長さ・形、下地、打込み深さを合わせ、固定部が客席や出演者に触れない仕上がりを確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
同じ分野の用語- ソケットレンチ交換式の筒状工具でボルト・ナットを回す工具。
- 卓上丸のこ台上で材料を保持して切る丸のこ機。
- タッピングねじ相手材へねじ山を形成しながら留めるねじ。
- 垂木屋根下地などを支える木材。造作にも使用する。
- 単管仮設足場などに使う鋼管の呼称。
読み:だっきんぐ
別の信号に応じて対象音のレベルを下げる処理。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:たっぱ
高さを指す現場の俗称。
補足:舞台開口、装置、吊物など何の高さかを併せて示す。 「舞台開口のタッパ」など、対象と単位を添える。現場の俗称。
現場での使用例 (作成例)「このセットのタッパは、どの部分から測った高さですか」
俗称だけでは基準が分からないときに確認する場面。
周辺用語と比べる・分野の補足
舞台開口と見え方:舞台の開口、隠す範囲、演技に使う範囲は同じとは限らない。客席中央だけでなく、端や上階からの見え方を確認して配置を決める。
読み:たっぴんぐねじ
相手材へねじ山を形成しながら留めるねじ。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
同じ分野の用語- 卓上丸のこ台上で材料を保持して切る丸のこ機。
- タッカーステープルを打ち込む工具。
- 垂木屋根下地などを支える木材。造作にも使用する。
- 単管仮設足場などに使う鋼管の呼称。
- ダンスマット舞踊用の可搬式床材。
読み:たて
戦闘などの場面の動作を構成・実演すること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:表現の意図を、出演者の動き・場面・音・光・装置の具体的な条件へ落とし込む。
同じ分野の用語- 立ち位置出演者が立つ所定の位置。
- 立ち回り演劇などの戦闘を表す動作。
- 出はけ出演者や道具が舞台へ出入りすること。
- テンポ展開や動作などの進む速さ・調子。
- 登場出演者が演技区域などへ入ること。
読み:たてこみ
大道具などを所定位置へ立てて組む作業。
装置や壁面等を所定の位置へ立て、組み合わせて設置する作業。部材を運び込むだけの搬入とは違う工程。位置、向き、接合、安定、他の装置や吊物との関係を図面と現物で確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
舞台作業の工程:搬入、設置・調整、本番中の転換、解体、搬出は作業の目的と時間帯が異なる。誰がどの状態で次の担当へ渡すかを共有して進める。
関連する用語- 仕込み本番に向け機材・装置を配置・接続する作業。
- バラシ装置・機材を解体して撤去する作業の現場語。
- 転換場面に合わせ装置・機材・状態を変えること。
- 搬入機材や物品を会場などへ運び入れること。
- 搬出機材や物品を会場などから運び出すこと。
- 撤収撤去や片付けを済ませ現場から退出すること。
読み:だぶるぶっきんぐ
同じ枠などに重複して予約すること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:目的、担当、契約・権利、予算、日程、資料の版をそろえて各部署へ共有する。
同じ分野の用語- 宣伝集客などのために情報を伝える活動。
- 立見座席を使わず立って鑑賞する入場区分。
- チケット発売入場券の販売を開始すること。
- 著作権創作された表現の利用などに関する権利。
- チラシ案内や宣伝を印刷した配布物。
読み:だぼ
灯具を支持金具やスタンドへ接続する突起。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:だぼうけ
灯具のダボを受けて固定する部分。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:たまかけ
荷をクレーンなどへ吊り具で取り付け・外す作業。
荷をクレーン等へ吊り具で取り付けたり、外したりする作業。荷の重心、取付け、巻上げ、移動、着地までの条件と関係する。必要な資格等は機器・作業条件に応じるため、呼称だけで判断しない。
周辺用語と比べる・分野の補足
吊り具と荷重:定格、荷重方向、掛け方、吊り角度、支持構造を組み合わせて確認する。破断強度を通常の使用限度と読み替えない。
読み:だみー
実物の代わりに形などを再現した物。
本物の代わりに、形や見え方等を模した物。重量、破損、音、危険な機能等を抑えたい場合に使う。何の性質を再現し、何を再現しないかを明確にし、出演者と取扱いを合わせる。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:使用場面、担当者、受渡し、保管、予備、舞台上の戻し位置を共有する。
同じ分野の用語- 仕掛け小道具動作や演出機能を組み込んだ小道具。
- 竹光竹などで刃を模した刀の小道具。
- 提灯枠と紙などで作る畳める灯りの道具。
- 手拭い手拭きや演技に用いる細長い布。
- 特殊メイク傷や変身などの外観を作る化粧・造形。
読み:たもくてきほーる
複数の催事形式に対応する施設。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設図面の位置・寸法と現物を照合する。可動設備は動作範囲、支持条件、操作担当を確認する。
読み:たりー
選択・送出中のカメラなどを示す表示・信号。
写真・外観の参考代表的な製品・資料の例です。外部ページはオンラインで開きます。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:たるき
屋根下地などを支える木材。造作にも使用する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:たんいつしこうせい
主に一方向へ感度を持つ特性。
主に特定の方向を高い感度で捉える収音特性。不要な方向の音を減らしたい用途に使う。感度が低い方向や後方の拾い方は形式によって違い、同じ設置位置で使えるとは限らない。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:たんかん
仮設足場などに使う鋼管の呼称。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:たんかんくらんぷ
単管同士などを締結する金具。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:支持構造までの荷重経路を整理し、荷重方向、接続、動作、点検条件を確認する。
読み:たんしょうてんれんず
短い投写距離で大きな画面を得るレンズ。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:だんすまっと
舞踊用の可搬式床材。
舞踊等に使う可搬式の床材。踏んだ感触、滑り、継ぎ目、下地との組合せが演技に影響する。製品と演目・靴・床条件を合わせ、固定や清掃の方法を確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
同じ分野の用語- 垂木屋根下地などを支える木材。造作にも使用する。
- 単管仮設足場などに使う鋼管の呼称。
- 蓄光テープ受けた光を暗所で放つ表示用テープ。
- チップソー歯先に硬質材料を付けた円盤状の刃。
- チュール網目状の薄い布。
読み:たんせんけっせんず
電気設備の接続を簡略な線で示す図。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:機器の負荷、供給容量、配線、保護、接地を経路全体で確認する。
同じ分野の用語- 相線交流の各相へ接続する電源線。
- 相バランス各相の負荷配分の釣合い。
- 単相一つの位相を使う交流方式。
- 単相三線式中性線を含む三本の線で単相交流を供給する方式。
- 単相二線式二本の線で単相交流を供給する方式。
読み:たんそう
一つの位相を使う交流方式。
周辺用語と比べる・分野の補足
電源供給と保護:供給容量、負荷の配分、配線、保護、接地を一つの構成として確認する。機器の定格と、電路が供給・遮断できる条件は分けて扱う。
関連する用語- 仮設電源催事や作業のために一時的に設ける電源。
- 分電盤電源を複数回路へ分けて保護する盤。
- 配電盤電力の受入れ・分配・制御などを行う盤。
- ブレーカー遮断器を指す一般的な呼称。
- 漏電遮断器漏電を検出して電路を遮断する装置。
- 接地設備の一部などを大地へ電気的に接続すること。
読み:たんそうさんせんしき
中性線を含む三本の線で単相交流を供給する方式。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:機器の負荷、供給容量、配線、保護、接地を経路全体で確認する。
同じ分野の用語- 単線結線図電気設備の接続を簡略な線で示す図。
- 単相一つの位相を使う交流方式。
- 単相二線式二本の線で単相交流を供給する方式。
- 短絡本来離れた電位の箇所が低抵抗で接続すること。
- 蓄電池電気エネルギーを蓄え繰り返し使う電池。
読み:たんそうにせんしき
二本の線で単相交流を供給する方式。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:機器の負荷、供給容量、配線、保護、接地を経路全体で確認する。
同じ分野の用語- 単相一つの位相を使う交流方式。
- 単相三線式中性線を含む三本の線で単相交流を供給する方式。
- 短絡本来離れた電位の箇所が低抵抗で接続すること。
- 蓄電池電気エネルギーを蓄え繰り返し使う電池。
- 中性線交流電源の中性点に接続する線。
読み:たんどくうんてん
一つの機構を選んで動作させる運転。
一つの機構を選択して動かす運転。複数をまとめて動かす連動運転等と区別する。単独であっても、隣接する装置や人の動きとの関係は確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設図面の位置・寸法と現物を照合する。可動設備は動作範囲、支持条件、操作担当を確認する。
読み:たんどくしゅうろく
各入力などを個別に記録する方法。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:だんどり
実施する順序や準備の組合せ。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:担当、開始条件、順序、完了の合図を共有し、変更時には関係部署の資料をそろえる。
読み:だんぴんぐふぁくたー
負荷とアンプ出力インピーダンスの比。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:たんまつしょり
ロープ端を保持・連結できる形に加工すること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:支持構造までの荷重経路を整理し、荷重方向、接続、動作、点検条件を確認する。
読み:だんめんず
物を切った面の構造を示す図。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:演出上の見え方と、製作・設置・転換の条件を図面や模型で共有する。
同じ分野の用語- 造形材料を加工して形を作ること。
- 大理石塗装大理石の模様を表現する塗装。
- 彫刻材料を削るなどして立体形状を作ること。
- 艶あり表面に光沢を持たせた状態。
- テクスチャー表面の模様・質感を表す要素。
読み:だんゆか
視線を確保するため段状にした床。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設図面の位置・寸法と現物を照合する。可動設備は動作範囲、支持条件、操作担当を確認する。
読み:たんらく
本来離れた電位の箇所が低抵抗で接続すること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:機器の負荷、供給容量、配線、保護、接地を経路全体で確認する。
同じ分野の用語- 単相三線式中性線を含む三本の線で単相交流を供給する方式。
- 単相二線式二本の線で単相交流を供給する方式。
- 蓄電池電気エネルギーを蓄え繰り返し使う電池。
- 中性線交流電源の中性点に接続する線。
- 直流基本的に一定方向へ流れる電流。
読み:たんつてあたー
ドイツ語でダンスシアター。ピナ・バウシュが代表で演劇とダンスを統合した芸術形式。
読み:だいれくとぼっくす
DI。楽器のアンバランス信号をバランス信号に変換してPAミキサーに送る機器。ベース・キーボードで多用。
読み:ちぇいす
照明状態を順次切り替えて反復する効果。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:ちぇーんすりんぐ
鎖を用いる吊り具。
写真・外観の参考代表的な製品・資料の例です。外部ページはオンラインで開きます。
鎖を使って荷を支持する吊り具。リンクやフック等の金具を組み合わせる構成がある。鎖の種類・強度、枝数、角度、温度、摩耗・変形等の条件を確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:支持構造までの荷重経路を整理し、荷重方向、接続、動作、点検条件を確認する。
読み:ちぇーんぶろっく
鎖などを使って荷を上げ下げする巻上げ具。
現場での使用例 (作成例)「このチェーンブロックの定格と揚程を確認します」
荷と移動距離へ適合するかを調べる場面。
写真・外観の参考代表的な製品・資料の例です。外部ページはオンラインで開きます。
鎖等を使って荷を巻上げ・巻下げする器具。手動と電動等で操作・給電・保持の構成が異なる。定格、揚程、支持、フック、鎖の状態、使用方向を製品の条件に合わせる。
周辺用語と比べる・分野の補足
吊り具と荷重:定格、荷重方向、掛け方、吊り角度、支持構造を組み合わせて確認する。破断強度を通常の使用限度と読み替えない。
関連する用語- リギング機材・装置を吊り支持する設計・取付け作業。
- シャックルピンと本体で連結する吊り用金具。
- スリング荷を吊るための索・ベルトなど。
- ホイスト荷を巻上げる装置。
- 玉掛け荷をクレーンなどへ吊り具で取り付け・外す作業。
- 使用荷重指定条件で使用できる荷重。
読み:ちえんほせい
経路や処理の時間差を調整すること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:ちくじつうやく
発話を区切り、順に別言語へ訳す方式。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:来場者の行動、担当区域、受付・案内、連絡系統、混雑時の対応を整理する。
同じ分野の用語- 託児催事中などに子どもを預かるサービス。
- 多言語対応複数言語で案内・業務などを行うこと。
- 中止案内催事の中止と対応を参加者へ知らせること。
- 通訳発話内容を別の言語で伝えること。
- 通訳受信機参加者が通訳音声を聞く携帯端末など。
読み:ちくでんち
電気エネルギーを蓄え繰り返し使う電池。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:機器の負荷、供給容量、配線、保護、接地を経路全体で確認する。
同じ分野の用語- 単相二線式二本の線で単相交流を供給する方式。
- 短絡本来離れた電位の箇所が低抵抗で接続すること。
- 中性線交流電源の中性点に接続する線。
- 直流基本的に一定方向へ流れる電流。
- 通電電路へ電力を与えること。
読み:ちけっとかうんたー
入場券の販売・引換えを行う窓口。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設図面の位置・寸法と現物を照合する。可動設備は動作範囲、支持条件、操作担当を確認する。
同じ分野の用語- 単独運転一つの機構を選んで動作させる運転。
- 段床視線を確保するため段状にした床。
- 調整室音響・照明・映像などを操作する室。
- 沈下床舞台面から下方へ移動する床機構。
- 綱元吊物操作用の綱や操作部を集めた場所。
読み:ちけっとはつばい
入場券の販売を開始すること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:目的、担当、契約・権利、予算、日程、資料の版をそろえて各部署へ共有する。
同じ分野の用語- 立見座席を使わず立って鑑賞する入場区分。
- ダブルブッキング同じ枠などに重複して予約すること。
- 著作権創作された表現の利用などに関する権利。
- チラシ案内や宣伝を印刷した配布物。
- ツアー複数の会場などを巡って実施する公演行程。
読み:ちっこうてーぷ
受けた光を暗所で放つ表示用テープ。
周囲の光を受け、暗くなってから発光する表示材料。暗所で位置や境界を示す用途がある。自ら電源で点灯する照明とは異なり、受光条件と経過時間で見え方が変わる。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:ちっこうばみり
暗所でも位置を確認できる蓄光性の目印。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:担当、開始条件、順序、完了の合図を共有し、変更時には関係部署の資料をそろえる。
同じ分野の用語- 立会い作業や確認に関係者が同席すること。
- 段取り実施する順序や準備の組合せ。
- テクニカルリハーサル照明・音響・転換などの技術進行を確認する稽古。
- 撤去設置した物を取り除くこと。
- 撤収撤去や片付けを済ませ現場から退出すること。
読み:ちっぷそー
歯先に硬質材料を付けた円盤状の刃。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:ちゃんねる
卓で灯具や調光回路を操作する識別単位。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
同じ分野の用語- ダボ受け灯具のダボを受けて固定する部分。
- チェイス照明状態を順次切り替えて反復する効果。
- 調光照明の出力や明るさを調整すること。
- 調光カーブ指令値と出力の関係を示す特性。
- 調光回路調光器から照明負荷へ至る電力回路。
読み:ちゃんねるすきゃん
使用状況や受信可能な回線を順に調べる機能。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:話す相手、聞く相手、呼出し、チャンネル、通信範囲、予備の連絡方法を共有する。
読み:ちゅうしあんない
催事の中止と対応を参加者へ知らせること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:来場者の行動、担当区域、受付・案内、連絡系統、混雑時の対応を整理する。
同じ分野の用語- 多言語対応複数言語で案内・業務などを行うこと。
- 逐次通訳発話を区切り、順に別言語へ訳す方式。
- 通訳発話内容を別の言語で伝えること。
- 通訳受信機参加者が通訳音声を聞く携帯端末など。
- 定員用途や計画に基づき定める人数の上限。
読み:ちゅうせいせん
交流電源の中性点に接続する線。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:機器の負荷、供給容量、配線、保護、接地を経路全体で確認する。
同じ分野の用語- 短絡本来離れた電位の箇所が低抵抗で接続すること。
- 蓄電池電気エネルギーを蓄え繰り返し使う電池。
- 直流基本的に一定方向へ流れる電流。
- 通電電路へ電力を与えること。
- 抵抗電流の流れを妨げる性質。
読み:ちゅーにんぐ
音響システムの時間・帯域・レベルなどを整える作業。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:ちゅーる
網目状の薄い布。
網目のある薄い布。衣装・装飾・舞台の見え方を作る用途がある。網の密度、背後との明暗差、照明の方向で見え方が変わり、透けるか隠れるかを現場条件で確かめる。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
同じ分野の用語- 蓄光テープ受けた光を暗所で放つ表示用テープ。
- チップソー歯先に硬質材料を付けた円盤状の刃。
- 蝶番戸などを回転可能に接続する金具。
- 蝶ナット手で回すための羽根を持つナット。
- 丁番戸などの回転接合に用いる金具の呼称。
読み:ちょうこう
照明の出力や明るさを調整すること。
照明の明るさを変えること。電源側の調光器で扱う方式と、灯具内の制御で明るさを変える方式がある。LED等の器具を従来型の調光回路に接続できるかは、器具仕様で確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
照明の明るさと光の量:光束、照度、輝度などは測っている対象が違う。数値を比較するときは距離、面の向き、範囲、測定条件を添える。
関連する用語- 光束光源などから出る光の量。単位はルーメン。
- 光度ある方向への光の強さ。単位はカンデラ。
- 照度面に入射する光束の密度。単位はルクス。
- 輝度ある方向から見た面の明るさを表す量。
- 調光器照明負荷への電力などを制御する機器。
- lm光束の単位ルーメン。
読み:ちょうこうかーぶ
指令値と出力の関係を示す特性。
指令する値と、出力や明るさの関係を示す特性。同じフェーダーの移動でも、選ぶ特性により見える変化が違う。器具側と卓・調光器側の設定を確認し、複数の光源を同じ印象で変化させる。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
同じ分野の用語- チャンネル(照明)卓で灯具や調光回路を操作する識別単位。
- 調光照明の出力や明るさを調整すること。
- 調光回路調光器から照明負荷へ至る電力回路。
- 調光器照明負荷への電力などを制御する機器。
- 調光卓照明を集中操作・記録するコンソール。
読み:ちょうこうかいろ
調光器から照明負荷へ至る電力回路。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
同じ分野の用語- 調光照明の出力や明るさを調整すること。
- 調光カーブ指令値と出力の関係を示す特性。
- 調光器照明負荷への電力などを制御する機器。
- 調光卓照明を集中操作・記録するコンソール。
- 調光ユニット調光機能を担う単位機器。
読み:ちょうこうき
照明負荷への電力などを制御する機器。
負荷への電力等を制御して、照明の明るさを変える機器。接続できる光源・器具と制御方式は製品で異なる。LED等の灯具内部での調光と、電源波形を変える調光を区別して配線する。
周辺用語と比べる・分野の補足
照明の明るさと光の量:光束、照度、輝度などは測っている対象が違う。数値を比較するときは距離、面の向き、範囲、測定条件を添える。
関連する用語- 光束光源などから出る光の量。単位はルーメン。
- 光度ある方向への光の強さ。単位はカンデラ。
- 照度面に入射する光束の密度。単位はルクス。
- 輝度ある方向から見た面の明るさを表す量。
- 調光照明の出力や明るさを調整すること。
- lm光束の単位ルーメン。
読み:ちょうこうたく
照明を集中操作・記録するコンソール。
現場での使用例 (作成例)「調光卓に記録した場面を、本番順に確認します」
照明の記憶・再生の内容を確認する場面。
照明の値・場面・変化を集中して操作し、記録・再生する卓。灯具の割当て、モード、アドレス等を設定して扱う。卓で値が変わることと実際の器具が意図通り動くことを、仕込み・確認で対応させる。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:ちょうこうゆにっと
調光機能を担う単位機器。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
同じ分野の用語- 調光器照明負荷への電力などを制御する機器。
- 調光卓照明を集中操作・記録するコンソール。
- 調光ラック複数の調光ユニットを収めた設備。
- 直電源調光出力を介さず供給する電源の現場呼称。
- チルト(照明)灯具などの上下方向の傾き・回転。
読み:ちょうこうらっく
複数の調光ユニットを収めた設備。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:ちょうこく
材料を削るなどして立体形状を作ること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:演出上の見え方と、製作・設置・転換の条件を図面や模型で共有する。
読み:ちょうしゅいち
音を聞く人や測定点の位置。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:ちょうせいしつ
音響・照明・映像などを操作する室。
音響・照明・映像等の操作や監視を行う部屋。客席から離れた位置の場合、舞台の見通しや実際の音の確認方法が重要になる。各部署の操作席、通信、信号経路、持込み機材の配置を合わせる。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設図面の位置・寸法と現物を照合する。可動設備は動作範囲、支持条件、操作担当を確認する。
同じ分野の用語- 段床視線を確保するため段状にした床。
- チケットカウンター入場券の販売・引換えを行う窓口。
- 沈下床舞台面から下方へ移動する床機構。
- 綱元吊物操作用の綱や操作部を集めた場所。
- 吊物舞台上方に吊り下げる幕・器具・装置など。
読み:ちょうたんしょうてん
非常に短い距離で投写する光学方式の呼称。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:ちょうちん
枠と紙などで作る畳める灯りの道具。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:使用場面、担当者、受渡し、保管、予備、舞台上の戻し位置を共有する。
同じ分野の用語- 竹光竹などで刃を模した刀の小道具。
- ダミー実物の代わりに形などを再現した物。
- 手拭い手拭きや演技に用いる細長い布。
- 特殊メイク傷や変身などの外観を作る化粧・造形。
- ドレッサー衣裳の着替えなどを補助する担当者。
読み:ちょうつがい
戸などを回転可能に接続する金具。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
関連する用語- 丁番戸などの回転接合に用いる金具の呼称。
- 開き戸蝶番などを軸として開閉する戸。
読み:ちょうなっと
手で回すための羽根を持つナット。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
同じ分野の用語- チュール網目状の薄い布。
- 蝶番戸などを回転可能に接続する金具。
- 丁番戸などの回転接合に用いる金具の呼称。
- チョークライン粉を付けた糸で基準線を記す道具。
- 直尺直線状の長さ測定器。
読み:ちょうばん
蝶番を参照。戸などの回転接合に用いる金具の呼称。
補足:「ちょうばん」は現場・業界で使われる呼び方。「蝶番(ちょうつがい)」も参照。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
関連する用語- 蝶番戸などを回転可能に接続する金具。
- 開き戸蝶番などを軸として開閉する戸。
読み:ちょーくづり
スリングを荷へ巻き、絞る形式の吊り方。
スリング等を荷へ巻き、絞る形式の吊り方。直線的に接続する掛け方とは荷や索への力の作用が違う。絞る位置、荷の形、索の角度、使用荷重の低減等は製品の条件で確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:支持構造までの荷重経路を整理し、荷重方向、接続、動作、点検条件を確認する。
読み:ちょーくらいん
粉を付けた糸で基準線を記す道具。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:ちょくしゃく
直線状の長さ測定器。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:ちょくせつおん
反射せず音源から到達する音。
周辺用語と比べる・分野の補足
音響の空間特性:直接音と反射音の時間・方向・大きさが聞こえ方を作る。吸音は空間内の反射等を減らす用途、遮音は別空間への伝達を抑える用途として区別する。
関連する用語- 反射音面で反射して到達する音。
- 初期反射直接音に続いて比較的早く到達する反射音。
- 残響音源停止後も反射などで空間に残る音。
- 残響時間音のレベルが所定量減衰するまでの時間。
- RT60音のエネルギーが60dB減衰する時間の呼称。
- 吸音音のエネルギーを材料などが吸収すること。
読み:ちょくでんげん
調光出力を介さず供給する電源の現場呼称。
現場での使用例 (作成例)「この灯具は直電源と制御線を別に用意します」
器具内制御を使う構成の例。接続方式は機器仕様で確認する。
調光出力等を介さず電力を供給する電源の現場呼称。灯具内部で制御する器具や周辺機器等で必要になる場合がある。「直」と伝えるだけでは電圧・回路・端子は決まらないため、具体的な条件を併記する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:ちょくりゅう
基本的に一定方向へ流れる電流。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:機器の負荷、供給容量、配線、保護、接地を経路全体で確認する。
同じ分野の用語- 蓄電池電気エネルギーを蓄え繰り返し使う電池。
- 中性線交流電源の中性点に接続する線。
- 通電電路へ電力を与えること。
- 抵抗電流の流れを妨げる性質。
- 停電電力の供給が止まること。
読み:ちょさくけん
創作された表現の利用などに関する権利。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:目的、担当、契約・権利、予算、日程、資料の版をそろえて各部署へ共有する。
読み:ちょっこうくらんぷ
二本の管を直角に接合する金具。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:支持構造までの荷重経路を整理し、荷重方向、接続、動作、点検条件を確認する。
読み:ちらし
案内や宣伝を印刷した配布物。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:目的、担当、契約・権利、予算、日程、資料の版をそろえて各部署へ共有する。
読み:ちると
カメラの向きを上下方向へ振る動作。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:ちると
灯具などの上下方向の傾き・回転。
灯具等を上下方向へ振る操作。水平方向のパンと組み合わせて対象位置を照らす。機器の可動範囲、取付け方向、周囲の物との干渉を確認し、数値だけで舞台上の位置を決めない。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:ちんかゆか
舞台面から下方へ移動する床機構。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設図面の位置・寸法と現物を照合する。可動設備は動作範囲、支持条件、操作担当を確認する。
同じ分野の用語- チケットカウンター入場券の販売・引換えを行う窓口。
- 調整室音響・照明・映像などを操作する室。
- 綱元吊物操作用の綱や操作部を集めた場所。
- 吊物舞台上方に吊り下げる幕・器具・装置など。
- 吊物機構幕や装置などを吊り、昇降する機構。
読み:ちぇんばろ
バロック時代の鍵盤楽器。弦をプレクトラムで弾いて発音する。ハープシコードとも呼ぶ。
読み:つあー
複数の会場などを巡って実施する公演行程。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:目的、担当、契約・権利、予算、日程、資料の版をそろえて各部署へ共有する。
読み:つあーまねーじゃー
巡回公演の行程・現地調整などを管理する担当者。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:目的、担当、契約・権利、予算、日程、資料の版をそろえて各部署へ共有する。
読み:ついーたー
高域再生を担うスピーカーユニット。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:ついすとぺあ
二本の線をより合わせた伝送用構造。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:信号の目的、宛先、通信方式、帯域、時間基準、復旧手順を整理する。
読み:ついらくきょり
墜落して停止するまでの移動距離。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:対象の危険を特定し、低減策、担当、点検、緊急時の行動を確認する。
同じ分野の用語- 立入管理資格・時間・区域に応じて立入りを管理すること。
- 立入禁止人が入らないよう制限すること。
- 墜落制止用器具墜落時に身体を保持し危害を抑える器具。
- つまずき段差や物などに足を取られること。
- 手運び人の力で荷物を持って運ぶ作業。
読み:ついらくせいしようきぐ
墜落時に身体を保持し危害を抑える器具。
周辺用語と比べる・分野の補足
安全管理と保護具:危険を除去・低減する方法と、作業者を守る装備を組み合わせる。装備の名称だけでなく、対象の危険、適合、点検、使用条件を確認する。
関連する用語- フルハーネス肩・腰・腿などで身体を保持する装備。
- リスクアセスメント危険・有害性を特定しリスクと対策を評価する手順。
- 危険予知作業前などに危険を予測して対策を共有すること。
- 保護具作業者の身体を危険から守る装備。
- PPE作業者を危険から守る個人用保護具。
- 保護帽頭部の危険を低減する帽子形の保護具。
読み:つうしんるーぷ
意図しない環状経路で通信が循環する状態。
周辺用語と比べる・分野の補足
ネットワークの転送:一対一、複数の参加者、範囲内の全員への送信を区別する。映像・音声・制御の同時運用では、不要な転送やループを避ける構成を確認する。
読み:つうでん
電路へ電力を与えること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:機器の負荷、供給容量、配線、保護、接地を経路全体で確認する。
同じ分野の用語- 中性線交流電源の中性点に接続する線。
- 直流基本的に一定方向へ流れる電流。
- 抵抗電流の流れを妨げる性質。
- 停電電力の供給が止まること。
- 停電作業電力供給を停止して行う電気作業。
読み:つうやく
発話内容を別の言語で伝えること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:来場者の行動、担当区域、受付・案内、連絡系統、混雑時の対応を整理する。
同じ分野の用語- 逐次通訳発話を区切り、順に別言語へ訳す方式。
- 中止案内催事の中止と対応を参加者へ知らせること。
- 通訳受信機参加者が通訳音声を聞く携帯端末など。
- 定員用途や計画に基づき定める人数の上限。
- 出口専用出る用途だけに使う出入口の区分。
読み:つうやくじゅしんき
参加者が通訳音声を聞く携帯端末など。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:来場者の行動、担当区域、受付・案内、連絡系統、混雑時の対応を整理する。
同じ分野の用語- 中止案内催事の中止と対応を参加者へ知らせること。
- 通訳発話内容を別の言語で伝えること。
- 定員用途や計画に基づき定める人数の上限。
- 出口専用出る用途だけに使う出入口の区分。
- デジタルサイネージ画面などに案内・広告を表示する設備。
読み:つうわぐるーぷ
相互連絡する端末・担当者の集合。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:話す相手、聞く相手、呼出し、チャンネル、通信範囲、予備の連絡方法を共有する。
読み:つか
床の横架材などを支える短い縦材。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:寸法、材質、支持、接合、移動方法、転換後の位置を現物と図面で照合する。
同じ分野の用語- 立木立っている木を表す舞台装置。
- 建て込み大道具などを所定位置へ立てて組む作業。
- 継手部材を長さ方向などでつなぐ部分・方法。
- つっかえ棒支えとして当てる棒状の部材。
- 妻装置や建物表現の側面部分の呼称。
読み:つぎて
部材を長さ方向などでつなぐ部分・方法。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:寸法、材質、支持、接合、移動方法、転換後の位置を現物と図面で照合する。
同じ分野の用語- 建て込み大道具などを所定位置へ立てて組む作業。
- 束床の横架材などを支える短い縦材。
- つっかえ棒支えとして当てる棒状の部材。
- 妻装置や建物表現の側面部分の呼称。
- 手すり移動・昇降などの支えになる部材。
読み:つっかえぼう
支えとして当てる棒状の部材。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:寸法、材質、支持、接合、移動方法、転換後の位置を現物と図面で照合する。
同じ分野の用語- 束床の横架材などを支える短い縦材。
- 継手部材を長さ方向などでつなぐ部分・方法。
- 妻装置や建物表現の側面部分の呼称。
- 手すり移動・昇降などの支えになる部材。
- 転換台車装置の転換に用いる台車。
読み:つなもと
吊物操作用の綱や操作部を集めた場所。
現場での使用例 (作成例)「綱元の担当へ、次の吊物キューを伝えます」
吊物操作の担当と進行が連絡する場面。操作方法は施設の手順による。
周辺用語と比べる・分野の補足
吊物と支持:吊るものから支持構造までの荷重経路を確認する。単独の部品の定格だけで全体の使用可否は決まらない。動作する機構では移動範囲と人・装置の配置も確認する。
関連する用語- バトン幕・装置・照明などを吊る棒状の支持設備。
- 吊物舞台上方に吊り下げる幕・器具・装置など。
- 吊り点荷を吊るために力を受ける位置。
- カウンターウェイト吊物と釣り合いを取るための重り。
読み:つま
装置や建物表現の側面部分の呼称。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:寸法、材質、支持、接合、移動方法、転換後の位置を現物と図面で照合する。
同じ分野の用語- 継手部材を長さ方向などでつなぐ部分・方法。
- つっかえ棒支えとして当てる棒状の部材。
- 手すり移動・昇降などの支えになる部材。
- 転換台車装置の転換に用いる台車。
- 戸当たり戸の停止位置や接触部を整える部材。
読み:つまずき
段差や物などに足を取られること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:対象の危険を特定し、低減策、担当、点検、緊急時の行動を確認する。
同じ分野の用語- 墜落距離墜落して停止するまでの移動距離。
- 墜落制止用器具墜落時に身体を保持し危害を抑える器具。
- 手運び人の力で荷物を持って運ぶ作業。
- 転倒立位などから倒れること。
- 胴ベルト型腰のベルトで身体を保持する墜落制止用器具の形式。
読み:つみこみ
車両などへ荷を積むこと。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:搬入口、経路、車両、荷の寸法・重量、時間割、受渡しの担当を確認する。
読み:つみつけ
荷台などに荷を配置すること。
現場での使用例 (作成例)「荷下ろし順を考えて積付けを決めます」
輸送時の配置と現地での作業順を合わせる場面。
荷台等に荷を配置すること。重量の偏り、重い物と軽い物、破損しやすい面、荷下ろし順等を考えて組む。並べ終わることと、輸送中に移動しないように固定できていることは別に確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
運搬と荷物管理:荷の内容、荷姿、経路、車両、時間、受渡しの担当をそろえる。積込みと会場内の移動は使用条件が異なるため、道具と作業方法を分けて確認する。
関連する用語- 搬入機材や物品を会場などへ運び入れること。
- 搬出機材や物品を会場などから運び出すこと。
- 台車車輪付きの運搬用台。
- パレット荷をまとめて載せる荷役用の台。
- フォークリフトフォークで荷を持ち上げて移動する車両。
- 搬入口機材や装置を建物へ入れる出入口。
読み:つやあり
表面に光沢を持たせた状態。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:演出上の見え方と、製作・設置・転換の条件を図面や模型で共有する。
同じ分野の用語- 断面図物を切った面の構造を示す図。
- 彫刻材料を削るなどして立体形状を作ること。
- テクスチャー表面の模様・質感を表す要素。
- 展開図壁面などを広げて配置・形状を示す図。
- 透過率入射光などに対する透過量の割合。
読み:つりあげ
荷を吊って高い位置へ移動すること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:支持構造までの荷重経路を整理し、荷重方向、接続、動作、点検条件を確認する。
読み:つりかくど
吊り索などが作る角度。
吊り索等の方向や、索どうしが作る角度。鉛直からの角度と索間の角度では数字が違うため、図で基準を明記する。角度により索や支持部への力が変わるので、許容条件は実際の構成で確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:支持構造までの荷重経路を整理し、荷重方向、接続、動作、点検条件を確認する。
読み:つりかじゅうひょう
吊り位置などにかかる荷重をまとめた表。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:支持構造までの荷重経路を整理し、荷重方向、接続、動作、点検条件を確認する。
読み:つりこみ
装置などを吊る設備へ取り付ける作業。
幕、装置、機器等を吊る設備へ取り付ける作業。取付け部品、吊り位置、荷重分布、昇降・収納の条件を確認する。床上での取付け完了だけでなく、使用位置へ移動した状態も照合する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:支持構造までの荷重経路を整理し、荷重方向、接続、動作、点検条件を確認する。
読み:つりさげ
支持部から荷を保持すること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:支持構造までの荷重経路を整理し、荷重方向、接続、動作、点検条件を確認する。
読み:つりてん
荷を吊るために力を受ける位置。
吊り荷の力を支持側へ伝える位置。装置側の取付け点と、建物・トラス側の支持点を指す場合がある。図面ではどちらを示すかを明確にし、点ごとの使用条件と荷重方向を確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
吊物と支持:吊るものから支持構造までの荷重経路を確認する。単独の部品の定格だけで全体の使用可否は決まらない。動作する機構では移動範囲と人・装置の配置も確認する。
関連する用語- バトン幕・装置・照明などを吊る棒状の支持設備。
- 吊物舞台上方に吊り下げる幕・器具・装置など。
- 綱元吊物操作用の綱や操作部を集めた場所。
- カウンターウェイト吊物と釣り合いを取るための重り。
読み:つりに
吊上げ・吊下げされる物。
索や巻上げ機器等に支持され、吊上げ・吊下げされる物。重量だけでなく、重心、外形、取付け部、動作中の振れが作業条件になる。置いた状態の安定と吊った状態の安定は別に確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:支持構造までの荷重経路を整理し、荷重方向、接続、動作、点検条件を確認する。
読み:つりにのふれ
吊った荷が水平方向などへ揺れること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:支持構造までの荷重経路を整理し、荷重方向、接続、動作、点検条件を確認する。
読み:つりまいく
上方から吊り下げて使用するマイク。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:つりもの
舞台上方に吊り下げる幕・器具・装置など。
周辺用語と比べる・分野の補足
吊物と支持:吊るものから支持構造までの荷重経路を確認する。単独の部品の定格だけで全体の使用可否は決まらない。動作する機構では移動範囲と人・装置の配置も確認する。
関連する用語- バトン幕・装置・照明などを吊る棒状の支持設備。
- 吊り点荷を吊るために力を受ける位置。
- 綱元吊物操作用の綱や操作部を集めた場所。
- カウンターウェイト吊物と釣り合いを取るための重り。
読み:つりものきこう
幕や装置などを吊り、昇降する機構。
舞台上方の幕・装置・灯具等を支持し、必要に応じて昇降させる設備。吊る物だけでなく、索、滑車、駆動部、制御・操作部を含む。床上の見え方と上方への収納・移動条件を併せて確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設図面の位置・寸法と現物を照合する。可動設備は動作範囲、支持条件、操作担当を確認する。
同じ分野の用語- 綱元吊物操作用の綱や操作部を集めた場所。
- 吊物舞台上方に吊り下げる幕・器具・装置など。
- 停止機構の動きを止めること。
- 低速運転低い速度を選択して行う機構運転。
- デッドマン操作操作を継続している間だけ動作を許可する方式。
読み:ていい
音源位置の知覚、または音像の配置。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:ていいん
用途や計画に基づき定める人数の上限。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:来場者の行動、担当区域、受付・案内、連絡系統、混雑時の対応を整理する。
読み:でぃえっさー
歯擦音などの強い高域を抑える処理。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:ていかくかじゅう
装置などに表示された規定の使用荷重。
装置等に表示される、所定の条件で使用する荷重の基準。破断する荷重を示すものではない。使用方向、速度、吊り構成、設置等の条件が付く場合があるため、表示値と仕様をセットで読む。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:支持構造までの荷重経路を整理し、荷重方向、接続、動作、点検条件を確認する。
読み:ていこう
電流の流れを妨げる性質。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:機器の負荷、供給容量、配線、保護、接地を経路全体で確認する。
同じ分野の用語- 直流基本的に一定方向へ流れる電流。
- 通電電路へ電力を与えること。
- 停電電力の供給が止まること。
- 停電作業電力供給を停止して行う電気作業。
- テスター電圧・抵抗などを測る汎用計器。
読み:でぃざ
量子化誤差の規則性を減らすための微小雑音。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:ていざいは
進行波の干渉で振幅の位置が固定される波。
周辺用語と比べる・分野の補足
音響の空間特性:直接音と反射音の時間・方向・大きさが聞こえ方を作る。吸音は空間内の反射等を減らす用途、遮音は別空間への伝達を抑える用途として区別する。
関連する用語- 直接音反射せず音源から到達する音。
- 反射音面で反射して到達する音。
- 初期反射直接音に続いて比較的早く到達する反射音。
- 残響音源停止後も反射などで空間に残る音。
- 残響時間音のレベルが所定量減衰するまでの時間。
- RT60音のエネルギーが60dB減衰する時間の呼称。
読み:ていし
機構の動きを止めること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設図面の位置・寸法と現物を照合する。可動設備は動作範囲、支持条件、操作担当を確認する。
同じ分野の用語- 吊物舞台上方に吊り下げる幕・器具・装置など。
- 吊物機構幕や装置などを吊り、昇降する機構。
- 低速運転低い速度を選択して行う機構運転。
- デッドマン操作操作を継続している間だけ動作を許可する方式。
- 点検歩廊設備の点検・保守用通路。
読み:でいじーちぇーん
機器を順に数珠つなぎする接続形態。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:信号の目的、宛先、通信方式、帯域、時間基準、復旧手順を整理する。
読み:でぃすくぐらいんだー
回転する砥石などで研削・切断する工具。
回転する砥石等で研削・研磨・切断を行う工具。付属品の用途と許容回転数を本体に合わせる必要がある。研削用と切断用を区別し、保護カバー等を含む製品の使用条件に従う。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:でぃすとーしょん
非線形な歪みを意図して加える効果。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:ていそくうんてん
低い速度を選択して行う機構運転。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設図面の位置・寸法と現物を照合する。可動設備は動作範囲、支持条件、操作担当を確認する。
読み:でぃぞるぶ
二つの映像を重ねながら入れ替える効果。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:ていちえんはいしん
視聴までの遅れを小さくする配信方式。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:ていでん
電力の供給が止まること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:機器の負荷、供給容量、配線、保護、接地を経路全体で確認する。
同じ分野の用語- 通電電路へ電力を与えること。
- 抵抗電流の流れを妨げる性質。
- 停電作業電力供給を停止して行う電気作業。
- テスター電圧・抵抗などを測る汎用計器。
- 電圧二点間の電位の差。
読み:ていでんあつでんそう
変圧器を使う設備音響の伝送方式。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:ていでんさぎょう
電力供給を停止して行う電気作業。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:機器の負荷、供給容量、配線、保護、接地を経路全体で確認する。
同じ分野の用語- 抵抗電流の流れを妨げる性質。
- 停電電力の供給が止まること。
- テスター電圧・抵抗などを測る汎用計器。
- 電圧二点間の電位の差。
- 電圧降下配線などで電圧が低下すること。
読み:でぃふゅーじょん
光を拡散させる処理や材料。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:でぃまー
器具の出力強度を制御するパラメータ。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:でぃれい
音声を遅らせる処理や効果。
信号を一定時間遅らせる処理・効果。音の到達時間を合わせる用途と、繰り返し音等の表現を作る用途がある。時間を単位付きで指定し、どの入力・出力に加えるかを明確にする。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:でぃれいすぴーかー
主スピーカーと時間を合わせて遠方を補うスピーカー。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:でぃれいたいむ
開始指示から変化を始めるまでの待ち時間。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:てーるげーとりふたー
車両後部の昇降式荷役装置。
車両後部等で荷を昇降させ、荷台と地面等をつなぐ荷役装置。作業床の寸法、積載、荷の位置等の条件がある。車両の後部扉と区別し、荷と装置、運転・作業の手順を照合する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:搬入口、経路、車両、荷の寸法・重量、時間割、受渡しの担当を確認する。
読み:でえんべだー
映像伝送信号から音声などを取り出す機器。
映像伝送信号から音声等を取り出す機器。表示や収録と別に音声を再生・処理する場合に使う。取り出すチャンネルと出力形式を合わせ、映像処理による遅れとの関係も確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:てきおうびっとれーと
回線状態に応じて品質やデータ量を変える方式。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:てくすちゃー
表面の模様・質感を表す要素。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:演出上の見え方と、製作・設置・転換の条件を図面や模型で共有する。
同じ分野の用語- 彫刻材料を削るなどして立体形状を作ること。
- 艶あり表面に光沢を持たせた状態。
- 展開図壁面などを広げて配置・形状を示す図。
- 透過率入射光などに対する透過量の割合。
- ドライブラシ塗料の少ない刷毛で凸部などを強調する技法。
読み:でぐちせんよう
出る用途だけに使う出入口の区分。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:来場者の行動、担当区域、受付・案内、連絡系統、混雑時の対応を整理する。
読み:てくにかるらいだー
公演に必要な技術条件を提示する文書。
現場での使用例 (作成例)「ライダーの要求と会場仕様の差を、打合せで確認します」
必要条件を現地の設備へ照合する場面。
公演側が会場へ提示する技術条件の資料。舞台、照明、音響、映像、電源、人員、仕込み等の要求を示す。要求をすべてそのまま実施できるとは限らないため、会場仕様と照合し、変更点と合意内容を記録する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:目的、担当、契約・権利、予算、日程、資料の版をそろえて各部署へ共有する。
同じ分野の用語- ツアー複数の会場などを巡って実施する公演行程。
- ツアーマネージャー巡回公演の行程・現地調整などを管理する担当者。
- 当日券催事当日に販売する入場券。
- 取り置き指定者のため券や物品を確保すること。
- 内製業務や制作物を内部で作ること。
読み:てくにかるりはーさる
照明・音響・転換などの技術進行を確認する稽古。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:担当、開始条件、順序、完了の合図を共有し、変更時には関係部署の資料をそろえる。
同じ分野の用語- 段取り実施する順序や準備の組合せ。
- 蓄光バミリ暗所でも位置を確認できる蓄光性の目印。
- 撤去設置した物を取り除くこと。
- 撤収撤去や片付けを済ませ現場から退出すること。
- 出番出演者などが登場する順番・機会。
読み:てこうぐ
主に手の力で操作する工具。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:でこーど
符号化したデータを利用できる形へ戻す処理。
符号化されたデータを解釈して、映像・音声等として利用できる形へ戻す処理。入力の方式へ対応している必要がある。受信経路、復号後の出力形式、処理による遅れを含めて確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:でじたるさいねーじ
画面などに案内・広告を表示する設備。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:来場者の行動、担当区域、受付・案内、連絡系統、混雑時の対応を整理する。
同じ分野の用語- 定員用途や計画に基づき定める人数の上限。
- 出口専用出る用途だけに使う出入口の区分。
- デブリーフィング業務後などに実施内容・課題を共有する振返り。
- 点呼氏名などを確認して集合状況を把握すること。
- 同時通訳発話を聞きながらほぼ同時に訳す方式。
読み:でじたるみきさー
デジタル処理で音声を混合・調整する機器。
写真・外観の参考代表的な製品・資料の例です。外部ページはオンラインで開きます。
音声をデジタル処理して混合・調整する機器。設定の記憶・呼出しや、操作子の割当て変更等を行える構成がある。見えているフェーダーがどの入力・出力を操作するか、設定を呼び出したとき何が変わるかを確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:てすたー
電圧・抵抗などを測る汎用計器。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:機器の負荷、供給容量、配線、保護、接地を経路全体で確認する。
同じ分野の用語- 停電電力の供給が止まること。
- 停電作業電力供給を停止して行う電気作業。
- 電圧二点間の電位の差。
- 電圧降下配線などで電圧が低下すること。
- 電気工事士所定の電気工事を行う資格を持つ者。
読み:てすととーん
回線確認や測定に使う基準音。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:てすとぱたーん
画面の調整や確認に使う規則的な画像。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:てすり
移動・昇降などの支えになる部材。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:寸法、材質、支持、接合、移動方法、転換後の位置を現物と図面で照合する。
読み:てっきょ
設置した物を取り除くこと。
周辺用語と比べる・分野の補足
舞台作業の工程:搬入、設置・調整、本番中の転換、解体、搬出は作業の目的と時間帯が異なる。誰がどの状態で次の担当へ渡すかを共有して進める。
関連する用語- 撤収撤去や片付けを済ませ現場から退出すること。
- バラシ装置・機材を解体して撤去する作業の現場語。
- 仕込み本番に向け機材・装置を配置・接続する作業。
- 転換場面に合わせ装置・機材・状態を変えること。
- 建て込み大道具などを所定位置へ立てて組む作業。
- 搬入機材や物品を会場などへ運び入れること。
読み:てっしゅう
撤去や片付けを済ませ現場から退出すること。
周辺用語と比べる・分野の補足
舞台作業の工程:搬入、設置・調整、本番中の転換、解体、搬出は作業の目的と時間帯が異なる。誰がどの状態で次の担当へ渡すかを共有して進める。
関連する用語- 撤去設置した物を取り除くこと。
- バラシ装置・機材を解体して撤去する作業の現場語。
- 仕込み本番に向け機材・装置を配置・接続する作業。
- 搬入機材や物品を会場などへ運び入れること。
- 搬出機材や物品を会場などから運び出すこと。
- 転換場面に合わせ装置・機材・状態を変えること。
読み:でっどまんそうさ
操作を継続している間だけ動作を許可する方式。
操作員が所定の操作を継続している間だけ、動作を許可する方式。操作を離すと停止する等の構成を持つ。停止の挙動や対象範囲は設備仕様によるため、名称から一律に判断しない。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設図面の位置・寸法と現物を照合する。可動設備は動作範囲、支持条件、操作担当を確認する。
読み:てぬぐい
手拭きや演技に用いる細長い布。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:使用場面、担当者、受渡し、保管、予備、舞台上の戻し位置を共有する。
同じ分野の用語- ダミー実物の代わりに形などを再現した物。
- 提灯枠と紙などで作る畳める灯りの道具。
- 特殊メイク傷や変身などの外観を作る化粧・造形。
- ドレッサー衣裳の着替えなどを補助する担当者。
- 早替え短い時間で衣裳などを替える演出・作業。
読み:てのこ
手で往復させて使うのこぎり。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:ではけ
出演者や道具が舞台へ出入りすること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:表現の意図を、出演者の動き・場面・音・光・装置の具体的な条件へ落とし込む。
同じ分野の用語- 立ち回り演劇などの戦闘を表す動作。
- 殺陣戦闘などの場面の動作を構成・実演すること。
- テンポ展開や動作などの進む速さ・調子。
- 登場出演者が演技区域などへ入ること。
- 動線人などが移動する経路。
読み:てはこび
人の力で荷物を持って運ぶ作業。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:対象の危険を特定し、低減策、担当、点検、緊急時の行動を確認する。
同じ分野の用語- 墜落制止用器具墜落時に身体を保持し危害を抑える器具。
- つまずき段差や物などに足を取られること。
- 転倒立位などから倒れること。
- 胴ベルト型腰のベルトで身体を保持する墜落制止用器具の形式。
- 突風急に発生する強い風。
読み:でばん
出演者などが登場する順番・機会。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:担当、開始条件、順序、完了の合図を共有し、変更時には関係部署の資料をそろえる。
同じ分野の用語- 撤去設置した物を取り除くこと。
- 撤収撤去や片付けを済ませ現場から退出すること。
- 転換場面に合わせ装置・機材・状態を変えること。
- 転換要員場面転換の作業を行う担当者。
- 通し稽古作品を順番に通して行う稽古。
読み:でふぉるとげーとうぇい
他のネットワークへ送る際の既定の経路先。
周辺用語と比べる・分野の補足
ネットワークの宛先:機器の識別、通信の宛先、同じネットワークかどうかの判断は役割が異なる。名前とアドレスを記録し、重複や経路の不一致を確認する。
読み:でぶりーふぃんぐ
業務後などに実施内容・課題を共有する振返り。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:来場者の行動、担当区域、受付・案内、連絡系統、混雑時の対応を整理する。
読み:てもととう
操作や記録を行う手元を照らす灯具。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:でもんすとれーしょん
製品・技術などを実演して紹介すること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:主催者・出展者・参加者それぞれの目的と、会場利用条件・設営・プログラムを合わせる。
同じ分野の用語- 装飾申請ブースなどの施工内容を申請する手続き。
- 高さ制限装飾・構造物などの高さに設ける上限。
- 電気申込みブースなどの電源設備を申し込む手続き。
- 展示会物品・サービス・情報などを展示する催事。
- 展示照明展示物やブースを見せるための照明。
読み:てろっぷ
映像に表示する文字などの情報。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:でんあつ
二点間の電位の差。
周辺用語と比べる・分野の補足
電源供給と保護:供給容量、負荷の配分、配線、保護、接地を一つの構成として確認する。機器の定格と、電路が供給・遮断できる条件は分けて扱う。
関連する用語- 仮設電源催事や作業のために一時的に設ける電源。
- 分電盤電源を複数回路へ分けて保護する盤。
- 配電盤電力の受入れ・分配・制御などを行う盤。
- ブレーカー遮断器を指す一般的な呼称。
- 漏電遮断器漏電を検出して電路を遮断する装置。
- 接地設備の一部などを大地へ電気的に接続すること。
読み:でんあつこうか
配線などで電圧が低下すること。
電流が流れる電線等の途中で、電圧が下がること。経路の長さ、線の条件、電流等が関わる。供給元の値だけでなく負荷側の条件を確認し、延長が増えた場合等には経路全体を見直す。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:機器の負荷、供給容量、配線、保護、接地を経路全体で確認する。
読み:でんかいきょうど
電界の強さを示す量。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:話す相手、聞く相手、呼出し、チャンネル、通信範囲、予備の連絡方法を共有する。
読み:てんかいず
壁面などを広げて配置・形状を示す図。
壁面等を面ごとに広げて、形・位置・仕上げ等を示す図。正面から見た関係を複数の面について整理できる。現地の向きや平面図と対応させ、面の番号と基準寸法を共有する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:演出上の見え方と、製作・設置・転換の条件を図面や模型で共有する。
読み:てんかかいろ
点火信号を送る電気回路など。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:見え方と機器の使用条件、観客・出演者・作業者への影響を分けて確認する。
読み:てんかそうち
演出などの着火・点火を制御する装置。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:見え方と機器の使用条件、観客・出演者・作業者への影響を分けて確認する。
読み:てんかん
場面に合わせ装置・機材・状態を変えること。
現場での使用例 (作成例)「転換完了の合図を受けて、次の明かりに進みます」
装置移動と照明等の連携を決める場面。
場面や演目の切替えに合わせて、装置・小道具・出演位置等を変える作業。客席に見せる転換と、暗転や幕で隠す転換がある。担当者、移動経路、置き位置、開始条件、完了の合図をセットで決める。
周辺用語と比べる・分野の補足
舞台作業の工程:搬入、設置・調整、本番中の転換、解体、搬出は作業の目的と時間帯が異なる。誰がどの状態で次の担当へ渡すかを共有して進める。
関連する用語- 仕込み本番に向け機材・装置を配置・接続する作業。
- バラシ装置・機材を解体して撤去する作業の現場語。
- 撤収撤去や片付けを済ませ現場から退出すること。
- 搬入機材や物品を会場などへ運び入れること。
- 搬出機材や物品を会場などから運び出すこと。
- 建て込み大道具などを所定位置へ立てて組む作業。
読み:てんかんだいしゃ
装置の転換に用いる台車。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:寸法、材質、支持、接合、移動方法、転換後の位置を現物と図面で照合する。
読み:てんかんよういん
場面転換の作業を行う担当者。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:担当、開始条件、順序、完了の合図を共有し、変更時には関係部署の資料をそろえる。
読み:でんきこうじし
所定の電気工事を行う資格を持つ者。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:機器の負荷、供給容量、配線、保護、接地を経路全体で確認する。
読み:でんきちぇーんぶろっく
電動で鎖を駆動する巻上げ装置。
写真・外観の参考代表的な製品・資料の例です。外部ページはオンラインで開きます。
電動機で鎖を駆動し、荷を巻上げ・巻下げする装置。操作器、給電、ブレーキ、制限機能等を組み合わせる。吊り荷に対応する定格・揚程と、電源・運転条件を確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:支持構造までの荷重経路を整理し、荷重方向、接続、動作、点検条件を確認する。
読み:でんきもうしこみ
ブースなどの電源設備を申し込む手続き。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:主催者・出展者・参加者それぞれの目的と、会場利用条件・設営・プログラムを合わせる。
読み:でんげんきりかえ
使用する電源経路を変更すること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:機器の負荷、供給容量、配線、保護、接地を経路全体で確認する。
読み:でんげんけいとうず
電力供給の経路・保護装置などを示す図。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:機器の負荷、供給容量、配線、保護、接地を経路全体で確認する。
読み:でんげんこねくたー
電力を接続する接続器。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:機器の負荷、供給容量、配線、保護、接地を経路全体で確認する。
読み:でんげんしーけんさー
決めた順に電源を投入・停止する装置。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:機器の負荷、供給容量、配線、保護、接地を経路全体で確認する。
読み:でんげんしゃ
発電設備などを載せた電力供給用車両。
催事等へ電力を供給するための車両。発電機等と配電を組み合わせた構成がある。必要負荷、出力・接続、設置場所、排気・騒音、運転・給油、担当の条件を計画する。
周辺用語と比べる・分野の補足
電源供給と保護:供給容量、負荷の配分、配線、保護、接地を一つの構成として確認する。機器の定格と、電路が供給・遮断できる条件は分けて扱う。
関連する用語- 仮設電源催事や作業のために一時的に設ける電源。
- 分電盤電源を複数回路へ分けて保護する盤。
- 配電盤電力の受入れ・分配・制御などを行う盤。
- ブレーカー遮断器を指す一般的な呼称。
- 漏電遮断器漏電を検出して電路を遮断する装置。
- 接地設備の一部などを大地へ電気的に接続すること。
読み:でんげんじゅんじょ
機器へ電力を投入・停止する順番。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:機器の負荷、供給容量、配線、保護、接地を経路全体で確認する。
読み:でんげんたっぷ
一つの電源から複数口へ分岐する接続器。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:機器の負荷、供給容量、配線、保護、接地を経路全体で確認する。
読み:でんげんのいず
電源系に重なる不要な電気信号。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:機器の負荷、供給容量、配線、保護、接地を経路全体で確認する。
読み:でんげんふぃるたー
電源系の不要成分を抑える回路・機器。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:機器の負荷、供給容量、配線、保護、接地を経路全体で確認する。
読み:でんげんふかひょう
回路ごとの機器・容量などを示す表。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:機器の負荷、供給容量、配線、保護、接地を経路全体で確認する。
読み:てんけんほろう
設備の点検・保守用通路。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設図面の位置・寸法と現物を照合する。可動設備は動作範囲、支持条件、操作担当を確認する。
読み:でんげんようりょう
電源設備が供給できる電力などの能力。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:機器の負荷、供給容量、配線、保護、接地を経路全体で確認する。
読み:てんこ
氏名などを確認して集合状況を把握すること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:来場者の行動、担当区域、受付・案内、連絡系統、混雑時の対応を整理する。
読み:てんじかい
物品・サービス・情報などを展示する催事。
周辺用語と比べる・分野の補足
展示会と会議:催事の目的、主催者、出展者、来場者の動きにより必要な運営が変わる。会場設計と進行・受付・商談・移動を組み合わせて計画する。
読み:てんじしょうめい
展示物やブースを見せるための照明。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:主催者・出展者・参加者それぞれの目的と、会場利用条件・設営・プログラムを合わせる。
同じ分野の用語- 電気申込みブースなどの電源設備を申し込む手続き。
- 展示会物品・サービス・情報などを展示する催事。
- 展示台展示物を載せる台。
- 同時進行複数の会場や内容を並行して実施すること。
- 当日登録開催当日に参加登録を行う方式。
読み:てんじだい
展示物を載せる台。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:主催者・出展者・参加者それぞれの目的と、会場利用条件・設営・プログラムを合わせる。
同じ分野の用語- 展示会物品・サービス・情報などを展示する催事。
- 展示照明展示物やブースを見せるための照明。
- 同時進行複数の会場や内容を並行して実施すること。
- 当日登録開催当日に参加登録を行う方式。
- 登壇講演などのため舞台・演台へ出ること。
読み:でんじべん
電気的指令で流路を開閉する弁。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:見え方と機器の使用条件、観客・出演者・作業者への影響を分けて確認する。
読み:てんじょうはんしゃばん
舞台上方に設ける音響反射板。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設図面の位置・寸法と現物を照合する。可動設備は動作範囲、支持条件、操作担当を確認する。
読み:でんせんだんめんせき
電線の導体の断面の面積。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:機器の負荷、供給容量、配線、保護、接地を経路全体で確認する。
同じ分野の用語- 電源負荷表回路ごとの機器・容量などを示す表。
- 電源容量電源設備が供給できる電力などの能力。
- 電流電荷が流れる量の時間的な割合。
- 電力単位時間に供給・消費する電気エネルギー。
- 導通電気的につながり電流が流れる状態。
読み:でんたつかんすう
入力と出力の関係を周波数などで表すもの。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:てんちむよう
上下を逆にしないよう求める荷扱い表示。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:搬入口、経路、車両、荷の寸法・重量、時間割、受渡しの担当を確認する。
読み:てんとう
立位などから倒れること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:対象の危険を特定し、低減策、担当、点検、緊急時の行動を確認する。
同じ分野の用語- つまずき段差や物などに足を取られること。
- 手運び人の力で荷物を持って運ぶ作業。
- 胴ベルト型腰のベルトで身体を保持する墜落制止用器具の形式。
- 突風急に発生する強い風。
- 二丁掛け移動などで支持を維持するため二系統を使う方式。
読み:でんどうこうぐ
電動機を利用する加工・締付けなどの工具。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
同じ分野の用語- 手工具主に手の力で操作する工具。
- 手のこ手で往復させて使うのこぎり。
- 電動ドリル回転する刃で穴を開ける工具。
- 胴縁壁面材などを取り付ける下地材。
- ドライバーねじを回して締付け・取外しする工具。
読み:でんどうすくりーん
電動で展開・収納するスクリーン。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:でんどうどりる
回転する刃で穴を開ける工具。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:でんどうばとん
電動の駆動装置で昇降するバトン。
電動の駆動装置で昇降させるバトン。操作盤から運転・停止・位置指定等を行う構成がある。自動化されていても、吊物の状態、可動範囲、周囲の作業者、設備の運用条件を確認する必要がある。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設図面の位置・寸法と現物を照合する。可動設備は動作範囲、支持条件、操作担当を確認する。
読み:でんぱかんしょう
他の電波が通信へ影響すること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:話す相手、聞く相手、呼出し、チャンネル、通信範囲、予備の連絡方法を共有する。
読み:てんぽ
展開や動作などの進む速さ・調子。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:表現の意図を、出演者の動き・場面・音・光・装置の具体的な条件へ落とし込む。
同じ分野の用語- 殺陣戦闘などの場面の動作を構成・実演すること。
- 出はけ出演者や道具が舞台へ出入りすること。
- 登場出演者が演技区域などへ入ること。
- 動線人などが移動する経路。
- ト書き台本に記す状況や動作などの指示。
読み:でんりゅう
電荷が流れる量の時間的な割合。
周辺用語と比べる・分野の補足
電源供給と保護:供給容量、負荷の配分、配線、保護、接地を一つの構成として確認する。機器の定格と、電路が供給・遮断できる条件は分けて扱う。
関連する用語- 仮設電源催事や作業のために一時的に設ける電源。
- 分電盤電源を複数回路へ分けて保護する盤。
- 配電盤電力の受入れ・分配・制御などを行う盤。
- ブレーカー遮断器を指す一般的な呼称。
- 漏電遮断器漏電を検出して電路を遮断する装置。
- 接地設備の一部などを大地へ電気的に接続すること。
読み:でんりょく
単位時間に供給・消費する電気エネルギー。
周辺用語と比べる・分野の補足
電源供給と保護:供給容量、負荷の配分、配線、保護、接地を一つの構成として確認する。機器の定格と、電路が供給・遮断できる条件は分けて扱う。
関連する用語- 仮設電源催事や作業のために一時的に設ける電源。
- 分電盤電源を複数回路へ分けて保護する盤。
- 配電盤電力の受入れ・分配・制御などを行う盤。
- ブレーカー遮断器を指す一般的な呼称。
- 漏電遮断器漏電を検出して電路を遮断する装置。
- 接地設備の一部などを大地へ電気的に接続すること。
読み:とあたり
戸の停止位置や接触部を整える部材。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:寸法、材質、支持、接合、移動方法、転換後の位置を現物と図面で照合する。
読み:どうかじゅう
運動や加減速によって変動する荷重。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設図面の位置・寸法と現物を照合する。可動設備は動作範囲、支持条件、操作担当を確認する。
読み:とうかそうおんれべる
変動音のエネルギーを一定時間で平均したレベル。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:とうかそんしつ
部材を通過するときの音の減衰量。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:とうかりつ
入射光などに対する透過量の割合。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:演出上の見え方と、製作・設置・転換の条件を図面や模型で共有する。
同じ分野の用語- テクスチャー表面の模様・質感を表す要素。
- 展開図壁面などを広げて配置・形状を示す図。
- ドライブラシ塗料の少ない刷毛で凸部などを強調する技法。
- パース空間の見え方を透視図法などで示す図。
- 背景画場面の背景として用いる絵。
読み:どうがるーぷ
同じ動画区間を繰り返し再生すること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:とうぐ
光源と光学系などを組み合わせた照明器具。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:どうぐばとん
主に幕や大道具を吊るバトン。
主に幕や舞台装置を吊るためのバトン。照明バトンと位置が近くても、電源・配線・許容条件が同じとは限らない。吊る物の幅、吊り点、荷重分布、昇降時の干渉を図面と現物で照合する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設図面の位置・寸法と現物を照合する。可動設備は動作範囲、支持条件、操作担当を確認する。
同じ分野の用語- 電動バトン電動の駆動装置で昇降するバトン。
- 動荷重運動や加減速によって変動する荷重。
- 鳥屋花道奥の出演者の控え空間。
- トラップ舞台床の開口や開閉できる床蓋。
- 奈落舞台床下の機構や作業のための空間。
読み:とうぐはんがー
灯具を支持パイプなどへ取り付ける金具。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:どうぐまく
風景や装置などを描いた幕。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:見せる範囲と隠す範囲、開閉や転換の方法、照明との関係を確認する。
同じ分野の用語- スクリーン幕映写面として使用する幕。
- 袖幕舞台側方の見えを遮る幕。
- 緞帳舞台と客席を仕切る主な幕。
- 中幕舞台の途中を仕切る幕。
- 中割幕中央から左右に分かれて開閉する幕。
読み:どうじしゅうろく
複数の信号や媒体を同時に記録すること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:どうじしんこう
複数の会場や内容を並行して実施すること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:主催者・出展者・参加者それぞれの目的と、会場利用条件・設営・プログラムを合わせる。
同じ分野の用語- 展示照明展示物やブースを見せるための照明。
- 展示台展示物を載せる台。
- 当日登録開催当日に参加登録を行う方式。
- 登壇講演などのため舞台・演台へ出ること。
- 登壇者受付講師などの到着・準備を確認する窓口。
読み:どうじつうやく
発話を聞きながらほぼ同時に訳す方式。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:来場者の行動、担当区域、受付・案内、連絡系統、混雑時の対応を整理する。
同じ分野の用語- デブリーフィング業務後などに実施内容・課題を共有する振返り。
- 点呼氏名などを確認して集合状況を把握すること。
- 同時通訳ブース同時通訳者が作業する遮音などの区画。
- 導線案内などで人を導く経路の表記。動線との用語整理は現場で行う。
- 動線計画人や物の経路を設計すること。
読み:どうじつうやくぶーす
同時通訳者が作業する遮音などの区画。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:来場者の行動、担当区域、受付・案内、連絡系統、混雑時の対応を整理する。
同じ分野の用語- 点呼氏名などを確認して集合状況を把握すること。
- 同時通訳発話を聞きながらほぼ同時に訳す方式。
- 導線案内などで人を導く経路の表記。動線との用語整理は現場で行う。
- 動線計画人や物の経路を設計すること。
- 名札氏名・所属などを示す表示物。
読み:とうじつけん
催事当日に販売する入場券。
周辺用語と比べる・分野の補足
客の入場と案内:入場条件、受付、本人確認、案内、待機列、客席への移動は連続した流れとして設計する。混雑時の担当と連絡方法を事前に共有する。
関連する用語- 開場来場者が会場へ入れる状態にすること。
- 開演上演を開始すること。
- 客入れ開場後に観客を客席へ案内する業務・時間帯。
- 客出し終演後などに観客を退出へ案内する業務・時間帯。
- 受付参加確認・案内・登録などを行う窓口業務。
- 整理番号入場順などを整理するための番号。
読み:とうじつとうろく
開催当日に参加登録を行う方式。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:主催者・出展者・参加者それぞれの目的と、会場利用条件・設営・プログラムを合わせる。
読み:とうしゃきょり
レンズなどから投写面までの距離。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:とうじょう
出演者が演技区域などへ入ること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:表現の意図を、出演者の動き・場面・音・光・装置の具体的な条件へ落とし込む。
同じ分野の用語- 出はけ出演者や道具が舞台へ出入りすること。
- テンポ展開や動作などの進む速さ・調子。
- 動線人などが移動する経路。
- ト書き台本に記す状況や動作などの指示。
- 場幕などをさらに分けた場面の単位。
読み:どうせん
人などが移動する経路。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:表現の意図を、出演者の動き・場面・音・光・装置の具体的な条件へ落とし込む。
同じ分野の用語- テンポ展開や動作などの進む速さ・調子。
- 登場出演者が演技区域などへ入ること。
- ト書き台本に記す状況や動作などの指示。
- 場幕などをさらに分けた場面の単位。
- 場面上演内容を状況や場所などで区切る単位。
読み:どうせん
案内などで人を導く経路の表記。動線との用語整理は現場で行う。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:来場者の行動、担当区域、受付・案内、連絡系統、混雑時の対応を整理する。
同じ分野の用語- 同時通訳発話を聞きながらほぼ同時に訳す方式。
- 同時通訳ブース同時通訳者が作業する遮音などの区画。
- 動線計画人や物の経路を設計すること。
- 名札氏名・所属などを示す表示物。
- 二ベル開演前などの二回目の合図。運用は催事ごとに定める。
読み:どうせんけいかく
人や物の経路を設計すること。
人や物が移動する経路を設計すること。来場者・スタッフ・機材の流れを分けたり、時間で使い分けたりする。最短距離だけでなく、待機、交錯、段差、扉、出口までのつながりを確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:来場者の行動、担当区域、受付・案内、連絡系統、混雑時の対応を整理する。
同じ分野の用語- 同時通訳ブース同時通訳者が作業する遮音などの区画。
- 導線案内などで人を導く経路の表記。動線との用語整理は現場で行う。
- 名札氏名・所属などを示す表示物。
- 二ベル開演前などの二回目の合図。運用は催事ごとに定める。
- 入館証建物へ入る資格を示す証票。
読み:とうたい
照明器具の本体を指す現場語。
照明器具の本体を指す現場語。光源だけを意味する場合とは区別する。発注・仕込みでは型式、取付け、電源、制御、付属品を併記し、「灯体がある」だけで必要な一式が揃うとは判断しない。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:とうだん
講演などのため舞台・演台へ出ること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:主催者・出展者・参加者それぞれの目的と、会場利用条件・設営・プログラムを合わせる。
読み:とうだんしゃうけつけ
講師などの到着・準備を確認する窓口。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:主催者・出展者・参加者それぞれの目的と、会場利用条件・設営・プログラムを合わせる。
読み:どうつう
電気的につながり電流が流れる状態。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:機器の負荷、供給容量、配線、保護、接地を経路全体で確認する。
同じ分野の用語- 電流電荷が流れる量の時間的な割合。
- 電力単位時間に供給・消費する電気エネルギー。
- 導通試験接続や導体の連続性を確認する試験。
- 等電位ボンディング導電部の電位差を抑える接続。
- 突入電流投入直後などに一時流れる大きな電流。
読み:どうつうしけん
接続や導体の連続性を確認する試験。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:機器の負荷、供給容量、配線、保護、接地を経路全体で確認する。
読み:どうてきあいぴー
自動割当てなどで変わり得るIPアドレス。
周辺用語と比べる・分野の補足
ネットワークの宛先:機器の識別、通信の宛先、同じネットワークかどうかの判断は役割が異なる。名前とアドレスを記録し、重複や経路の不一致を確認する。
読み:とうでんいぼんでぃんぐ
導電部の電位差を抑える接続。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:機器の負荷、供給容量、配線、保護、接地を経路全体で確認する。
同じ分野の用語- 導通電気的につながり電流が流れる状態。
- 導通試験接続や導体の連続性を確認する試験。
- 突入電流投入直後などに一時流れる大きな電流。
- 配線用遮断器過電流などから電路を保護する遮断器。
- 配電各負荷へ電力を分配すること。
読み:どうぶち
壁面材などを取り付ける下地材。
壁面材等を取り付けるための下地となる細い部材。舞台の張物や展示造作の骨組みに使う場合がある。表面の板だけでなく、支持間隔、接合、装置全体の安定を組み合わせて設計する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:どうべるとがた
腰のベルトで身体を保持する墜落制止用器具の形式。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:対象の危険を特定し、低減策、担当、点検、緊急時の行動を確認する。
同じ分野の用語- 手運び人の力で荷物を持って運ぶ作業。
- 転倒立位などから倒れること。
- 突風急に発生する強い風。
- 二丁掛け移動などで支持を維持するため二系統を使う方式。
- 熱中症暑熱などで身体の調節が損なわれて生じる障害。
読み:とぅるーだいばーしてぃ
複数の受信回路を使い経路を選択する方式。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:とぅるーぴーく
再構成した波形のピークを評価する指標。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:とうろくきょく
所定の登録によって運用する無線局の区分。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:話す相手、聞く相手、呼出し、チャンネル、通信範囲、予備の連絡方法を共有する。
読み:とーくきー
送話を選択する操作キー。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:話す相手、聞く相手、呼出し、チャンネル、通信範囲、予備の連絡方法を共有する。
読み:とーくばっく
操作側から出演者などへ連絡音声を送る機能。
操作側等から出演者や別の担当へ、連絡用の音声を送る機能。客席に送る本番音声とは目的と送り先が異なる。どの系統へ届くか、送話をいつ有効にするかを共有する。
周辺用語と比べる・分野の補足
スタッフの通話:誰が誰を聞き、誰へ話すかを本番前に整理する。共有通話と個別通話、呼出し、送話のオン・オフ、無線範囲を区別して運用する。
読み:とおしげいこ
作品を順番に通して行う稽古。
現場での使用例 (作成例)「通し稽古で、全体の尺と転換のつながりを確認します」
作品を連続して実施し、全体の成立を確かめる場面。
作品を一連の流れとして実施し、全体の時間、つながり、出演・技術操作の連携を確認する稽古。部分的な場当たりで成立した操作が、連続した進行でも可能かを確かめる。衣装・音響・照明等をどこまで本番条件にするかを共有する。
周辺用語と比べる・分野の補足
舞台作業の工程:搬入、設置・調整、本番中の転換、解体、搬出は作業の目的と時間帯が異なる。誰がどの状態で次の担当へ渡すかを共有して進める。
関連する用語- 場当たり舞台上の位置・転換・合図などを確認する稽古。
- ゲネプロ本番に近い条件で行う総合リハーサル。
- 仕込み本番に向け機材・装置を配置・接続する作業。
- バラシ装置・機材を解体して撤去する作業の現場語。
- 転換場面に合わせ装置・機材・状態を変えること。
- 建て込み大道具などを所定位置へ立てて組む作業。
読み:とーんまっぴんぐ
明るさの範囲を表示装置などに合わせる処理。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:とがき
台本に記す状況や動作などの指示。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:表現の意図を、出演者の動き・場面・音・光・装置の具体的な条件へ落とし込む。
同じ分野の用語- 登場出演者が演技区域などへ入ること。
- 動線人などが移動する経路。
- 場幕などをさらに分けた場面の単位。
- 場面上演内容を状況や場所などで区切る単位。
- フィナーレ作品終盤の締めくくりとなる場面。
読み:とくしゅこうか
煙・光・風・火などで作る演出効果。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:見え方と機器の使用条件、観客・出演者・作業者への影響を分けて確認する。
読み:とくしゅこうかきゅー
演出効果の実行を指示する合図。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:見え方と機器の使用条件、観客・出演者・作業者への影響を分けて確認する。
読み:とくしゅめいく
傷や変身などの外観を作る化粧・造形。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:使用場面、担当者、受渡し、保管、予備、舞台上の戻し位置を共有する。
同じ分野の用語- 提灯枠と紙などで作る畳める灯りの道具。
- 手拭い手拭きや演技に用いる細長い布。
- ドレッサー衣裳の着替えなどを補助する担当者。
- 早替え短い時間で衣裳などを替える演出・作業。
- 番傘竹骨と紙などを使う和傘の一種。
読み:とくていしょうでんりょくむせん
所定条件で免許不要となる小電力無線区分。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:話す相手、聞く相手、呼出し、チャンネル、通信範囲、予備の連絡方法を共有する。
読み:どっくれべらー
荷台と荷役床の高さ差を調整する設備。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:搬入口、経路、車両、荷の寸法・重量、時間割、受渡しの担当を確認する。
読み:とつにゅうでんりゅう
投入直後などに一時流れる大きな電流。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:機器の負荷、供給容量、配線、保護、接地を経路全体で確認する。
読み:とっぷう
急に発生する強い風。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:対象の危険を特定し、低減策、担当、点検、緊急時の行動を確認する。
同じ分野の用語- 転倒立位などから倒れること。
- 胴ベルト型腰のベルトで身体を保持する墜落制止用器具の形式。
- 二丁掛け移動などで支持を維持するため二系統を使う方式。
- 熱中症暑熱などで身体の調節が損なわれて生じる障害。
- ハザード事故・健康障害などを起こし得る要因。
読み:とっぷらいと
対象の上方から当てる照明。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:とばす
予定した内容やキューを省く現場語。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:担当、開始条件、順序、完了の合図を共有し、変更時には関係部署の資料をそろえる。
読み:とや
花道奥の出演者の控え空間。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設図面の位置・寸法と現物を照合する。可動設備は動作範囲、支持条件、操作担当を確認する。
同じ分野の用語- 動荷重運動や加減速によって変動する荷重。
- 道具バトン主に幕や大道具を吊るバトン。
- トラップ舞台床の開口や開閉できる床蓋。
- 奈落舞台床下の機構や作業のための空間。
- 二重回り舞台同心状の回転床を組み合わせた舞台機構。
読み:どらいあいすこうか
ドライアイスを利用して低い霧などを作る効果。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:見え方と機器の使用条件、観客・出演者・作業者への影響を分けて確認する。
読み:どらいばー
ねじを回して締付け・取外しする工具。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:どらいばーびっと
ねじ締め用の交換先端工具。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:どらいぶらし
塗料の少ない刷毛で凸部などを強調する技法。
塗料を少なく付けた刷毛で、表面の凸部等を強調する方法。造形の凹凸を見せたり、擦れた表現を作ったりする。塗料の量、刷毛の向き、下地の色、乾き具合で仕上がりが変わる。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:演出上の見え方と、製作・設置・転換の条件を図面や模型で共有する。
同じ分野の用語- 展開図壁面などを広げて配置・形状を示す図。
- 透過率入射光などに対する透過量の割合。
- パース空間の見え方を透視図法などで示す図。
- 背景画場面の背景として用いる絵。
- 背景幕場面の背景を表す絵などを施した幕。
読み:とらいれべるしんく
三値の波形を使う映像同期信号。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:とらす
三角形などの骨組で構成する支持構造。
現場での使用例 (作成例)「トラスの型式と接合部品を、施工図と合わせます」
互換性と支持条件を確認する場面。
三角形等の骨組で、力を伝える支持構造。照明・音響・装置等の仮設支持に使われる。断面の形だけでなく、型式、支持間隔、荷重位置、接合部、設置条件をメーカー資料と照合する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:支持構造までの荷重経路を整理し、荷重方向、接続、動作、点検条件を確認する。
読み:とらすこーなー
トラスを折れた方向へ接続する部分。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:支持構造までの荷重経路を整理し、荷重方向、接続、動作、点検条件を確認する。
読み:とらすせつごうぴん
トラス部材を連結する指定ピン。
指定のトラス部材を連結するピン。継手や固定部品と組み合わせ、力を伝える接合を作る。入る寸法だけで互換とみなさず、指定部品、固定方法、摩耗・変形等を確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:支持構造までの荷重経路を整理し、荷重方向、接続、動作、点検条件を確認する。
読み:とらすべーす
トラスの下部を支持する基部。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:支持構造までの荷重経路を整理し、荷重方向、接続、動作、点検条件を確認する。
読み:とらっきんぐ
変更値を後続キューへ引き継ぐ記録・再生方式。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:とらっくやーど
搬入車両が接車・荷役する区域。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:搬入口、経路、車両、荷の寸法・重量、時間割、受渡しの担当を確認する。
読み:とらっぷ
舞台床の開口や開閉できる床蓋。
舞台床に設ける開口や開閉式の床蓋。出演者や装置の出入り、機構へのアクセス等に使う場合がある。蓋を閉じた状態の支持と、開いた状態の開口管理は別に確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設図面の位置・寸法と現物を照合する。可動設備は動作範囲、支持条件、操作担当を確認する。
同じ分野の用語- 道具バトン主に幕や大道具を吊るバトン。
- 鳥屋花道奥の出演者の控え空間。
- 奈落舞台床下の機構や作業のための空間。
- 二重回り舞台同心状の回転床を組み合わせた舞台機構。
- 乗込み橋昇降する作業設備へ乗り移るための橋。
読み:どらむらいざー
ドラムセットを載せる舞台用台。
ドラムセット等を載せる舞台用の台。演奏者の見え方や、機材の配置・転換を整える用途がある。楽器の寸法だけでなく、奏者の動き、振動、脚やスタンドの接地、乗り降りを含めて広さを決める。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:寸法、材質、支持、接合、移動方法、転換後の位置を現物と図面で照合する。
読み:とらんしーばー
送信と受信の機能を持つ機器。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:話す相手、聞く相手、呼出し、チャンネル、通信範囲、予備の連絡方法を共有する。
読み:とらんじしょん
映像などを切り替える際の変化。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:とらんすこーど
映像・音声の符号化方式を変換すること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:とりあつかいちゅうい
荷の扱いに注意を求める表示。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:搬入口、経路、車両、荷の寸法・重量、時間割、受渡しの担当を確認する。
読み:どりー
カメラを載せて移動する台車。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:とりおき
指定者のため券や物品を確保すること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:目的、担当、契約・権利、予算、日程、資料の版をそろえて各部署へ共有する。
読み:とりがー
動作を開始する条件や信号。
動作を開始する条件や信号。接点、メッセージ、時刻、操作等が開始条件になる場合がある。条件を検出することと、実際の動作が完了することは別なので、実行後の確認も設計する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:信号の目的、宛先、通信方式、帯域、時間基準、復旧手順を整理する。
読み:とりまー
縁や浅い溝などを加工する小型回転工具。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:とりむ
信号レベルを補正する調整。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:とりょう
表面の保護・色・質感を作る材料。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:どりるどらいばー
穴あけとねじ締めに使う電動工具。
現場での使用例 (作成例)「薄い材料なので、締付けの設定を確認します」
材料を傷めないよう工具の条件を合わせる場面。
回転で穴あけやねじ締めを行う工具。機種によってクラッチや速度切替え等で作業に合わせられる。回転方向の打撃を主とするインパクト型とは区別し、穴あけ刃とねじ締めビットを使い分ける。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:どりるびっと
穴あけ用の交換刃。
回転して穴を加工する交換式の刃。木工、金工等で刃の形状や対応材料が異なる。必要な孔径と深さ、工具の保持形式・能力を合わせ、ねじを回すドライバービットとは使い分ける。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:とるくれんち
締付けトルクを管理するレンチ。
現場での使用例 (作成例)「指定の締付け条件を、トルクレンチで管理します」
感覚的な締付けと規定の管理を区別する例。
締付け時に加える回転力を管理・確認するレンチ。強く締めるためというより、指定された締結条件へ合わせる用途に使う。測定範囲、設定、校正等の状態、締付け対象の条件を確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:どれすりはーさる
衣裳など本番条件を含めた稽古。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:担当、開始条件、順序、完了の合図を共有し、変更時には関係部署の資料をそろえる。
読み:どれっさー
衣裳の着替えなどを補助する担当者。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:使用場面、担当者、受渡し、保管、予備、舞台上の戻し位置を共有する。
同じ分野の用語- 手拭い手拭きや演技に用いる細長い布。
- 特殊メイク傷や変身などの外観を作る化粧・造形。
- 早替え短い時間で衣裳などを替える演出・作業。
- 番傘竹骨と紙などを使う和傘の一種。
- 舞台化粧照明や役柄に合わせて施す化粧。
読み:どろっぷあうと
受信不良などで音声が一時途切れる現象。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:どろっぷあうと
記録・再生中にデータなどが一時欠落すること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:どろっぷふれーむ
処理・伝送不足などで画像が欠落すること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:とろりー
梁などの軌道上を移動する吊り支持具。
写真・外観の参考代表的な製品・資料の例です。外部ページはオンラインで開きます。
梁等の軌道を移動する支持具。巻上げ機器等を取り付け、荷の水平方向の移動を構成する場合がある。梁の形・幅、車輪、吊り機器、使用荷重、移動範囲を適合させる。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:支持構造までの荷重経路を整理し、荷重方向、接続、動作、点検条件を確認する。
読み:どんちょう
舞台と客席を仕切る主な幕。
現場での使用例 (作成例)「緞帳が開いたあとの舞台の見え方を確認します」
開幕時の場面と照明を確認する場面。
写真・外観の参考代表的な製品・資料の例です。外部ページはオンラインで開きます。
舞台の前方で開閉し、客席と舞台の見え方を切り替える幕。上下に動く形式などがあり、開演・終演や場面の区切りに使う。舞台奥の背景幕や暗転幕とは設置位置と役割が異なる。
周辺用語と比べる・分野の補足
舞台の幕:幕は設置位置、開閉方法、隠す目的、光を受ける目的で区別する。客席からの見え方、転換中の人や装置の動き、照明との関係を合わせて確認する。
関連する用語- 暗転幕転換などを隠すために使う幕。
- 袖幕舞台側方の見えを遮る幕。
- 大黒幕舞台奥などを広く覆う黒い幕。
- 中割幕中央から左右に分かれて開閉する幕。
- 黒幕背景や遮蔽に使う黒い幕。
- 引き割り幕中央などから左右へ開く幕。
読み:とりる
主音と隣接する上音を素早く交互に演奏する装飾奏法。楽譜では tr で指示する。
読み:とうしゅーず
バレエ用のポアントシューズ。つま先部分に硬い芯が入りダンサーがつま先で立つことを可能にする。
読み:ないきすとしゅうはすう
標本化周波数の半分に当たる周波数。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:ないせい
業務や制作物を内部で作ること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:目的、担当、契約・権利、予算、日程、資料の版をそろえて各部署へ共有する。
読み:ないろんろーぷ
ナイロン繊維によるロープ。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:支持構造までの荷重経路を整理し、荷重方向、接続、動作、点検条件を確認する。
読み:なかまく
舞台の途中を仕切る幕。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:見せる範囲と隠す範囲、開閉や転換の方法、照明との関係を確認する。
同じ分野の用語- 道具幕風景や装置などを描いた幕。
- 緞帳舞台と客席を仕切る主な幕。
- 中割幕中央から左右に分かれて開閉する幕。
- 引き割り幕中央などから左右へ開く幕。
- プリーツ一定の形に折った布のひだ。
読み:ながものだいしゃ
長い材料などの運搬に使う台車。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:搬入口、経路、車両、荷の寸法・重量、時間割、受渡しの担当を確認する。
読み:なかわりまく
中央から左右に分かれて開閉する幕。
周辺用語と比べる・分野の補足
舞台の幕:幕は設置位置、開閉方法、隠す目的、光を受ける目的で区別する。客席からの見え方、転換中の人や装置の動き、照明との関係を合わせて確認する。
関連する用語- 緞帳舞台と客席を仕切る主な幕。
- 暗転幕転換などを隠すために使う幕。
- 袖幕舞台側方の見えを遮る幕。
- 大黒幕舞台奥などを広く覆う黒い幕。
- 黒幕背景や遮蔽に使う黒い幕。
- 引き割り幕中央などから左右へ開く幕。
読み:なっと
ボルトなどを受ける内ねじ付き部品。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:なふだ
氏名・所属などを示す表示物。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:来場者の行動、担当区域、受付・案内、連絡系統、混雑時の対応を整理する。
同じ分野の用語- 導線案内などで人を導く経路の表記。動線との用語整理は現場で行う。
- 動線計画人や物の経路を設計すること。
- 二ベル開演前などの二回目の合図。運用は催事ごとに定める。
- 入館証建物へ入る資格を示す証票。
- 入場制限人数や条件などを定めて入場を制限すること。
読み:なまあかり
加工のない光などを指す現場語。用法は現場で確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:なまおと
録音再生でなく、その場で発生する音の呼称。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:なみいた
波の形状を表す舞台装置の板。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:寸法、材質、支持、接合、移動方法、転換後の位置を現物と図面で照合する。
同じ分野の用語- 戸当たり戸の停止位置や接触部を整える部材。
- ドラムライザードラムセットを載せる舞台用台。
- 二重本舞台より高く組む舞台床の現場呼称。
- ねじれ部材が軸方向に回転するように変形すること。
- 根太床板などを支える横架材。
読み:ならく
舞台床下の機構や作業のための空間。
舞台の下にある、床機構や作業のための空間。迫り、回り舞台、装置の昇降等の機構が置かれる場合がある。単なる地下倉庫ではなく、機械の動作範囲や作業区域を含むため、立入り条件を施設と確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設図面の位置・寸法と現物を照合する。可動設備は動作範囲、支持条件、操作担当を確認する。
同じ分野の用語- 鳥屋花道奥の出演者の控え空間。
- トラップ舞台床の開口や開閉できる床蓋。
- 二重回り舞台同心状の回転床を組み合わせた舞台機構。
- 乗込み橋昇降する作業設備へ乗り移るための橋。
- バトン幕・装置・照明などを吊る棒状の支持設備。
読み:なんねん
燃えにくい性質を表す区分・呼称。
周辺用語と比べる・分野の補足
火災と避難:材料の燃え方、火気の使用条件、人の避難は別の管理対象。設営変更後も出口までの経路、扉、案内、届出条件を確認する。
関連する用語- 不燃所定の条件で燃焼等を抑える性能区分。
- 防炎燃え広がりを抑える性能や処理。
- 避難経路危険区域から安全な場所へ移る経路。
- 非常口非常時の退出に使用する出入口。
- 防火管理者所定の防火管理業務を担う担当者。
- 消火器初期消火に使う可搬式の器具。
読み:ながうた
歌舞伎の舞台音楽として発達した邦楽の形式。三味線・唄・囃子で構成される。
読み:にー
圧縮開始付近の特性の曲がり方。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:におろし
車両などから荷を下ろすこと。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:搬入口、経路、車両、荷の寸法・重量、時間割、受渡しの担当を確認する。
同じ分野の用語- 取扱注意荷の扱いに注意を求める表示。
- 長物台車長い材料などの運搬に使う台車。
- 荷崩れ積んだ荷が崩れて移動・落下すること。
- 荷捌き場荷の積み下ろしや一時整理を行う区域。
- 荷締め積荷を動かないよう固定すること。
読み:にくずれ
積んだ荷が崩れて移動・落下すること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:搬入口、経路、車両、荷の寸法・重量、時間割、受渡しの担当を確認する。
同じ分野の用語- 長物台車長い材料などの運搬に使う台車。
- 荷下ろし車両などから荷を下ろすこと。
- 荷捌き場荷の積み下ろしや一時整理を行う区域。
- 荷締め積荷を動かないよう固定すること。
- 荷札荷物の行先・内容などを示す札。
読み:にさばきば
荷の積み下ろしや一時整理を行う区域。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:搬入口、経路、車両、荷の寸法・重量、時間割、受渡しの担当を確認する。
同じ分野の用語- 荷下ろし車両などから荷を下ろすこと。
- 荷崩れ積んだ荷が崩れて移動・落下すること。
- 荷締め積荷を動かないよう固定すること。
- 荷札荷物の行先・内容などを示す札。
- 荷物仮置き次の搬送などまで荷を一時的に置くこと。
読み:にじほじ
主支持が外れた時に備える別の保持。
主支持が外れる等の事態に備え、別の経路で物を保持する構成。落下防止等の目的で用いる。主支持と同じ一点の不具合に依存しないか、取付け・落下時の力・保持範囲を製品条件と合わせる。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:支持構造までの荷重経路を整理し、荷重方向、接続、動作、点検条件を確認する。
読み:にじめ
積荷を動かないよう固定すること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:搬入口、経路、車両、荷の寸法・重量、時間割、受渡しの担当を確認する。
同じ分野の用語- 荷崩れ積んだ荷が崩れて移動・落下すること。
- 荷捌き場荷の積み下ろしや一時整理を行う区域。
- 荷札荷物の行先・内容などを示す札。
- 荷物仮置き次の搬送などまで荷を一時的に置くこと。
- 荷役積み下ろし・移動・保管などの作業。
読み:にじゅう
本舞台より高く組む舞台床の現場呼称。
本舞台より高い床面を組むことや、その舞台面を指す現場語。平台や脚等で作る構成がある。高さ、広さ、端、昇降、下部の支持を具体的に示し、「二重」という名前だけで寸法を決めない。
周辺用語と比べる・分野の補足
仮設の床と高さ:高さ、支持位置、接合、安定性は組み合わせた状態で確認する。見た目の高さがそろっていても、足の置き方や接続が違えば揺れや段差が生じる。
関連する用語- 平台舞台面の高さや床を構成する平らな台。
- 箱馬平台などを支える箱形の舞台用部材。
- 開き足平台を支える折り畳み式などの脚部。
- 台組平台などで高さのある床を組む作業・構造。
- 蹴込み台などの正面の縦面を覆う板・面。
- 框床や開口の縁を構成する枠材。
読み:にじゅうまわりぶたい
同心状の回転床を組み合わせた舞台機構。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設図面の位置・寸法と現物を照合する。可動設備は動作範囲、支持条件、操作担当を確認する。
同じ分野の用語- トラップ舞台床の開口や開閉できる床蓋。
- 奈落舞台床下の機構や作業のための空間。
- 乗込み橋昇降する作業設備へ乗り移るための橋。
- バトン幕・装置・照明などを吊る棒状の支持設備。
- 花道客席を通り本舞台につながる演技用の通路。
読み:にせんしきいんかむ
同じ線路で送受話を行う構成。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:話す相手、聞く相手、呼出し、チャンネル、通信範囲、予備の連絡方法を共有する。
読み:にせんよんせんへんかん
異なるインカム回線構成を相互接続する機能。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:話す相手、聞く相手、呼出し、チャンネル、通信範囲、予備の連絡方法を共有する。
読み:にちょうがけ
移動などで支持を維持するため二系統を使う方式。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:対象の危険を特定し、低減策、担当、点検、緊急時の行動を確認する。
同じ分野の用語- 胴ベルト型腰のベルトで身体を保持する墜落制止用器具の形式。
- 突風急に発生する強い風。
- 熱中症暑熱などで身体の調節が損なわれて生じる障害。
- ハザード事故・健康障害などを起こし得る要因。
- 挟まれ物や機械などの間で身体が圧迫される危険。
読み:にっぱー
線材などを切断する工具。
線材等を刃で挟んで切断する工具。切れる材質・太さや刃の形は製品で異なる。銅線用、硬線用、精密加工用等を区別し、電線用だから鋼線も切れるとは判断しない。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:にふだ
荷物の行先・内容などを示す札。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:搬入口、経路、車両、荷の寸法・重量、時間割、受渡しの担当を確認する。
同じ分野の用語- 荷捌き場荷の積み下ろしや一時整理を行う区域。
- 荷締め積荷を動かないよう固定すること。
- 荷物仮置き次の搬送などまで荷を一時的に置くこと。
- 荷役積み下ろし・移動・保管などの作業。
- 二輪台車二輪で支持して荷を運ぶ運搬具。
読み:にべる
開演前などの二回目の合図。運用は催事ごとに定める。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:来場者の行動、担当区域、受付・案内、連絡系統、混雑時の対応を整理する。
同じ分野の用語- 動線計画人や物の経路を設計すること。
- 名札氏名・所属などを示す表示物。
- 入館証建物へ入る資格を示す証票。
- 入場制限人数や条件などを定めて入場を制限すること。
- 入場待機入場開始や順番を待つ状態。
読み:にもつかりおき
次の搬送などまで荷を一時的に置くこと。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:搬入口、経路、車両、荷の寸法・重量、時間割、受渡しの担当を確認する。
同じ分野の用語- 荷締め積荷を動かないよう固定すること。
- 荷札荷物の行先・内容などを示す札。
- 荷役積み下ろし・移動・保管などの作業。
- 二輪台車二輪で支持して荷を運ぶ運搬具。
- パレット荷をまとめて載せる荷役用の台。
読み:にやく
積み下ろし・移動・保管などの作業。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:搬入口、経路、車両、荷の寸法・重量、時間割、受渡しの担当を確認する。
同じ分野の用語- 荷札荷物の行先・内容などを示す札。
- 荷物仮置き次の搬送などまで荷を一時的に置くこと。
- 二輪台車二輪で支持して荷を運ぶ運搬具。
- パレット荷をまとめて載せる荷役用の台。
- 搬出機材や物品を会場などから運び出すこと。
読み:にゅうかんしょう
建物へ入る資格を示す証票。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:来場者の行動、担当区域、受付・案内、連絡系統、混雑時の対応を整理する。
同じ分野の用語- 名札氏名・所属などを示す表示物。
- 二ベル開演前などの二回目の合図。運用は催事ごとに定める。
- 入場制限人数や条件などを定めて入場を制限すること。
- 入場待機入場開始や順番を待つ状態。
- 入場認証有効な券や登録などを確認する処理。
読み:にゅうじょうせいげん
人数や条件などを定めて入場を制限すること。
人数や資格・時間等の条件により、入場を制限すること。満員時の停止だけでなく、区域ごとの受入れ調整等も含む。判断者、待機場所、再開条件、来場者への説明を事前に定める。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:来場者の行動、担当区域、受付・案内、連絡系統、混雑時の対応を整理する。
同じ分野の用語- 二ベル開演前などの二回目の合図。運用は催事ごとに定める。
- 入館証建物へ入る資格を示す証票。
- 入場待機入場開始や順番を待つ状態。
- 入場認証有効な券や登録などを確認する処理。
- 入退場管理出入りの資格・人数・時刻などを管理すること。
読み:にゅうじょうたいき
入場開始や順番を待つ状態。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:来場者の行動、担当区域、受付・案内、連絡系統、混雑時の対応を整理する。
読み:にゅうじょうにんしょう
有効な券や登録などを確認する処理。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:来場者の行動、担当区域、受付・案内、連絡系統、混雑時の対応を整理する。
読み:にゅうたいじょうかんり
出入りの資格・人数・時刻などを管理すること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:来場者の行動、担当区域、受付・案内、連絡系統、混雑時の対応を整理する。
読み:にゅうりょくいんぴーだんす
入力端子から見た負荷のインピーダンス。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:にゅうりょくちゃんねる
入力信号を個別に調整する処理単位。
写真・外観の参考代表的な製品・資料の例です。外部ページはオンラインで開きます。
一つの入力等を個別に調整する処理経路。ゲイン、音質、ダイナミクス、音量、送出先等を扱う。物理端子と画面上のチャンネルが一対一とは限らないため、パッチと音源名を合わせて読む。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:にりんだいしゃ
二輪で支持して荷を運ぶ運搬具。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:搬入口、経路、車両、荷の寸法・重量、時間割、受渡しの担当を確認する。
同じ分野の用語- 荷物仮置き次の搬送などまで荷を一時的に置くこと。
- 荷役積み下ろし・移動・保管などの作業。
- パレット荷をまとめて載せる荷役用の台。
- 搬出機材や物品を会場などから運び出すこと。
- 搬出計画撤去物の搬送順序・時刻などを定める計画。
読み:にんしょう
利用者・機器などの正当性を確認すること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:信号の目的、宛先、通信方式、帯域、時間基準、復旧手順を整理する。
読み:ぬのてーぷ
布を基材とする粘着テープ。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
同じ分野の用語- ナットボルトなどを受ける内ねじ付き部品。
- ニッパー線材などを切断する工具。
- ノギス外径・内径・深さなどを測る器具。
- のこぎり多数の歯で材料を切る工具。
- のみ刃先へ力を加え木材などを削る工具。
読み:ぬるちょうせい
送話の回り込みなどを打ち消す調整。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:話す相手、聞く相手、呼出し、チャンネル、通信範囲、予備の連絡方法を共有する。
読み:ねいろ
高さ・大きさ以外に音を区別させる性質。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:ねじれ
部材が軸方向に回転するように変形すること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:寸法、材質、支持、接合、移動方法、転換後の位置を現物と図面で照合する。
同じ分野の用語- 波板(舞台美術)波の形状を表す舞台装置の板。
- 二重本舞台より高く組む舞台床の現場呼称。
- 根太床板などを支える横架材。
- 箱馬平台などを支える箱形の舞台用部材。
- 走り道具移動して出し入れする装置の現場呼称。
読み:ねだ
床板などを支える横架材。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:寸法、材質、支持、接合、移動方法、転換後の位置を現物と図面で照合する。
同じ分野の用語- 二重本舞台より高く組む舞台床の現場呼称。
- ねじれ部材が軸方向に回転するように変形すること。
- 箱馬平台などを支える箱形の舞台用部材。
- 走り道具移動して出し入れする装置の現場呼称。
- パネル(大道具)壁面などを構成する板状の装置。
読み:ねたあわせ
使用素材と進行・再生条件などを照合する作業。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:担当、開始条件、順序、完了の合図を共有し、変更時には関係部署の資料をそろえる。
読み:ねつかんちき
熱の変化などを検知する火災感知器。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設と所轄の条件、材料の性能、火気、通路、出口、届出を確認する。
読み:ねっくすとらっぷ
証票などを首から下げる帯。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:来場者の行動、担当区域、受付・案内、連絡系統、混雑時の対応を整理する。
読み:ねっちゅうしょう
暑熱などで身体の調節が損なわれて生じる障害。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:対象の危険を特定し、低減策、担当、点検、緊急時の行動を確認する。
同じ分野の用語- 突風急に発生する強い風。
- 二丁掛け移動などで支持を維持するため二系統を使う方式。
- ハザード事故・健康障害などを起こし得る要因。
- 挟まれ物や機械などの間で身体が圧迫される危険。
- バリケード通行や立入りを制限する柵など。
読み:ねっとわーく
機器間でデータなどを交換する接続構成。
現場での使用例 (作成例)「配線図とアドレス表を使って、ネットワーク構成を確認します」
物理接続と論理設定を照合する例。
複数の機器が通信するための接続構成。物理的につながることと、目的の信号を正しく交換できることは別になる。ケーブル、機器、アドレス、通信方式、帯域等を段階ごとに確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:信号の目的、宛先、通信方式、帯域、時間基準、復旧手順を整理する。
読み:ねっとわーくず
機器・アドレス・接続の構成を示す図。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:信号の目的、宛先、通信方式、帯域、時間基準、復旧手順を整理する。
読み:ねっとわーくとぽろじー
機器や経路の接続形態。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:信号の目的、宛先、通信方式、帯域、時間基準、復旧手順を整理する。
読み:のいずげーと
小さい入力信号を減衰・遮断する処理。
入力が設定値より小さいとき等に、信号を減衰・遮断する処理。不要な小音を抑える用途がある。必要な音の余韻や小さな発声も切れる場合があるため、しきい値と動作・復帰の条件を合わせる。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:のいずふろあ
システムに常在する雑音の基準レベル。
システム等に常在する雑音のレベル。小さな信号が雑音に埋もれるかを考える基準になる。録音・再生・測定の条件、帯域、設定で値が変わるため、同じ条件で比較する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:のいずりだくしょん
雑音成分を抑える処理。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:のうひんしょ
納めた物品・成果などを示す書類。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:目的、担当、契約・権利、予算、日程、資料の版をそろえて各部署へ共有する。
同じ分野の用語- 取り置き指定者のため券や物品を確保すること。
- 内製業務や制作物を内部で作ること。
- 乗り込み外部の公演側スタッフなどが会場へ入ること。
- ハウススタッフ会場側の常駐・担当スタッフ。
- 発注書依頼する業務・物品・条件を記す書類。
読み:のーど
ネットワークに参加する機器などの単位。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:信号の目的、宛先、通信方式、帯域、時間基準、復旧手順を整理する。
読み:のーまらいず
指定した基準に合わせて音声レベルを調整する処理。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:のぎす
外径・内径・深さなどを測る器具。
現場での使用例 (作成例)「板の厚さをノギスで測り、図面の値と照合します」
実測と仕様を合わせる場面。
写真・外観の参考代表的な製品・資料の例です。外部ページはオンラインで開きます。
外寸、内寸、深さ等を測る器具。用途に応じた測定面を対象へ当てて読む。表示が細かくても、当て方や力・傾きで値が変わるため、測りたい寸法の基準を合わせる。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
同じ分野の用語- ニッパー線材などを切断する工具。
- 布テープ布を基材とする粘着テープ。
- のこぎり多数の歯で材料を切る工具。
- のみ刃先へ力を加え木材などを削る工具。
- バールてこで持ち上げ・こじり・釘抜きなどを行う工具。
読み:のこぎり
多数の歯で材料を切る工具。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
同じ分野の用語- 布テープ布を基材とする粘着テープ。
- ノギス外径・内径・深さなどを測る器具。
- のみ刃先へ力を加え木材などを削る工具。
- バールてこで持ち上げ・こじり・釘抜きなどを行う工具。
- パイプレンチ管などをつかんで回す工具。
読み:のっちふぃるたー
狭い周波数帯域を減衰させるフィルター。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:のべるてぃ
宣伝や記念のために配る物品。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:来場者の行動、担当区域、受付・案内、連絡系統、混雑時の対応を整理する。
読み:のみ
刃先へ力を加え木材などを削る工具。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
同じ分野の用語- ノギス外径・内径・深さなどを測る器具。
- のこぎり多数の歯で材料を切る工具。
- バールてこで持ち上げ・こじり・釘抜きなどを行う工具。
- パイプレンチ管などをつかんで回す工具。
- 刷毛塗料などを塗る毛束付きの道具。
読み:のみなるれべる
機器の通常運用で基準とする信号レベル。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:のりこみ
外部の公演側スタッフなどが会場へ入ること。
公演・催事側のスタッフや出演者等が、実施会場へ入ること。技術スタッフを指して使う場合もある。会場側との設備・作業・操作の分担、入館、楽屋、荷物等を調整する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:目的、担当、契約・権利、予算、日程、資料の版をそろえて各部署へ共有する。
同じ分野の用語- 内製業務や制作物を内部で作ること。
- 納品書納めた物品・成果などを示す書類。
- ハウススタッフ会場側の常駐・担当スタッフ。
- 発注書依頼する業務・物品・条件を記す書類。
- 払い戻し所定条件で購入代金を返すこと。
読み:のりこみばし
昇降する作業設備へ乗り移るための橋。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設図面の位置・寸法と現物を照合する。可動設備は動作範囲、支持条件、操作担当を確認する。
同じ分野の用語- 奈落舞台床下の機構や作業のための空間。
- 二重回り舞台同心状の回転床を組み合わせた舞台機構。
- バトン幕・装置・照明などを吊る棒状の支持設備。
- 花道客席を通り本舞台につながる演技用の通路。
- バルコニー席上階で張り出す部分に設けた客席。
読み:のんでぃむ
調光を行わずオン・オフとして扱う設定。
調光せず、オン・オフとして扱う設定や用途の呼称。器具へ直電源を供給することと、卓の値をオン・オフにすることは構成によって違う。負荷の対応と、どの機器のどの設定を変えるかを確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:のんどろっぷふれーむ
フレーム番号を省略せず数えるタイムコード方式。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:信号の目的、宛先、通信方式、帯域、時間基準、復旧手順を整理する。
読み:ば
幕などをさらに分けた場面の単位。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:表現の意図を、出演者の動き・場面・音・光・装置の具体的な条件へ落とし込む。
同じ分野の用語- 動線人などが移動する経路。
- ト書き台本に記す状況や動作などの指示。
- 場面上演内容を状況や場所などで区切る単位。
- フィナーレ作品終盤の締めくくりとなる場面。
- 振付踊りや動作の構成を作ること。
読み:ぱーく
選んだ出力を所定値に固定する機能。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:ぱーす
空間の見え方を透視図法などで示す図。
遠近関係を含めて空間の見え方を表す図。完成時の印象を伝える用途がある。見る位置を前提とするため、寸法や構造の確認は平面・立面・断面等の図と組み合わせる。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:演出上の見え方と、製作・設置・転換の条件を図面や模型で共有する。
同じ分野の用語- 透過率入射光などに対する透過量の割合。
- ドライブラシ塗料の少ない刷毛で凸部などを強調する技法。
- 背景画場面の背景として用いる絵。
- 背景幕場面の背景を表す絵などを施した幕。
- 発泡造形発泡樹脂を用いる軽量の立体造形。
読み:ぱーそなりてぃ
器具の制御構成を表す定義データ。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:ばあたり
舞台上の位置・転換・合図などを確認する稽古。
現場での使用例 (作成例)「出入りと転換のきっかけを、場当たりで確認します」
実際の舞台条件で部分ごとの動きを確かめる場面。
実際の舞台で、立ち位置、出入り、転換、照明・音響などのきっかけを確認する工程。通し稽古のように作品全体を止めずに進めることが主目的とは限らず、必要な場面で止めて修正する。現場により呼ぶ範囲が異なる。
周辺用語と比べる・分野の補足
舞台作業の工程:搬入、設置・調整、本番中の転換、解体、搬出は作業の目的と時間帯が異なる。誰がどの状態で次の担当へ渡すかを共有して進める。
関連する用語- 通し稽古作品を順番に通して行う稽古。
- ゲネプロ本番に近い条件で行う総合リハーサル。
- 仕込み本番に向け機材・装置を配置・接続する作業。
- バラシ装置・機材を解体して撤去する作業の現場語。
- 転換場面に合わせ装置・機材・状態を変えること。
- 建て込み大道具などを所定位置へ立てて組む作業。
読み:ばーちゃるさうんどちぇっく
録音した入力を使ってミックスなどを確認する方法。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:ぱーてぃーらいん
複数利用者が共通回線で通話する構成。
写真・外観の参考代表的な製品・資料の例です。外部ページはオンラインで開きます。
複数の参加者が共通の通話系統を共有する構成。参加者が同じ話を聞き、同じ系へ話す用途に向く。個別の相手やグループを選んで接続するマトリクス型とは、通話の割当て方が異なる。
周辺用語と比べる・分野の補足
スタッフの通話:誰が誰を聞き、誰へ話すかを本番前に整理する。共有通話と個別通話、呼出し、送話のオン・オフ、無線範囲を区別して運用する。
読み:ぱーてーしょん
空間を分ける仕切り。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:主催者・出展者・参加者それぞれの目的と、会場利用条件・設営・プログラムを合わせる。
読み:はーとびーと
機器や処理の生存を知らせる周期信号。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:信号の目的、宛先、通信方式、帯域、時間基準、復旧手順を整理する。
読み:はーふかぷらー
管を抱いて器具などを支持する金具。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:支持構造までの荷重経路を整理し、荷重方向、接続、動作、点検条件を確認する。
読み:はーふのーまる
常設接続を保ちながら分岐などできるパッチ盤方式。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:ばーらいと
棒状の筐体に光源を並べた灯具。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:ぱーらいと
PAR形光源または相応の光学系を使う灯具。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:ばーる
てこで持ち上げ・こじり・釘抜きなどを行う工具。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
同じ分野の用語- のこぎり多数の歯で材料を切る工具。
- のみ刃先へ力を加え木材などを削る工具。
- パイプレンチ管などをつかんで回す工具。
- 刷毛塗料などを塗る毛束付きの道具。
- はさみ二枚の刃を交差させて切る道具。
読み:はいいんぴーだんす
比較的高いインピーダンスの呼称。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:はいえん
火災時などの煙を外へ排出すること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設と所轄の条件、材料の性能、火気、通路、出口、届出を確認する。
読み:ばいおん
基本周波数の整数倍などの上方成分。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:はいきぶつぶんべつ
処理区分に応じてごみを分けること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:来場者の行動、担当区域、受付・案内、連絡系統、混雑時の対応を整理する。
読み:はいけいが
場面の背景として用いる絵。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:演出上の見え方と、製作・設置・転換の条件を図面や模型で共有する。
同じ分野の用語- ドライブラシ塗料の少ない刷毛で凸部などを強調する技法。
- パース空間の見え方を透視図法などで示す図。
- 背景幕場面の背景を表す絵などを施した幕。
- 発泡造形発泡樹脂を用いる軽量の立体造形。
- 反射率入射光などに対する反射量の割合。
読み:はいけいまく
場面の背景を表す絵などを施した幕。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:演出上の見え方と、製作・設置・転換の条件を図面や模型で共有する。
同じ分野の用語- パース空間の見え方を透視図法などで示す図。
- 背景画場面の背景として用いる絵。
- 発泡造形発泡樹脂を用いる軽量の立体造形。
- 反射率入射光などに対する反射量の割合。
- 美術プラン舞台空間の造形・色・配置などの計画。
読み:はいこう
方向ごとの光の強さの分布。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:はいこうきょくせん
照明器具の光度分布を示す曲線。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:はいしんえんこーだー
配信用の映像・音声データを生成する機器・ソフト。
現場での使用例 (作成例)「エンコーダーの画質設定と、回線の余裕を照合します」
圧縮と伝送の条件を合わせる場面。
映像・音声を配信向けの形式へ符号化し、送出する機器・ソフトウェア。画質・データ量・処理負荷・遅れの関係を設定する。圧縮方式、音声割当て、配信先への送信方式、回線条件を合わせる。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:はいしんきー
配信先の送信認証などに使う識別情報。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:はいしんちえん
送出から視聴までに生じる時間差。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:はいしんばっくあっぷ
配信障害に備える代替経路・機器など。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:はいせんようしゃだんき
過電流などから電路を保護する遮断器。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:機器の負荷、供給容量、配線、保護、接地を経路全体で確認する。
同じ分野の用語- 等電位ボンディング導電部の電位差を抑える接続。
- 突入電流投入直後などに一時流れる大きな電流。
- 配電各負荷へ電力を分配すること。
- 配電盤電力の受入れ・分配・制御などを行う盤。
- 発電機機械エネルギーなどを電気へ変換する装置。
読み:はいでん
各負荷へ電力を分配すること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:機器の負荷、供給容量、配線、保護、接地を経路全体で確認する。
同じ分野の用語- 突入電流投入直後などに一時流れる大きな電流。
- 配線用遮断器過電流などから電路を保護する遮断器。
- 配電盤電力の受入れ・分配・制御などを行う盤。
- 発電機機械エネルギーなどを電気へ変換する装置。
- 皮相電力交流電圧と電流の実効値の積。
読み:はいでんばん
電力の受入れ・分配・制御などを行う盤。
周辺用語と比べる・分野の補足
電源供給と保護:供給容量、負荷の配分、配線、保護、接地を一つの構成として確認する。機器の定格と、電路が供給・遮断できる条件は分けて扱う。
関連する用語- 分電盤電源を複数回路へ分けて保護する盤。
- 仮設電源催事や作業のために一時的に設ける電源。
- ブレーカー遮断器を指す一般的な呼称。
- 漏電遮断器漏電を検出して電路を遮断する装置。
- 接地設備の一部などを大地へ電気的に接続すること。
- 単相一つの位相を使う交流方式。
読み:はいぱーかーでぃおいど
狭い前方指向と後方感度を持つ特性。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:はいぱすふぃるたー
低域を減衰させ、高域を通すフィルター。
現場での使用例 (作成例)「不要な低域を減らすため、HPFの効き方を確認します」
必要な音を残しながら低域の処理を検討する場面。
低い周波数成分を減衰させ、高い側を通すフィルター。「ハイパス」は高域を通すという意味で、低域を通す意味ではない。不要な振動や低域雑音を減らす用途があるが、音源に必要な低域も変化する。
周辺用語と比べる・分野の補足
周波数の調整:どの帯域をどれだけ変えるかと、帯域の幅・境界を分けて考える。必要な音まで削りすぎないよう、設定値と聞こえ方を照合する。
読み:ぱいぷくらんぷ
管に取り付ける締結金具。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:支持構造までの荷重経路を整理し、荷重方向、接続、動作、点検条件を確認する。
読み:はいぶりっどいべんと
会場参加とオンライン参加を組み合わせる催事。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:はいぶりっどらいと
複数の照射用途を兼ねるムービングライト。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:ぱいぷれんち
管などをつかんで回す工具。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
同じ分野の用語- のみ刃先へ力を加え木材などを削る工具。
- バールてこで持ち上げ・こじり・釘抜きなどを行う工具。
- 刷毛塗料などを塗る毛束付きの道具。
- はさみ二枚の刃を交差させて切る道具。
- はしご平行な支柱と横桟で昇降する用具。
読み:はいらいと
選択灯具を調整しやすい状態に一時変更する機能。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:ぱいろてくにくす
火薬などを用いる演出技術。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:見え方と機器の使用条件、観客・出演者・作業者への影響を分けて確認する。
読み:はうすすたっふ
会場側の常駐・担当スタッフ。
劇場・会場側の設備や運用を担当するスタッフ。持込み側の乗り込みスタッフと協力して公演を実施する。常設設備の操作、施設規則、支援範囲、必要人員を事前に分担する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:目的、担当、契約・権利、予算、日程、資料の版をそろえて各部署へ共有する。
同じ分野の用語- 納品書納めた物品・成果などを示す書類。
- 乗り込み外部の公演側スタッフなどが会場へ入ること。
- 発注書依頼する業務・物品・条件を記す書類。
- 払い戻し所定条件で購入代金を返すこと。
- 販売実績販売した数量や金額の記録。
読み:はうりんぐ
拡声の帰還ループで音が発振する現象。
スピーカーから出た音をマイクが拾い、それが再び増幅される循環で特定の音が増大する現象。マイク・スピーカーの位置、指向性、音量、空間の反射などが関わる。音量を上げる操作だけでなく、収音と再生の配置を含めて考える。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:ばうんだりーまいく
面の近くで収音する設計のマイク。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:はくしょくてん
白として扱う色度の基準。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:はくねつでんきゅう
フィラメントの加熱で発光する電球。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:はくらんかい
広いテーマの展示などを行う催事。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:主催者・出展者・参加者それぞれの目的と、会場利用条件・設営・プログラムを合わせる。
読み:はけ
塗料などを塗る毛束付きの道具。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
同じ分野の用語- バールてこで持ち上げ・こじり・釘抜きなどを行う工具。
- パイプレンチ管などをつかんで回す工具。
- はさみ二枚の刃を交差させて切る道具。
- はしご平行な支柱と横桟で昇降する用具。
- ハタ金板材などを締めて保持する金具。
読み:はけいもにたー
映像信号レベルを波形として表示する機器。
映像の信号レベルを波形として表示する機器・機能。黒・白や階調等の状態を確認するのに使う。色の位相や振幅を確認するベクトルスコープとは表示する情報が異なる。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:ぱけっと
ネットワークで送受信するデータのまとまり。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:信号の目的、宛先、通信方式、帯域、時間基準、復旧手順を整理する。
読み:ぱけっときゃぷちゃ
通信データを取得して調べること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:信号の目的、宛先、通信方式、帯域、時間基準、復旧手順を整理する。
読み:ぱけっとろす
伝送中のパケットが届かないこと。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:信号の目的、宛先、通信方式、帯域、時間基準、復旧手順を整理する。
読み:はこうま
平台などを支える箱形の舞台用部材。
現場での使用例 (作成例)「箱馬の向きをそろえ、計画した高さに合わせます」
向きで高さが変わる部材の配置を合わせる場面。
舞台で平台の支持、高さ調整、物の支持等に用いる箱状の道具。置く向きによって高さが変わるものがある。「箱馬を置く」という指示だけでは向きや支持の仕方は決まらないため、図面や現場指示で合わせる。
周辺用語と比べる・分野の補足
仮設の床と高さ:高さ、支持位置、接合、安定性は組み合わせた状態で確認する。見た目の高さがそろっていても、足の置き方や接続が違えば揺れや段差が生じる。
関連する用語- 平台舞台面の高さや床を構成する平らな台。
- 開き足平台を支える折り畳み式などの脚部。
- 二重本舞台より高く組む舞台床の現場呼称。
- 台組平台などで高さのある床を組む作業・構造。
- 蹴込み台などの正面の縦面を覆う板・面。
- 框床や開口の縁を構成する枠材。
読み:はざーど
事故・健康障害などを起こし得る要因。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:対象の危険を特定し、低減策、担当、点検、緊急時の行動を確認する。
同じ分野の用語- 二丁掛け移動などで支持を維持するため二系統を使う方式。
- 熱中症暑熱などで身体の調節が損なわれて生じる障害。
- 挟まれ物や機械などの間で身体が圧迫される危険。
- バリケード通行や立入りを制限する柵など。
- ヒヤリハット事故には至らなかった危険な出来事。
読み:はさまれ
物や機械などの間で身体が圧迫される危険。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:対象の危険を特定し、低減策、担当、点検、緊急時の行動を確認する。
同じ分野の用語- 熱中症暑熱などで身体の調節が損なわれて生じる障害。
- ハザード事故・健康障害などを起こし得る要因。
- バリケード通行や立入りを制限する柵など。
- ヒヤリハット事故には至らなかった危険な出来事。
- 風速空気の流れる速さ。
読み:はさみ
二枚の刃を交差させて切る道具。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:はしご
平行な支柱と横桟で昇降する用具。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
同じ分野の用語- 刷毛塗料などを塗る毛束付きの道具。
- はさみ二枚の刃を交差させて切る道具。
- ハタ金板材などを締めて保持する金具。
- 発泡スチロール発泡したポリスチレン系の軽量材料。
- パテ穴・隙間・凹凸などを埋める材料。
読み:はしりどうぐ
移動して出し入れする装置の現場呼称。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:寸法、材質、支持、接合、移動方法、転換後の位置を現物と図面で照合する。
同じ分野の用語- 根太床板などを支える横架材。
- 箱馬平台などを支える箱形の舞台用部材。
- パネル(大道具)壁面などを構成する板状の装置。
- 控え装置の倒れなどを防ぐ支持・補強。
- 控え木装置を支える控え用の木材。
読み:ばすけっとづり
スリングを荷の下へ通して支える吊り方。
スリングを荷の下へ通し、両端等で支える吊り方。荷の位置と掛け方により、索への分担や安定が変わる。単に二本で支えているように見えても、使用荷重を独自に倍算せず指定条件を照合する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:支持構造までの荷重経路を整理し、荷重方向、接続、動作、点検条件を確認する。
読み:ばずのいず
うなり・ざらつきとして聞こえる雑音の呼称。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:ばすれふ
ポートの共振を利用して低域を補う箱構造。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:はたがね
板材などを締めて保持する金具。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:はだかび
炎が露出した火。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設と所轄の条件、材料の性能、火気、通路、出口、届出を確認する。
同じ分野の用語- 熱感知器熱の変化などを検知する火災感知器。
- 排煙火災時などの煙を外へ排出すること。
- 発信機(消防)手動で火災信号を送る装置。
- 非常口非常時の退出に使用する出入口。
- 非常照明停電等で避難に必要な明るさを確保する設備。
読み:はだんかじゅう
材料・部品が破断する荷重。
補足:通常運用で負荷してよい荷重を意味しない。使用荷重と区別する。
周辺用語と比べる・分野の補足
吊り具と荷重:定格、荷重方向、掛け方、吊り角度、支持構造を組み合わせて確認する。破断強度を通常の使用限度と読み替えない。
読み:はちょう
波の一周期に対応する空間的な長さ。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:ばっくあっぷけい
主系の障害に備える代替システム。
周辺用語と比べる・分野の補足
冗長化と復旧:障害時に何を切り替えるか、いつ切り替えるか、元へ戻すかを決める。予備機を置くだけでなく、信号・電源・操作手順を含めて確認する。
読み:ばっくうぉーる
ブースなどの背面を構成する壁。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:主催者・出展者・参加者それぞれの目的と、会場利用条件・設営・プログラムを合わせる。
読み:ばっくすてーじぱす
舞台裏区域への立入資格を示す証票。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:来場者の行動、担当区域、受付・案内、連絡系統、混雑時の対応を整理する。
読み:ばっくらいと
対象の後方から当てる照明。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:ぱっけーじぶーす
基本設備などを一式で提供する展示区画。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:主催者・出展者・参加者それぞれの目的と、会場利用条件・設営・プログラムを合わせる。
読み:ぱっしぶすぴーかー
外部アンプによって駆動するスピーカー。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:ぱっしぶでぃーあい
主に変圧器などで信号を変換するDI。
周辺用語と比べる・分野の補足
収音と接続:マイク・楽器・再生機の出力条件を入力側と合わせる。接続器の形、配線、信号レベル、給電の必要性は別々に確認する。
読み:はっしんき
手動で火災信号を送る装置。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設と所轄の条件、材料の性能、火気、通路、出口、届出を確認する。
同じ分野の用語- 排煙火災時などの煙を外へ排出すること。
- 裸火炎が露出した火。
- 非常口非常時の退出に使用する出入口。
- 非常照明停電等で避難に必要な明るさを確保する設備。
- 非常放送緊急時の案内を伝える放送設備・放送。
読み:ぱっち
卓の操作単位と出力先・灯具を対応させる設定。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:ぱっちこーど
機器や端子盤の間をつなぐ短い接続ケーブル。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:信号の目的、宛先、通信方式、帯域、時間基準、復旧手順を整理する。
読み:ぱっちぱねる
配線の接続・切替えをまとめる端子盤。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:信号の目的、宛先、通信方式、帯域、時間基準、復旧手順を整理する。
読み:ぱっちべい
音声接続をまとめて変更できる端子盤。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:はっちゅうしょ
依頼する業務・物品・条件を記す書類。
依頼する物品・業務の内容と条件を発注先へ示す文書。見積りや仕様書との対応を付ける。数量、場所、日時、担当、変更・追加の扱い等を明記すると、依頼の行き違いを減らせる。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:目的、担当、契約・権利、予算、日程、資料の版をそろえて各部署へ共有する。
読み:はつでんき
機械エネルギーなどを電気へ変換する装置。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:機器の負荷、供給容量、配線、保護、接地を経路全体で確認する。
読み:ぱっど
入力信号を一定量減衰させる機能。
入力信号等を一定量減衰させる機能。大きな信号で入力段が過大になるのを避ける用途がある。音量を小さく聞かせるためのフェーダーと役割を区別し、信号がどの段で減衰されるかを確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:ばっふぁ
処理のため音声データを一時的に蓄える領域。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:はっぽうすちろーる
発泡したポリスチレン系の軽量材料。
発泡したポリスチレン系の軽い材料。岩・建築物等の造形で軽量化しやすい。熱や溶剤等への適合、表面処理、燃焼性を確認し、見た目の厚みを構造的な支持性能と同一視しない。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
同じ分野の用語- はしご平行な支柱と横桟で昇降する用具。
- ハタ金板材などを締めて保持する金具。
- パテ穴・隙間・凹凸などを埋める材料。
- ばね座金ばね作用を持つ座金。
- バンドソー帯状の連続刃を回して切る機械。
読み:はっぽうぞうけい
発泡樹脂を用いる軽量の立体造形。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:演出上の見え方と、製作・設置・転換の条件を図面や模型で共有する。
同じ分野の用語- 背景画場面の背景として用いる絵。
- 背景幕場面の背景を表す絵などを施した幕。
- 反射率入射光などに対する反射量の割合。
- 美術プラン舞台空間の造形・色・配置などの計画。
- 美術模型舞台美術の配置・形を縮小して表す模型。
読み:ぱて
穴・隙間・凹凸などを埋める材料。
穴、隙間、凹凸等を埋めて面を整える材料。乾燥・硬化後に削る形式や、弾性を持つ形式等がある。対象の下地、厚み、仕上げ、動きの有無に合わせ、接着や構造補強の代わりにしない。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:ばとん
幕・装置・照明などを吊る棒状の支持設備。
現場での使用例 (作成例)「吊る物の位置と重量を、バトンごとの図に記入します」
吊物配置と荷重条件を整理する場面。
舞台上部で幕、灯具、装置などを取り付ける棒状の部材。吊物機構に接続して昇降するものや、固定して使うものがある。舞台図面では番号・位置・用途を確認し、積載荷重だけでなく荷重分布や取付け方も区別する。
周辺用語と比べる・分野の補足
吊物と支持:吊るものから支持構造までの荷重経路を確認する。単独の部品の定格だけで全体の使用可否は決まらない。動作する機構では移動範囲と人・装置の配置も確認する。
関連する用語- リギング機材・装置を吊り支持する設計・取付け作業。
- シャックルピンと本体で連結する吊り用金具。
- スリング荷を吊るための索・ベルトなど。
- 吊物舞台上方に吊り下げる幕・器具・装置など。
- 吊り点荷を吊るために力を受ける位置。
- 綱元吊物操作用の綱や操作部を集めた場所。
読み:はなみち
客席を通り本舞台につながる演技用の通路。
歌舞伎などで客席の中を通り、本舞台につながる演技用の通路。出演者の登退場だけでなく、演技する場としての役割を持つ。一般の客席通路をそのまま花道とみなすのではなく、舞台面とのつながりや観覧条件を区別する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設図面の位置・寸法と現物を照合する。可動設備は動作範囲、支持条件、操作担当を確認する。
読み:ばねざがね
ばね作用を持つ座金。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:ぱねる
壁面などを構成する板状の装置。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:寸法、材質、支持、接合、移動方法、転換後の位置を現物と図面で照合する。
同じ分野の用語- 箱馬平台などを支える箱形の舞台用部材。
- 走り道具移動して出し入れする装置の現場呼称。
- 控え装置の倒れなどを防ぐ支持・補強。
- 控え木装置を支える控え用の木材。
- 引戸横へ滑らせて開閉する戸。
読み:ぱねるでぃすかっしょん
複数の登壇者が討論する形式。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:主催者・出展者・参加者それぞれの目的と、会場利用条件・設営・プログラムを合わせる。
読み:ばぶるましん
泡を連続発生させる演出機器。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:見え方と機器の使用条件、観客・出演者・作業者への影響を分けて確認する。
読み:ばみり
位置を示す床などの目印。
補足:立ち位置・装置位置などを示す印。色・形の意味は現場内で共有する。
現場での使用例 (作成例)「椅子の前脚の位置を、この色でバミっておきます」
同じ位置へ戻せるよう、印の対象と色の意味を共有する場面。
舞台床などに付ける位置の目印。出演者の立ち位置、家具・装置の角、マイクスタンドの位置などを再現するために使う。色、形、番号の意味を共有し、照明下で見えるか、客席から目立ちすぎないかも確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:担当、開始条件、順序、完了の合図を共有し、変更時には関係部署の資料をそろえる。
読み:ばみる
バミリを参照。目印を付けて位置を示す現場語。
現場での使用例 (作成例)「椅子の前脚の位置を、この色でバミっておきます」
同じ位置へ戻せるよう、印の対象と色の意味を共有する場面。
舞台床などに付ける位置の目印。出演者の立ち位置、家具・装置の角、マイクスタンドの位置などを再現するために使う。色、形、番号の意味を共有し、照明下で見えるか、客席から目立ちすぎないかも確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:担当、開始条件、順序、完了の合図を共有し、変更時には関係部署の資料をそろえる。
読み:はむのいず
商用電源などに由来する低周波の雑音。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:ばめん
上演内容を状況や場所などで区切る単位。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:表現の意図を、出演者の動き・場面・音・光・装置の具体的な条件へ落とし込む。
読み:はやがえ
短い時間で衣裳などを替える演出・作業。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:使用場面、担当者、受渡し、保管、予備、舞台上の戻し位置を共有する。
読み:はらいもどし
所定条件で購入代金を返すこと。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:目的、担当、契約・権利、予算、日程、資料の版をそろえて各部署へ共有する。
読み:ばらし
装置・機材を解体して撤去する作業の現場語。
現場での使用例 (作成例)「残す機材を確認してからバラシを始めます」
撤去範囲を共有する場面。
仕込んだ装置や機材を解体・取り外しする現場語。会場外へ運ぶ「搬出」とは区別する。撤去する順序、残す設備、電源・吊物の状態、共用部の通行を確認して進める。
周辺用語と比べる・分野の補足
舞台作業の工程:搬入、設置・調整、本番中の転換、解体、搬出は作業の目的と時間帯が異なる。誰がどの状態で次の担当へ渡すかを共有して進める。
関連する用語- 撤去設置した物を取り除くこと。
- 撤収撤去や片付けを済ませ現場から退出すること。
- 仕込み本番に向け機材・装置を配置・接続する作業。
- 搬入機材や物品を会場などへ運び入れること。
- 搬出機材や物品を会場などから運び出すこと。
- 転換場面に合わせ装置・機材・状態を変えること。
読み:ばらすと
構造などを安定させるための重り。
装置や構造等の安定のために設ける重り。器具の電気回路で使う安定器を意味する場合とは別義。重さだけでなく、位置、固定、支持床、構造全体の条件を確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:支持構造までの荷重経路を整理し、荷重方向、接続、動作、点検条件を確認する。
読み:ぱらぺっと
ブース上部の看板帯などを指す呼称。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:主催者・出展者・参加者それぞれの目的と、会場利用条件・設営・プログラムを合わせる。
読み:ぱらめーた
灯具の明るさ・角度などの制御値。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:ぱらめとりっくいこらいざー
周波数・増減量・帯域幅などを指定するイコライザー。
調整する中心周波数、増減量、帯域幅などを指定するイコライザー。特定の共鳴を抑えたり音色を細かく整えたりできる。狭い帯域と広い帯域では周囲の音への影響が異なるため、値だけでなく実際の音で確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
周波数の調整:どの帯域をどれだけ変えるかと、帯域の幅・境界を分けて考える。必要な音まで削りすぎないよう、設定値と聞こえ方を照合する。
関連する用語- PEQ周波数・幅などを指定して調整するEQ。
- イコライザー周波数帯域ごとのレベルを調整する機能。
- EQ周波数ごとのレベルを調整する機能。
- グラフィックイコライザー固定帯域を並べて調整するイコライザー。
- HPF設定より低い周波数成分を減衰するフィルター。
- LPF設定より高い周波数成分を減衰するフィルター。
読み:ばりけーど
通行や立入りを制限する柵など。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:対象の危険を特定し、低減策、担当、点検、緊急時の行動を確認する。
読み:ばるこにーせき
上階で張り出す部分に設けた客席。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設図面の位置・寸法と現物を照合する。可動設備は動作範囲、支持条件、操作担当を確認する。
同じ分野の用語- バトン幕・装置・照明などを吊る棒状の支持設備。
- 花道客席を通り本舞台につながる演技用の通路。
- 反響板収納庫可動反射板を保管する空間。
- 搬入口機材や装置を建物へ入れる出入口。
- 美術バトン舞台美術の吊り込みに使用するバトン。
読み:ぱれっと
荷をまとめて載せる荷役用の台。
荷をまとめて載せ、フォークリフト等で扱えるようにする荷役用の台。寸法、差込み方向、使用荷重等は製品で異なる。荷を載せた状態の高さ・重量・固定と、使用する荷役機器の適合を確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
運搬と荷物管理:荷の内容、荷姿、経路、車両、時間、受渡しの担当をそろえる。積込みと会場内の移動は使用条件が異なるため、道具と作業方法を分けて確認する。
関連する用語- 搬入機材や物品を会場などへ運び入れること。
- 搬出機材や物品を会場などから運び出すこと。
- 積付け荷台などに荷を配置すること。
- 台車車輪付きの運搬用台。
- フォークリフトフォークで荷を持ち上げて移動する車両。
- 搬入口機材や装置を建物へ入れる出入口。
読み:はろげんらんぷ
ハロゲン循環を利用する白熱光源。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:ぱわーあんぷ
スピーカーなどを駆動する電力増幅器。
スピーカー等を駆動できる電力へ音声信号を増幅する機器。入力レベルと、接続する負荷・出力条件を合わせる。出力の大きさだけでなく、チャンネル構成、保護、冷却、配線等を確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:ぱわーどみきさー
パワーアンプを内蔵したミキサー。
パワーアンプを内蔵したミキサー。対応するスピーカーへ増幅後の信号を出せる構成を持つ。一般のライン出力とスピーカー駆動出力を区別し、接続できる負荷・端子・配線を確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:ぱん
信号を左右などの出力へ配分する操作。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:ぱん
カメラの向きを水平方向へ振る動作。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:ぱん
灯具などの水平方向の回転。
灯具等を水平方向へ振る操作。上下方向のチルトとは別の軸を扱う。取付け方向により値と舞台上の移動方向の対応が変わることがあるため、灯具の向きと卓の設定を合わせる。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:ばんがさ
竹骨と紙などを使う和傘の一種。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:使用場面、担当者、受渡し、保管、予備、舞台上の戻し位置を共有する。
読み:はんきょうばんしゅうのうこ
可動反射板を保管する空間。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設図面の位置・寸法と現物を照合する。可動設備は動作範囲、支持条件、操作担当を確認する。
同じ分野の用語- 花道客席を通り本舞台につながる演技用の通路。
- バルコニー席上階で張り出す部分に設けた客席。
- 搬入口機材や装置を建物へ入れる出入口。
- 美術バトン舞台美術の吊り込みに使用するバトン。
- 非常停止危険時に機械動作を止めるための機能。
読み:ばんけっと
食事を伴う大規模な会などの呼称。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:主催者・出展者・参加者それぞれの目的と、会場利用条件・設営・プログラムを合わせる。
読み:はんしゃおん
面で反射して到達する音。
周辺用語と比べる・分野の補足
音響の空間特性:直接音と反射音の時間・方向・大きさが聞こえ方を作る。吸音は空間内の反射等を減らす用途、遮音は別空間への伝達を抑える用途として区別する。
関連する用語- 直接音反射せず音源から到達する音。
- 初期反射直接音に続いて比較的早く到達する反射音。
- 残響音源停止後も反射などで空間に残る音。
- 残響時間音のレベルが所定量減衰するまでの時間。
- RT60音のエネルギーが60dB減衰する時間の呼称。
- 吸音音のエネルギーを材料などが吸収すること。
読み:はんしゃきょう
光を所定方向へ反射させる鏡。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:はんしゃこう
面などで反射して進む光。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:見え方と機器の使用条件、観客・出演者・作業者への影響を分けて確認する。
読み:はんしゃりつ
入射光などに対する反射量の割合。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:演出上の見え方と、製作・設置・転換の条件を図面や模型で共有する。
同じ分野の用語- 背景幕場面の背景を表す絵などを施した幕。
- 発泡造形発泡樹脂を用いる軽量の立体造形。
- 美術プラン舞台空間の造形・色・配置などの計画。
- 美術模型舞台美術の配置・形を縮小して表す模型。
- 舞台装置場面の空間を構成する舞台上の設備・造作。
読み:はんしゅつ
機材や物品を会場などから運び出すこと。
現場での使用例 (作成例)「返却先ごとに荷を確認してから搬出します」
撤去後の輸送先と物品を照合する場面。
機材や装置等を会場外へ運び出すこと。解体・取外しのバラシが済んでも、梱包や運搬の準備が必要になる。車両、経路、荷の確認、積込み、借用品の返却先等を合わせる。
周辺用語と比べる・分野の補足
舞台作業の工程:搬入、設置・調整、本番中の転換、解体、搬出は作業の目的と時間帯が異なる。誰がどの状態で次の担当へ渡すかを共有して進める。
関連する用語- 搬入機材や物品を会場などへ運び入れること。
- 仕込み本番に向け機材・装置を配置・接続する作業。
- バラシ装置・機材を解体して撤去する作業の現場語。
- 撤収撤去や片付けを済ませ現場から退出すること。
- 転換場面に合わせ装置・機材・状態を変えること。
- 建て込み大道具などを所定位置へ立てて組む作業。
読み:はんしゅつけいかく
撤去物の搬送順序・時刻などを定める計画。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:搬入口、経路、車両、荷の寸法・重量、時間割、受渡しの担当を確認する。
読み:はんそう
物品を一定の場所まで運ぶこと。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:搬入口、経路、車両、荷の寸法・重量、時間割、受渡しの担当を確認する。
読み:はんそうけいろ
物品を運ぶ経路。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:搬入口、経路、車両、荷の寸法・重量、時間割、受渡しの担当を確認する。
読み:ぱんちあうと
差し替え区間の録音を終了する操作。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:ぱんちいん
録音の一部区間を差し替えるため録音を開始する操作。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:ぱんちかーぺっと
展示床などに使う不織布系の床材。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:主催者・出展者・参加者それぞれの目的と、会場利用条件・設営・プログラムを合わせる。
読み:はんでぃむせん
手持ち型の無線連絡機器。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:話す相手、聞く相手、呼出し、チャンネル、通信範囲、予備の連絡方法を共有する。
読み:ばんどあ
灯具前面で光の漏れを制限する可動羽根。
現場での使用例 (作成例)「客席へ漏れる光を、バンドアで調整します」
灯具の前方で不要な光を遮る用途の説明。
写真・外観の参考代表的な製品・資料の例です。外部ページはオンラインで開きます。
灯具の前方等に取り付ける羽根状の遮光部品。「バーンドア」とも表記される。不要な方向への光を抑える用途があるが、投影系の内部シャッターのような明瞭な輪郭が出るとは限らない。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:はんどおーばー
通信を維持しながら接続先を引き継ぐ処理。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:話す相手、聞く相手、呼出し、チャンネル、通信範囲、予備の連絡方法を共有する。
読み:はんどきゃりー
人が手で持って運ぶこと。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:搬入口、経路、車両、荷の寸法・重量、時間割、受渡しの担当を確認する。
読み:はんどせっと
手持ちの送受話器。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:話す相手、聞く相手、呼出し、チャンネル、通信範囲、予備の連絡方法を共有する。
読み:ばんどそー
帯状の連続刃を回して切る機械。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:はんどちぇーん
手動巻上げ具の操作用鎖。
手動チェーンブロック等を操作するための鎖。人の操作を機構へ伝え、荷を支えるロードチェーンとは役割が違う。名称や見た目が似た鎖を入れ替えず、機器の指定部品と扱いを確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:支持構造までの荷重経路を整理し、荷重方向、接続、動作、点検条件を確認する。
読み:ばんどぱすふぃるたー
特定の周波数帯域を通すフィルター。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:はんどぱれっととらっく
パレット荷を持ち上げて移動する手動運搬具。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:搬入口、経路、車両、荷の寸法・重量、時間割、受渡しの担当を確認する。
読み:はんどへるどそうしんき
マイクと一体化した手持ち送信機。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:はんどへるどまいく
手で保持して使う形状のマイク。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:はんどりんぐのいず
マイクなどを持つ動作によって生じる雑音。
マイクや支持具を触ったり動かしたりした際の振動が、音声として現れる雑音。音源を拾う空気伝搬音とは入り方が違う。保持方法、ケーブル、支持具、機器の構造との関係を確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:はんにじゅう
送信と受信を交互に行う通信方式。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:信号の目的、宛先、通信方式、帯域、時間基準、復旧手順を整理する。
読み:はんにゅう
機材や物品を会場などへ運び入れること。
現場での使用例 (作成例)「搬入時刻、搬入口、受取担当を連絡してください」
荷物の到着から受渡しまでを調整する表現。
機材や装置等を会場内へ運び入れること。持ち込んだ物を取り付けて使える状態にする仕込みとは別の工程。到着、荷下ろし、受取り、仮置き、設置場所への移動を担当と時間割でつなぐ。
周辺用語と比べる・分野の補足
舞台作業の工程:搬入、設置・調整、本番中の転換、解体、搬出は作業の目的と時間帯が異なる。誰がどの状態で次の担当へ渡すかを共有して進める。
関連する用語- 搬出機材や物品を会場などから運び出すこと。
- 仕込み本番に向け機材・装置を配置・接続する作業。
- バラシ装置・機材を解体して撤去する作業の現場語。
- 撤収撤去や片付けを済ませ現場から退出すること。
- 転換場面に合わせ装置・機材・状態を変えること。
- 建て込み大道具などを所定位置へ立てて組む作業。
読み:はんにゅううけつけ
車両・作業者・荷物の到着を確認する窓口。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:搬入口、経路、車両、荷の寸法・重量、時間割、受渡しの担当を確認する。
読み:はんにゅうけいかく
時刻・順序・車両・経路などを定める計画。
周辺用語と比べる・分野の補足
運搬と荷物管理:荷の内容、荷姿、経路、車両、時間、受渡しの担当をそろえる。積込みと会場内の移動は使用条件が異なるため、道具と作業方法を分けて確認する。
関連する用語- 搬入機材や物品を会場などへ運び入れること。
- 搬出機材や物品を会場などから運び出すこと。
- 積付け荷台などに荷を配置すること。
- 台車車輪付きの運搬用台。
- パレット荷をまとめて載せる荷役用の台。
- フォークリフトフォークで荷を持ち上げて移動する車両。
読み:はんにゅうこう
機材や装置を建物へ入れる出入口。
装置や機材を搬入・搬出するための出入口。開口寸法だけでなく、外側の車両位置、内側の経路、段差、扉、荷の回転余地等が関わる。大きな物は経路全体の有効寸法で確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
運搬と荷物管理:荷の内容、荷姿、経路、車両、時間、受渡しの担当をそろえる。積込みと会場内の移動は使用条件が異なるため、道具と作業方法を分けて確認する。
関連する用語- 搬入機材や物品を会場などへ運び入れること。
- 搬出機材や物品を会場などから運び出すこと。
- 積付け荷台などに荷を配置すること。
- 台車車輪付きの運搬用台。
- パレット荷をまとめて載せる荷役用の台。
- フォークリフトフォークで荷を持ち上げて移動する車両。
読み:はんにゅうこうすんぽう
搬入の可否を判断する出入口の有効寸法。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:搬入口、経路、車両、荷の寸法・重量、時間割、受渡しの担当を確認する。
読み:はんにゅうじかんわく
搬入に割り当てられた時間帯。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:搬入口、経路、車両、荷の寸法・重量、時間割、受渡しの担当を確認する。
読み:はんにゅうしゃりょうしょう
搬入車両の入場条件などを示す証票。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:主催者・出展者・参加者それぞれの目的と、会場利用条件・設営・プログラムを合わせる。
読み:はんばいじっせき
販売した数量や金額の記録。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:目的、担当、契約・権利、予算、日程、資料の版をそろえて各部署へ共有する。
読み:はんぷ
厚手に織った丈夫な布。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:ばんぷ
照明を一時的に所定出力へ上げる操作。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:はんまー
打撃を加える工具。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:はんまーどりる
回転に強い打撃を加える穴あけ工具。
回転と軸方向の打撃を組み合わせて穴あけ等を行う工具。刃の保持形式や機能は製品で異なる。材料、孔径、刃の対応、作業モードを確認し、回転方向に打撃するインパクト工具と混同しない。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:ばろっく
1600-1750年頃の音楽様式。バッハ・ヘンデルが活躍。対位法と通奏低音が特徴。
読み:ぱどどぅ
男女2人で踊るデュエット。アダージョ・男性変奏・女性変奏・コーダの構成が基本形。
読み:ぱどしゃ
猫の歩みの意。両足を交互に引き上げながら横に跳ぶ軽快なステップ。
読み:ばーばれえ
壁に取り付けられた練習用横棒。バーレッスンはその前で行う基礎訓練。
読み:はやしかた
邦楽において打楽器・笛などを担当する演奏者群。舞台音楽を支える重要な存在。
読み:はなみち
歌舞伎・日本舞踊において客席を縦断するように設けられた演技通路。演者の登退場に使用。
読み:ばすどらむ
フットペダルで演奏する大太鼓。ドラムセットの最低音を担いリズムの基盤を形成する楽器。
読み:ばっきんぐ
主旋律を引き立てる伴奏演奏。リズム・ハーモニーを担うギター・ベース・ドラムなどの役割を指す。
読み:ひあっしゅくおんせい
データ削減の圧縮を行わない音声形式。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:ぴーくれべる
信号振幅の最大値を基準とするレベル。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:びーむかく
光度分布の規定値で区切る主光束の広がり角。
光の強さの分布を規定の基準で区切った、主光束の広がり角。外側まで含めるフィールド角とは基準が違う。距離により対象面での広がりも変わるため、角度だけでなく照射距離を付けて配置する。
周辺用語と比べる・分野の補足
照明の光学調整:光の範囲、輪郭、ピント、模様は別々の要素として調整する。灯具によって使える光学機構が異なるため、名称だけで同じ操作ができるとは限らない。
関連する用語- ゴボ光束中に入れて模様を投影する板など。
- フィールド角主光束より外側まで含めた規定の広がり角。
- 照射径指定した距離における光の照射範囲の直径。
読み:びーむくらんぷ
梁に取り付ける支持金具。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:支持構造までの荷重経路を整理し、荷重方向、接続、動作、点検条件を確認する。
読み:びーむけい
光束の断面の直径。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:見え方と機器の使用条件、観客・出演者・作業者への影響を分けて確認する。
読み:びーむしょー
空間中の光束を主に見せる演出。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:見え方と機器の使用条件、観客・出演者・作業者への影響を分けて確認する。
読み:びーむすとっぷ
光束が先へ進まないよう受け止める部材。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:見え方と機器の使用条件、観客・出演者・作業者への影響を分けて確認する。
読み:びーむはっさんかく
距離に対して光束が広がる角度。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:見え方と機器の使用条件、観客・出演者・作業者への影響を分けて確認する。
読み:びーむぱれっと
光束形状などを再利用用に記憶したデータ。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:びーむらいと
狭い光束を特徴とする演出灯具。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:ひかえ
装置の倒れなどを防ぐ支持・補強。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:寸法、材質、支持、接合、移動方法、転換後の位置を現物と図面で照合する。
読み:ひかえぎ
装置を支える控え用の木材。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:寸法、材質、支持、接合、移動方法、転換後の位置を現物と図面で照合する。
同じ分野の用語- パネル(大道具)壁面などを構成する板状の装置。
- 控え装置の倒れなどを防ぐ支持・補強。
- 引戸横へ滑らせて開閉する戸。
- 引き枠装置を移動させる枠・台車型の大道具。
- 開き足平台を支える折り畳み式などの脚部。
読み:ひかぎゃくあっしゅく
一部情報を失い、完全復元できない圧縮。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:びかじゅんかい
会場を巡り清掃状態などを確認する業務。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:来場者の行動、担当区域、受付・案内、連絡系統、混雑時の対応を整理する。
読み:ひかりこねくたー
光ファイバーなどを接続する部品。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:信号の目的、宛先、通信方式、帯域、時間基準、復旧手順を整理する。
読み:ひかりとらんしーばー
光信号を送受信する変換部。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:信号の目的、宛先、通信方式、帯域、時間基準、復旧手順を整理する。
読み:ひかりぱわーめーたー
光信号の強さを測定する計器。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:信号の目的、宛先、通信方式、帯域、時間基準、復旧手順を整理する。
読み:ひかりふぁいばー
光を伝えて通信などに用いる細い媒体。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:信号の目的、宛先、通信方式、帯域、時間基準、復旧手順を整理する。
読み:ひきど
横へ滑らせて開閉する戸。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:寸法、材質、支持、接合、移動方法、転換後の位置を現物と図面で照合する。
同じ分野の用語- 控え装置の倒れなどを防ぐ支持・補強。
- 控え木装置を支える控え用の木材。
- 引き枠装置を移動させる枠・台車型の大道具。
- 開き足平台を支える折り畳み式などの脚部。
- 開き戸蝶番などを軸として開閉する戸。
読み:ひきわく
装置を移動させる枠・台車型の大道具。
装置等を載せて移動する枠や台車型の大道具。場面をまとめて出し入れする用途がある。進む方向、車輪、装置の重心、押す・引く担当、止める位置と固定方法を共有する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:寸法、材質、支持、接合、移動方法、転換後の位置を現物と図面で照合する。
同じ分野の用語- 控え木装置を支える控え用の木材。
- 引戸横へ滑らせて開閉する戸。
- 開き足平台を支える折り畳み式などの脚部。
- 開き戸蝶番などを軸として開閉する戸。
- 平台舞台面の高さや床を構成する平らな台。
読み:ひきわりまく
中央などから左右へ開く幕。
周辺用語と比べる・分野の補足
舞台の幕:幕は設置位置、開閉方法、隠す目的、光を受ける目的で区別する。客席からの見え方、転換中の人や装置の動き、照明との関係を合わせて確認する。
関連する用語- 緞帳舞台と客席を仕切る主な幕。
- 暗転幕転換などを隠すために使う幕。
- 大黒幕舞台奥などを広く覆う黒い幕。
- 黒幕背景や遮蔽に使う黒い幕。
- 袖幕舞台側方の見えを遮る幕。
- 中割幕中央から左右に分かれて開閉する幕。
読み:ぴくせるぴっち
表示素子の中心間隔。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
ピクセルマッピング#
DMX・Art-Net・sACN読み:ぴくせるまっぴんぐ
画素情報を照明素子などの配列へ対応させる処理。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:制御値の割当てと伝送方式を分け、ユニバース、アドレス、機器モードを合わせる。
読み:ぴくちゃーいんぴくちゃー
画面の一部へ別映像を小さく重ねる表示。
一つの画面の中に、別の映像を小さく重ねる表示。登壇者と資料等を同時に見せる用途がある。重ねる画面の位置、寸法、縦横比、背景の重要な部分との重なりを確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
映像の切替えと合成:現在出力中の映像と次に準備する映像を区別する。入力を切り替える段と文字等を重ねる段の順序で、最終画面が変わる。
読み:ぴくとぐらむ
意味を図形で伝える記号。
意味を図形で伝える記号。言語を読まずに施設や行動を識別できるようにする。図形なら必ず誰にも同じ意味に伝わるとは限らず、対象者や用途に合わせて標準的な表現と説明を選ぶ。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:来場者の行動、担当区域、受付・案内、連絡系統、混雑時の対応を整理する。
読み:ひしゃかいしんど
許容できる鮮明さで写る距離の範囲。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:びじゅつばとん
舞台美術の吊り込みに使用するバトン。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設図面の位置・寸法と現物を照合する。可動設備は動作範囲、支持条件、操作担当を確認する。
読み:びじゅつぷらん
舞台空間の造形・色・配置などの計画。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:演出上の見え方と、製作・設置・転換の条件を図面や模型で共有する。
同じ分野の用語- 発泡造形発泡樹脂を用いる軽量の立体造形。
- 反射率入射光などに対する反射量の割合。
- 美術模型舞台美術の配置・形を縮小して表す模型。
- 舞台装置場面の空間を構成する舞台上の設備・造作。
- 舞台美術上演空間の視覚的な構成を設計・制作する分野。
読み:びじゅつもけい
舞台美術の配置・形を縮小して表す模型。
舞台美術の形や配置を縮小して示す模型。装置どうしの関係、見通し、転換等を検討するのに使う。縮尺、基準となる舞台寸法、可動部分の扱いをそろえ、色・光の検討がどこまで含まれるかを区別する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:演出上の見え方と、製作・設置・転換の条件を図面や模型で共有する。
同じ分野の用語- 反射率入射光などに対する反射量の割合。
- 美術プラン舞台空間の造形・色・配置などの計画。
- 舞台装置場面の空間を構成する舞台上の設備・造作。
- 舞台美術上演空間の視覚的な構成を設計・制作する分野。
- 平面図物を上から見た図。
読み:ひじょうぐち
非常時の退出に使用する出入口。
周辺用語と比べる・分野の補足
火災と避難:材料の燃え方、火気の使用条件、人の避難は別の管理対象。設営変更後も出口までの経路、扉、案内、届出条件を確認する。
関連する用語- 避難経路危険区域から安全な場所へ移る経路。
- 防火管理者所定の防火管理業務を担う担当者。
- 防炎燃え広がりを抑える性能や処理。
- 不燃所定の条件で燃焼等を抑える性能区分。
- 難燃燃えにくい性質を表す区分・呼称。
- 消火器初期消火に使う可搬式の器具。
読み:ひじょうしょうめい
停電等で避難に必要な明るさを確保する設備。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設と所轄の条件、材料の性能、火気、通路、出口、届出を確認する。
読み:ひじょうていし
危険時に機械動作を止めるための機能。
現場での使用例 (作成例)「非常停止が作動したので、復帰手順を確認します」
停止の原因と設備の状態を確認してから復帰を判断する場面。
危険な状態などで機械の動作を停止させるための機能。通常の運転停止とは目的と作動範囲が異なる場合がある。どの機構が止まり、解除後に何を確認する必要があるかは当該設備の手順に従う。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設図面の位置・寸法と現物を照合する。可動設備は動作範囲、支持条件、操作担当を確認する。
読み:ひじょうほうそう
緊急時の案内を伝える放送設備・放送。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設と所轄の条件、材料の性能、火気、通路、出口、届出を確認する。
同じ分野の用語- 非常口非常時の退出に使用する出入口。
- 非常照明停電等で避難に必要な明るさを確保する設備。
- 避難口避難に使用する出入口。
- 避難計画経路・担当・方法などを定めた計画。
- 避難経路危険区域から安全な場所へ移る経路。
読み:ひずみ
元の波形・音質から変形すること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:ひそうでんりょく
交流電圧と電流の実効値の積。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:機器の負荷、供給容量、配線、保護、接地を経路全体で確認する。
同じ分野の用語- 配電盤電力の受入れ・分配・制御などを行う盤。
- 発電機機械エネルギーなどを電気へ変換する装置。
- ビニルキャブタイヤビニル系絶縁・外被を持つキャブタイヤケーブル。
- ヒューズ過電流で溶断し回路を保護する部品。
- 負荷電源から電力を消費する機器など。
読み:びちょうせい
細かな単位で行う調整。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:制御値の割当てと伝送方式を分け、ユニバース、アドレス、機器モードを合わせる。
読み:ぴっちしふたー
信号の音高を変える処理機器。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:ぴっとかばー
オーケストラピット上部を覆う床材。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設図面の位置・寸法と現物を照合する。可動設備は動作範囲、支持条件、操作担当を確認する。
読み:びっとしんど
一標本などを表す数値のビット数。
周辺用語と比べる・分野の補足
デジタル音声の時間基準:標本化の設定、同期の基準、処理や伝送の遅れを区別する。複数機器を組み合わせるときは、音が出ることだけでなく同期の安定も確認する。
読み:びっとれーと
単位時間に扱うデータ量。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:びでおかめら
動画を撮影するカメラ。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:びでおすいっちゃー
映像入力の選択や合成を行う機器。
現場での使用例 (作成例)「次のカメラをプレビューで確認してから切り替えます」
本番出力と事前確認を分ける操作例。
写真・外観の参考代表的な製品・資料の例です。外部ページはオンラインで開きます。
複数の映像入力から本番へ送る画面を選び、切替えや合成を行う機器。プレビューで次の画面を準備し、プログラム出力へ送る運用がある。入力形式、同期、音声、キー合成、出力先をまとめて確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
映像の切替えと合成:現在出力中の映像と次に準備する映像を区別する。入力を切り替える段と文字等を重ねる段の順序で、最終画面が変わる。
読み:びでおふぇーだー
映像の切替え量などを調整する操作部。
写真・外観の参考代表的な製品・資料の例です。外部ページはオンラインで開きます。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:びでおれんじ
規定された黒・白の信号範囲を使う映像レベル。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:ひなんぐち
避難に使用する出入口。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設と所轄の条件、材料の性能、火気、通路、出口、届出を確認する。
同じ分野の用語- 非常照明停電等で避難に必要な明るさを確保する設備。
- 非常放送緊急時の案内を伝える放送設備・放送。
- 避難計画経路・担当・方法などを定めた計画。
- 避難経路危険区域から安全な場所へ移る経路。
- 避難通路避難のため確保する通路。
読み:ひなんけいかく
経路・担当・方法などを定めた計画。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設と所轄の条件、材料の性能、火気、通路、出口、届出を確認する。
読み:ひなんけいろ
危険区域から安全な場所へ移る経路。
補足:客席・展示・仮設設備の配置変更後も、出口までの連続した経路を確認する。
現場での使用例 (作成例)「設営後も、出口までの避難経路が連続して通れるか確認します」
完成した配置で避難条件を点検する場面。
人が安全な出口へ移動するための経路。通路幅だけでなく、出口まで連続して通れること、扉の開閉、案内、混雑の集中等を確認する。仮設物、待機列、搬入荷物の配置によって塞がれないように管理する。
周辺用語と比べる・分野の補足
火災と避難:材料の燃え方、火気の使用条件、人の避難は別の管理対象。設営変更後も出口までの経路、扉、案内、届出条件を確認する。
関連する用語- 非常口非常時の退出に使用する出入口。
- 防火管理者所定の防火管理業務を担う担当者。
- 防炎燃え広がりを抑える性能や処理。
- 不燃所定の条件で燃焼等を抑える性能区分。
- 難燃燃えにくい性質を表す区分・呼称。
- 消火器初期消火に使う可搬式の器具。
読み:ひなんつうろ
避難のため確保する通路。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設と所轄の条件、材料の性能、火気、通路、出口、届出を確認する。
読み:ひなんにんずうかくにん
避難状況や残留者の有無を把握すること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設と所轄の条件、材料の性能、火気、通路、出口、届出を確認する。
同じ分野の用語- 避難経路危険区域から安全な場所へ移る経路。
- 避難通路避難のため確保する通路。
- 避難誘導安全な場所へ人を案内すること。
- 避難誘導灯避難口・方向などを示す照明設備。
- 不燃所定の条件で燃焼等を抑える性能区分。
読み:ひなんゆうどう
安全な場所へ人を案内すること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設と所轄の条件、材料の性能、火気、通路、出口、届出を確認する。
同じ分野の用語- 避難通路避難のため確保する通路。
- 避難人数確認避難状況や残留者の有無を把握すること。
- 避難誘導灯避難口・方向などを示す照明設備。
- 不燃所定の条件で燃焼等を抑える性能区分。
- 防炎燃え広がりを抑える性能や処理。
読み:ひなんゆうどうとう
避難口・方向などを示す照明設備。
避難口や避難方向を示す照明設備。来場者向けの一般案内サインや装飾照明とは役割が異なる。装置・幕・看板等で見え方を妨げず、会場設備の条件を保つ。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設と所轄の条件、材料の性能、火気、通路、出口、届出を確認する。
同じ分野の用語- 避難人数確認避難状況や残留者の有無を把握すること。
- 避難誘導安全な場所へ人を案内すること。
- 不燃所定の条件で燃焼等を抑える性能区分。
- 防炎燃え広がりを抑える性能や処理。
- 防炎加工材料へ防炎性能を与える処理。
読み:びにるきゃぶたいや
ビニル系絶縁・外被を持つキャブタイヤケーブル。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:機器の負荷、供給容量、配線、保護、接地を経路全体で確認する。
同じ分野の用語- 発電機機械エネルギーなどを電気へ変換する装置。
- 皮相電力交流電圧と電流の実効値の積。
- ヒューズ過電流で溶断し回路を保護する部品。
- 負荷電源から電力を消費する機器など。
- 負荷容量接続する負荷の電力・電流などの値。
読み:びにるてーぷ
電気絶縁などに使うビニル系テープ。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:ひばなえんしゅつ
火花を視覚効果として使う演出。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:見え方と機器の使用条件、観客・出演者・作業者への影響を分けて確認する。
読み:ひやりはっと
事故には至らなかった危険な出来事。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:対象の危険を特定し、低減策、担当、点検、緊急時の行動を確認する。
同じ分野の用語- 挟まれ物や機械などの間で身体が圧迫される危険。
- バリケード通行や立入りを制限する柵など。
- 風速空気の流れる速さ。
- フルハーネス肩・腰・腿などで身体を保持する装備。
- 粉じん空気中を浮遊する細かな固体粒子。
読み:ひゅーず
過電流で溶断し回路を保護する部品。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:機器の負荷、供給容量、配線、保護、接地を経路全体で確認する。
同じ分野の用語- 皮相電力交流電圧と電流の実効値の積。
- ビニルキャブタイヤビニル系絶縁・外被を持つキャブタイヤケーブル。
- 負荷電源から電力を消費する機器など。
- 負荷容量接続する負荷の電力・電流などの値。
- 復電停止した電力供給が戻ること。
読み:ぴらーぼっくす
縦横比調整で画面の左右に余白を設ける表示。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:ひらおきすたんど
灯具を床などへ低く設置する支持具。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:ひらきあし
平台を支える折り畳み式などの脚部。
平台等を支える、折畳み式等の脚。運搬・保管時にたためる構成を持つ。使う高さ、開いた状態の保持、支持点、平台との組合せを確認し、設置した向きや組み方を共有する。
周辺用語と比べる・分野の補足
仮設の床と高さ:高さ、支持位置、接合、安定性は組み合わせた状態で確認する。見た目の高さがそろっていても、足の置き方や接続が違えば揺れや段差が生じる。
関連する用語- 平台舞台面の高さや床を構成する平らな台。
- 箱馬平台などを支える箱形の舞台用部材。
- 二重本舞台より高く組む舞台床の現場呼称。
- 台組平台などで高さのある床を組む作業・構造。
- 蹴込み台などの正面の縦面を覆う板・面。
- 框床や開口の縁を構成する枠材。
読み:ひらきど
蝶番などを軸として開閉する戸。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:寸法、材質、支持、接合、移動方法、転換後の位置を現物と図面で照合する。
関連する用語- 蝶番戸などを回転可能に接続する金具。
- 丁番戸などの回転接合に用いる金具の呼称。
読み:ひらだい
舞台面の高さや床を構成する平らな台。
現場での使用例 (作成例)「平台を並べたあと、継ぎ目と揺れを確認します」
組んだ床面の状態を点検する場面。
舞台の段や床面を構成する平らな台。複数を並べたり、脚・箱馬等と組み合わせたりして演技や装置設置の面を作る。外形寸法だけでなく高さ、支持位置、接合、使用荷重を確認し、ぐらつきや段差をなくす。
周辺用語と比べる・分野の補足
仮設の床と高さ:高さ、支持位置、接合、安定性は組み合わせた状態で確認する。見た目の高さがそろっていても、足の置き方や接続が違えば揺れや段差が生じる。
関連する用語- 箱馬平台などを支える箱形の舞台用部材。
- 開き足平台を支える折り畳み式などの脚部。
- 二重本舞台より高く組む舞台床の現場呼称。
- 台組平台などで高さのある床を組む作業・構造。
- 蹴込み台などの正面の縦面を覆う板・面。
- 框床や開口の縁を構成する枠材。
読み:ひらだいしゃ
平らな荷台を持つ運搬具。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:搬入口、経路、車両、荷の寸法・重量、時間割、受渡しの担当を確認する。
読み:ひらどま
段差を設けず平らにした客席などの床。
段差を設けない平らな床の構成。机・椅子・展示等を柔軟に配置しやすいが、前方の人や物により視線が遮られることがある。客席として使う場合は演技面の高さと観覧条件を合わせる。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設図面の位置・寸法と現物を照合する。可動設備は動作範囲、支持条件、操作担当を確認する。
読み:ぴんくのいず
対数帯域ごとのエネルギーが等しい雑音。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:ぴんすぽっとしつ
追尾照明を操作するための室。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設図面の位置・寸法と現物を照合する。可動設備は動作範囲、支持条件、操作担当を確認する。
同じ分野の用語- ピットカバーオーケストラピット上部を覆う床材。
- 平土間段差を設けず平らにした客席などの床。
- 舞台実演や演出を行うための空間。
- 舞台奥客席から遠い側の舞台部分。
- 舞台開口客席に向けて開いた舞台の間口と高さ。
読み:ぴんすぽっとらいと
フォロースポットを参照。対象を限定して追尾照明するスポットライト。
現場での使用例 (作成例)「フォロースポットは、登場した人を追います」
追尾対象と開始位置を決める場面。実際の操作内容はキューで共有する。
写真・外観の参考代表的な製品・資料の例です。外部ページはオンラインで開きます。
出演者等の動きに合わせて光を追尾するスポットライト。照射方向、光の大きさ、明るさ、色などを操作者が扱う。対象、開始・終了、追尾位置、他の光との関係をキューや稽古で共有する。
周辺用語と比べる・分野の補足
照明器具の用途:面を照らす、輪郭を切る、模様を投影する、対象を追尾するなどで灯具の使い方が変わる。用途と光の広がり、設置条件を合わせて選ぶ。
読み:びぶらーと
音に規則的な揺らぎを加える演奏技術。弦楽器・管楽器・声楽で広く用いられる。
読み:ぴあにしも
非常に弱く演奏する強弱記号。記号は pp。さらに弱い ppp なども用いられる。
読み:ぴっつぃかーと
弦楽器で弦を指で弾く奏法。記号は pizz. 。弓に戻す場合は arco で指示する。
読み:ぴるえっと
片脚のつま先立ちで回転する動作。バレエの代表的な技巧で回転数が多いほど高難度。
読み:ふぁーむうぇあ
機器内部の制御用ソフトウェア。
機器内部で動作・制御を行うソフトウェア。機能や対応形式、機器間の互換性に関わることがある。更新時には版、設定の引継ぎ、他機器との組合せ、復旧方法を確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:信号の目的、宛先、通信方式、帯域、時間基準、復旧手順を整理する。
読み:ふぁいあうぉーる
通信条件に応じて通過を制限する機能。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:信号の目的、宛先、通信方式、帯域、時間基準、復旧手順を整理する。
読み:ふぁしりてーたー
参加者の対話や活動を支える担当者。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:主催者・出展者・参加者それぞれの目的と、会場利用条件・設営・プログラムを合わせる。
読み:ふぁん
複数器具の値を基準から扇状に分散する操作。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:ふぁんたむでんげん
音声信号線を通してマイクなどへ供給する直流電源。
補足:対応するマイク等の給電に使う。接続機器の対応と配線状態を確認する。
現場での使用例 (作成例)「マイクの給電方式を確認してから、ファンタムの設定を決めます」
名称や端子形状だけで給電を判断しない例。
音声信号の配線を利用して、対応するマイク等へ電源を供給する方式。端子が同じだからすべての接続機器に必要とは限らない。機器の対応、ケーブル、結線状態を確認し、操作順は機器の取扱説明書に従う。
周辺用語と比べる・分野の補足
収音と接続:マイク・楽器・再生機の出力条件を入力側と合わせる。接続器の形、配線、信号レベル、給電の必要性は別々に確認する。
読み:ふぃーるど
インターレースで一画面を分ける走査単位。
周辺用語と比べる・分野の補足
映像の時間と寸法:解像度、フレームレート、走査方式、時間同期は別の条件。変換機器の対応形式と処理による遅れを含めて、入力から出力までを確認する。
読み:ふぃーるどかく
主光束より外側まで含めた規定の広がり角。
主光束の外側まで含めて、規定の基準で表す光の広がり角。ビーム角より外側の、弱い光が届く範囲を考える目安になる。器具資料の測定基準を照合し、舞台での光の重なりを確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
照明の光学調整:光の範囲、輪郭、ピント、模様は別々の要素として調整する。灯具によって使える光学機構が異なるため、名称だけで同じ操作ができるとは限らない。
関連する用語- ゴボ光束中に入れて模様を投影する板など。
- ビーム角光度分布の規定値で区切る主光束の広がり角。
- 照射径指定した距離における光の照射範囲の直径。
読み:ふぃくすちゃー
照明制御で扱う器具の単位。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:ふぃくすちゃーらいぶらり
器具の制御仕様を卓へ登録するデータ。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:ふぃなーれ
作品終盤の締めくくりとなる場面。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:表現の意図を、出演者の動き・場面・音・光・装置の具体的な条件へ落とし込む。
読み:ふぃる
キー合成で重ねる色・画像の信号。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:ふぃるたほるだ
色フィルタなどを取り付ける枠。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:ぶーす
展示・案内などを行う区画。
展示会等で出展者が展示・商談等を行う区画やその造作。割当てられた場所と、組み立てる装飾物・設備を指す場合がある。小間の境界、通路、展示高さ、電源・照明等の条件に合わせて設計する。
周辺用語と比べる・分野の補足
展示会と会議:催事の目的、主催者、出展者、来場者の動きにより必要な運営が変わる。会場設計と進行・受付・商談・移動を組み合わせて計画する。
関連する用語- 小間展示スペースの割当て単位。寸法は催事ごとに異なる。
- MICE会議・報奨旅行・大会・展示会などの総称。
- PCO国際会議などの専門的な運営事業者。
- 展示会物品・サービス・情報などを展示する催事。
- コンベンション多数が集まる会議・大会などの催事。
- 国際会議複数国の参加者などを含む会議。
読み:ふうそく
空気の流れる速さ。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:対象の危険を特定し、低減策、担当、点検、緊急時の行動を確認する。
読み:ぶーむすたんど
腕を伸ばして位置を調整できるスタンド。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:ふぇいざー
位相を変化させて音色を変える効果。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:ふぇいるおーばー
障害時に待機系などへ切り替えること。
主系等の障害時に、待機系や別の経路へ切り替えること。切替えが自動か手動か、信号が途切れるか等は構成で異なる。切替え条件、通知、復帰、確認方法を決めて運用する。
周辺用語と比べる・分野の補足
冗長化と復旧:障害時に何を切り替えるか、いつ切り替えるか、元へ戻すかを決める。予備機を置くだけでなく、信号・電源・操作手順を含めて確認する。
読み:ふぇいるせーふ
故障などの時に安全側へ移る設計。
周辺用語と比べる・分野の補足
冗長化と復旧:障害時に何を切り替えるか、いつ切り替えるか、元へ戻すかを決める。予備機を置くだけでなく、信号・電源・操作手順を含めて確認する。
読み:ふぇーだー
音量などを連続的に調整する操作部。
現場での使用例 (作成例)「このフェーダーは今、どの出力を操作していますか」
レイヤーや割当てが変わる卓で対象を確認する表現。
写真・外観の参考代表的な製品・資料の例です。外部ページはオンラインで開きます。
音量や光量などの値を連続して調整する操作子。音響ではチャンネルやバスの出力を調整し、照明では明るさや再生の値を操作する。操作子の位置と実際に制御している対象は、ページ・レイヤー・割当てで変わることがある。
周辺用語と比べる・分野の補足
音声のレベル制御:入力の増幅量、出力音量、ダイナミクス処理は作用する場所と目的が違う。信号の流れを追い、どの段階で過大・過小になっているかを確認する。
読み:ふぇーどあうと
音声レベルを徐々に下げる処理。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:ふぇーどいん
音声レベルを徐々に上げる処理。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:ふぇーどたいむ
状態の変化にかける時間。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:ふぇーどとぅぶらっく
最終映像出力を徐々に黒へ変える操作。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:ふぉーかす
被写体の像を鮮明に結ぶ調整。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:ふぉーかす
灯具の方向や光の輪郭を調整すること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:ふぉーかすぴーきんぐ
ピントの合う輪郭などを強調する補助表示。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:ふぉーくりふと
フォークで荷を持ち上げて移動する車両。
フォーク等で荷を持ち上げ、移動する荷役車両。荷の重心や持上げ条件で扱える荷重が変わる。定格の数字だけで判断せず、車両、荷、経路、運転・作業の条件を確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
運搬と荷物管理:荷の内容、荷姿、経路、車両、時間、受渡しの担当をそろえる。積込みと会場内の移動は使用条件が異なるため、道具と作業方法を分けて確認する。
関連する用語- 搬入機材や物品を会場などへ運び入れること。
- 搬出機材や物品を会場などから運び出すこと。
- 積付け荷台などに荷を配置すること。
- 台車車輪付きの運搬用台。
- パレット荷をまとめて載せる荷役用の台。
- 搬入口機材や装置を建物へ入れる出入口。
読み:ふぉーるすからー
輝度などを色分けして確認する表示。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:ふぉぐ
煙や霧状の演出用の雲。
周辺用語と比べる・分野の補足
煙・霧の演出:演出の見え方だけでなく、使用液、換気、警報設備、床の状態、出演者・観客への影響を会場と確認する。方式や液を異なる製品へ無条件に流用しない。
読み:ふぉぐえき
指定機器で煙状効果を作るための液体。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:見え方と機器の使用条件、観客・出演者・作業者への影響を分けて確認する。
読み:ふぉぐちらー
フォグを冷却して低く滞留させる装置。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:見え方と機器の使用条件、観客・出演者・作業者への影響を分けて確認する。
読み:ふぉぐましん
煙・霧状の効果を発生する機器。
補足:使用液、換気、警報設備、床の状態、出演者への影響を会場と確認する。
現場での使用例 (作成例)「使用液と警報設備への影響を、会場と確認します」
演出の見え方だけでなく使用条件を合わせる場面。
液等を用いて煙・霧状の舞台効果を作る機器。光の筋や空間の雰囲気を見せる用途がある。機器の方式と対応液、噴出方向、換気、警報設備、床や人への影響を会場と確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
煙・霧の演出:演出の見え方だけでなく、使用液、換気、警報設備、床の状態、出演者・観客への影響を会場と確認する。方式や液を異なる製品へ無条件に流用しない。
読み:ふぉろーすぽっと
出演者などを追尾して照らす灯具。
現場での使用例 (作成例)「フォロースポットは、登場した人を追います」
追尾対象と開始位置を決める場面。実際の操作内容はキューで共有する。
写真・外観の参考代表的な製品・資料の例です。外部ページはオンラインで開きます。
出演者等の動きに合わせて光を追尾するスポットライト。照射方向、光の大きさ、明るさ、色などを操作者が扱う。対象、開始・終了、追尾位置、他の光との関係をキューや稽古で共有する。
周辺用語と比べる・分野の補足
照明器具の用途:面を照らす、輪郭を切る、模様を投影する、対象を追尾するなどで灯具の使い方が変わる。用途と光の広がり、設置条件を合わせて選ぶ。
読み:ふぉろーすぽっときゅー
追尾照明の操作内容とタイミングの指示。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:ふか
電源から電力を消費する機器など。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:機器の負荷、供給容量、配線、保護、接地を経路全体で確認する。
読み:ふかようりょう
接続する負荷の電力・電流などの値。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:機器の負荷、供給容量、配線、保護、接地を経路全体で確認する。
同じ分野の用語- ヒューズ過電流で溶断し回路を保護する部品。
- 負荷電源から電力を消費する機器など。
- 復電停止した電力供給が戻ること。
- ブレーカー遮断器を指す一般的な呼称。
- 分岐回路主回路から分けて負荷へ供給する回路。
読み:ふかれ
呼気や風でマイクに生じる不要な低域音。
息や風がマイクへ直接当たり、不要な低域音等が生じること。発声そのものの音量とは別の影響である。マイクの位置・角度・距離と、防風やポップ対策の部品を合わせて検討する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:ふくごうおん
複数の周波数成分を含む音。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:ふくそう
通信が集中して処理能力を圧迫する状態。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:信号の目的、宛先、通信方式、帯域、時間基準、復旧手順を整理する。
読み:ふくでん
停止した電力供給が戻ること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:機器の負荷、供給容量、配線、保護、接地を経路全体で確認する。
読み:ふしょく
材料が化学的作用などで劣化すること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:支持構造までの荷重経路を整理し、荷重方向、接続、動作、点検条件を確認する。
読み:ふすま
紙や布などを張った引違い建具。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:寸法、材質、支持、接合、移動方法、転換後の位置を現物と図面で照合する。
読み:ぶたい
実演や演出を行うための空間。
出演者が実演し、装置・光・音・映像を組み合わせて観客に見せる空間。舞台という語は、演技区域だけを指す場合と、袖・奥・上部設備まで含む場合がある。打合せでは「舞台面」「主舞台」「舞台裏」などに分け、どの範囲の寸法や作業を話しているかを合わせる。
周辺用語と比べる・分野の補足
舞台の位置:位置関係は客席から見た方向、舞台の基準線、舞台奥行などをそろえて伝える。図面の寸法と実際の演技範囲を照合すると、出演者と装置の位置を共有しやすい。
関連する用語- 主舞台劇場で主要な演技に使う舞台部分。
- 前舞台舞台開口より客席側へ張り出した部分。
- 側舞台主舞台の側方に設けた転換などの空間。
- 奥舞台主舞台の奥に続く作業・演技用空間。
- 上手客席から舞台を見て右側。
- 下手客席から舞台を見て左側。
読み:ぶたいうちあわせ
会場側と上演側で舞台使用条件を調整する会議。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:担当、開始条件、順序、完了の合図を共有し、変更時には関係部署の資料をそろえる。
同じ分野の用語- バミる目印を付けて位置を示す現場語。
- バラシ装置・機材を解体して撤去する作業の現場語。
- 舞台監督舞台技術と進行を調整して上演を成立させる担当者。
- 舞台監督助手進行・舞台作業などで舞台監督を補助する担当者。
- プリセット(進行)本番開始前に必要な初期状態を整えること。
読み:ぶたいおく
客席から遠い側の舞台部分。
周辺用語と比べる・分野の補足
舞台の位置:位置関係は客席から見た方向、舞台の基準線、舞台奥行などをそろえて伝える。図面の寸法と実際の演技範囲を照合すると、出演者と装置の位置を共有しやすい。
関連する用語- 舞台前舞台の客席に近い側。
- 舞台実演や演出を行うための空間。
- 主舞台劇場で主要な演技に使う舞台部分。
- 前舞台舞台開口より客席側へ張り出した部分。
- 奥舞台主舞台の奥に続く作業・演技用空間。
- 側舞台主舞台の側方に設けた転換などの空間。
読み:ぶたいかいこう
客席に向けて開いた舞台の間口と高さ。
客席から舞台を見る入口となる開口。左右方向の幅は間口、上下方向は開口高さとして示す。可動枠や幕で見せる範囲を小さくする場合、建築上の開口寸法と、その公演での有効開口を分けて記録する。
周辺用語と比べる・分野の補足
舞台開口と見え方:舞台の開口、隠す範囲、演技に使う範囲は同じとは限らない。客席中央だけでなく、端や上階からの見え方を確認して配置を決める。
読み:ぶたいかいだん
舞台面への昇降に使う階段。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:寸法、材質、支持、接合、移動方法、転換後の位置を現物と図面で照合する。
同じ分野の用語- 平台舞台面の高さや床を構成する平らな台。
- 襖紙や布などを張った引違い建具。
- 譜面台演奏者が楽譜を置く支持具。
- フラット(大道具)枠と面材で構成する平面型の舞台装置。
- ほぞ木材の接合用に作る突起。
読み:ぶたいかんとく
舞台技術と進行を調整して上演を成立させる担当者。
本番に向けた舞台上の作業・稽古・進行を調整し、各部署と出演者をつなぐ役割。演出意図を実際の転換やキューへ落とし込み、現場の時間・条件を調整する。演出家、制作担当、会場技術者との権限分担は公演ごとに異なる。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:担当、開始条件、順序、完了の合図を共有し、変更時には関係部署の資料をそろえる。
関連する用語- キュー動作や出力などを開始する合図。
- キューシート合図と実行内容をまとめた一覧。
- 進行台本時間・内容・担当・合図などを記す実施用台本。
読み:ぶたいかんとくじょしゅ
進行・舞台作業などで舞台監督を補助する担当者。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:担当、開始条件、順序、完了の合図を共有し、変更時には関係部署の資料をそろえる。
読み:ぶたいきこう
舞台の床・吊物などを動かす設備の総称。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設図面の位置・寸法と現物を照合する。可動設備は動作範囲、支持条件、操作担当を確認する。
読み:ぶたいきこうせいぎょばん
舞台機構の駆動や安全回路を制御する盤。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設図面の位置・寸法と現物を照合する。可動設備は動作範囲、支持条件、操作担当を確認する。
読み:ぶたいきこうそうさばん
舞台機構の運転指示を入力する盤。
操作員が機構の選択、運転、停止等を指示する設備。動力や制御回路を収める制御盤とは役割が違う。表示上の番号・位置と実際に動く機構を一致させ、操作権限と連絡方法を共有する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設図面の位置・寸法と現物を照合する。可動設備は動作範囲、支持条件、操作担当を確認する。
同じ分野の用語- 舞台機構舞台の床・吊物などを動かす設備の総称。
- 舞台機構制御盤舞台機構の駆動や安全回路を制御する盤。
- 舞台芯舞台の左右方向の基準中心線。
- 舞台倉庫舞台備品や装置を保管する室。
- 舞台袖演技区域の左右にある控え・作業空間。
読み:ぶたいげしょう
照明や役柄に合わせて施す化粧。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:使用場面、担当者、受渡し、保管、予備、舞台上の戻し位置を共有する。
読み:ぶたいしょうめい
上演内容に合わせて舞台の光を構成する仕事・設備。
上演の意図に合わせ、光で出演者・装置・空間の見え方を構成する仕事や設備。対象を見せることと、色・方向・変化で場面を表すことを組み合わせる。仕込み、焦点合わせ、明かり作り、キュー操作等の工程を持つ。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:ぶたいしん
舞台の左右方向の基準中心線。
現場での使用例 (作成例)「舞台芯から左右へ同じ距離で配置します」
装置を中心線に対して対称に置く場面。
舞台の左右方向の中心を示す基準線。装置位置や出演者の位置を「芯から上手へ」等と指定する際に使う。建築上の中心と公演の見せ方の中心が異なる場合は、どちらを基準にするかを明記する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設図面の位置・寸法と現物を照合する。可動設備は動作範囲、支持条件、操作担当を確認する。
読み:ぶたいそうこ
舞台備品や装置を保管する室。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設図面の位置・寸法と現物を照合する。可動設備は動作範囲、支持条件、操作担当を確認する。
読み:ぶたいそうち
場面の空間を構成する舞台上の設備・造作。
場面の空間を構成する造作や設備。背景・建築物・床等を表し、演技の場所や動きを支える。美術上の見え方と、支持・移動・分解・設置の構造を区別して検討する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:演出上の見え方と、製作・設置・転換の条件を図面や模型で共有する。
読み:ぶたいそで
英語/正式名称:Wings
演技区域の左右にある控え・作業空間。
現場での使用例 (作成例)「転換用の台車は舞台袖に待機させます」
出し入れする物の待機場所と経路を決める場面。
演技する範囲の左右にある、客席から見えにくい作業・待機の場所。出演者の出入り、大道具の転換、小道具の受渡し、進行確認などに使われる。袖幕があることと、どの客席からも完全に隠れることは同じではなく、見切れを確認して物や人を配置する。
周辺用語と比べる・分野の補足
舞台の位置:位置関係は客席から見た方向、舞台の基準線、舞台奥行などをそろえて伝える。図面の寸法と実際の演技範囲を照合すると、出演者と装置の位置を共有しやすい。
関連する用語- 上手客席から舞台を見て右側。
- 下手客席から舞台を見て左側。
- 舞台中央舞台の左右方向の中心付近。
- 舞台実演や演出を行うための空間。
- 主舞台劇場で主要な演技に使う舞台部分。
- 前舞台舞台開口より客席側へ張り出した部分。
読み:ぶたいたかさ
客席床など基準位置から舞台面までの高さ。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設図面の位置・寸法と現物を照合する。可動設備は動作範囲、支持条件、操作担当を確認する。
読み:ぶたいだんめんず
舞台の高さ方向の関係を示す図。
現場での使用例 (作成例)「装置上端と灯具の高さを断面図で確認します」
高さ方向の干渉を調べる場面。
舞台を切断した見方で、高さ・奥行・吊物等の関係を示す図。幕や灯具、装置の上端、床機構の位置関係を確認する。平面図では重なって見える物も、高さが違えば通過できる場合がある。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設図面の位置・寸法と現物を照合する。可動設備は動作範囲、支持条件、操作担当を確認する。
同じ分野の用語- 舞台袖演技区域の左右にある控え・作業空間。
- 舞台高さ客席床など基準位置から舞台面までの高さ。
- 舞台中央舞台の左右方向の中心付近。
- 舞台平面図舞台を上から見た配置・寸法の図。
- 舞台前舞台の客席に近い側。
読み:ぶたいちゅうおう
舞台の左右方向の中心付近。
周辺用語と比べる・分野の補足
舞台の位置:位置関係は客席から見た方向、舞台の基準線、舞台奥行などをそろえて伝える。図面の寸法と実際の演技範囲を照合すると、出演者と装置の位置を共有しやすい。
関連する用語- 上手客席から舞台を見て右側。
- 下手客席から舞台を見て左側。
- 舞台袖演技区域の左右にある控え・作業空間。
- 舞台実演や演出を行うための空間。
- 主舞台劇場で主要な演技に使う舞台部分。
- 前舞台舞台開口より客席側へ張り出した部分。
読み:ぶたいびじゅつ
上演空間の視覚的な構成を設計・制作する分野。
現場での使用例 (作成例)「美術模型で、演技と転換のスペースを確認します」
見え方と実際の動きを合わせて検討する例。
上演空間の形、色、配置、表面等を設計・製作する分野。見た目の構想だけでなく、演技、転換、照明、観覧の条件とつながる。模型・図面・見本で共有し、製作・運搬・現地の制約へ落とし込む。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:演出上の見え方と、製作・設置・転換の条件を図面や模型で共有する。
読み:ぶたいへいめんず
舞台を上から見た配置・寸法の図。
現場での使用例 (作成例)「舞台平面図に演台とマイクの位置を追記します」
配置変更を関係部署へ伝える場面。
舞台を上から見て、装置・機材・幕等の位置と寸法を示す図。左右・前後の配置を見るために使う。高さ方向の干渉は平面図だけでは分からないため、断面図や立面図と組み合わせる。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設図面の位置・寸法と現物を照合する。可動設備は動作範囲、支持条件、操作担当を確認する。
同じ分野の用語- 舞台断面図舞台の高さ方向の関係を示す図。
- 舞台中央舞台の左右方向の中心付近。
- 舞台前舞台の客席に近い側。
- 舞台面演技や装置配置の基準となる舞台床面。
- 舞台床出演者や装置を支持する舞台の床。
読み:ぶたいまえ
舞台の客席に近い側。
周辺用語と比べる・分野の補足
舞台の位置:位置関係は客席から見た方向、舞台の基準線、舞台奥行などをそろえて伝える。図面の寸法と実際の演技範囲を照合すると、出演者と装置の位置を共有しやすい。
関連する用語- 舞台奥客席から遠い側の舞台部分。
- 舞台実演や演出を行うための空間。
- 主舞台劇場で主要な演技に使う舞台部分。
- 前舞台舞台開口より客席側へ張り出した部分。
- 奥舞台主舞台の奥に続く作業・演技用空間。
- 側舞台主舞台の側方に設けた転換などの空間。
読み:ぶたいめん
演技や装置配置の基準となる舞台床面。
演技や装置設置の基準にする舞台の床面。高さを話すときは、舞台面から上か、客席床から上かで値が変わる。迫りや仮設の段を使う場合、基準となる床面と実際に立つ面を区別する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設図面の位置・寸法と現物を照合する。可動設備は動作範囲、支持条件、操作担当を確認する。
読み:ぶたいゆか
出演者や装置を支持する舞台の床。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設図面の位置・寸法と現物を照合する。可動設備は動作範囲、支持条件、操作担当を確認する。
読み:ぶっきんぐ
出演者や会場などの利用を予約・手配すること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:目的、担当、契約・権利、予算、日程、資料の版をそろえて各部署へ共有する。
読み:ふっく
吊り具などを掛ける鉤形の部品。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:支持構造までの荷重経路を整理し、荷重方向、接続、動作、点検条件を確認する。
読み:ふっくらっち
フック開口からの外れを防ぐ閉鎖部品。
フックの開口側に設ける閉鎖部品。接続物が外れにくい状態を作る用途がある。ラッチ自体が主荷重を支持する部品とは限らず、フックの所定位置へ接続し、損傷や動作を確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:支持構造までの荷重経路を整理し、荷重方向、接続、動作、点検条件を確認する。
読み:ぷっしゅとぅとーく
ボタン操作中に送話する方式。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:話す相手、聞く相手、呼出し、チャンネル、通信範囲、予備の連絡方法を共有する。
フットプリント(DMX)#
DMX・Art-Net・sACN読み:ふっとぷりんと
一器具が使用する制御スロット数。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:制御値の割当てと伝送方式を分け、ユニバース、アドレス、機器モードを合わせる。
読み:ふっとらいと
舞台前縁の床付近から照らす灯具。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:ぶっぱん
商品を販売する業務の現場略称。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:来場者の行動、担当区域、受付・案内、連絡系統、混雑時の対応を整理する。
読み:ぶっぱんれつ
商品購入のための待機列。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:来場者の行動、担当区域、受付・案内、連絡系統、混雑時の対応を整理する。
読み:ふねん
所定の条件で燃焼等を抑える性能区分。
補足:防炎・難燃と同義ではない。用途に応じた材料の認定・性能を確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
火災と避難:材料の燃え方、火気の使用条件、人の避難は別の管理対象。設営変更後も出口までの経路、扉、案内、届出条件を確認する。
関連する用語- 難燃燃えにくい性質を表す区分・呼称。
- 防炎燃え広がりを抑える性能や処理。
- 避難経路危険区域から安全な場所へ移る経路。
- 非常口非常時の退出に使用する出入口。
- 防火管理者所定の防火管理業務を担う担当者。
- 消火器初期消火に使う可搬式の器具。
読み:ふへいこうせつぞく
英語/正式名称:Unbalanced connection
信号線と基準線で信号を伝える接続。
信号線と基準となる導体等を使って信号を伝える接続。楽器や民生機器等で用いられる。長い経路や異なる機器間では雑音の影響が変わるため、必要に応じた変換・伝送方法を検討する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:ふめんだい
演奏者が楽譜を置く支持具。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:寸法、材質、支持、接合、移動方法、転換後の位置を現物と図面で照合する。
読み:ふらいぎゃらりー
舞台上部側方の吊物作業用通路。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設図面の位置・寸法と現物を照合する。可動設備は動作範囲、支持条件、操作担当を確認する。
読み:ふらいたわー
吊物を舞台上方に収納する高い空間。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設図面の位置・寸法と現物を照合する。可動設備は動作範囲、支持条件、操作担当を確認する。
読み:ふらいとけーす
機材を保護して運搬する丈夫なケース。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:搬入口、経路、車両、荷の寸法・重量、時間割、受渡しの担当を確認する。
同じ分野の用語- 平台車平らな荷台を持つ運搬具。
- フォークリフトフォークで荷を持ち上げて移動する車両。
- 返却チェック借用品の数量・状態などを返却時に確認すること。
- 誘導員車両や人の移動を案内・調整する担当者。
- 床養生搬送や作業で床が傷まないよう保護すること。
読み:ぶらいどる
複数の吊り索を組み合わせる吊り構成。
複数の吊り索等を組み合わせて、吊り位置や力の分担を作る構成。複数の支持点から一つの吊り位置を形成する等の用途がある。索の長さ、角度、支持点、荷重の偏りを一体で検討する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:支持構造までの荷重経路を整理し、荷重方向、接続、動作、点検条件を確認する。
読み:ぷらいまー
密着などを改善する下塗り材。
上に重ねる塗膜等の密着を助ける下塗り材。対象の下地、上塗り、用途に応じて選ぶ。吸込みを調整するシーラーと機能が重なる製品もあるが、名称だけで互換と判断しない。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:ぷらいやー
物をつかむなどに使う工具。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:ぶらいんど
実出力を変えずに記録データを編集する状態。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:ぶらうざーそーす
ウェブページなどを映像素材として表示する機能。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:ぷらすどらいばー
十字溝のねじを回す工具。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:ぶらっくあうと
照明出力を一括して消す操作。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:ぶらっくばーすと
アナログ映像系などの同期基準信号。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:ぶらっくばらんす
カメラの黒レベルや色成分を整える調整。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:ぶらっくぼっくす
客席・演技区域を柔軟に構成する箱形の空間。
客席と演技区域を可変に構成できる、比較的中立な箱状の劇場空間。床が平らな構成などでは、仮設客席や演技面で見え方を作る。自由度が高くても、吊り点・荷重・通路・出口等の施設条件は変わらない。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設図面の位置・寸法と現物を照合する。可動設備は動作範囲、支持条件、操作担当を確認する。
読み:ぶらっくらいと
主に紫外域などの光で蛍光を見せる光源。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:見え方と機器の使用条件、観客・出演者・作業者への影響を分けて確認する。
読み:ふらっしゅぼたん
押している間などに出力を上げる操作ボタン。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:ふらったーえこー
平行面などの間で反射が繰り返される現象。
周辺用語と比べる・分野の補足
音響の空間特性:直接音と反射音の時間・方向・大きさが聞こえ方を作る。吸音は空間内の反射等を減らす用途、遮音は別空間への伝達を抑える用途として区別する。
関連する用語- 直接音反射せず音源から到達する音。
- 反射音面で反射して到達する音。
- 初期反射直接音に続いて比較的早く到達する反射音。
- 残響音源停止後も反射などで空間に残る音。
- 残響時間音のレベルが所定量減衰するまでの時間。
- RT60音のエネルギーが60dB減衰する時間の呼称。
読み:ふらっと
枠と面材で構成する平面型の舞台装置。
枠と面材等で構成する平面型の装置。壁や背景などを表す用途に使う。平らな見た目だけでなく、枠、支持、連結、分解・運搬の条件を設計する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:寸法、材質、支持、接合、移動方法、転換後の位置を現物と図面で照合する。
同じ分野の用語- 舞台階段舞台面への昇降に使う階段。
- 譜面台演奏者が楽譜を置く支持具。
- ほぞ木材の接合用に作る突起。
- ほぞ穴ほぞを受ける接合部の穴。
- ポディウム登壇・指揮などに用いる台や演台の呼称。
読み:ふらっどらいと
広い範囲へ光を投射する照明器具。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:ぶらんきんぐ
描画しない区間などで光を遮る・止める制御。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:見え方と機器の使用条件、観客・出演者・作業者への影響を分けて確認する。
読み:ふらんじゃー
短い遅延の変化による干渉を使う効果。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:ぷりあんぷ
後段処理の前に信号を増幅する回路・機器。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:ぷりーつ
一定の形に折った布のひだ。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:見せる範囲と隠す範囲、開閉や転換の方法、照明との関係を確認する。
同じ分野の用語- 中割幕中央から左右に分かれて開閉する幕。
- 引き割り幕中央などから左右へ開く幕。
- 振落し吊った幕を落として場面を見せる演出。
- 振りかぶせ上から幕を落として場面を覆う演出。
- 防音幕音の伝達や反射を抑える目的の幕。
読み:ぶりーふぃんぐ
業務前などに要点を共有する説明。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:来場者の行動、担当区域、受付・案内、連絡系統、混雑時の対応を整理する。
同じ分野の用語- 物販商品を販売する業務の現場略称。
- 物販列商品購入のための待機列。
- 補聴支援聞き取りを補助する設備・サービス。
- ボランティア自発的に催事の支援などへ参加する人・活動。
- 迷子対応同行者とはぐれた人の保護・照会などの業務。
読み:ふりーらん
外部同期などによらず連続して進める動作。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:信号の目的、宛先、通信方式、帯域、時間基準、復旧手順を整理する。
読み:ふりおとし
吊った幕を落として場面を見せる演出。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:見せる範囲と隠す範囲、開閉や転換の方法、照明との関係を確認する。
読み:ふりかぶせ
上から幕を落として場面を覆う演出。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:見せる範囲と隠す範囲、開閉や転換の方法、照明との関係を確認する。
同じ分野の用語- プリーツ一定の形に折った布のひだ。
- 振落し吊った幕を落として場面を見せる演出。
- 防音幕音の伝達や反射を抑える目的の幕。
- ホリゾント幕背景の空間・光色を表すための大きな幕。
- 幕開き幕が開き、上演や場面が始まること。
読み:ぷりずむ
光束を複数に分けるなどの効果用光学部品。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:ぷりせっと
出番前に所定位置へ小道具を準備すること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:使用場面、担当者、受渡し、保管、予備、舞台上の戻し位置を共有する。
読み:ぷりせっと
本番開始前に必要な初期状態を整えること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:担当、開始条件、順序、完了の合図を共有し、変更時には関係部署の資料をそろえる。
同じ分野の用語- 舞台監督舞台技術と進行を調整して上演を成立させる担当者。
- 舞台監督助手進行・舞台作業などで舞台監督を補助する担当者。
- プロンプトブック台本と上演の指示・記録をまとめる管理資料。
- 本番観客や視聴者へ向けた実際の上演・実施。
- 巻く進行を早める現場語。
読み:ふりっかー
光の明るさが時間的に変動する現象。
光の明るさが時間的に変動する現象。人には目立たなくても、撮影の条件によって縞や明滅として現れることがある。灯具の制御方式と、カメラのフレームレート・シャッター等の組合せで確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:ふりっかー
光源と撮影の周期関係などで見える明滅。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:ふりつけ
踊りや動作の構成を作ること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:表現の意図を、出演者の動き・場面・音・光・装置の具体的な条件へ落とし込む。
読み:ぶりっじせつぞく
複数出力を組み合わせて負荷を駆動する接続方式。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:ぷりふぇーだー
フェーダーによる調整前の信号位置。
フェーダーによる音量調整より前の信号位置。返し等をこの位置から送ると、主フェーダーの変更とは別のレベルで扱える構成がある。音質処理や消音等の前後関係は機種・設定によるため、名称だけで全経路を判断しない。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:ふるのーまる
差し込みで常設接続を切り替えるパッチ盤方式。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:ふるはーねす
肩・腰・腿などで身体を保持する装備。
周辺用語と比べる・分野の補足
安全管理と保護具:危険を除去・低減する方法と、作業者を守る装備を組み合わせる。装備の名称だけでなく、対象の危険、適合、点検、使用条件を確認する。
関連する用語- 墜落制止用器具墜落時に身体を保持し危害を抑える器具。
- リスクアセスメント危険・有害性を特定しリスクと対策を評価する手順。
- 危険予知作業前などに危険を予測して対策を共有すること。
- 保護具作業者の身体を危険から守る装備。
- PPE作業者を危険から守る個人用保護具。
- 保護帽頭部の危険を低減する帽子形の保護具。
読み:ふるれんじ
符号値の広い範囲を画像表現に使う方式。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:ふるれんじすぴーかー
広い周波数帯域を再生するスピーカー。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:ぷれいがいど
入場券の販売や予約を扱う窓口・事業者。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:目的、担当、契約・権利、予算、日程、資料の版をそろえて各部署へ共有する。
読み:ぶれいくあうとせっしょん
参加者を小規模な組に分けて行う会。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:主催者・出展者・参加者それぞれの目的と、会場利用条件・設営・プログラムを合わせる。
読み:ぷれいばっく
記録した照明の状態・変化を再生する機能。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:ぶれーかー
遮断器を指す一般的な呼称。
周辺用語と比べる・分野の補足
電源供給と保護:供給容量、負荷の配分、配線、保護、接地を一つの構成として確認する。機器の定格と、電路が供給・遮断できる条件は分けて扱う。
関連する用語- 仮設電源催事や作業のために一時的に設ける電源。
- 分電盤電源を複数回路へ分けて保護する盤。
- 配電盤電力の受入れ・分配・制御などを行う盤。
- 漏電遮断器漏電を検出して電路を遮断する装置。
- 接地設備の一部などを大地へ電気的に接続すること。
- 単相一つの位相を使う交流方式。
読み:ぶれーくあうぇい
壊れる動作のために製作した道具・構造。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:使用場面、担当者、受渡し、保管、予備、舞台上の戻し位置を共有する。
読み:ふれーみんぐ
光束の縁を切り出して形を整える機能。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:ふれーむ
映像の一画面を構成する単位。
周辺用語と比べる・分野の補足
映像の時間と寸法:解像度、フレームレート、走査方式、時間同期は別の条件。変換機器の対応形式と処理による遅れを含めて、入力から出力までを確認する。
読み:ふれーむ
データリンク層などで扱う伝送単位。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:信号の目的、宛先、通信方式、帯域、時間基準、復旧手順を整理する。
読み:ふれーむかんあっしゅく
複数フレームの差などを利用する圧縮。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:ふれーむしんくろないざー
異なる入力の映像タイミングを合わせる機器。
異なるタイミングの映像入力を、出力側の時間基準へ合わせる機器・機能。入力の切替えや混合を安定して行うために使う。同期を取る処理には遅れが生じることがあるため、音声との時間差も確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
映像の時間と寸法:解像度、フレームレート、走査方式、時間同期は別の条件。変換機器の対応形式と処理による遅れを含めて、入力から出力までを確認する。
読み:ふれーむすくりーん
枠に張って設置するスクリーン。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
フレームドロップ(タイムコード)#
ネットワーク・制御読み:ふれーむどろっぷ
時刻との整合のため番号の一部を省く方式。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:信号の目的、宛先、通信方式、帯域、時間基準、復旧手順を整理する。
読み:ふれーむましん
炎を発生・制御する演出装置。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:見え方と機器の使用条件、観客・出演者・作業者への影響を分けて確認する。
読み:ふれーむれーと
一秒間に表示・記録するフレーム数。
一秒間に記録・伝送・表示する映像フレームの数。画素数を表す解像度とは別の条件。撮影、スイッチャー、収録、配信、表示の各段で形式を合わせ、タイムコードの設定とも照合する。
周辺用語と比べる・分野の補足
映像の時間と寸法:解像度、フレームレート、走査方式、時間同期は別の条件。変換機器の対応形式と処理による遅れを含めて、入力から出力までを確認する。
読み:ぷれすきっと
報道用資料をまとめた一式。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:目的、担当、契約・権利、予算、日程、資料の版をそろえて各部署へ共有する。
読み:ぷれすりりーす
報道機関などへ提供する発表文。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:目的、担当、契約・権利、予算、日程、資料の版をそろえて各部署へ共有する。
読み:ぷれぜんてーしょん
資料や実演などで内容を説明すること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:主催者・出展者・参加者それぞれの目的と、会場利用条件・設営・プログラムを合わせる。
読み:ぷれなりー
参加者全体を対象とする会議・セッション。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:主催者・出展者・参加者それぞれの目的と、会場利用条件・設営・プログラムを合わせる。
読み:ふれねるすぽっと
フレネルレンズを使う柔らかな輪郭の灯具。
写真・外観の参考代表的な製品・資料の例です。外部ページはオンラインで開きます。
フレネルレンズを用いるスポットライト。比較的柔らかな輪郭の光を作る用途に使われる。広がりの調整、バーンドア等による遮り、灯具の距離・方向を組み合わせて光を整える。
周辺用語と比べる・分野の補足
照明器具の用途:面を照らす、輪郭を切る、模様を投影する、対象を追尾するなどで灯具の使い方が変わる。用途と光の広がり、設置条件を合わせて選ぶ。
読み:ふれねるれんず
同心円状に段を付けた薄型レンズ。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:ぷれびゅー
本番出力前に確認する映像。
現場での使用例 (作成例)「プレビューで見えていても、まだ本番には出していません」
準備中と送出中の違いを説明する例。
本番へ出す前に、次の入力や合成結果を確認する映像。ここで見えているものが必ずしも視聴者に届いているとは限らない。プログラムとの違いを理解して切替えを行う。
周辺用語と比べる・分野の補足
映像の切替えと合成:現在出力中の映像と次に準備する映像を区別する。入力を切り替える段と文字等を重ねる段の順序で、最終画面が変わる。
読み:ぶろーどきゃすと
対象ネットワーク内の全機器へ送る方式。
周辺用語と比べる・分野の補足
ネットワークの転送:一対一、複数の参加者、範囲内の全員への送信を区別する。映像・音声・制御の同時運用では、不要な転送やループを避ける構成を確認する。
読み:ぷろきし
編集などのために作る軽量な代替素材。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:ぷろぐらむ
本番として出力している映像。
現場での使用例 (作成例)「会場へ出ているプログラム画面を確認してください」
操作画面ではなく実際の本番出力を見る指示。
現在、本番として送出している映像。スイッチャーの確認画面だけでなく、会場表示や収録・配信へ何が出ているかを示す基準になる。次に出す映像を準備するプレビューとは区別する。
周辺用語と比べる・分野の補足
映像の切替えと合成:現在出力中の映像と次に準備する映像を区別する。入力を切り替える段と文字等を重ねる段の順序で、最終画面が変わる。
読み:ぷろぐらむおんせい
本番音などを連絡システムへ供給する信号。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:話す相手、聞く相手、呼出し、チャンネル、通信範囲、予備の連絡方法を共有する。
読み:ぷろぐれっしぶ
一画面の走査線を順に表示する方式。
一画面の走査線を順に扱う方式。インターレースのように画面を二つのフィールドへ分ける方式とは区別する。同じ画素数でもフレームレートや伝送形式が違う場合があり、機器間の対応を合わせる。
周辺用語と比べる・分野の補足
映像の時間と寸法:解像度、フレームレート、走査方式、時間同期は別の条件。変換機器の対応形式と処理による遅れを含めて、入力から出力までを確認する。
読み:ぷろじぇくしょんまっぴんぐ
物体の形状に合わせて映像を投射する手法。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:ぷろじぇくたー
映像をスクリーンなどへ投射する装置。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:ふろすと
光を拡散して輪郭などを柔らげるフィルタ・機能。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:ぷろせにあむ
英語/正式名称:Proscenium
額縁状に舞台と客席を区切る開口部。
客席と舞台の境を額縁状に区切る構成や、その舞台開口を指す。観客は主に開口越しに舞台を見るため、袖や上部を隠し、場面を一つの画として構成しやすい。開口の寸法と、装置が設置できる舞台全体の寸法は別に確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
舞台開口と見え方:舞台の開口、隠す範囲、演技に使う範囲は同じとは限らない。客席中央だけでなく、端や上階からの見え方を確認して配置を決める。
読み:ぷろせにあむあーち
舞台開口を囲む建築上の枠。
周辺用語と比べる・分野の補足
舞台開口と見え方:舞台の開口、隠す範囲、演技に使う範囲は同じとは限らない。客席中央だけでなく、端や上階からの見え方を確認して配置を決める。
関連する用語- プロセニアム額縁状に舞台と客席を区切る開口部。
- 舞台開口客席に向けて開いた舞台の間口と高さ。
- 間口舞台や装置の左右方向の幅。
- 見切れ必要な舞台部分が客席から見えない状態。
- タッパ高さを指す現場の俗称。
読み:ぶろっきんぐ
出演者の位置・移動などを定めること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:表現の意図を、出演者の動き・場面・音・光・装置の具体的な条件へ落とし込む。
読み:ぶろっくきゅー
値の追跡を区切るために状態を明示記録したキュー。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:ぷろでゅーさー
企画や資金、制作体制を総括する担当者。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:目的、担当、契約・権利、予算、日程、資料の版をそろえて各部署へ共有する。
読み:ぷろとこる
通信の手順・形式などを定める規則。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:信号の目的、宛先、通信方式、帯域、時間基準、復旧手順を整理する。
読み:ぷろふぁいるすぽっと
光の輪郭や形を光学系で整えられる灯具。
写真・外観の参考代表的な製品・資料の例です。外部ページはオンラインで開きます。
輪郭や投影像の形を光学系で整えられる灯具。シャッターやゴボ等で範囲・模様を作る用途がある。面を広く照らす用途の灯具とは調整方法が異なり、像のピントと配置を確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
照明器具の用途:面を照らす、輪郭を切る、模様を投影する、対象を追尾するなどで灯具の使い方が変わる。用途と光の広がり、設置条件を合わせて選ぶ。
読み:ぷろろーぐ
本編前の導入部分。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:表現の意図を、出演者の動き・場面・音・光・装置の具体的な条件へ落とし込む。
同じ分野の用語- 振付踊りや動作の構成を作ること。
- ブロッキング(演出)出演者の位置・移動などを定めること。
- 間せりふや動作の間隔などの表現上の時間。
- 幕(構成)作品構成上の大きな区切り。
- 見得歌舞伎で印象的に姿勢を止める表現。
読み:ふろんとさいどすぽっと
客席側方から舞台へ投射するスポット設備。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:ふろんととうしゃ
観客側からスクリーンへ投射する方式。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:ふろんとふぃる
前方客席を補うスピーカー。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:ふろんとらいと
対象の正面側から当てる照明。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:ぷろんぷたー
出演者へ原稿などを表示する装置。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:ぷろんぷとぶっく
台本と上演の指示・記録をまとめる管理資料。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:担当、開始条件、順序、完了の合図を共有し、変更時には関係部署の資料をそろえる。
読み:ぶんかかい
大会のテーマを分けて行う会議。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:主催者・出展者・参加者それぞれの目的と、会場利用条件・設営・プログラムを合わせる。
読み:ぶんきかいろ
主回路から分けて負荷へ供給する回路。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:機器の負荷、供給容量、配線、保護、接地を経路全体で確認する。
読み:ぶんきけーぶる
一つの経路を複数へ分けるケーブル。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:機器の負荷、供給容量、配線、保護、接地を経路全体で確認する。
読み:ふんじん
空気中を浮遊する細かな固体粒子。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:対象の危険を特定し、低減策、担当、点検、緊急時の行動を確認する。
読み:ぶんでんばん
電源を複数回路へ分けて保護する盤。
供給された電力を複数の回路へ分け、保護・開閉等を行う盤。コンセントの数と供給できる電力は別になる。入力容量、回路、保護、接地、負荷の配分を接続する機器と合わせる。
周辺用語と比べる・分野の補足
電源供給と保護:供給容量、負荷の配分、配線、保護、接地を一つの構成として確認する。機器の定格と、電路が供給・遮断できる条件は分けて扱う。
関連する用語- 配電盤電力の受入れ・分配・制御などを行う盤。
- 仮設電源催事や作業のために一時的に設ける電源。
- ブレーカー遮断器を指す一般的な呼称。
- 漏電遮断器漏電を検出して電路を遮断する装置。
- 接地設備の一部などを大地へ電気的に接続すること。
- 単相一つの位相を使う交流方式。
読み:ぶんぷかじゅう
一定範囲に分散して作用する荷重。
一定の範囲に分散して作用する荷重。床やバトンの積載を検討するとき、荷重の広がりと位置を表す。全体の質量だけでなく、単位面積・単位長さ等の基準と偏りを確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設図面の位置・寸法と現物を照合する。可動設備は動作範囲、支持条件、操作担当を確認する。
読み:ふぉるて
強く演奏する強弱記号。記号は f 。ff はフォルティシモ(より強く)を意味する。
読み:ふーが
複数声部が同じ主題を模倣しながら展開する対位法的形式。バッハが最高峰とされる。
読み:ふぇるまーた
音符や休符を適宜延ばすことを指示する記号。演奏者・指揮者の判断で長さが決まる。
読み:ぷりえ
膝を曲げる動作。ドゥミプリエ(半曲げ)とグランプリエ(深曲げ)がある。最も基本的な動作。
読み:ぷりまばれりーな
バレエ団で最上位の女性ダンサー。主役を担う。最高位はプリマ・バレリーナ・アッソルータ。
読み:ふり
舞踊における身体動作・振り付けの総称。各演目ごとに定められた動作パターン。
読み:ふぃじかるしあたー
身体表現を中心に据えた演劇スタイル。言葉に依存せず動きで物語や感情を伝える手法。
読み:ふろあわーく
床を使ったダンス技法。コンテンポラリーダンスで地面との関係性を探求する重要な要素。
読み:ふぁんたむでんげん
+48V。コンデンサーマイクなどに必要な電力をXLRケーブルを通じてミキサーから供給する仕組み。
読み:ふぃーどばっく
ハウリング。マイクがスピーカーの音を拾い再増幅されることで生じる発振音。
読み:ふろあもにたー
ステージ上の演奏者の足元に傾けて設置するモニタースピーカー。ウェッジとも呼ぶ。
読み:へいこうせつぞく
英語/正式名称:Balanced connection
対の導体の差を利用して信号を伝える接続。
対の導体と受信側の差動入力等を用いて信号を伝える接続。両線へ共通に入り込む雑音を受信側で抑える構成を持つ。端子の接点数だけでは平衡接続とは決まらず、入出力回路と結線を確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:へいざー
薄い煙状の効果を発生させる機器。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:見え方と機器の使用条件、観客・出演者・作業者への影響を分けて確認する。
読み:へいず
細かな粒子を空間へ広げ光束などを見せる効果。
細かな粒子を空間へ広げ、照明の光路等を見せる演出効果。濃い煙の塊を見せる演出とは見え方が異なる。発生機器、使用液、換気、警報設備、観客・出演者への影響を合わせて確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
煙・霧の演出:演出の見え方だけでなく、使用液、換気、警報設備、床の状態、出演者・観客への影響を会場と確認する。方式や液を異なる製品へ無条件に流用しない。
読み:へいとつすぽっと
平凸レンズを用いるスポットライト。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:へいとつれんず
一面が平面、他面が凸面のレンズ。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:へいめんず
物を上から見た図。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:演出上の見え方と、製作・設置・転換の条件を図面や模型で共有する。
読み:べーすすてーしょん
無線端末などの接続を管理する親機。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:話す相手、聞く相手、呼出し、チャンネル、通信範囲、予備の連絡方法を共有する。
読み:べーすぷれーと
支持柱などの基部に設ける板。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:支持構造までの荷重経路を整理し、荷重方向、接続、動作、点検条件を確認する。
読み:へきめんそうしょく
壁面に文字・画像・造作などを加えること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:主催者・出展者・参加者それぞれの目的と、会場利用条件・設営・プログラムを合わせる。
読み:べくとるすこーぷ
色信号の位相・振幅などを表示する機器。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:へっどあんぷ
入力段で微弱な信号を増幅する回路。
入力段で、マイク等の小さな信号を後段で扱えるレベルへ増幅する回路。感度や入力レベルに合わせてゲインを設定する。後段フェーダーの位置だけでは入力段の過大信号を解消できない。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
関連する用語- プリアンプ後段処理の前に信号を増幅する回路・機器。
読み:へっどせっと
マイクと耳用受話部を組み合わせた装備。
頭部に装着するイヤホン・ヘッドホンとマイク等の組合せ。聞く機能と話す機能を一体で扱う。片耳・両耳、マイク形式、接続、対応機器、周囲の音の確認しやすさ等で選ぶ。
周辺用語と比べる・分野の補足
スタッフの通話:誰が誰を聞き、誰へ話すかを本番前に整理する。共有通話と個別通話、呼出し、送話のオン・オフ、無線範囲を区別して運用する。
読み:へっどせっとまいく
頭に装着して口元で収音するマイク。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:へっどぶろっく
複数の吊り線を巻上げ側へ導く主滑車。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設図面の位置・寸法と現物を照合する。可動設備は動作範囲、支持条件、操作担当を確認する。
読み:へっどるーむ
基準レベルから最大許容レベルまでの余裕。
基準とする運用レベルから最大許容レベルまでの余裕。突然の大きな音等を歪ませずに扱うための目安になる。基準レベル、入力段、処理段、出力段等のどの部分を話しているかを明確にする。
周辺用語と比べる・分野の補足
音声のレベル制御:入力の増幅量、出力音量、ダイナミクス処理は作用する場所と目的が違う。信号の流れを追い、どの段階で過大・過小になっているかを確認する。
読み:べにやいた
単板または薄い合板を指す呼称。
本来の単板、または薄い合板等を指す呼称。現場で意味する厚さ・材質・構成には幅がある。「ベニヤで作る」だけでは材料が決まらないため、仕上げと必要な強度に合わせて仕様を示す。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:ぺにんしゅらぶーす
主に三方が開いた半島状の展示区画。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:主催者・出展者・参加者それぞれの目的と、会場利用条件・設営・プログラムを合わせる。
読み:べるとさんだー
帯状研磨材を回して研磨する工具。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:べるとすりんぐ
帯状の繊維材を使う吊り具。
写真・外観の参考代表的な製品・資料の例です。外部ページはオンラインで開きます。
帯状の繊維材料を使う吊り具。荷の表面との接触や、掛け方に応じて使用条件が変わる。材質、表示、傷や摩耗、角部との接触、温度・薬品等への適合を確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:支持構造までの荷重経路を整理し、荷重方向、接続、動作、点検条件を確認する。
読み:べるとぱっく
腰などに付ける携帯通話端末。
現場での使用例 (作成例)「ベルトパックの通話先と音量を確認してください」
携帯通話機器の設定を本番前に合わせる場面。
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腰等に装着する携帯型の通話・受信機器の呼称。インカムではヘッドセットと組み合わせ、手元で送話や音量等を操作する。無線か有線か、通話系統、給電・電池、接続条件を確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
スタッフの通話:誰が誰を聞き、誰へ話すかを本番前に整理する。共有通話と個別通話、呼出し、送話のオン・オフ、無線範囲を区別して運用する。
読み:べるべっと
短い毛羽で光沢や質感を持つ布。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:へんかじゅう
支持位置に対して偏って作用する荷重。
支持位置や設備の中心に対して、荷重が偏って作用する状態。左右の吊り点へ均等に負担が分かれるとは限らない。全体の許容荷重内でも、個別の支持部や機構の条件を満たすかを確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設図面の位置・寸法と現物を照合する。可動設備は動作範囲、支持条件、操作担当を確認する。
読み:へんかんけーぶる
接続形式などを変えるケーブル。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:機器の負荷、供給容量、配線、保護、接地を経路全体で確認する。
読み:へんきゃくちぇっく
借用品の数量・状態などを返却時に確認すること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:搬入口、経路、車両、荷の寸法・重量、時間割、受渡しの担当を確認する。
同じ分野の用語- フォークリフトフォークで荷を持ち上げて移動する車両。
- フライトケース機材を保護して運搬する丈夫なケース。
- 誘導員車両や人の移動を案内・調整する担当者。
- 床養生搬送や作業で床が傷まないよう保護すること。
- 輸送車両などで物品を運ぶこと。
読み:ぺんち
つかみ・曲げ・切断などを行う工具。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:ほいすと
荷を巻上げる装置。
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荷を巻上げる装置の総称。鎖、ワイヤロープ等を使い、駆動・支持・移動の構成は機器によって違う。荷の重量だけでなく、揚程、運転速度、使用頻度、設置と電源等を照合する。
周辺用語と比べる・分野の補足
吊り具と荷重:定格、荷重方向、掛け方、吊り角度、支持構造を組み合わせて確認する。破断強度を通常の使用限度と読み替えない。
読み:ぽいんとそーす
点状の音源として扱うスピーカー構成。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:ぼうえん
燃え広がりを抑える性能や処理。
補足:燃え広がりを抑える性能であり、不燃と同じ意味ではない。対象物と表示を確認する。
現場での使用例 (作成例)「幕の用途に必要な防炎の表示を確認します」
素材の色や外見ではなく性能と条件を照合する例。
対象物の燃え広がりを抑える性能・処理等を指す。幕や敷物等で、用途・施設条件に応じて必要になる。不燃と同じ意味ではなく、対象物の区分、表示、加工後の扱いなどを確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
火災と避難:材料の燃え方、火気の使用条件、人の避難は別の管理対象。設営変更後も出口までの経路、扉、案内、届出条件を確認する。
関連する用語- 難燃燃えにくい性質を表す区分・呼称。
- 不燃所定の条件で燃焼等を抑える性能区分。
- 避難経路危険区域から安全な場所へ移る経路。
- 非常口非常時の退出に使用する出入口。
- 防火管理者所定の防火管理業務を担う担当者。
- 消火器初期消火に使う可搬式の器具。
読み:ぼうえんかこう
材料へ防炎性能を与える処理。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設と所轄の条件、材料の性能、火気、通路、出口、届出を確認する。
同じ分野の用語- 不燃所定の条件で燃焼等を抑える性能区分。
- 防炎燃え広がりを抑える性能や処理。
- 防炎表示防炎性能などを識別する表示。
- 防炎物品所定の防炎性能を持つ対象物品。
- 防火管理者所定の防火管理業務を担う担当者。
読み:ぼうえんひょうじ
防炎性能などを識別する表示。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設と所轄の条件、材料の性能、火気、通路、出口、届出を確認する。
同じ分野の用語- 防炎燃え広がりを抑える性能や処理。
- 防炎加工材料へ防炎性能を与える処理。
- 防炎物品所定の防炎性能を持つ対象物品。
- 防火管理者所定の防火管理業務を担う担当者。
- 防火区画火災の拡大を制限する建築上の区画。
読み:ぼうえんぶっぴん
所定の防炎性能を持つ対象物品。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設と所轄の条件、材料の性能、火気、通路、出口、届出を確認する。
読み:ぼうおん
遮音・吸音などで不要な音の影響を減らすこと。
周辺用語と比べる・分野の補足
音響の空間特性:直接音と反射音の時間・方向・大きさが聞こえ方を作る。吸音は空間内の反射等を減らす用途、遮音は別空間への伝達を抑える用途として区別する。
関連する用語- 直接音反射せず音源から到達する音。
- 反射音面で反射して到達する音。
- 初期反射直接音に続いて比較的早く到達する反射音。
- 残響音源停止後も反射などで空間に残る音。
- 残響時間音のレベルが所定量減衰するまでの時間。
- RT60音のエネルギーが60dB減衰する時間の呼称。
読み:ぼうおんまく
音の伝達や反射を抑える目的の幕。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:見せる範囲と隠す範囲、開閉や転換の方法、照明との関係を確認する。
同じ分野の用語- 振落し吊った幕を落として場面を見せる演出。
- 振りかぶせ上から幕を落として場面を覆う演出。
- ホリゾント幕背景の空間・光色を表すための大きな幕。
- 幕開き幕が開き、上演や場面が始まること。
- 幕足幕の下部や下端を指す現場呼称。
読み:ぼうかかんりしゃ
所定の防火管理業務を担う担当者。
周辺用語と比べる・分野の補足
火災と避難:材料の燃え方、火気の使用条件、人の避難は別の管理対象。設営変更後も出口までの経路、扉、案内、届出条件を確認する。
関連する用語- 避難経路危険区域から安全な場所へ移る経路。
- 非常口非常時の退出に使用する出入口。
- 防炎燃え広がりを抑える性能や処理。
- 不燃所定の条件で燃焼等を抑える性能区分。
- 難燃燃えにくい性質を表す区分・呼称。
- 消火器初期消火に使う可搬式の器具。
読み:ぼうかくかく
火災の拡大を制限する建築上の区画。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設と所轄の条件、材料の性能、火気、通路、出口、届出を確認する。
読み:ぼうかしゃったー
区画を閉じて火災拡大を抑えるシャッター。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設と所轄の条件、材料の性能、火気、通路、出口、届出を確認する。
読み:ぼうかたいしょうぶつ
消防上の管理対象となる建物など。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設と所轄の条件、材料の性能、火気、通路、出口、届出を確認する。
読み:ぼうかど
火災の拡大を抑えるための戸。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設と所轄の条件、材料の性能、火気、通路、出口、届出を確認する。
読み:ぼうしゃっくる
丸みのある本体を持つシャックル。
写真・外観の参考代表的な製品・資料の例です。外部ページはオンラインで開きます。
本体の湾曲部が丸みを持つシャックル。接続部品の形や吊り構成に応じて使う形式の一つ。丸い形だから多方向の荷重を無制限に受けられるわけではなく、製品の適用条件を確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:支持構造までの荷重経路を整理し、荷重方向、接続、動作、点検条件を確認する。
読み:ぼうじんますく
粒子の吸入を抑える呼吸用保護具。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:対象の危険を特定し、低減策、担当、点検、緊急時の行動を確認する。
同じ分野の用語- フルハーネス肩・腰・腿などで身体を保持する装備。
- 粉じん空気中を浮遊する細かな固体粒子。
- 防毒マスク対象ガスなどの吸入を抑える呼吸用保護具。
- 保護具作業者の身体を危険から守る装備。
- 保護帽頭部の危険を低減する帽子形の保護具。
読み:ぼうすいこねくたー
指定条件の水侵入保護を持つ接続器。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:機器の負荷、供給容量、配線、保護、接地を経路全体で確認する。
読み:ほうでんとう
気体などの放電によって発光する光源。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:ぼうどくますく
対象ガスなどの吸入を抑える呼吸用保護具。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:対象の危険を特定し、低減策、担当、点検、緊急時の行動を確認する。
同じ分野の用語- 粉じん空気中を浮遊する細かな固体粒子。
- 防じんマスク粒子の吸入を抑える呼吸用保護具。
- 保護具作業者の身体を危険から守る装備。
- 保護帽頭部の危険を低減する帽子形の保護具。
- 保護眼鏡飛来物などから眼を守る保護具。
読み:ぼーだーらいと
舞台上部に横一列で設ける照明。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:ぽーたる
舞台開口付近に設ける可動枠や照明支持部。
舞台開口付近の枠・照明支持設備などを指す呼称。上部のブリッジと側方のタワーを組み合わせる構成がある。施設によって含む設備が異なるため、図面上の位置と可動範囲を照合する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設図面の位置・寸法と現物を照合する。可動設備は動作範囲、支持条件、操作担当を確認する。
読み:ぽーたるたわー
舞台開口左右に置く縦方向の支持設備。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設図面の位置・寸法と現物を照合する。可動設備は動作範囲、支持条件、操作担当を確認する。
読み:ぽーたるぶりっじ
舞台開口上部の照明などを支持する橋状設備。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設図面の位置・寸法と現物を照合する。可動設備は動作範囲、支持条件、操作担当を確認する。
読み:ぽーと
通信の接続口や論理的な宛先番号。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:信号の目的、宛先、通信方式、帯域、時間基準、復旧手順を整理する。
読み:ぽーとみらーりんぐ
特定ポートの通信を監視用に複製する機能。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:信号の目的、宛先、通信方式、帯域、時間基準、復旧手順を整理する。
読み:ぽーらーぱたーん
方向ごとの感度などを示す図。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:ほーるそー
円筒状の刃で大径の穴を開ける工具。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:ほーるどたいむ
検出状態などを保持する時間。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:ほーん
音を導き放射特性を整える拡がった管状構造。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:ほごぐ
作業者の身体を危険から守る装備。
周辺用語と比べる・分野の補足
安全管理と保護具:危険を除去・低減する方法と、作業者を守る装備を組み合わせる。装備の名称だけでなく、対象の危険、適合、点検、使用条件を確認する。
読み:ほごせっち
感電防止などを目的とする接地。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:機器の負荷、供給容量、配線、保護、接地を経路全体で確認する。
読み:ほごどうたい
感電保護のために設ける導体。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:機器の負荷、供給容量、配線、保護、接地を経路全体で確認する。
読み:ほごぼう
頭部の危険を低減する帽子形の保護具。
頭部への危険を低減する保護具。飛来・落下物用等の区分や、墜落時の保護への対応は製品で異なる。外観が似ていても用途は同一ではなく、表示、点検、装着条件を確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
安全管理と保護具:危険を除去・低減する方法と、作業者を守る装備を組み合わせる。装備の名称だけでなく、対象の危険、適合、点検、使用条件を確認する。
読み:ほごめがね
飛来物などから眼を守る保護具。
飛来物、粉じん等から眼を守るための保護具。対象の危険によって必要な形状・性能が異なる。一般の眼鏡で代用できるとは限らず、顔への適合、視界、他の保護具との組合せを確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:対象の危険を特定し、低減策、担当、点検、緊急時の行動を確認する。
同じ分野の用語- 保護具作業者の身体を危険から守る装備。
- 保護帽頭部の危険を低減する帽子形の保護具。
- 巻き込まれ回転部などへ身体や衣服が引き込まれる危険。
- 耳栓耳へ挿入して騒音の影響を抑える保護具。
- 有害物質健康などへ悪影響を与え得る物質。
読み:ぽじしょんぱれっと
灯具の向きを再利用用に記憶したデータ。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:ほしゅうきっと
公演中の修理に備える道具・材料一式。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:使用場面、担当者、受渡し、保管、予備、舞台上の戻し位置を共有する。
読み:ほじょしゅつりょく
主出力とは別に選択・送出する出力。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:ぽすたー
掲示して案内・宣伝する印刷物。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:目的、担当、契約・権利、予算、日程、資料の版をそろえて各部署へ共有する。
読み:ぽすたーせっしょん
掲示した資料を用いて研究などを説明する形式。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:主催者・出展者・参加者それぞれの目的と、会場利用条件・設営・プログラムを合わせる。
読み:ぽすとふぇーだー
フェーダーによる調整後の信号位置。
フェーダーで調整した後の信号位置。主フェーダーの操作に連動して送るレベルを変えたい場合等に使う。どのフェーダーや処理の後かを、ミキサーの信号図と設定で確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:ほすぴたりてぃらいだー
楽屋・食事・移動などの受入れ条件を示す文書。
出演者等の受入れ条件を示す資料。楽屋、飲食、移動、宿泊、備品等を扱うことがある。機材や舞台の条件を示すテクニカルライダーとは分け、対応可否と担当を確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:目的、担当、契約・権利、予算、日程、資料の版をそろえて各部署へ共有する。
同じ分野の用語- プロデューサー企画や資金、制作体制を総括する担当者。
- ポスター掲示して案内・宣伝する印刷物。
- 本押さえ利用や出演を確定して確保する現場語。
- 前売券催事当日より前に販売する入場券。
- 見積書提供業務などの予定価格と条件を示す書類。
読み:ほぞ
木材の接合用に作る突起。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:寸法、材質、支持、接合、移動方法、転換後の位置を現物と図面で照合する。
読み:ほぞあな
ほぞを受ける接合部の穴。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:寸法、材質、支持、接合、移動方法、転換後の位置を現物と図面で照合する。
読み:ほちょうしえん
聞き取りを補助する設備・サービス。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:来場者の行動、担当区域、受付・案内、連絡系統、混雑時の対応を整理する。
読み:ぼっくすせき
小区画にまとめられた客席。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設図面の位置・寸法と現物を照合する。可動設備は動作範囲、支持条件、操作担当を確認する。
読み:ぼっくすとらす
箱形の断面を持つトラス。
箱状の断面を持つトラス。各面の部材と接合により支持を構成する。同じ外形寸法でも型式や構造で性能は違うため、支持条件と荷重表を指定製品の資料で確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:支持構造までの荷重経路を整理し、荷重方向、接続、動作、点検条件を確認する。
読み:ほっとめると
加熱で溶かし冷却で接着する材料・方式。
加熱して溶かした材料を塗り、冷却して固める接着方式。造形や仮組立て等に使われる。熱で状態が変わる材料のため、使用温度や接合対象の条件を確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:ほっとりすとらいく
高温状態の放電光源を再点灯する機能。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:ぽっぷふぃるたー
破裂音による呼気の影響を抑えるフィルタ。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:ぽでぃうむ
登壇・指揮などに用いる台や演台の呼称。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:寸法、材質、支持、接合、移動方法、転換後の位置を現物と図面で照合する。
同じ分野の用語- ほぞ木材の接合用に作る突起。
- ほぞ穴ほぞを受ける接合部の穴。
- 面取り材料の角を落とす加工。
- 木目木材の繊維などによって生じる模様。
- 屋台(大道具)建物などを表す組立て式の大道具。
読み:ぼでぃぱっくそうしんき
身体に装着して使用する小型送信機。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:ぼらんてぃあ
自発的に催事の支援などへ参加する人・活動。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:来場者の行動、担当区域、受付・案内、連絡系統、混雑時の対応を整理する。
同じ分野の用語- ブリーフィング業務前などに要点を共有する説明。
- 補聴支援聞き取りを補助する設備・サービス。
- 迷子対応同行者とはぐれた人の保護・照会などの業務。
- もぎり入場券の確認・回収などを行う業務の呼称。
- 誘導目的地や経路へ人を案内すること。
読み:ぽりえすてるろーぷ
ポリエステル繊維によるロープ。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:支持構造までの荷重経路を整理し、荷重方向、接続、動作、点検条件を確認する。
読み:ぽりかーぼねーとばん
耐衝撃性などを持つ樹脂板。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:ほりぞんとまく
背景の空間・光色を表すための大きな幕。
現場での使用例 (作成例)「ホリゾント幕のしわが、明かりで目立つか見てください」
光を受けた背景の状態を確認する場面。
舞台奥に広がる背景用の幕で、照明により空や一様な色面などを表現する。照明の距離・角度、幕のしわ、継ぎ目、汚れによって見え方が変わる。照明器具としてのホリゾントライトと、光を受ける幕を区別する。
周辺用語と比べる・分野の補足
舞台の幕:幕は設置位置、開閉方法、隠す目的、光を受ける目的で区別する。客席からの見え方、転換中の人や装置の動き、照明との関係を合わせて確認する。
関連する用語- 緞帳舞台と客席を仕切る主な幕。
- 暗転幕転換などを隠すために使う幕。
- 大黒幕舞台奥などを広く覆う黒い幕。
- 黒幕背景や遮蔽に使う黒い幕。
- 袖幕舞台側方の見えを遮る幕。
- 中割幕中央から左右に分かれて開閉する幕。
読み:ほりぞんとらいと
ホリゾントを均等に照らすための灯具。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:ぼると
ナットなどと組み合わせるねじ付き固定部品。
外ねじを持ち、ナットや相手側の内ねじと組み合わせて締結する部品。径・長さ・ねじの種類だけでなく、強度区分や締結条件も関わる。見た目が同じものを、支持や吊りの用途へ無条件に置き換えない。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:ほわいえ
休憩・交流・待機に使う客席前の共用空間。
客席前にある、休憩・待機・交流等に使う共用空間。開場前の滞留、休憩時間の人の移動、物販や案内の配置に関わる。催事の利用区域と避難・通行のために空ける区域を区別する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設図面の位置・寸法と現物を照合する。可動設備は動作範囲、支持条件、操作担当を確認する。
読み:ほわいとのいず
単位周波数幅当たりのエネルギーが等しい雑音。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:ほわいとばらんす
撮影光源に応じて白の色再現を調整すること。
撮影光源の条件に合わせて、白が基準となる色で再現されるよう調整すること。光源が混在すると一つの調整ですべてが同じ色に見えるとは限らない。複数カメラでは条件と見え方を合わせて確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:ほわいとばらんす
白色成分の配分や光色を整える調整。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:ほんおさえ
利用や出演を確定して確保する現場語。
利用や出演等を確定して枠を確保する現場語。仮押さえから移るときに、契約・支払い・取消し等の条件が変わる場合がある。口頭の呼称だけでなく、相手側の予約状態と書類を照合する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:目的、担当、契約・権利、予算、日程、資料の版をそろえて各部署へ共有する。
読み:ぽんち
材料へ位置のくぼみなどを付ける工具。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:ほんばん
観客や視聴者へ向けた実際の上演・実施。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:担当、開始条件、順序、完了の合図を共有し、変更時には関係部署の資料をそろえる。
読み:ぼんべ
気体などを収める圧力容器の呼称。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:見え方と機器の使用条件、観客・出演者・作業者への影響を分けて確認する。
読み:ぽあんと
つま先立ち。女性ダンサーがトウシューズを使いつま先で立つこと。バレエの象徴的技法。
読み:ま
せりふや動作の間隔などの表現上の時間。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:表現の意図を、出演者の動き・場面・音・光・装置の具体的な条件へ落とし込む。
マークアフターブレーク#
DMX・Art-Net・sACN読み:まーくあふたーぶれーく
ブレーク後に設ける所定の信号時間。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:制御値の割当てと伝送方式を分け、ユニバース、アドレス、機器モードを合わせる。
マージタイムアウト#
DMX・Art-Net・sACN読み:まーじたいむあうと
制御入力の終了などを判定する待ち時間。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:制御値の割当てと伝送方式を分け、ユニバース、アドレス、機器モードを合わせる。
読み:まいくすたんど
マイクを所定位置で保持する支持具。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:まいくほるだー
マイクをスタンドなどに保持する部品。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:まいくれべる
一般に微弱なマイク出力の信号レベル。
一般にマイクから出る小さな音声信号のレベル。機器間で扱うラインレベルより小さいことが多く、入力段で増幅する。マイクの方式・音源の大きさ・距離で出力は変わるため、名称だけで固定値とはみなさない。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:まいくろほん
音を電気信号へ変換する機器。
写真・外観の参考代表的な製品・資料の例です。外部ページはオンラインで開きます。
空気等の音の変化を電気信号へ変換する機器。変換方式、指向性、感度、用途等が選定に関わる。狙う音源、周囲音、設置距離、給電、接続条件を合わせて使用する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:まいくろめーたー
ねじ機構で微小寸法を測る器具。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:まいごたいおう
同行者とはぐれた人の保護・照会などの業務。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:来場者の行動、担当区域、受付・案内、連絡系統、混雑時の対応を整理する。
同じ分野の用語- 補聴支援聞き取りを補助する設備・サービス。
- ボランティア自発的に催事の支援などへ参加する人・活動。
- もぎり入場券の確認・回収などを行う業務の呼称。
- 誘導目的地や経路へ人を案内すること。
- 誘導サイン目的地への方向を示す表示。
読み:まいなすどらいばー
一文字溝のねじを回す工具。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:まえあかり
客席側から出演者などを照らす明かり。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:まえうりけん
催事当日より前に販売する入場券。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:目的、担当、契約・権利、予算、日程、資料の版をそろえて各部署へ共有する。
読み:まえぶたい
英語/正式名称:Apron
舞台開口より客席側へ張り出した部分。
舞台開口より客席側へ張り出した演技区域。出演者を客席へ近づける使い方や、演奏・挨拶などに使うことがある。主舞台と比べて照明の設置方向や幕で隠せる範囲が違うため、同じ演技条件が得られるとは限らない。
周辺用語と比べる・分野の補足
舞台の位置:位置関係は客席から見た方向、舞台の基準線、舞台奥行などをそろえて伝える。図面の寸法と実際の演技範囲を照合すると、出演者と装置の位置を共有しやすい。
関連する用語- 舞台実演や演出を行うための空間。
- 主舞台劇場で主要な演技に使う舞台部分。
- 側舞台主舞台の側方に設けた転換などの空間。
- 奥舞台主舞台の奥に続く作業・演技用空間。
- 上手客席から舞台を見て右側。
- 下手客席から舞台を見て左側。
読み:まきこまれ
回転部などへ身体や衣服が引き込まれる危険。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:対象の危険を特定し、低減策、担当、点検、緊急時の行動を確認する。
同じ分野の用語- 保護帽頭部の危険を低減する帽子形の保護具。
- 保護眼鏡飛来物などから眼を守る保護具。
- 耳栓耳へ挿入して騒音の影響を抑える保護具。
- 有害物質健康などへ悪影響を与え得る物質。
- 落下余裕停止に必要な距離を確保するための空間。
読み:まきじゃく
巻いて収納する長さ測定器。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:まきもの
巻いて収納する文書などの小道具。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:使用場面、担当者、受渡し、保管、予備、舞台上の戻し位置を共有する。
読み:まく
進行を早める現場語。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:担当、開始条件、順序、完了の合図を共有し、変更時には関係部署の資料をそろえる。
読み:まく
作品構成上の大きな区切り。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:表現の意図を、出演者の動き・場面・音・光・装置の具体的な条件へ落とし込む。
同じ分野の用語- プロローグ本編前の導入部分。
- 間せりふや動作の間隔などの表現上の時間。
- 見得歌舞伎で印象的に姿勢を止める表現。
- 明転舞台を明るくした状態で行う場面転換。
- 目線出演者などが見る方向。
読み:まくあき
幕が開き、上演や場面が始まること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:見せる範囲と隠す範囲、開閉や転換の方法、照明との関係を確認する。
読み:まくあし
幕の下部や下端を指す現場呼称。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:見せる範囲と隠す範囲、開閉や転換の方法、照明との関係を確認する。
読み:まくうぇいと
幕を安定させるための重り。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:見せる範囲と隠す範囲、開閉や転換の方法、照明との関係を確認する。
同じ分野の用語- 幕開き幕が開き、上演や場面が始まること。
- 幕足幕の下部や下端を指す現場呼称。
- 幕切れ一幕や作品が終わる部分。
- 幕裾幕の下端部分。
- 幕畳み保管や搬送のため幕を所定の方法で畳む作業。
読み:まくぎれ
一幕や作品が終わる部分。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:見せる範囲と隠す範囲、開閉や転換の方法、照明との関係を確認する。
同じ分野の用語- 幕足幕の下部や下端を指す現場呼称。
- 幕ウェイト幕を安定させるための重り。
- 幕裾幕の下端部分。
- 幕畳み保管や搬送のため幕を所定の方法で畳む作業。
- 幕吊り幕を支持設備へ取り付ける作業・方法。
読み:まくすそ
幕の下端部分。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:見せる範囲と隠す範囲、開閉や転換の方法、照明との関係を確認する。
同じ分野の用語- 幕ウェイト幕を安定させるための重り。
- 幕切れ一幕や作品が終わる部分。
- 幕畳み保管や搬送のため幕を所定の方法で畳む作業。
- 幕吊り幕を支持設備へ取り付ける作業・方法。
- 幕のたるみ張りや吊り方などで幕が垂れる状態。
読み:まくたたみ
保管や搬送のため幕を所定の方法で畳む作業。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:見せる範囲と隠す範囲、開閉や転換の方法、照明との関係を確認する。
同じ分野の用語- 幕切れ一幕や作品が終わる部分。
- 幕裾幕の下端部分。
- 幕吊り幕を支持設備へ取り付ける作業・方法。
- 幕のたるみ張りや吊り方などで幕が垂れる状態。
- 幕袋重りや棒などを収める幕の袋状部分。
読み:まぐち
舞台や装置の左右方向の幅。
現場での使用例 (作成例)「搬入口の有効間口と梱包後の幅を照合してください」
扉や枠を除いた通過幅を確認する場面。
舞台・装置・出入口などの左右方向の幅。「舞台間口」と「搬入口の間口」は測る対象が違う。枠・金具・幕・障害物によって実際に通せる幅が小さくなるため、外形寸法だけでなく有効寸法で照合する。
周辺用語と比べる・分野の補足
舞台開口と見え方:舞台の開口、隠す範囲、演技に使う範囲は同じとは限らない。客席中央だけでなく、端や上階からの見え方を確認して配置を決める。
読み:まくつり
幕を支持設備へ取り付ける作業・方法。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:見せる範囲と隠す範囲、開閉や転換の方法、照明との関係を確認する。
同じ分野の用語- 幕裾幕の下端部分。
- 幕畳み保管や搬送のため幕を所定の方法で畳む作業。
- 幕のたるみ張りや吊り方などで幕が垂れる状態。
- 幕袋重りや棒などを収める幕の袋状部分。
- 幕補修破れ・取付部などを修理する作業。
読み:まくのたるみ
張りや吊り方などで幕が垂れる状態。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:見せる範囲と隠す範囲、開閉や転換の方法、照明との関係を確認する。
同じ分野の用語- 幕畳み保管や搬送のため幕を所定の方法で畳む作業。
- 幕吊り幕を支持設備へ取り付ける作業・方法。
- 幕袋重りや棒などを収める幕の袋状部分。
- 幕補修破れ・取付部などを修理する作業。
- 幕レール幕を横へ動かす案内用の軌道。
読み:まくぶくろ
重りや棒などを収める幕の袋状部分。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:見せる範囲と隠す範囲、開閉や転換の方法、照明との関係を確認する。
読み:まくほしゅう
破れ・取付部などを修理する作業。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:見せる範囲と隠す範囲、開閉や転換の方法、照明との関係を確認する。
読み:まくれーる
幕を横へ動かす案内用の軌道。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:見せる範囲と隠す範囲、開閉や転換の方法、照明との関係を確認する。
同じ分野の用語- 幕袋重りや棒などを収める幕の袋状部分。
- 幕補修破れ・取付部などを修理する作業。
- ランナー(幕)幕を吊ってレール上を動く部品。
読み:まじきり
空間を区分する壁やパネル。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:主催者・出展者・参加者それぞれの目的と、会場利用条件・設営・プログラムを合わせる。
読み:ますきんぐてーぷ
塗装境界の保護などに使うテープ。
現場での使用例 (作成例)「塗り分けの境界を、マスキングテープで作ります」
塗装時の保護範囲を作る用途の説明。
写真・外観の参考代表的な製品・資料の例です。外部ページはオンラインで開きます。
塗装しない区域等を覆い、塗り分けの境界を作るテープ。塗料や作業温度、貼る面に対応する製品を選ぶ。貼ったままの時間と剥がす時期で境界や下地への影響が変わる。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:ますたーふぇーだー
主出力やバス全体のレベルを調整する操作部。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:ますたーりんく
複数の吊り索などをまとめる主環。
複数の吊り索等を集める主となる環。接続部品やフックとの適合が必要になる。主環の使用条件だけでなく、組み合わせる索や金具が収まる形状と荷重方向を確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:支持構造までの荷重経路を整理し、荷重方向、接続、動作、点検条件を確認する。
読み:まちえーる
表面の質感・素材感。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:演出上の見え方と、製作・設置・転換の条件を図面や模型で共有する。
同じ分野の用語- 舞台美術上演空間の視覚的な構成を設計・制作する分野。
- 平面図物を上から見た図。
- マット仕上げ光沢を抑えた表面仕上げ。
- 木目描き木目を塗装などで表現する技法。
- 汚し汚れや摩耗などを美術的に付ける処理。
読み:まっとしあげ
光沢を抑えた表面仕上げ。
光沢を抑えた表面仕上げ。光の映込みを減らす用途があるが、反射が全くなくなるわけではない。照明の角度やカメラの見え方、汚れ・触れ方による変化を含めて確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:演出上の見え方と、製作・設置・転換の条件を図面や模型で共有する。
読み:まとりくす
複数のバスなどから別の出力を作る機能。
複数のバス等から、別の出力を作る機能。区域別のスピーカーや収録等に必要な組合せ・レベルを作る用途がある。接続器のマトリクスや映像切替え装置とは別義で、入力元と出力先を明確にする。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:まとりくすいんかむ
宛先ごとに通話経路を設定できる連絡システム。
周辺用語と比べる・分野の補足
スタッフの通話:誰が誰を聞き、誰へ話すかを本番前に整理する。共有通話と個別通話、呼出し、送話のオン・オフ、無線範囲を区別して運用する。
読み:まとりくすすいっちゃー
複数入力と複数出力を任意に対応させる機器。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:まにらろーぷ
マニラ麻系の天然繊維ロープ。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:支持構造までの荷重経路を整理し、荷重方向、接続、動作、点検条件を確認する。
読み:まねーじどすいっち
設定・監視機能を持つネットワークスイッチ。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:信号の目的、宛先、通信方式、帯域、時間基準、復旧手順を整理する。
読み:まもう
接触や摩擦によって材料が減ること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:支持構造までの荷重経路を整理し、荷重方向、接続、動作、点検条件を確認する。
読み:まるちきゃすと
指定した複数の受信者へ送る通信方式。
現場での使用例 (作成例)「受信参加とスイッチの転送設定を確認します」
不要な転送を抑え、必要な受信へ届くかを調べる場面。
特定のグループへデータを送り、参加する複数の受信機器が受け取る通信方式。全機器へ送るブロードキャストとは区別する。映像・音声・制御の伝送では、受信参加とスイッチの転送管理を合わせて確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
ネットワークの転送:一対一、複数の参加者、範囲内の全員への送信を区別する。映像・音声・制御の同時運用では、不要な転送やループを避ける構成を確認する。
読み:まるちとらっくろくおん
複数の音声を別々のトラックに記録する方式。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:まるちびゅー
複数入力や出力を一画面で監視する表示。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:まるちもーどふぁいばー
複数の伝搬モードを使う光ファイバー。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:信号の目的、宛先、通信方式、帯域、時間基準、復旧手順を整理する。
読み:まるのこ
円盤状の刃を回転させて切る工具。
円盤状の刃を回転させて材料を切断する工具。切断の深さ・角度・材料に合わせて刃や設定を選ぶ。材料の保持、切り落とす側の支え、刃の進路などを確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:まわりこみ
スピーカーの音などがマイクへ入ること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:まわりぶたい
英語/正式名称:Revolve
舞台床の一部を回転させる機構。
現場での使用例 (作成例)「回り舞台の停止位置を場当たりで合わせます」
回転後の装置位置と演技位置を確認する場面。
舞台床の一部を回転させる装置。あらかじめ異なる場面を配置しておくことで転換に使ったり、回転自体を演出として見せたりする。中心からの距離で移動する速さが変わるため、装置と出演者の配置・動線を合わせて確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
舞台床の機構:床機構は移動範囲、速度、載せるもの、周辺との干渉を組み合わせて扱う。装置の名前だけでなく、当該施設の仕様と本番時の運用条件を確認する。
読み:まんりき
加工対象などを挟んで固定する工具。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:みえ
歌舞伎で印象的に姿勢を止める表現。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:表現の意図を、出演者の動き・場面・音・光・装置の具体的な条件へ落とし込む。
同じ分野の用語- 間せりふや動作の間隔などの表現上の時間。
- 幕(構成)作品構成上の大きな区切り。
- 明転舞台を明るくした状態で行う場面転換。
- 目線出演者などが見る方向。
- 溶暗徐々に暗くして場面を終えること。
読み:みきさー
複数の音声を混合し出力する機器。
現場での使用例 (作成例)「客席用と出演者の返しを、別のミックスで作ります」
同じ入力から用途別の音の組合せを作る場面。
写真・外観の参考代表的な製品・資料の例です。外部ページはオンラインで開きます。
複数の音声入力を調整し、目的の出力へ混合する機器。入力ごとの音量・音質、送出先、全体のバランス等を扱う。入力端子の数と、別々に作れる出力ミックスの数は違うため、出演者の返しや収録の必要数も確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:みきれ
必要な舞台部分が客席から見えない状態。
現場での使用例 (作成例)「上階の端から見ると、袖の台車が見切れています」
隠したい物が見えるという現場での用例。どの席から何が見えるかを具体化する。
客席から必要な舞台の一部が見えない状態を指すほか、隠すべき舞台裏や装置が見えてしまう意味で使われる現場もある。打合せでは「何が見えないのか」「何が見えてしまうのか」を具体的にする。端の席や上階で条件が変わるため、一つの位置だけで判断しない。
周辺用語と比べる・分野の補足
舞台開口と見え方:舞台の開口、隠す範囲、演技に使う範囲は同じとは限らない。客席中央だけでなく、端や上階からの見え方を確認して配置を決める。
読み:みたて
物を別の対象として表現・使用すること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:使用場面、担当者、受渡し、保管、予備、舞台上の戻し位置を共有する。
同じ分野の用語- 補修キット公演中の修理に備える道具・材料一式。
- 巻物巻いて収納する文書などの小道具。
- 模造刀刀の外観を模した小道具など。
- 持ち道具出演者が手に持つなどして扱う小道具。
- レプリカ原物を再現した複製。
読み:みっくす
複数の音を一つの構成にまとめる作業・結果。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:みっくすまいなす
指定した入力を除いて作る返送用ミックス。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:みっどれんじ
中域再生を担うユニットや帯域。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:みっぺいがた
箱を密閉したスピーカー構造。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:みつもりしょ
提供業務などの予定価格と条件を示す書類。
現場での使用例 (作成例)「見積書に、運搬と撤去が含まれるか確認します」
金額と業務範囲をセットで比較する場面。
提供する物品・業務等の価格と条件を示す書類。単価、数量、日数、追加条件等を照合する。合計金額だけで比較せず、機材・人員・輸送・設営・撤去等のどこまでが含まれるかを確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:目的、担当、契約・権利、予算、日程、資料の版をそろえて各部署へ共有する。
同じ分野の用語- 本押さえ利用や出演を確定して確保する現場語。
- 前売券催事当日より前に販売する入場券。
- 予算書予定する収入・支出をまとめた書類。
- 予備費未確定の支出に備えて確保する費用。
- 旅費移動や出張に必要な費用。
読み:みほんいち
商品などの紹介・商談を目的とする展示催事。
周辺用語と比べる・分野の補足
展示会と会議:催事の目的、主催者、出展者、来場者の動きにより必要な運営が変わる。会場設計と進行・受付・商談・移動を組み合わせて計画する。
読み:みみせん
耳へ挿入して騒音の影響を抑える保護具。
耳に装着して、音への曝露を低減する保護具。材質、形、装着方法、遮音性能が製品で異なる。表示値だけでなく実際の装着状態が影響し、連絡や警報をどう確認するかも作業計画に含める。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:対象の危険を特定し、低減策、担当、点検、緊急時の行動を確認する。
同じ分野の用語- 保護眼鏡飛来物などから眼を守る保護具。
- 巻き込まれ回転部などへ身体や衣服が引き込まれる危険。
- 有害物質健康などへ悪影響を与え得る物質。
- 落下余裕停止に必要な距離を確保するための空間。
- ランヤード身体保持具と取付点などをつなぐ部分。
読み:みゅーとぐるーぷ
複数の音声経路をまとめて消音する機能。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:みらーぼーる
多数の鏡面で反射光を分散させる演出装置。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:見え方と機器の使用条件、観客・出演者・作業者への影響を分けて確認する。
読み:みえ
歌舞伎において見せ場で演者が一瞬静止して決めるポーズ。力強い表情と体の固定が特徴。
読み:みっくす
複数の音源の音量・音質・定位などをバランス良く調整してまとめる作業。ミキシングとも呼ぶ。
読み:むーびんぐへっど
灯体自体がパン・チルトする灯具形式。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:むーびんぐらいと
方向や光学効果などを遠隔操作できる灯具。
向きや色、光学機能等を制御できる演出用灯具の呼称。機種により可動部と搭載機能が違う。パン・チルトの範囲、光の機能、チャンネルモード、電源と設置条件を照合する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:むこうでんりょく
交流で電源と負荷の間を往復する電力成分。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:機器の負荷、供給容量、配線、保護、接地を経路全体で確認する。
読み:むしこうせい
特定の方向に偏らない指向特性。
方向による感度の差が小さい収音特性。周囲の音を広く捉える用途がある。実際の特性は周波数等で変わり、拾いたい音以外の音やスピーカーとの位置関係も確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:むしこうせいあんてな
一定面などで広い方向をカバーするアンテナ。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:話す相手、聞く相手、呼出し、チャンネル、通信範囲、予備の連絡方法を共有する。
読み:むすびめ
ロープなどを結んだ部分。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:支持構造までの荷重経路を整理し、荷重方向、接続、動作、点検条件を確認する。
読み:むせんき
電波で連絡する送受信機。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:話す相手、聞く相手、呼出し、チャンネル、通信範囲、予備の連絡方法を共有する。
読み:むていでんでんげんそうち
停電などに備えて電力供給を継続する装置。
現場での使用例 (作成例)「UPSの負荷と必要な保持時間を確認します」
供給能力と運転時間の条件を合わせる場面。
供給電源の停電・異常に備えて、蓄電等で一定時間の電力供給を行う装置。供給できる電力と持続時間は接続負荷・機種・状態で変わる。システム全体を止めずに動かす用途と、安全に停止する時間を確保する用途を区別する。
周辺用語と比べる・分野の補足
電源供給と保護:供給容量、負荷の配分、配線、保護、接地を一つの構成として確認する。機器の定格と、電路が供給・遮断できる条件は分けて扱う。
関連する用語- UPS停電などで電力供給を継続する装置。
- 仮設電源催事や作業のために一時的に設ける電源。
- 分電盤電源を複数回路へ分けて保護する盤。
- 配電盤電力の受入れ・分配・制御などを行う盤。
- ブレーカー遮断器を指す一般的な呼称。
- 漏電遮断器漏電を検出して電路を遮断する装置。
読み:むでんあつせってん
接点側から電圧を供給しない出力方式。
接点側が電圧を供給せず、開閉状態を相手側に利用させる方式。無電圧という名称でも、接続後の電路に電圧が存在しないとは限らない。相手側の電源、接点の定格、配線・絶縁条件を確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:信号の目的、宛先、通信方式、帯域、時間基準、復旧手順を整理する。
読み:めいくあっぷげいん
圧縮によるレベル低下を補う増幅。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:めいしこうかん
所属・連絡先などを相互に伝えること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:主催者・出展者・参加者それぞれの目的と、会場利用条件・設営・プログラムを合わせる。
読み:めいてん
舞台を明るくした状態で行う場面転換。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:表現の意図を、出演者の動き・場面・音・光・装置の具体的な条件へ落とし込む。
読み:めいりょうど
言葉や音の内容を聞き分けられる程度。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:めいんすぴーかー
主に客席へ音を届けるスピーカー。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:めがねれんち
環状の頭部でボルト・ナットを回す工具。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:めじゃー
長さを測る巻尺などの呼称。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:めせん
出演者などが見る方向。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:表現の意図を、出演者の動き・場面・音・光・装置の具体的な条件へ落とし込む。
同じ分野の用語- 見得歌舞伎で印象的に姿勢を止める表現。
- 明転舞台を明るくした状態で行う場面転換。
- 溶暗徐々に暗くして場面を終えること。
- 溶明徐々に明るくして場面を見せること。
読み:めたでーた
素材の時間・撮影条件などを記す付随情報。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:めたるはらいどらんぷ
金属ハロゲン化物を用いる放電光源。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:めっしゅ
網目状の材料や開口構造。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:めでぃあさーばー
映像素材の再生・合成・制御を担うシステム。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:めんきょきょく
免許を受けて運用する無線局の区分。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:話す相手、聞く相手、呼出し、チャンネル、通信範囲、予備の連絡方法を共有する。
読み:めんとり
材料の角を落とす加工。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:寸法、材質、支持、接合、移動方法、転換後の位置を現物と図面で照合する。
同じ分野の用語- ほぞ穴ほぞを受ける接合部の穴。
- ポディウム登壇・指揮などに用いる台や演台の呼称。
- 木目木材の繊維などによって生じる模様。
- 屋台(大道具)建物などを表す組立て式の大道具。
- ライザー演奏者や機材などを載せる高低差のある台。
読み:めんふぁすなー
表面の係合で着脱する締結材料。
二つの面を係合させ、繰り返し着脱できる締結材料。ケーブルのまとめ、衣装・小道具等の取付けなどに使う。剥がす方向と引く方向で保持の仕方が異なるため、面積と力の方向を考えて配置する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:もあれ
規則的な模様の干渉で現れる縞。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:もうしおくり
次の担当などへ必要事項を引き継ぐこと。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:担当、開始条件、順序、完了の合図を共有し、変更時には関係部署の資料をそろえる。
読み:もうせん
羊毛などを圧縮して作る敷物。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:もーめんたりー
押している間だけ通話を行う操作方式。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:話す相手、聞く相手、呼出し、チャンネル、通信範囲、予備の連絡方法を共有する。
読み:もぎり
入場券の確認・回収などを行う業務の呼称。
入場券の確認や半券の回収等を行う現場呼称。紙券の一部を切り取る方式に由来するが、電子券等の入場確認に広く使う現場もある。券種、人数、重複使用、再入場の扱いを合わせる。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:来場者の行動、担当区域、受付・案内、連絡系統、混雑時の対応を整理する。
同じ分野の用語- ボランティア自発的に催事の支援などへ参加する人・活動。
- 迷子対応同行者とはぐれた人の保護・照会などの業務。
- 誘導目的地や経路へ人を案内すること。
- 誘導サイン目的地への方向を示す表示。
- 要約筆記話の内容を文字で要約して伝える支援。
読み:もくねじ
木材へねじ込む固定部品。
木材へねじ込んで部材を固定するねじ。長さと径だけでなく、頭の形、下穴、相手材の厚さが関わる。先端が裏へ出ないことと、必要な固定が得られることを両方確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:もくめ
木材の繊維などによって生じる模様。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:寸法、材質、支持、接合、移動方法、転換後の位置を現物と図面で照合する。
読み:もくめがき
木目を塗装などで表現する技法。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:演出上の見え方と、製作・設置・転換の条件を図面や模型で共有する。
読み:もぞうとう
刀の外観を模した小道具など。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:使用場面、担当者、受渡し、保管、予備、舞台上の戻し位置を共有する。
同じ分野の用語- 巻物巻いて収納する文書などの小道具。
- 見立て物を別の対象として表現・使用すること。
- 持ち道具出演者が手に持つなどして扱う小道具。
- レプリカ原物を再現した複製。
- 和傘伝統的な日本の構造による傘。
読み:もちどうぐ
出演者が手に持つなどして扱う小道具。
出演者が持って使う小道具。登場前に誰が渡し、舞台上で誰へ渡り、退場後にどこへ戻すかを決める。形や見え方だけでなく、持ちやすさ、演技での動き、壊れた際の対応等も確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:使用場面、担当者、受渡し、保管、予備、舞台上の戻し位置を共有する。
同じ分野の用語- 見立て物を別の対象として表現・使用すること。
- 模造刀刀の外観を模した小道具など。
- レプリカ原物を再現した複製。
- 和傘伝統的な日本の構造による傘。
読み:もっこうぶーす
主に木工造作で構成する展示区画。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:主催者・出展者・参加者それぞれの目的と、会場利用条件・設営・プログラムを合わせる。
読み:もっこうようせっちゃくざい
木材の接合などに用いる接着剤。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:もでれーたー
議論の進行・調整を行う担当者。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:主催者・出展者・参加者それぞれの目的と、会場利用条件・設営・プログラムを合わせる。
読み:もにたーすぴーかー
出演者や操作員が音を確認するスピーカー。
写真・外観の参考代表的な製品・資料の例です。外部ページはオンラインで開きます。
出演者や操作員が必要な音を確認するためのスピーカー。客席へ音を届けるメイン系とは、聞く人も必要なバランスも異なる。演奏者向けの返しと、操作室での音の確認は、目的と配置を区別する。
周辺用語と比べる・分野の補足
出演者の返し:客席向けの音と出演者が聞きたい音は別のバランスになる。出演位置、マイクとの位置関係、個別ミックス、演奏時の動線を確認する。
関連する用語- 返し出演者向けのモニター音やスピーカーの現場呼称。
- ウェッジモニター床に置く楔形のモニタースピーカー。
- 転がし舞台床に置くモニタースピーカーの俗称。
- イヤーモニター耳に装着して演奏などを確認するモニター方式。
- IEM耳に装着して音を確認するモニター方式。
- サイドフィル舞台側方などから広くモニター音を届ける設備。
読み:もにたーみっくす
出演者などに返す音の組み合わせ。
周辺用語と比べる・分野の補足
出演者の返し:客席向けの音と出演者が聞きたい音は別のバランスになる。出演位置、マイクとの位置関係、個別ミックス、演奏時の動線を確認する。
読み:ものらる
一つの音声チャンネルによる方式。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:もよおしものかいさいとどけ
催事内容などを消防機関へ届け出る手続き。
補足:提出先・期限・必要書類は所在地と催物条件で確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
火災と避難:材料の燃え方、火気の使用条件、人の避難は別の管理対象。設営変更後も出口までの経路、扉、案内、届出条件を確認する。
関連する用語- 防炎燃え広がりを抑える性能や処理。
- 不燃所定の条件で燃焼等を抑える性能区分。
- 難燃燃えにくい性質を表す区分・呼称。
- 避難経路危険区域から安全な場所へ移る経路。
- 非常口非常時の退出に使用する出入口。
- 防火管理者所定の防火管理業務を担う担当者。
読み:もるとん
舞台の遮光などに使う起毛した布の呼称。
舞台の遮光や背景等に使われる起毛布の呼称。色・厚み・光の透過や反射の性質は製品で異なる。黒い布であることと、完全に遮光することや必要な防炎性能があることは別に確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:もんきーれんち
口幅を調整できるレンチ。
口の幅を調整し、異なる寸法のボルト・ナット等を回す工具。調整ができてもすべての形状を適切につかめるとは限らない。対象に隙間なく合わせ、固定寸法のレンチとの使い分けを考える。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
同じ分野の用語- 木工用接着剤木材の接合などに用いる接着剤。
- モルトン舞台の遮光などに使う起毛した布の呼称。
- やすり細かな刃などで表面を削る工具。
- 油性塗料主に有機溶剤などを媒体とする塗料の区分。
- 養生材床・壁・物品などを保護する材料。
読み:やがいすてーじ
屋外に設ける実演用の舞台。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設図面の位置・寸法と現物を照合する。可動設備は動作範囲、支持条件、操作担当を確認する。
同じ分野の用語- 回り舞台舞台床の一部を回転させる機構。
- 見切れ必要な舞台部分が客席から見えない状態。
- 有効寸法障害物などを除いて実際に使える寸法。
- 床機構迫りや回転床など舞台床に関わる機構。
- ライトブリッジ照明器具を支持し作業床を備える橋状設備。
読み:やすり
細かな刃などで表面を削る工具。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:やたい
建物などを表す組立て式の大道具。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:寸法、材質、支持、接合、移動方法、転換後の位置を現物と図面で照合する。
同じ分野の用語- 面取り材料の角を落とす加工。
- 木目木材の繊維などによって生じる模様。
- ライザー演奏者や機材などを載せる高低差のある台。
- 欄干橋や縁側などの手すりを表す部材。
読み:ゆうがいぶっしつ
健康などへ悪影響を与え得る物質。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:対象の危険を特定し、低減策、担当、点検、緊急時の行動を確認する。
同じ分野の用語- 巻き込まれ回転部などへ身体や衣服が引き込まれる危険。
- 耳栓耳へ挿入して騒音の影響を抑える保護具。
- 落下余裕停止に必要な距離を確保するための空間。
- ランヤード身体保持具と取付点などをつなぐ部分。
- リスク危害の発生可能性と重大さに関わる評価。
読み:ゆうきいーえるでぃすぷれい
有機発光素子を使う表示装置。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:ゆうこうすんぽう
障害物などを除いて実際に使える寸法。
現場での使用例 (作成例)「外形寸法ではなく、実際に通せる有効寸法を教えてください」
搬入経路の仕様確認で使う表現。
枠や障害物等を除き、実際に通したり配置したりできる寸法。公称寸法や外形寸法と一致するとは限らない。搬入口では扉の開き、金具、段差、曲がり角等を含めて照合する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設図面の位置・寸法と現物を照合する。可動設備は動作範囲、支持条件、操作担当を確認する。
読み:ゆうこうでんりょく
負荷で実際の仕事などに使われる電力。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:機器の負荷、供給容量、配線、保護、接地を経路全体で確認する。
同じ分野の用語- 無効電力交流で電源と負荷の間を往復する電力成分。
- 無停電電源装置停電などに備えて電力供給を継続する装置。
- 力率皮相電力に対する有効電力の割合。
- 漏電本来の電路外へ電流が流れること。
- 漏電遮断器漏電を検出して電路を遮断する装置。
読み:ゆうせんいんかむ
ケーブルで接続するスタッフ通話システム。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:話す相手、聞く相手、呼出し、チャンネル、通信範囲、予備の連絡方法を共有する。
読み:ゆうどう
目的地や経路へ人を案内すること。
人を目的地や経路へ案内すること。声、身振り、看板等を組み合わせ、来場者が迷わず進めるようにする。人数が多い場面では、案内先が受け入れられる状態かを次の担当と共有する。
周辺用語と比べる・分野の補足
客の入場と案内:入場条件、受付、本人確認、案内、待機列、客席への移動は連続した流れとして設計する。混雑時の担当と連絡方法を事前に共有する。
関連する用語- 開場来場者が会場へ入れる状態にすること。
- 開演上演を開始すること。
- 客入れ開場後に観客を客席へ案内する業務・時間帯。
- 客出し終演後などに観客を退出へ案内する業務・時間帯。
- 受付参加確認・案内・登録などを行う窓口業務。
- 整理番号入場順などを整理するための番号。
読み:ゆうどういん
車両や人の移動を案内・調整する担当者。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:搬入口、経路、車両、荷の寸法・重量、時間割、受渡しの担当を確認する。
同じ分野の用語- フライトケース機材を保護して運搬する丈夫なケース。
- 返却チェック借用品の数量・状態などを返却時に確認すること。
- 床養生搬送や作業で床が傷まないよう保護すること。
- 輸送車両などで物品を運ぶこと。
- 養生床・壁・物品などを傷や汚れから保護すること。
読み:ゆうどうさいん
目的地への方向を示す表示。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:来場者の行動、担当区域、受付・案内、連絡系統、混雑時の対応を整理する。
同じ分野の用語- もぎり入場券の確認・回収などを行う業務の呼称。
- 誘導目的地や経路へ人を案内すること。
- 要約筆記話の内容を文字で要約して伝える支援。
- リストバンド手首に装着して資格などを識別するもの。
- 列整理待機列の位置・順序・進み方を整えること。
読み:ゆうどうひょうしき
避難方向や出入口などを示す標識。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設と所轄の条件、材料の性能、火気、通路、出口、届出を確認する。
同じ分野の用語- 防火戸火災の拡大を抑えるための戸。
- 催物開催届催事内容などを消防機関へ届け出る手続き。
読み:ゆかきこう
迫りや回転床など舞台床に関わる機構。
迫り、回転床、水平移動床など、舞台床や床上の配置を動かす設備の総称。どの機構を動かすかによって周囲との干渉や出演者への影響が変わる。演出上の名称と設備の操作対象を対応させる。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設図面の位置・寸法と現物を照合する。可動設備は動作範囲、支持条件、操作担当を確認する。
読み:ゆかようじょう
搬送や作業で床が傷まないよう保護すること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:搬入口、経路、車両、荷の寸法・重量、時間割、受渡しの担当を確認する。
同じ分野の用語- 返却チェック借用品の数量・状態などを返却時に確認すること。
- 誘導員車両や人の移動を案内・調整する担当者。
- 輸送車両などで物品を運ぶこと。
- 養生床・壁・物品などを傷や汚れから保護すること。
- 養生毛布物品などを保護する毛布。
読み:ゆせいとりょう
主に有機溶剤などを媒体とする塗料の区分。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:ゆそう
車両などで物品を運ぶこと。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:搬入口、経路、車両、荷の寸法・重量、時間割、受渡しの担当を確認する。
同じ分野の用語- 誘導員車両や人の移動を案内・調整する担当者。
- 床養生搬送や作業で床が傷まないよう保護すること。
- 養生床・壁・物品などを傷や汚れから保護すること。
- 養生毛布物品などを保護する毛布。
- ラチェットベルトラチェット機構で張力を加える固定ベルト。
読み:ゆにきゃすと
一つの宛先へ送る通信方式。
周辺用語と比べる・分野の補足
ネットワークの転送:一対一、複数の参加者、範囲内の全員への送信を区別する。映像・音声・制御の同時運用では、不要な転送やループを避ける構成を確認する。
読み:ゆにてぃげいん
入力と出力のレベルが同じ増幅状態。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:ゆにばーす
DMXの最大512スロットをまとめる制御単位。
現場での使用例 (作成例)「その灯具は、どのユニバースの何番からですか」
制御データの識別と開始アドレスをセットで確認する表現。
DMXのチャンネル群を識別する単位。多数の灯具を制御する場合は複数のユニバースへ割り振る。同じ開始アドレスでもユニバースが違えば別のデータになるため、アドレスだけでなくユニバース番号もセットで確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
演出制御の伝送:操作値の割当てと、機器までデータを運ぶ方式を区別する。卓・ネットワーク・変換ノード・灯具でユニバース、アドレス、モードを合わせる。
関連する用語- DMX512照明などの制御値を直列伝送する代表的な方式。
- Art-NetDMXなどをIPネットワークで運ぶプロトコル。
- sACNACNを利用してDMX値などを送る軽量な方式。
- RDMDMX配線で機器の双方向管理を行う方式。
- ACN演出制御機器の通信を扱う規格群。
- DMX512-AANSI E1.11で規定するDMX系の通信仕様。
ユニバースパッチ#
DMX・Art-Net・sACN読み:ゆにばーすぱっち
制御ユニバースと入出力先を対応させる設定。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:制御値の割当てと伝送方式を分け、ユニバース、アドレス、機器モードを合わせる。
読み:ようあん
徐々に暗くして場面を終えること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:表現の意図を、出演者の動き・場面・音・光・装置の具体的な条件へ落とし込む。
同じ分野の用語- 明転舞台を明るくした状態で行う場面転換。
- 目線出演者などが見る方向。
- 溶明徐々に明るくして場面を見せること。
読み:ようじょう
床・壁・物品などを傷や汚れから保護すること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:搬入口、経路、車両、荷の寸法・重量、時間割、受渡しの担当を確認する。
読み:ようじょうざい
床・壁・物品などを保護する材料。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:ようじょうてーぷ
保護材の仮固定などに用いるテープ。
現場での使用例 (作成例)「目立たない場所で、貼った後の剥がれ方を確認します」
下地の損傷や糊残りを事前に確かめる例。
保護材の固定等に使うテープ。剥がしやすさを意図する製品があるが、貼る面・時間・温度で残りや損傷が起こることもある。荷重を支える固定や、電気絶縁の用途とは分けて選ぶ。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:ようじょうもうふ
物品などを保護する毛布。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:搬入口、経路、車両、荷の寸法・重量、時間割、受渡しの担当を確認する。
読み:ようてい
巻上げ装置などの上下方向の移動距離。
巻上げ装置等の上下方向の移動距離。設置高さや、地面からの最大到達高さとは同じではない。フック等の開始・終了位置と、装置本体の占める高さを含めて必要な空間を検討する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:支持構造までの荷重経路を整理し、荷重方向、接続、動作、点検条件を確認する。
読み:ようめい
徐々に明るくして場面を見せること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:表現の意図を、出演者の動き・場面・音・光・装置の具体的な条件へ落とし込む。
同じ分野の用語- 目線出演者などが見る方向。
- 溶暗徐々に暗くして場面を終えること。
読み:ようやくひっき
話の内容を文字で要約して伝える支援。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:来場者の行動、担当区域、受付・案内、連絡系統、混雑時の対応を整理する。
同じ分野の用語- 誘導目的地や経路へ人を案内すること。
- 誘導サイン目的地への方向を示す表示。
- リストバンド手首に装着して資格などを識別するもの。
- 列整理待機列の位置・順序・進み方を整えること。
- 連絡網連絡相手と伝達順序を定めた一覧。
読み:よーく
灯体を支えて角度を調整する腕状の枠。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:よごし
汚れや摩耗などを美術的に付ける処理。
汚れや摩耗等の見え方を美術的に付ける処理。生活感、時代、場所、使用履歴等を表す。客席からの見え方と近接した撮影の見え方は違うため、用途に合った色・量・細かさを確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:演出上の見え方と、製作・設置・転換の条件を図面や模型で共有する。
読み:よさんしょ
予定する収入・支出をまとめた書類。
予定する収入と支出を項目ごとに整理した書類。企画の規模や実現性、資金配分を判断するために使う。見積りに含まれる範囲、未確定費用、予備費、実績との差を区別して管理する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:目的、担当、契約・権利、予算、日程、資料の版をそろえて各部署へ共有する。
同じ分野の用語- 前売券催事当日より前に販売する入場券。
- 見積書提供業務などの予定価格と条件を示す書類。
- 予備費未確定の支出に備えて確保する費用。
- 旅費移動や出張に必要な費用。
読み:よびひ
未確定の支出に備えて確保する費用。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:目的、担当、契約・権利、予算、日程、資料の版をそろえて各部署へ共有する。
同じ分野の用語- 見積書提供業務などの予定価格と条件を示す書類。
- 予算書予定する収入・支出をまとめた書類。
- 旅費移動や出張に必要な費用。
読み:よんせんしきいんかむ
送話と受話を別の経路で行う構成。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:話す相手、聞く相手、呼出し、チャンネル、通信範囲、予備の連絡方法を共有する。
読み:らいざー
演奏者や機材などを載せる高低差のある台。
演奏者や機材等を載せ、周囲の舞台面より高さを作る台。演奏の見え方や配置、転換等に使う。台の高さ・広さ、支持、乗載物、移動の有無、乗り降りの経路を合わせる。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:寸法、材質、支持、接合、移動方法、転換後の位置を現物と図面で照合する。
同じ分野の用語- 木目木材の繊維などによって生じる模様。
- 屋台(大道具)建物などを表す組立て式の大道具。
- 欄干橋や縁側などの手すりを表す部材。
読み:らいじょうしゃ
催事会場へ訪れる人。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:主催者・出展者・参加者それぞれの目的と、会場利用条件・設営・プログラムを合わせる。
読み:らいとぶりっじ
照明器具を支持し作業床を備える橋状設備。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設図面の位置・寸法と現物を照合する。可動設備は動作範囲、支持条件、操作担当を確認する。
読み:らいぶ
操作が実際の照明出力へ反映される状態。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:らいぶはいしん
進行中の映像・音声をネット経由で届けること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:らいんあれい
複数ユニットを線状に組み合わせたスピーカー構成。
複数のスピーカー等を配列して、音の届く範囲や分布を形成する構成。単に縦へ積めば設計通りになるわけではない。機種、台数、角度、支持、処理設定、客席の位置を一体で検討する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:らいんちぇっく
音声回線の接続・入力・出力を確認する作業。
現場での使用例 (作成例)「まず入力名と回線番号を、ラインチェックで照合します」
接続の確認を先に行う場面。
入力・配線・出力等の音声経路が、想定通り接続されているかを確認する工程。音源名、チャンネル番号、信号レベル、給電等を照合する。公演全体の音のバランスを作るサウンドチェックとは目的を分ける。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:らいんれべる
機器間伝送に使う代表的な信号レベル。
音声機器間の伝送等で使う代表的な信号レベル。マイク入力やスピーカー駆動出力とは区別する。基準値、最大値、平衡・不平衡、端子形式等を出力側と入力側で合わせる。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:らうどねす
人が感じる音の大きさ。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:らうどねすめーたー
音の大きさの指標を測定・表示する機能。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:らうんどすりんぐ
環状の繊維束を被覆した吊り具。
写真・外観の参考代表的な製品・資料の例です。外部ページはオンラインで開きます。
環状の繊維束等を外側の被覆で包んだ吊り具。芯となる繊維が荷重を支える構成を持つ。外形や色だけで能力を判断せず、表示、掛け方、損傷、製品の点検条件を確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:支持構造までの荷重経路を整理し、荷重方向、接続、動作、点検条件を確認する。
同じ分野の用語- 結び目ロープなどを結んだ部分。
- 揚程巻上げ装置などの上下方向の移動距離。
- ラダートラスはしご状の形を持つトラス。
- 落下防止物や人が落下しないようにする対策。
- リガー吊り支持などの作業を担当する技術者。
読み:らじおぺんち
細い先端で狭い部分をつかむ工具。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:らだーとらす
はしご状の形を持つトラス。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:支持構造までの荷重経路を整理し、荷重方向、接続、動作、点検条件を確認する。
同じ分野の用語- 揚程巻上げ装置などの上下方向の移動距離。
- ラウンドスリング環状の繊維束を被覆した吊り具。
- 落下防止物や人が落下しないようにする対策。
- リガー吊り支持などの作業を担当する技術者。
- リギング機材・装置を吊り支持する設計・取付け作業。
読み:らちぇっとどらいばー
回転方向を切り替えて連続操作できるドライバー。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:らちぇっとはんどる
一方向の送りを繰り返して回せる工具柄。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:らちぇっとべると
ラチェット機構で張力を加える固定ベルト。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:搬入口、経路、車両、荷の寸法・重量、時間割、受渡しの担当を確認する。
読み:らっかぼうし
物や人が落下しないようにする対策。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:支持構造までの荷重経路を整理し、荷重方向、接続、動作、点検条件を確認する。
読み:らっかぼうしわいや
器具の落下に備えて設ける二次保持具。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:らっかよゆう
停止に必要な距離を確保するための空間。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:対象の危険を特定し、低減策、担当、点検、緊急時の行動を確認する。
同じ分野の用語- 耳栓耳へ挿入して騒音の影響を抑える保護具。
- 有害物質健康などへ悪影響を与え得る物質。
- ランヤード身体保持具と取付点などをつなぐ部分。
- リスク危害の発生可能性と重大さに関わる評価。
- リスクアセスメント危険・有害性を特定しリスクと対策を評価する手順。
読み:らっくけーす
機器をラックに組んだまま運べるケース。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:搬入口、経路、車両、荷の寸法・重量、時間割、受渡しの担当を確認する。
読み:らっくまうんと
機器を規格ラックへ取り付ける方式。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:信号の目的、宛先、通信方式、帯域、時間基準、復旧手順を整理する。
読み:らっくゆにっと
ラックの高さ方向の取付け単位。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:信号の目的、宛先、通信方式、帯域、時間基準、復旧手順を整理する。
読み:らっしんぐべると
荷の固定に用いる締付けベルト。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:搬入口、経路、車両、荷の寸法・重量、時間割、受渡しの担当を確認する。
読み:らっち
キーを離しても通話状態を維持する機能。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:話す相手、聞く相手、呼出し、チャンネル、通信範囲、予備の連絡方法を共有する。
読み:らべりあまいく
衣服などに装着する小型マイク。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:らわんごうはん
ラワンなどの単板を使用する合板。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:らんかん
橋や縁側などの手すりを表す部材。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:寸法、材質、支持、接合、移動方法、転換後の位置を現物と図面で照合する。
読み:らんなー
幕を吊ってレール上を動く部品。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:見せる範囲と隠す範囲、開閉や転換の方法、照明との関係を確認する。
同じ分野の用語- 幕補修破れ・取付部などを修理する作業。
- 幕レール幕を横へ動かす案内用の軌道。
読み:らんにんぐおーだー
催事の実施順序を示す一覧。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:担当、開始条件、順序、完了の合図を共有し、変更時には関係部署の資料をそろえる。
読み:らんにんぐたいむ
上演や催事にかかる時間。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:担当、開始条件、順序、完了の合図を共有し、変更時には関係部署の資料をそろえる。
読み:らんぷじゅみょう
光源を使用できる期間の指標。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:らんやーど
身体保持具と取付点などをつなぐ部分。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:対象の危険を特定し、低減策、担当、点検、緊急時の行動を確認する。
ラバン・ムーブメント・アナリシス#
コンテンポラリーダンス読み:らばんむーぶめんとあなりしす
LMA。ラバンが創案した動きの分析体系。エフォート・スペース・形などで動きを記述する。
読み:りあとうしゃ
スクリーンの背後から映像を投射する方式。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:りあんぷ
録音済みの信号を楽器アンプ向けに変換して送ること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:りーど
商談につながる見込み客などの情報。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:主催者・出展者・参加者それぞれの目的と、会場利用条件・設営・プログラムを合わせる。
読み:りーどすきゃなー
来場者証などから情報を取得する装置。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:主催者・出展者・参加者それぞれの目的と、会場利用条件・設営・プログラムを合わせる。
読み:りがー
吊り支持などの作業を担当する技術者。
機器・装置等の吊り支持に関わる技術者。吊る物、荷重、吊り点、接続部品、作業の段取りを関連づけて扱う。呼称だけで担当できる作業や資格が一律に決まるわけではなく、実施範囲と会場側の分担を確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:支持構造までの荷重経路を整理し、荷重方向、接続、動作、点検条件を確認する。
読み:りきりつ
皮相電力に対する有効電力の割合。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:機器の負荷、供給容量、配線、保護、接地を経路全体で確認する。
読み:りぎんぐ
機材・装置を吊り支持する設計・取付け作業。
現場での使用例 (作成例)「吊り点から装置までの荷重経路を、リギング図で共有します」
部品単体でなく全体構成を確認する場面。
装置・灯具・音響機器等を吊り、支持し、必要に応じて昇降させるための計画・構成・作業。吊り点、機器、索、接続金具を一つの経路として扱う。重量だけでなく荷重方向、動作、支持構造、作業手順を含める。
周辺用語と比べる・分野の補足
吊り具と荷重:定格、荷重方向、掛け方、吊り角度、支持構造を組み合わせて確認する。破断強度を通常の使用限度と読み替えない。
読み:りぎんぐぷらん
吊り位置・荷重・機器などをまとめた計画。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:支持構造までの荷重経路を整理し、荷重方向、接続、動作、点検条件を確認する。
読み:りこーるせーふ
設定を呼び出す際、指定項目の変更を防ぐ機能。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:りすく
危害の発生可能性と重大さに関わる評価。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:対象の危険を特定し、低減策、担当、点検、緊急時の行動を確認する。
読み:りすくあせすめんと
危険・有害性を特定しリスクと対策を評価する手順。
設備や作業の危険を洗い出し、起こり得る被害と発生の可能性を評価し、対策の優先を考える過程。単に注意事項を書くことではなく、危険の除去や作業方法の変更等を検討する。対策後に残る危険、担当、実施状況も記録する。
周辺用語と比べる・分野の補足
安全管理と保護具:危険を除去・低減する方法と、作業者を守る装備を組み合わせる。装備の名称だけでなく、対象の危険、適合、点検、使用条件を確認する。
関連する用語- 危険予知作業前などに危険を予測して対策を共有すること。
- 保護具作業者の身体を危険から守る装備。
- PPE作業者を危険から守る個人用保護具。
- 保護帽頭部の危険を低減する帽子形の保護具。
- 墜落制止用器具墜落時に身体を保持し危害を抑える器具。
- フルハーネス肩・腰・腿などで身体を保持する装備。
読み:りすくていげん
事故の可能性や被害を小さくする対策。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:対象の危険を特定し、低減策、担当、点検、緊急時の行動を確認する。
読み:りすとあ
保存した設定やデータを復元すること。
周辺用語と比べる・分野の補足
冗長化と復旧:障害時に何を切り替えるか、いつ切り替えるか、元へ戻すかを決める。予備機を置くだけでなく、信号・電源・操作手順を含めて確認する。
読み:りすとばんど
手首に装着して資格などを識別するもの。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:来場者の行動、担当区域、受付・案内、連絡系統、混雑時の対応を整理する。
読み:りぞるぶ
機器の速度・時間基準を外部信号へ合わせること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:信号の目的、宛先、通信方式、帯域、時間基準、復旧手順を整理する。
読み:りたーん
外部処理などから戻る信号の入力。
外部エフェクト等から戻ってくる信号の入力。元の音と処理後の音を混ぜる用途がある。送りのセンド、戻りのリターン、最終の送出先を分けて追い、不要な循環経路を作らないようにする。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:りっすんきー
受話を選択する操作キー。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:話す相手、聞く相手、呼出し、チャンネル、通信範囲、予備の連絡方法を共有する。
読み:りっぷしんく
口の動きと音声の時間的な一致。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:りつめんず
物を正面や側面から見た図。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:演出上の見え方と、製作・設置・転換の条件を図面や模型で共有する。
同じ分野の用語- 木目描き木目を塗装などで表現する技法。
- 汚し汚れや摩耗などを美術的に付ける処理。
- 割付け部材や模様などの位置・間隔を配分すること。
読み:りにあきー
独立したキー信号の値に従って合成する方式。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:りのりうむ
油脂・充填材などで作る床材。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:りはーさるしつ
稽古や演奏準備に使う室。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設図面の位置・寸法と現物を照合する。可動設備は動作範囲、支持条件、操作担当を確認する。
読み:りばーぶ
残響を付ける処理や効果。
反射の重なり等による残響、またはそれを模した効果・処理。声や楽器へ空間的な印象を加える用途がある。会場自体の残響と電子的な効果が重なるため、長さ・量・音質を全体の聞こえ方で調整する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:りふれっしゅれーと
画面の表示を更新する頻度。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:りぼんまいく
薄い金属帯の振動を利用するマイク形式。
周辺用語と比べる・分野の補足
収音と接続:マイク・楽器・再生機の出力条件を入力側と合わせる。接続器の形、配線、信号レベル、給電の必要性は別々に確認する。
読み:りみったー
設定値以上の信号増大を制限する処理。
信号の増大を設定値付近で制限する処理。過大なピークの抑制や伝送・再生系の管理に使う。処理の方式や動作時間によって結果は異なり、設定しただけですべての機器を必ず保護できるとは限らない。
周辺用語と比べる・分野の補足
音声のレベル制御:入力の増幅量、出力音量、ダイナミクス処理は作用する場所と目的が違う。信号の流れを追い、どの段階で過大・過小になっているかを確認する。
読み:りみっとすいっち
機構の移動端などを検出するスイッチ。
機構が特定位置に到達したことを検出するスイッチ。移動端の検出や動作の条件づけに使われる。位置データを用いるソフト上の制限とは構成が違うため、用途・作動条件を区別する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設図面の位置・寸法と現物を照合する。可動設備は動作範囲、支持条件、操作担当を確認する。
読み:りもーとかめら
離れた場所から向きや設定を操作するカメラ。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:りょうしか
信号値を離散的な数値へ置き換えること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:りょうみみへっどせっと
両方の耳で受話するヘッドセット。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:話す相手、聞く相手、呼出し、チャンネル、通信範囲、予備の連絡方法を共有する。
読み:りょうめんてーぷ
両面に粘着層を持つテープ。
現場での使用例 (作成例)「固定する面と荷重方向に合う両面テープを選びます」
貼り付けばすべての条件で保持できるわけではないことを確認する例。
写真・外観の参考代表的な製品・資料の例です。外部ページはオンラインで開きます。
両側に粘着層を持ち、面どうしを接合する材料。厚さ、基材、粘着剤、貼る面、温度、力の方向で保持条件が変わる。製品写真は外観の参考とし、固定の可否は対象と仕様で判断する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:りょひ
移動や出張に必要な費用。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:目的、担当、契約・権利、予算、日程、資料の版をそろえて各部署へ共有する。
同じ分野の用語- 予算書予定する収入・支出をまとめた書類。
- 予備費未確定の支出に備えて確保する費用。
読み:りりーすたいむ
処理が解除・復帰する時間。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:りれー
入力に応じて接点などを切り替える部品。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:信号の目的、宛先、通信方式、帯域、時間基準、復旧手順を整理する。
読み:りんぐあうと
発振しやすい帯域を確認して調整する作業。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:りんくあっぷ
機器間の通信リンクが確立すること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:信号の目的、宛先、通信方式、帯域、時間基準、復旧手順を整理する。
読み:りんぐがた
機器や経路を環状につなぐ接続形態。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:信号の目的、宛先、通信方式、帯域、時間基準、復旧手順を整理する。
読み:りんくだうん
機器間の通信リンクが失われること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:信号の目的、宛先、通信方式、帯域、時間基準、復旧手順を整理する。
読み:りんくろーかる
同じリンク内での通信に使うアドレス範囲など。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:信号の目的、宛先、通信方式、帯域、時間基準、復旧手順を整理する。
読み:りりーすてくにっく
重力・息・エネルギーの流れを活用して踊る技法。筋肉の緊張を解放し自然な動きを追求する。
読み:りばーぶ
残響効果。音が空間で反射する自然な響きを模倣・付加するエフェクト。ホール感や奥行き感を演出。
読み:るーたー
異なるネットワーク間の経路を選ぶ機器。
異なるネットワーク間で、データの送り先の経路を選ぶ機器。主に同じネットワーク内の接続を扱うスイッチとは役割が違う。木工の回転工具であるルーターとも別義で、通信の宛先と経路を確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:信号の目的、宛先、通信方式、帯域、時間基準、復旧手順を整理する。
読み:るーたー
回転刃で木材などの溝・縁を加工する工具。
回転刃で溝、縁、形状等を加工する木工工具。案内・治具等を使って加工位置を決める。通信機器のルーターとは別義であり、刃の種類・取付け・回転数・材料の保持を確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:るーむもーど
室内の形状に応じた音響共振の状態。
周辺用語と比べる・分野の補足
音響の空間特性:直接音と反射音の時間・方向・大きさが聞こえ方を作る。吸音は空間内の反射等を減らす用途、遮音は別空間への伝達を抑える用途として区別する。
関連する用語- 直接音反射せず音源から到達する音。
- 反射音面で反射して到達する音。
- 初期反射直接音に続いて比較的早く到達する反射音。
- 残響音源停止後も反射などで空間に残る音。
- 残響時間音のレベルが所定量減衰するまでの時間。
- RT60音のエネルギーが60dB減衰する時間の呼称。
読み:るっくあへっど
信号を先読みして処理を準備する方式。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:るみなんす
映像の明るさに対応する成分。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:るみなんすきー
明るさを基準に映像を抜いて合成する方式。
周辺用語と比べる・分野の補足
映像の切替えと合成:現在出力中の映像と次に準備する映像を区別する。入力を切り替える段と文字等を重ねる段の順序で、最終画面が変わる。
読み:るるべ
かかとを上げてつま先立ちになる動作。ポアントへの準備や足腰の強化に用いる基本動作。
読み:れいきゃくふぁん
器具内部の熱を排出する送風装置。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:れいてんしー
入力から出力などまでの遅れ時間。
現場での使用例 (作成例)「出演者の返しまでのレイテンシーを、経路全体で見ます」
複数の処理・伝送に生じる遅れを確認する場面。
入力から出力・表示・再生までに生じる遅れ。音響のデジタル処理、映像の変換、ネットワーク、配信等の各段で蓄積する。低い値が必要な出演者の返しと、視聴者向けの配信では条件が違うため、経路全体で評価する。
周辺用語と比べる・分野の補足
デジタル音声の時間基準:標本化の設定、同期の基準、処理や伝送の遅れを区別する。複数機器を組み合わせるときは、音が出ることだけでなく同期の安定も確認する。
読み:れーざー
誘導放出などを利用する指向性の高い光源。
補足:波長・出力・走査条件と観客・作業者の位置を含めて安全を検討する。
特定の性質を持つ光を発する装置や、その光を指す。舞台では線、面、図形等を見せる演出に使う。波長・出力だけでなく走査・露光時間・人の位置・反射等が安全評価に関わり、通常の照明と同じ扱いにはしない。
周辺用語と比べる・分野の補足
レーザーの演出と評価:光線の波長、出力、露光時間、走査、観客・作業者の位置を組み合わせて扱う。規格の指標と現場の配置・運用条件を照合する。
読み:れーざーあんぜんかんり
光暴露などの危険を評価・制御する管理。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:見え方と機器の使用条件、観客・出演者・作業者への影響を分けて確認する。
読み:れーざーきょりけい
レーザーを利用して距離を測る機器。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:れーざーくらす
レーザー製品の危険性に基づく分類。
周辺用語と比べる・分野の補足
レーザーの演出と評価:光線の波長、出力、露光時間、走査、観客・作業者の位置を組み合わせて扱う。規格の指標と現場の配置・運用条件を照合する。
関連する用語- レーザー誘導放出などを利用する指向性の高い光源。
- レーザーショーレーザー光の動き・模様などを用いる演出。
- MPEレーザーなどの最大許容露光量の指標。
- NOHDレーザーの眼への危険を評価する公称距離。
- LSOレーザー安全を管理する担当者。
- ILDAレーザー表示の技術・安全等を扱う国際団体。
読み:れーざーぐらふぃっくす
レーザーの走査で線画などを描く表現。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:見え方と機器の使用条件、観客・出演者・作業者への影響を分けて確認する。
読み:れーざーしゃったー
レーザー光の出射を遮る機構。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:見え方と機器の使用条件、観客・出演者・作業者への影響を分けて確認する。
読み:れーざーしょー
レーザー光の動き・模様などを用いる演出。
周辺用語と比べる・分野の補足
レーザーの演出と評価:光線の波長、出力、露光時間、走査、観客・作業者の位置を組み合わせて扱う。規格の指標と現場の配置・運用条件を照合する。
関連する用語- レーザー誘導放出などを利用する指向性の高い光源。
- MPEレーザーなどの最大許容露光量の指標。
- NOHDレーザーの眼への危険を評価する公称距離。
- LSOレーザー安全を管理する担当者。
- ILDAレーザー表示の技術・安全等を扱う国際団体。
- レーザークラスレーザー製品の危険性に基づく分類。
読み:れーざーすみだしき
光の基準線で位置を示す測定器。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:れーざーそうさ
光束の方向を連続的に変えること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:見え方と機器の使用条件、観客・出演者・作業者への影響を分けて確認する。
読み:れーざーぷろじぇくたー
走査などでレーザー光を投射する装置。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:見え方と機器の使用条件、観客・出演者・作業者への影響を分けて確認する。
読み:れぎゅれーたー
供給圧力を調整する装置。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:見え方と機器の使用条件、観客・出演者・作業者への影響を分けて確認する。
読み:れしお
入力変化に対する出力変化の比。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:れしぷろそー
刃を往復させて材料を切断する工具。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:れせぷしょん
歓迎・交流などのための催し。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:主催者・出展者・参加者それぞれの目的と、会場利用条件・設営・プログラムを合わせる。
読み:れたーぼっくす
縦横比調整で画面の上下に余白を設ける表示。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:れつせいり
待機列の位置・順序・進み方を整えること。
現場での使用例 (作成例)「列の最後尾と案内先を、担当間で共有します」
待機列の状態と来場者への案内を合わせる場面。
待機する人の並ぶ位置、順番、進み方を整える業務。列の末尾、折返し、通路との関係、先頭への送り方をそろえる。受付や入場の処理速度と合わせ、列が出口や別の利用者の経路を塞がないようにする。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:来場者の行動、担当区域、受付・案内、連絡系統、混雑時の対応を整理する。
読み:ればーほいすと
レバーを往復させて荷を引く・吊る器具。
写真・外観の参考代表的な製品・資料の例です。外部ページはオンラインで開きます。
レバーを往復操作し、索や鎖等を介して荷を引く・吊る器具。荷締めや位置合わせ等に使える製品がある。名称からあらゆる方向へ使えるとは判断せず、製品の適用と操作条件を確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:支持構造までの荷重経路を整理し、荷重方向、接続、動作、点検条件を確認する。
読み:れぷりか
原物を再現した複製。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:使用場面、担当者、受渡し、保管、予備、舞台上の戻し位置を共有する。
同じ分野の用語- 模造刀刀の外観を模した小道具など。
- 持ち道具出演者が手に持つなどして扱う小道具。
- 和傘伝統的な日本の構造による傘。
読み:れんず
被写体の光を撮像面へ結ぶ光学系。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:れんずしふと
器具の向きを変えず投写位置をずらす機能。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:れんずちゅーぶ
灯具のレンズを収める筒状の部分。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:れんだりんぐ
設定や素材から出力画像などを計算すること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:れんどううんてん
複数の機構を関連付けて動かす運転。
複数の機構を関連づけて動かす運転。開始・停止や位置関係をまとめて扱う構成がある。同時に動くことと、位置や速度を同期制御することは必ずしも同じではない。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設図面の位置・寸法と現物を照合する。可動設備は動作範囲、支持条件、操作担当を確認する。
読み:れんらくもう
連絡相手と伝達順序を定めた一覧。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:来場者の行動、担当区域、受付・案内、連絡系統、混雑時の対応を整理する。
読み:れがーと
音と音を滑らかにつなげて演奏する奏法。楽譜ではスラー(弧線)で指示する。
読み:れちたてぃーぼ
オペラなどで歌詞のアクセントに合わせた語り物風の歌唱様式。朗唱とも呼ぶ。
読み:ろあーほりぞんとらいと
ホリゾント下部から照らす灯具。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:ろうでん
本来の電路外へ電流が流れること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:機器の負荷、供給容量、配線、保護、接地を経路全体で確認する。
読み:ろうでんしゃだんき
漏電を検出して電路を遮断する装置。
漏電等を検出し、電路を遮断する機器。感電・火災等の危険を減らす構成で用いる。過電流保護の機能を含むか、感度や作動条件等は製品により異なるため、役割と定格を確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
電源供給と保護:供給容量、負荷の配分、配線、保護、接地を一つの構成として確認する。機器の定格と、電路が供給・遮断できる条件は分けて扱う。
関連する用語- 仮設電源催事や作業のために一時的に設ける電源。
- 分電盤電源を複数回路へ分けて保護する盤。
- 配電盤電力の受入れ・分配・制御などを行う盤。
- ブレーカー遮断器を指す一般的な呼称。
- 接地設備の一部などを大地へ電気的に接続すること。
- 単相一つの位相を使う交流方式。
読み:ろーいんぴーだんす
比較的低いインピーダンスの呼称。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:ろーどけーす
巡回公演などで使う機材運搬ケース。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:搬入口、経路、車両、荷の寸法・重量、時間割、受渡しの担当を確認する。
読み:ろーどせる
荷重を測定するセンサー。
現場での使用例 (作成例)「ロードセルの表示と、吊り構成の想定を照合します」
測定する点と全体荷重の関係を確認する場面。
荷重を電気的な信号等へ変換するセンサー。吊り点等の負担を測定・監視する構成に使う。測定方向、範囲、取付け、校正、表示との関係を合わせ、測る点と装置全体の荷重を区別する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:支持構造までの荷重経路を整理し、荷重方向、接続、動作、点検条件を確認する。
読み:ろーどちぇーん
荷を支持・昇降する鎖。
巻上げ機器等で荷を支持・昇降させる鎖。操作用の鎖とは役割と必要性能が違う。機器で指定された鎖を使い、ねじれ、摩耗、変形等を製品の点検基準で確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:支持構造までの荷重経路を整理し、荷重方向、接続、動作、点検条件を確認する。
読み:ろーどぴん
ピン形状で荷重を検出する部品。
ピン形状の接続部等に組み込む荷重検出部品。支持や接続を担う位置で、作用する力を測る構成がある。取付け方向と力の方向、対応する機構、測定・支持の条件を合わせる。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:支持構造までの荷重経路を整理し、荷重方向、接続、動作、点検条件を確認する。
読み:ろーぱすふぃるたー
高域を減衰させ、低域を通すフィルター。
高い周波数成分を減衰させ、低い側を通すフィルター。クロスオーバー等で信号の帯域を分ける用途にも使う。境界より上を完全に一瞬で切り落とすものではなく、フィルターの傾き・形式によって減衰が変わる。
周辺用語と比べる・分野の補足
周波数の調整:どの帯域をどれだけ変えるかと、帯域の幅・境界を分けて考える。必要な音まで削りすぎないよう、設定値と聞こえ方を照合する。
読み:ろーふぉぐ
床面付近へ広げる低い煙状効果。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:見え方と機器の使用条件、観客・出演者・作業者への影響を分けて確認する。
読み:ろーぷけっさく
ロープを結んで連結・固定すること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:支持構造までの荷重経路を整理し、荷重方向、接続、動作、点検条件を確認する。
読み:ろーぷろっく
吊物操作用ロープの動きを保持する装置。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設図面の位置・寸法と現物を照合する。可動設備は動作範囲、支持条件、操作担当を確認する。
読み:ろーみんぐ
移動に応じて接続先基地局などを切り替えること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:話す相手、聞く相手、呼出し、チャンネル、通信範囲、予備の連絡方法を共有する。
読み:ろーらー
転がして塗料を塗る道具。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:ろーりんぐしゃったー
撮像面を時間差を付けて読み出す方式。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:ろーりんぐたわー
車輪を備える移動式の塔状足場。
車輪で移動できる塔状の作業足場。作業床を設けて高い位置へアクセスする用途がある。組立て構成、安定、床、車輪の固定、移動時の扱いを足場の仕様と運用手順に合わせる。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
関連する用語- イントレ舞台・撮影などで使う組立式の足場の現場呼称。
読み:ろーるぼっくす
車輪付きのかご形運搬容器。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:搬入口、経路、車両、荷の寸法・重量、時間割、受渡しの担当を確認する。
読み:ろーわーさーど
画面下方に出す氏名・肩書などの表示。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:ろぐ
広い階調を対数的な特性で記録する方式。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:ろくおん
音声を媒体やデータとして記録すること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
読み:ろしゅつ
撮像面などに与える光の量。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:ろすとあんどふぁうんど
遺失物の受付・保管業務。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:来場者の行動、担当区域、受付・案内、連絡系統、混雑時の対応を整理する。
同じ分野の用語- 列整理待機列の位置・順序・進み方を整えること。
- 連絡網連絡相手と伝達順序を定めた一覧。
- 忘れ物確認終了後などに残された物を点検すること。
- ワンウェイ一方向へ流す通行方式。
読み:ろっかくれんち
六角穴のねじなどを回す工具。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:ろっくあうと
保守中などの不用意な再起動を施錠等で防ぐ管理。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:対象の危険を特定し、低減策、担当、点検、緊急時の行動を確認する。
読み:ろっくしきこねくたー
接続が外れにくい保持機構を持つ接続器。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:機器の負荷、供給容量、配線、保護、接地を経路全体で確認する。
同じ分野の用語- 漏電本来の電路外へ電流が流れること。
- 漏電遮断器漏電を検出して電路を遮断する装置。
- C型接続器演出空間の電源接続などに使うC型の接続器。
- D型接続器演出空間の電源接続などに使うD型の接続器。
読み:ろのじけいしき
机を中央の空いた四角形に並べる配置。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:主催者・出展者・参加者それぞれの目的と、会場利用条件・設営・プログラムを合わせる。
読み:ろびー
入退場や待ち合わせなどに使う共用空間。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設図面の位置・寸法と現物を照合する。可動設備は動作範囲、支持条件、操作担当を確認する。
読み:ろふとぶろっく
舞台上部で吊り線を案内する滑車。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:施設図面の位置・寸法と現物を照合する。可動設備は動作範囲、支持条件、操作担当を確認する。
同じ分野の用語- ロープロック吊物操作用ロープの動きを保持する装置。
- ロビー入退場や待ち合わせなどに使う共用空間。
読み:ろまんは
19世紀の音楽様式。個人の感情・民族性・文学性を重視。ショパン・ブラームスが代表的。
読み:ろっぽう
歌舞伎における力強い退場の演技。手足を大きく振り独特の歩き方で花道を退場する。
読み:わーくしょっぷ
参加者が作業・体験・対話などを行う会。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:主催者・出展者・参加者それぞれの目的と、会場利用条件・設営・プログラムを合わせる。
読み:わーくらいと
仕込み・点検などの作業用照明。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:照らす対象、設置位置、光学調整、色・明るさ、制御と電源を分けて整理する。
読み:わーどくろっく
デジタル音声の標本タイミングを合わせる基準。
周辺用語と比べる・分野の補足
デジタル音声の時間基準:標本化の設定、同期の基準、処理や伝送の遅れを区別する。複数機器を組み合わせるときは、音が出ることだけでなく同期の安定も確認する。
読み:わいぷ
境界を移動させながら映像を入れ替える効果。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
読み:わいやーかったー
鋼線などの切断用工具。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:わいやーすとりっぱー
電線の絶縁被覆を除く工具。
現場での使用例 (作成例)「この線径と被覆に対応するストリッパーを選びます」
工具と電線の適合を確認する場面。
写真・外観の参考代表的な製品・資料の例です。外部ページはオンラインで開きます。
電線の絶縁被覆を除く工具。芯線を切ったり傷めたりせず、端子等の接続に必要な長さを露出させる。線の太さ、被覆の種類、工具の設定・対応範囲を合わせる。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:わいやーすりんぐ
ワイヤロープを用いる吊り具。
ワイヤロープを使う吊り具。索本体だけでなく、端末の環や加工部等も構成の一部になる。径、構成、掛け方、曲げ、端末部、素線切れ等の状態を製品の基準に合わせて点検する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:支持構造までの荷重経路を整理し、荷重方向、接続、動作、点検条件を確認する。
読み:わいやくりっぷ
ワイヤロープを挟んで固定する金具。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:支持構造までの荷重経路を整理し、荷重方向、接続、動作、点検条件を確認する。
読み:わいやれすいんかむ
無線を用いるスタッフ通話システム。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:話す相手、聞く相手、呼出し、チャンネル、通信範囲、予備の連絡方法を共有する。
読み:わいやれすまいく
音声を無線伝送するマイクシステム。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:音源から入力、処理、出力、聴取位置までの流れを追い、接続条件と聞く人の目的を確認する。
同じ分野の用語- 録音音声を媒体やデータとして記録すること。
- ワードクロックデジタル音声の標本タイミングを合わせる基準。
読み:わいやろーぷ
鋼線などをより合わせた索。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:支持構造までの荷重経路を整理し、荷重方向、接続、動作、点検条件を確認する。
読み:わがさ
伝統的な日本の構造による傘。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:使用場面、担当者、受渡し、保管、予備、舞台上の戻し位置を共有する。
読み:わすれものかくにん
終了後などに残された物を点検すること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:来場者の行動、担当区域、受付・案内、連絡系統、混雑時の対応を整理する。
読み:わどめ
車輪の転がりを止める部材。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:搬入口、経路、車両、荷の寸法・重量、時間割、受渡しの担当を確認する。
読み:わりつけ
部材や模様などの位置・間隔を配分すること。
部材や模様等の位置、間隔、継ぎ目を配分すること。全体寸法の中に、同じ幅の部材等をどう納めるかを決める。端部や開口、見せたい中心、施工の順序を考えて割り振る。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:演出上の見え方と、製作・設置・転換の条件を図面や模型で共有する。
同じ分野の用語- 汚し汚れや摩耗などを美術的に付ける処理。
- 立面図物を正面や側面から見た図。
読み:わんうぇい
一方向へ流す通行方式。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:来場者の行動、担当区域、受付・案内、連絡系統、混雑時の対応を整理する。
電流の単位アンペア。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
同じ分野の用語- AAC音声の符号化方式の一つ。
- AC(電気)向きなどが周期的に変わる交流。
- ADAT多チャンネルの光デジタル音声伝送にも用いる方式名。
英語/正式名称:Advanced Audio Coding
音声の符号化方式の一つ。
周辺用語と比べる・分野の補足
配信と圧縮:圧縮方式、伝送方式、回線、視聴側の受信は別々の段階。画質、遅れ、安定性の要求を整理し、収録ファイルとライブ送出を区別して設定する。
関連する用語- NDIIPネットワークで映像・音声などを交換する技術。
- SRT不安定な回線で映像などを安定伝送する方式。
- RISTインターネット等でメディアを安定伝送する方式。
- RTMP配信などで使うメディア伝送プロトコル。
- RTPリアルタイム音声・映像などの伝送プロトコル。
- HLSHTTP上で分割したメディアを届ける配信方式。
英語/正式名称:Alternating Current
向きなどが周期的に変わる交流。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
同じ分野の用語- A(単位)電流の単位アンペア。
- AAC音声の符号化方式の一つ。
- ADAT多チャンネルの光デジタル音声伝送にも用いる方式名。
- ADCアナログ信号をデジタル値へ変換する機能。
- AES3二チャンネルのデジタル音声伝送などを定める規格。
英語/正式名称:Architecture for Control Networks
演出制御機器の通信を扱う規格群。
周辺用語と比べる・分野の補足
演出制御の伝送:操作値の割当てと、機器までデータを運ぶ方式を区別する。卓・ネットワーク・変換ノード・灯具でユニバース、アドレス、モードを合わせる。
関連する用語- DMX512照明などの制御値を直列伝送する代表的な方式。
- Art-NetDMXなどをIPネットワークで運ぶプロトコル。
- sACNACNを利用してDMX値などを送る軽量な方式。
- RDMDMX配線で機器の双方向管理を行う方式。
- ユニバースDMXの最大512スロットをまとめる制御単位。
- DMX512-AANSI E1.11で規定するDMX系の通信仕様。
多チャンネルの光デジタル音声伝送にも用いる方式名。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
同じ分野の用語- AAC音声の符号化方式の一つ。
- AC(電気)向きなどが周期的に変わる交流。
- ADCアナログ信号をデジタル値へ変換する機能。
- AES3二チャンネルのデジタル音声伝送などを定める規格。
- AES10MADIの伝送を定める規格。
英語/正式名称:Analog-to-Digital Converter
アナログ信号をデジタル値へ変換する機能。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
二チャンネルのデジタル音声伝送などを定める規格。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
同じ分野の用語- ADAT多チャンネルの光デジタル音声伝送にも用いる方式名。
- ADCアナログ信号をデジタル値へ変換する機能。
- AES10MADIの伝送を定める規格。
- AES14音声用XLR接続器などを扱う規格。
- AES50多チャンネルのデジタル音声伝送を扱う規格。
MADIの伝送を定める規格。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
同じ分野の用語- ADCアナログ信号をデジタル値へ変換する機能。
- AES3二チャンネルのデジタル音声伝送などを定める規格。
- AES14音声用XLR接続器などを扱う規格。
- AES50多チャンネルのデジタル音声伝送を扱う規格。
- AES67IP音声伝送の相互運用条件などを定める規格。
音声用XLR接続器などを扱う規格。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
同じ分野の用語- AES3二チャンネルのデジタル音声伝送などを定める規格。
- AES10MADIの伝送を定める規格。
- AES50多チャンネルのデジタル音声伝送を扱う規格。
- AES67IP音声伝送の相互運用条件などを定める規格。
- AES70音響機器のネットワーク制御を扱う規格群。
多チャンネルのデジタル音声伝送を扱う規格。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
同じ分野の用語- AES10MADIの伝送を定める規格。
- AES14音声用XLR接続器などを扱う規格。
- AES67IP音声伝送の相互運用条件などを定める規格。
- AES70音響機器のネットワーク制御を扱う規格群。
- AFLフェーダー調整後の音を確認する試聴方式。
IP音声伝送の相互運用条件などを定める規格。
補足:IP音声の相互運用条件を定める。機器の探索・接続設定まで一つの方式に統一するものではない。
周辺用語と比べる・分野の補足
音声のネットワーク:音声の伝送、時間同期、機器の接続管理はそれぞれ役割が違う。ネットワークの帯域、優先度、冗長化、クロックを製品の条件に合わせる。
関連する用語- DanteAudinateによるネットワーク音声・映像技術の名称。
- AVB時間同期などを使うメディア伝送向け技術群。
- PTPネットワーク機器の時刻を精密に合わせる方式。
- AES70音響機器のネットワーク制御を扱う規格群。
- TSN時間に関わる条件を制御するネットワーク技術群。
音響機器のネットワーク制御を扱う規格群。
周辺用語と比べる・分野の補足
音声のネットワーク:音声の伝送、時間同期、機器の接続管理はそれぞれ役割が違う。ネットワークの帯域、優先度、冗長化、クロックを製品の条件に合わせる。
関連する用語- DanteAudinateによるネットワーク音声・映像技術の名称。
- AES67IP音声伝送の相互運用条件などを定める規格。
- AVB時間同期などを使うメディア伝送向け技術群。
- TSN時間に関わる条件を制御するネットワーク技術群。
- PTPネットワーク機器の時刻を精密に合わせる方式。
英語/正式名称:After-Fader Listen
フェーダー調整後の音を確認する試聴方式。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
英語/正式名称:Audio Interchange File Format
音声データを収めるファイル形式。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
NMOSの機器探索と登録を扱う仕様。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
NMOSの機器接続管理を扱う仕様。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
英語/正式名称:American National Standards Institute
米国の標準化に関する機関の略称。
周辺用語と比べる・分野の補足
演出機器の管理:明るさ等の制御値を送ることと、機器情報・設定を読み書きすることは別の目的。双方向の管理では、経路上の機器もその通信に対応しているかを確認する。
関連する用語- RDMDMX配線で機器の双方向管理を行う方式。
- RDMnetIPネットワーク上の機器管理を扱う方式。
DMX512-Aの伝送を扱う演出技術規格。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
ACNの制御ネットワークを扱う演出技術規格。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
RDMによる機器管理を扱う演出技術規格。
周辺用語と比べる・分野の補足
演出機器の管理:明るさ等の制御値を送ることと、機器情報・設定を読み書きすることは別の目的。双方向の管理では、経路上の機器もその通信に対応しているかを確認する。
sACNのDMXデータ伝送などを扱う演出技術規格。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
RDMnetのIP機器管理などを扱う演出技術規格。
周辺用語と比べる・分野の補足
演出機器の管理:明るさ等の制御値を送ることと、機器情報・設定を読み書きすることは別の目的。双方向の管理では、経路上の機器もその通信に対応しているかを確認する。
英語/正式名称:Application Programming Interface
外部から機能を呼び出すためのインターフェース。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
英語/正式名称:Audio Return Channel
HDMIを介して音声を戻す機能。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
同じ分野の用語- ANSI E1.33RDMnetのIP機器管理などを扱う演出技術規格。
- API外部から機能を呼び出すためのインターフェース。
- ARPIPv4アドレスに対応するリンク層アドレスを調べる方式。
- AUX補助バス・補助入出力などを示す略記。
- AV音声と映像を扱う分野・機器の略称。
英語/正式名称:Address Resolution Protocol
IPv4アドレスに対応するリンク層アドレスを調べる方式。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
同じ分野の用語- API外部から機能を呼び出すためのインターフェース。
- ARCHDMIを介して音声を戻す機能。
- AUX補助バス・補助入出力などを示す略記。
- AV音声と映像を扱う分野・機器の略称。
- AV1オープンな映像符号化方式の一つ。
DMXなどをIPネットワークで運ぶプロトコル。
補足:Artistic Licenceの演出制御ネットワークプロトコル。世代・ユニバース表記・送信方式を確認する。
現場での使用例 (作成例)「卓からノードまではArt-Netで送り、そこからDMXへ変換します」
ネットワークとDMXの区間を分けて説明する例。
IPネットワーク上でDMX等の演出データを扱うプロトコル。卓、ノード、受信機器などをネットワークで接続する。ユニバースの番号表記や送信方式は設定画面・製品による差があるので、経路全体で対応を確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
演出制御の伝送:操作値の割当てと、機器までデータを運ぶ方式を区別する。卓・ネットワーク・変換ノード・灯具でユニバース、アドレス、モードを合わせる。
関連する用語- DMX512照明などの制御値を直列伝送する代表的な方式。
- sACNACNを利用してDMX値などを送る軽量な方式。
- RDMDMX配線で機器の双方向管理を行う方式。
- ACN演出制御機器の通信を扱う規格群。
- ユニバースDMXの最大512スロットをまとめる制御単位。
- DMX512-AANSI E1.11で規定するDMX系の通信仕様。
ArtAddress#
DMX・Art-Net・sACNArt-Net機器の設定などに用いるパケット。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:制御値の割当てと伝送方式を分け、ユニバース、アドレス、機器モードを合わせる。
Art-NetでDMX値を送るパケット。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:制御値の割当てと伝送方式を分け、ユニバース、アドレス、機器モードを合わせる。
Art-Net機器を探索するためのパケット。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:制御値の割当てと伝送方式を分け、ユニバース、アドレス、機器モードを合わせる。
ArtPollReply#
DMX・Art-Net・sACNArt-Net探索に対する機器情報の応答。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:制御値の割当てと伝送方式を分け、ユニバース、アドレス、機器モードを合わせる。
Art-Net上でRDM通信を運ぶパケット。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:制御値の割当てと伝送方式を分け、ユニバース、アドレス、機器モードを合わせる。
Art-Netの出力タイミングを同期させるパケット。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:制御値の割当てと伝送方式を分け、ユニバース、アドレス、機器モードを合わせる。
ArtTimeCode#
DMX・Art-Net・sACNArt-Netでタイムコードを伝えるパケット。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:制御値の割当てと伝送方式を分け、ユニバース、アドレス、機器モードを合わせる。
ArtTodData#
DMX・Art-Net・sACNArt-Net経由でRDM機器一覧などを送るパケット。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:制御値の割当てと伝送方式を分け、ユニバース、アドレス、機器モードを合わせる。
ArtTodRequest#
DMX・Art-Net・sACNArt-Net経由でRDM機器情報を要求するパケット。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:制御値の割当てと伝送方式を分け、ユニバース、アドレス、機器モードを合わせる。
英語/正式名称:Auxiliary
補助バス・補助入出力などを示す略記。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
同じ分野の用語- ARCHDMIを介して音声を戻す機能。
- ARPIPv4アドレスに対応するリンク層アドレスを調べる方式。
- AV音声と映像を扱う分野・機器の略称。
- AV1オープンな映像符号化方式の一つ。
- AVB時間同期などを使うメディア伝送向け技術群。
英語/正式名称:Audio Visual
音声と映像を扱う分野・機器の略称。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
同じ分野の用語- ARPIPv4アドレスに対応するリンク層アドレスを調べる方式。
- AUX補助バス・補助入出力などを示す略記。
- AV1オープンな映像符号化方式の一つ。
- AVB時間同期などを使うメディア伝送向け技術群。
- B2B企業などの事業者間を対象とする催事・取引の区分。
オープンな映像符号化方式の一つ。
周辺用語と比べる・分野の補足
配信と圧縮:圧縮方式、伝送方式、回線、視聴側の受信は別々の段階。画質、遅れ、安定性の要求を整理し、収録ファイルとライブ送出を区別して設定する。
関連する用語- NDIIPネットワークで映像・音声などを交換する技術。
- SRT不安定な回線で映像などを安定伝送する方式。
- RISTインターネット等でメディアを安定伝送する方式。
- RTMP配信などで使うメディア伝送プロトコル。
- RTPリアルタイム音声・映像などの伝送プロトコル。
- HLSHTTP上で分割したメディアを届ける配信方式。
英語/正式名称:Audio Video Bridging
時間同期などを使うメディア伝送向け技術群。
周辺用語と比べる・分野の補足
音声のネットワーク:音声の伝送、時間同期、機器の接続管理はそれぞれ役割が違う。ネットワークの帯域、優先度、冗長化、クロックを製品の条件に合わせる。
関連する用語- DanteAudinateによるネットワーク音声・映像技術の名称。
- AES67IP音声伝送の相互運用条件などを定める規格。
- PTPネットワーク機器の時刻を精密に合わせる方式。
- AES70音響機器のネットワーク制御を扱う規格群。
- TSN時間に関わる条件を制御するネットワーク技術群。
英語/正式名称:Business to Business
企業などの事業者間を対象とする催事・取引の区分。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
同じ分野の用語- AV1オープンな映像符号化方式の一つ。
- AVB時間同期などを使うメディア伝送向け技術群。
- B2C一般消費者を対象とする催事・取引の区分。
- BNC同軸信号などを接続するバヨネット式接続器。
- BPF指定帯域の信号を通すフィルター。
英語/正式名称:Business to Consumer
一般消費者を対象とする催事・取引の区分。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
同じ分野の用語- AVB時間同期などを使うメディア伝送向け技術群。
- B2B企業などの事業者間を対象とする催事・取引の区分。
- BNC同軸信号などを接続するバヨネット式接続器。
- BPF指定帯域の信号を通すフィルター。
- Cat 5eカテゴリー5の性能を拡張した平衡通信配線の区分。ギガビットEthernet等に使う。
同軸信号などを接続するバヨネット式接続器。
周辺用語と比べる・分野の補足
映像の接続と対応情報:端子形状、伝送規格、画面の対応情報、コンテンツ保護を分けて考える。ケーブル・変換器・分配器を含む経路全体が目的の信号に対応するかを確認する。
英語/正式名称:Band-Pass Filter
指定帯域の信号を通すフィルター。
周辺用語と比べる・分野の補足
周波数の調整:どの帯域をどれだけ変えるかと、帯域の幅・境界を分けて考える。必要な音まで削りすぎないよう、設定値と聞こえ方を照合する。
読み:びーぴーえむ
Beats Per Minute。1分間あたりの拍数でテンポを示す単位。BPM120は1分間に四分音符が120拍。
読み:びーけー
Blackout(暗転)の略。すべての照明を一瞬で消す操作。緊急暗転にも使われる。
読み:びーぴーえむ
Beats Per Minute。1分間あたりの拍数でテンポを示す単位。BPM120は1分間に四分音符が120拍。
カテゴリー5の性能を拡張した平衡通信配線の区分。ギガビットEthernet等に使う。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
同じ分野の用語- BNC同軸信号などを接続するバヨネット式接続器。
- BPF指定帯域の信号を通すフィルター。
- Cat 6カテゴリー5eより高い周波数帯までの性能を定める平衡通信配線の区分。
- Cat 6ACat 6を拡張した平衡通信配線カテゴリー。
- CBRおおむね一定のデータ量で符号化する方式。
カテゴリー5eより高い周波数帯までの性能を定める平衡通信配線の区分。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
同じ分野の用語- BPF指定帯域の信号を通すフィルター。
- Cat 5eカテゴリー5の性能を拡張した平衡通信配線の区分。ギガビットEthernet等に使う。
- Cat 6ACat 6を拡張した平衡通信配線カテゴリー。
- CBRおおむね一定のデータ量で符号化する方式。
- CCT相関色温度を示す略称。
Cat 6を拡張した平衡通信配線カテゴリー。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
同じ分野の用語- Cat 5eカテゴリー5の性能を拡張した平衡通信配線の区分。ギガビットEthernet等に使う。
- Cat 6カテゴリー5eより高い周波数帯までの性能を定める平衡通信配線の区分。
- CBRおおむね一定のデータ量で符号化する方式。
- CCT相関色温度を示す略称。
- CCUカメラの調整・接続などを集中して扱う装置。
英語/正式名称:Constant Bit Rate
おおむね一定のデータ量で符号化する方式。
周辺用語と比べる・分野の補足
配信と圧縮:圧縮方式、伝送方式、回線、視聴側の受信は別々の段階。画質、遅れ、安定性の要求を整理し、収録ファイルとライブ送出を区別して設定する。
関連する用語- NDIIPネットワークで映像・音声などを交換する技術。
- SRT不安定な回線で映像などを安定伝送する方式。
- RISTインターネット等でメディアを安定伝送する方式。
- RTMP配信などで使うメディア伝送プロトコル。
- RTPリアルタイム音声・映像などの伝送プロトコル。
- HLSHTTP上で分割したメディアを届ける配信方式。
英語/正式名称:Correlated Color Temperature
相関色温度を参照。相関色温度を示す略称。
周辺用語と比べる・分野の補足
色の表現と補正:色を混ぜる方式、光源の色味、色の再現性は異なる概念。舞台での見え方とカメラ映像での見え方を確認して色合わせする。
関連する用語- 相関色温度光色に近い黒体放射の温度を示す量。
- 色温度光色を黒体放射の温度に対応させた尺度。
- 演色性照明によって物の色がどう見えるかの性質。
- CRI演色性を評価する指標。
- RGB赤・緑・青を成分とする色表現。
- CMYシアン・マゼンタ・黄を用いる色表現。
英語/正式名称:Camera Control Unit
カメラの調整・接続などを集中して扱う装置。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
同じ分野の用語- CBRおおむね一定のデータ量で符号化する方式。
- CCT相関色温度を示す略称。
- cd光度の単位カンデラ。
- CDN配信データを複数拠点から届ける仕組み。
- CECHDMI機器間の操作連携を行う制御機能。
光度の単位カンデラ。
周辺用語と比べる・分野の補足
照明の明るさと光の量:光束、照度、輝度などは測っている対象が違う。数値を比較するときは距離、面の向き、範囲、測定条件を添える。
関連する用語- 光束光源などから出る光の量。単位はルーメン。
- 光度ある方向への光の強さ。単位はカンデラ。
- 照度面に入射する光束の密度。単位はルクス。
- 輝度ある方向から見た面の明るさを表す量。
- 調光照明の出力や明るさを調整すること。
- 調光器照明負荷への電力などを制御する機器。
英語/正式名称:Content Delivery Network
配信データを複数拠点から届ける仕組み。
周辺用語と比べる・分野の補足
配信と圧縮:圧縮方式、伝送方式、回線、視聴側の受信は別々の段階。画質、遅れ、安定性の要求を整理し、収録ファイルとライブ送出を区別して設定する。
関連する用語- NDIIPネットワークで映像・音声などを交換する技術。
- SRT不安定な回線で映像などを安定伝送する方式。
- RISTインターネット等でメディアを安定伝送する方式。
- RTMP配信などで使うメディア伝送プロトコル。
- RTPリアルタイム音声・映像などの伝送プロトコル。
- HLSHTTP上で分割したメディアを届ける配信方式。
英語/正式名称:Consumer Electronics Control
HDMI機器間の操作連携を行う制御機能。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
同じ分野の用語- cd光度の単位カンデラ。
- CDN配信データを複数拠点から届ける仕組み。
- CEマーキング対象製品が欧州の関連要求へ適合することを示す表示。
- CMYシアン・マゼンタ・黄を用いる色表現。
- CMYKCMYに黒を加えた印刷などの色表現。
読み:しーいーまーきんぐ
対象製品が欧州の関連要求へ適合することを示す表示。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
同じ分野の用語- CDN配信データを複数拠点から届ける仕組み。
- CECHDMI機器間の操作連携を行う制御機能。
- CMYシアン・マゼンタ・黄を用いる色表現。
- CMYKCMYに黒を加えた印刷などの色表現。
- CRI演色性を評価する指標。
CID(sACN)#
DMX・Art-Net・sACN英語/正式名称:Component Identifier
sACN送信元を識別する番号。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:制御値の割当てと伝送方式を分け、ユニバース、アドレス、機器モードを合わせる。
英語/正式名称:Cyan Magenta Yellow
シアン・マゼンタ・黄を用いる色表現。
周辺用語と比べる・分野の補足
色の表現と補正:色を混ぜる方式、光源の色味、色の再現性は異なる概念。舞台での見え方とカメラ映像での見え方を確認して色合わせする。
関連する用語- 色温度光色を黒体放射の温度に対応させた尺度。
- 相関色温度光色に近い黒体放射の温度を示す量。
- 演色性照明によって物の色がどう見えるかの性質。
- CCT相関色温度を示す略称。
- CRI演色性を評価する指標。
- RGB赤・緑・青を成分とする色表現。
CMYに黒を加えた印刷などの色表現。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
同じ分野の用語- CEマーキング対象製品が欧州の関連要求へ適合することを示す表示。
- CMYシアン・マゼンタ・黄を用いる色表現。
- CRI演色性を評価する指標。
- CTB光を青い方向へ補正する照明フィルタの呼称。
- CTO光を暖かい色へ補正する照明フィルタの呼称。
読み:しーおーつーじぇっと
二酸化炭素を放出して白い噴流などを作る演出機器。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:見え方と機器の使用条件、観客・出演者・作業者への影響を分けて確認する。
英語/正式名称:Color Rendering Index
演色性を参照。演色性を評価する指標。
照明を受けた物の色が、どのように見えるかという性質。光源自体の色味を示す色温度とは別の観点。衣装、美術、肌等の見え方を、照明条件と必要に応じてカメラ映像でも確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
色の表現と補正:色を混ぜる方式、光源の色味、色の再現性は異なる概念。舞台での見え方とカメラ映像での見え方を確認して色合わせする。
関連する用語- 演色性照明によって物の色がどう見えるかの性質。
- 色温度光色を黒体放射の温度に対応させた尺度。
- 相関色温度光色に近い黒体放射の温度を示す量。
- CCT相関色温度を示す略称。
- RGB赤・緑・青を成分とする色表現。
- CMYシアン・マゼンタ・黄を用いる色表現。
英語/正式名称:Color Temperature Blue
光を青い方向へ補正する照明フィルタの呼称。
周辺用語と比べる・分野の補足
色の表現と補正:色を混ぜる方式、光源の色味、色の再現性は異なる概念。舞台での見え方とカメラ映像での見え方を確認して色合わせする。
関連する用語- 色温度光色を黒体放射の温度に対応させた尺度。
- 相関色温度光色に近い黒体放射の温度を示す量。
- 演色性照明によって物の色がどう見えるかの性質。
- CCT相関色温度を示す略称。
- CRI演色性を評価する指標。
- RGB赤・緑・青を成分とする色表現。
英語/正式名称:Color Temperature Orange
光を暖かい色へ補正する照明フィルタの呼称。
周辺用語と比べる・分野の補足
色の表現と補正:色を混ぜる方式、光源の色味、色の再現性は異なる概念。舞台での見え方とカメラ映像での見え方を確認して色合わせする。
関連する用語- 色温度光色を黒体放射の温度に対応させた尺度。
- 相関色温度光色に近い黒体放射の温度を示す量。
- 演色性照明によって物の色がどう見えるかの性質。
- CCT相関色温度を示す略称。
- CRI演色性を評価する指標。
- RGB赤・緑・青を成分とする色表現。
読み:しーがたくらんぷ
C字形の枠とねじで固定する保持具。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:しーがたせつぞくき
演出空間の電源接続などに使うC型の接続器。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:機器の負荷、供給容量、配線、保護、接地を経路全体で確認する。
読み:しーえいち
Channel(チャンネル)の略。照明・音響などの信号系統の番号。CH1をフルに上げてなど。
読み:きゅー
キュー。演出上の合図。照明・音響・映像などの切り替えタイミングの指示。キュー出しとも言う。
英語/正式名称:Digital-to-Analog Converter
デジタル値をアナログ信号へ変換する機能。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
Audinateによるネットワーク音声・映像技術の名称。
補足:対応機器、クロック、サンプリング周波数、ネットワーク設定を合わせて確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
音声のネットワーク:音声の伝送、時間同期、機器の接続管理はそれぞれ役割が違う。ネットワークの帯域、優先度、冗長化、クロックを製品の条件に合わせる。
関連する用語- AES67IP音声伝送の相互運用条件などを定める規格。
- AVB時間同期などを使うメディア伝送向け技術群。
- PTPネットワーク機器の時刻を精密に合わせる方式。
- AES70音響機器のネットワーク制御を扱う規格群。
- TSN時間に関わる条件を制御するネットワーク技術群。
Danteの接続設定・状態確認を行うソフトウェア。
周辺用語と比べる・分野の補足
音声のネットワーク:音声の伝送、時間同期、機器の接続管理はそれぞれ役割が違う。ネットワークの帯域、優先度、冗長化、クロックを製品の条件に合わせる。
Dante Domain Manager#
英字略語・規格Danteネットワークの権限・領域などを管理するシステム。
周辺用語と比べる・分野の補足
音声のネットワーク:音声の伝送、時間同期、機器の接続管理はそれぞれ役割が違う。ネットワークの帯域、優先度、冗長化、クロックを製品の条件に合わせる。
Dante Virtual Soundcard#
英字略語・規格コンピューターをDante音声入出力へ接続するソフトウェア。
周辺用語と比べる・分野の補足
音声のネットワーク:音声の伝送、時間同期、機器の接続管理はそれぞれ役割が違う。ネットワークの帯域、優先度、冗長化、クロックを製品の条件に合わせる。
英語/正式名称:Digital Audio Workstation
録音・編集・ミックスなどを行う制作環境。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
英語/正式名称:Decibel
比を対数で表す単位。基準量を併記して使う。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
デジタルのフルスケールを基準とするレベル。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
同じ分野の用語- DAW録音・編集・ミックスなどを行う制作環境。
- dB比を対数で表す単位。基準量を併記して使う。
- dBTP再構成波形の真のピークを示すレベル単位。
- dBu0.775Vを基準とする音声電圧レベルの単位。
- dBV1Vを基準とする電圧レベルの単位。
再構成波形の真のピークを示すレベル単位。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
同じ分野の用語- dB比を対数で表す単位。基準量を併記して使う。
- dBFSデジタルのフルスケールを基準とするレベル。
- dBu0.775Vを基準とする音声電圧レベルの単位。
- dBV1Vを基準とする電圧レベルの単位。
- DC(電気)基本的に一定方向へ流れる直流。
0.775Vを基準とする音声電圧レベルの単位。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
同じ分野の用語- dBFSデジタルのフルスケールを基準とするレベル。
- dBTP再構成波形の真のピークを示すレベル単位。
- dBV1Vを基準とする電圧レベルの単位。
- DC(電気)基本的に一定方向へ流れる直流。
- DCA複数チャンネルのレベルをデジタルで一括制御する機能。
1Vを基準とする電圧レベルの単位。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
同じ分野の用語- dBTP再構成波形の真のピークを示すレベル単位。
- dBu0.775Vを基準とする音声電圧レベルの単位。
- DC(電気)基本的に一定方向へ流れる直流。
- DCA複数チャンネルのレベルをデジタルで一括制御する機能。
- DHCPアドレスなどを自動で割り当てるプロトコル。
英語/正式名称:Direct Current
基本的に一定方向へ流れる直流。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
同じ分野の用語- dBu0.775Vを基準とする音声電圧レベルの単位。
- dBV1Vを基準とする電圧レベルの単位。
- DCA複数チャンネルのレベルをデジタルで一括制御する機能。
- DHCPアドレスなどを自動で割り当てるプロトコル。
- DI楽器などの信号を音響入力へ適合させる機器。
英語/正式名称:Digitally Controlled Amplifier
複数チャンネルのレベルをデジタルで一括制御する機能。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
英語/正式名称:Dynamic Host Configuration Protocol
アドレスなどを自動で割り当てるプロトコル。
IPアドレス等の設定情報を自動で割り当てる仕組み。接続時の設定を簡略化できる一方、割当てを行う側の構成に依存する。固定アドレスの機器との重複、割当て範囲、再接続時の状態を確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
ネットワークの宛先:機器の識別、通信の宛先、同じネットワークかどうかの判断は役割が異なる。名前とアドレスを記録し、重複や経路の不一致を確認する。
英語/正式名称:Direct Injection
楽器などの信号を音響入力へ適合させる機器。
補足:電気的な変換方式は製品で異なる。パッシブ型・アクティブ型を区別する。
現場での使用例 (作成例)「この楽器はDIを介して、音響入力へつなぎます」
楽器の出力と入力側の接続条件を合わせる場面。
楽器等の信号を、音響機器の入力で扱いやすい接続・信号条件へ変える機器。バランス伝送やインピーダンスの適合などを目的とする。アクティブ型とパッシブ型では給電や回路が異なり、接続先・信号レベル・電源条件を確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
収音と接続:マイク・楽器・再生機の出力条件を入力側と合わせる。接続器の形、配線、信号レベル、給電の必要性は別々に確認する。
Discovery(RDM)#
DMX・Art-Net・sACN接続したRDM応答機器を探索する処理。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:制御値の割当てと伝送方式を分け、ユニバース、アドレス、機器モードを合わせる。
映像・音声などを伝える画面接続規格。
周辺用語と比べる・分野の補足
映像の接続と対応情報:端子形状、伝送規格、画面の対応情報、コンテンツ保護を分けて考える。ケーブル・変換器・分配器を含む経路全体が目的の信号に対応するかを確認する。
英語/正式名称:Digital Light Processing
微小な鏡の配列で投写像を作る技術。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
照明などの制御値を直列伝送する代表的な方式。
補足:ユニバース、開始アドレス、機器のチャンネル配置を合わせる。安全を要する機構の制御条件とは分けて確認する。
現場での使用例 (作成例)「開始アドレスとチャンネルモードを、卓と灯具で合わせます」
伝送と機器の割当てを照合する場面。
演出制御で使われるデータ伝送規格。ひとつの伝送単位には最大512のデータスロットがあり、開始アドレスと機器の割当てを合わせて使う。照明の操作内容を定めることと、信号の電気的・伝送上の条件を定めることを区別する。
周辺用語と比べる・分野の補足
演出制御の伝送:操作値の割当てと、機器までデータを運ぶ方式を区別する。卓・ネットワーク・変換ノード・灯具でユニバース、アドレス、モードを合わせる。
関連する用語- Art-NetDMXなどをIPネットワークで運ぶプロトコル。
- sACNACNを利用してDMX値などを送る軽量な方式。
- RDMDMX配線で機器の双方向管理を行う方式。
- ACN演出制御機器の通信を扱う規格群。
- ユニバースDMXの最大512スロットをまとめる制御単位。
- DMX512-AANSI E1.11で規定するDMX系の通信仕様。
DMX512-A#
DMX・Art-Net・sACNANSI E1.11で規定するDMX系の通信仕様。
周辺用語と比べる・分野の補足
演出制御の伝送:操作値の割当てと、機器までデータを運ぶ方式を区別する。卓・ネットワーク・変換ノード・灯具でユニバース、アドレス、モードを合わせる。
読み:でぃーえむえっくすあどれす
一つのユニバース内で器具が読む制御位置。
周辺用語と比べる・分野の補足
演出制御の伝送:操作値の割当てと、機器までデータを運ぶ方式を区別する。卓・ネットワーク・変換ノード・灯具でユニバース、アドレス、モードを合わせる。
関連する用語- DMX512照明などの制御値を直列伝送する代表的な方式。
- DMX512-AANSI E1.11で規定するDMX系の通信仕様。
- Art-NetDMXなどをIPネットワークで運ぶプロトコル。
- sACNACNを利用してDMX値などを送る軽量な方式。
- ACN演出制御機器の通信を扱う規格群。
- ユニバースDMXの最大512スロットをまとめる制御単位。
DMXスプリッター#
DMX・Art-Net・sACN読み:でぃーえむえっくすすぷりったー
DMX信号を複数の系統へ分配する装置。
周辺用語と比べる・分野の補足
演出制御の伝送:操作値の割当てと、機器までデータを運ぶ方式を区別する。卓・ネットワーク・変換ノード・灯具でユニバース、アドレス、モードを合わせる。
関連する用語- DMX512照明などの制御値を直列伝送する代表的な方式。
- DMX512-AANSI E1.11で規定するDMX系の通信仕様。
- Art-NetDMXなどをIPネットワークで運ぶプロトコル。
- sACNACNを利用してDMX値などを送る軽量な方式。
- ACN演出制御機器の通信を扱う規格群。
- ユニバースDMXの最大512スロットをまとめる制御単位。
DMXターミネーター#
DMX・Art-Net・sACN読み:でぃーえむえっくすたーみねーたー
DMX伝送路の末端を規定の負荷で終端する部品。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:制御値の割当てと伝送方式を分け、ユニバース、アドレス、機器モードを合わせる。
読み:でぃーえむえっくすのーど
ネットワーク信号とDMXなどを相互変換する機器。
周辺用語と比べる・分野の補足
演出制御の伝送:操作値の割当てと、機器までデータを運ぶ方式を区別する。卓・ネットワーク・変換ノード・灯具でユニバース、アドレス、モードを合わせる。
関連する用語- DMX512照明などの制御値を直列伝送する代表的な方式。
- DMX512-AANSI E1.11で規定するDMX系の通信仕様。
- Art-NetDMXなどをIPネットワークで運ぶプロトコル。
- sACNACNを利用してDMX値などを送る軽量な方式。
- ACN演出制御機器の通信を扱う規格群。
- ユニバースDMXの最大512スロットをまとめる制御単位。
読み:でぃーえむえっくすぶれーく
DMXフレーム開始を示す信号状態。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:制御値の割当てと伝送方式を分け、ユニバース、アドレス、機器モードを合わせる。
読み:でぃーえむえっくすまーじ
複数の制御入力を所定の規則で統合すること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:制御値の割当てと伝送方式を分け、ユニバース、アドレス、機器モードを合わせる。
読み:でぃーえむえっくすもーど
器具の制御項目と使用スロット構成の選択。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:制御値の割当てと伝送方式を分け、ユニバース、アドレス、機器モードを合わせる。
英語/正式名称:Domain Name System
名前とアドレスなどを対応させる仕組み。
周辺用語と比べる・分野の補足
ネットワークの宛先:機器の識別、通信の宛先、同じネットワークかどうかの判断は役割が異なる。名前とアドレスを記録し、重複や経路の不一致を確認する。
英語/正式名称:Differentiated Services Code Point
IPパケットの転送優先などを示す値。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
同じ分野の用語- DLP微小な鏡の配列で投写像を作る技術。
- DNS名前とアドレスなどを対応させる仕組み。
- DSK主切替え段より後のキー合成。
- DSPデジタル信号の処理機能・処理装置。
- DVE映像の変形・移動などを行う効果機能。
英語/正式名称:Downstream Keyer
ダウンストリームキーを参照。主切替え段より後のキー合成。
主な切替え段の後に、文字や図形等を重ねる合成段。背景映像を切り替えても、別の段で表示を保持できる構成がある。処理順序と機種の機能により挙動が変わるため、プログラム出力で確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
映像の切替えと合成:現在出力中の映像と次に準備する映像を区別する。入力を切り替える段と文字等を重ねる段の順序で、最終画面が変わる。
英語/正式名称:Digital Signal Processing
デジタル信号の処理機能・処理装置。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
同じ分野の用語- DSCPIPパケットの転送優先などを示す値。
- DSK主切替え段より後のキー合成。
- DVE映像の変形・移動などを行う効果機能。
- DVIデジタル画面接続などに用いる規格。
- eARCARCを拡張した音声返送機能。
英語/正式名称:Digital Video Effects
映像の変形・移動などを行う効果機能。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
同じ分野の用語- DSK主切替え段より後のキー合成。
- DSPデジタル信号の処理機能・処理装置。
- DVIデジタル画面接続などに用いる規格。
- eARCARCを拡張した音声返送機能。
- EDIDディスプレイの対応形式などを伝えるデータ。
英語/正式名称:Digital Visual Interface
デジタル画面接続などに用いる規格。
周辺用語と比べる・分野の補足
映像の接続と対応情報:端子形状、伝送規格、画面の対応情報、コンテンツ保護を分けて考える。ケーブル・変換器・分配器を含む経路全体が目的の信号に対応するかを確認する。
読み:でぃーしゃっくる
D字に近い形の本体を持つシャックル。
写真・外観の参考代表的な製品・資料の例です。外部ページはオンラインで開きます。
D字に近い本体形状を持つシャックル。形状に応じた接続用途と使用条件がある。ボウ形との違いを見た目だけで判断せず、相手金具、ピン、荷重方向、製品仕様を照合する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:支持構造までの荷重経路を整理し、荷重方向、接続、動作、点検条件を確認する。
読み:でぃーがたせつぞくき
演出空間の電源接続などに使うD型の接続器。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:機器の負荷、供給容量、配線、保護、接地を経路全体で確認する。
英語/正式名称:Enhanced Audio Return Channel
ARCを拡張した音声返送機能。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
同じ分野の用語- DVE映像の変形・移動などを行う効果機能。
- DVIデジタル画面接続などに用いる規格。
- EDIDディスプレイの対応形式などを伝えるデータ。
- EQ周波数ごとのレベルを調整する機能。
- ERS楕円反射鏡を用いるスポットライトの呼称。
英語/正式名称:Extended Display Identification Data
ディスプレイの対応形式などを伝えるデータ。
補足:受信機の対応情報を送信機が読む。分配・変換機器が介在する場合は経路全体で確認する。
現場での使用例 (作成例)「分配器を入れた後のEDIDを確認します」
画面の対応情報を送信側がどう読むかを調べる場面。
ディスプレイ等が対応する映像・音声形式等を送信側へ伝えるデータ。送信側が出力形式を決める手掛かりになる。分配器や変換器が介在すると読み取る情報が変わる場合があり、経路全体で照合する。
周辺用語と比べる・分野の補足
映像の接続と対応情報:端子形状、伝送規格、画面の対応情報、コンテンツ保護を分けて考える。ケーブル・変換器・分配器を含む経路全体が目的の信号に対応するかを確認する。
英語/正式名称:Equalizer
イコライザーを参照。周波数ごとのレベルを調整する機能。
現場での使用例 (作成例)「音量全体ではなく、気になる帯域をEQで調整します」
音量と周波数ごとの調整を区別する場面。
周波数帯域ごとのレベルを変えて、音色や伝送系の特性を調整する機能。音量全体を変えるフェーダーや、入力の増幅量を設定するゲインとは操作の目的が異なる。固定帯域を持つ方式と、調整周波数・幅を選ぶ方式がある。
周辺用語と比べる・分野の補足
周波数の調整:どの帯域をどれだけ変えるかと、帯域の幅・境界を分けて考える。必要な音まで削りすぎないよう、設定値と聞こえ方を照合する。
英語/正式名称:Ellipsoidal Reflector Spotlight
楕円反射鏡を用いるスポットライトの呼称。
周辺用語と比べる・分野の補足
照明器具の用途:面を照らす、輪郭を切る、模様を投影する、対象を追尾するなどで灯具の使い方が変わる。用途と光の広がり、設置条件を合わせて選ぶ。
英語/正式名称:Entertainment Services and Technology Association
演出技術の標準化などを行う団体の略称。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
同じ分野の用語- EQ周波数ごとのレベルを調整する機能。
- ERS楕円反射鏡を用いるスポットライトの呼称。
- FFT周波数成分などを効率的に計算する手法。
- FIR有限のインパルス応答を持つデジタルフィルター。
- FLAC可逆圧縮の音声形式。
読み:いーえふえっくす
Effects(エフェクト・特殊効果)の略。照明・音響の特殊効果全般を指す略語。
英語/正式名称:Fast Fourier Transform
周波数成分などを効率的に計算する手法。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
同じ分野の用語- ERS楕円反射鏡を用いるスポットライトの呼称。
- ESTA演出技術の標準化などを行う団体の略称。
- FIR有限のインパルス応答を持つデジタルフィルター。
- FLAC可逆圧縮の音声形式。
- FOH客席側の音響操作位置などの呼称。
英語/正式名称:Finite Impulse Response
有限のインパルス応答を持つデジタルフィルター。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
同じ分野の用語- ESTA演出技術の標準化などを行う団体の略称。
- FFT周波数成分などを効率的に計算する手法。
- FLAC可逆圧縮の音声形式。
- FOH客席側の音響操作位置などの呼称。
- FTB映像の最終出力を黒へフェードする機能。
英語/正式名称:Free Lossless Audio Codec
可逆圧縮の音声形式。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
同じ分野の用語- FFT周波数成分などを効率的に計算する手法。
- FIR有限のインパルス応答を持つデジタルフィルター。
- FOH客席側の音響操作位置などの呼称。
- FTB映像の最終出力を黒へフェードする機能。
- Full HD1920×1080画素を指す映像の呼称。
英語/正式名称:Front of House
客席側の音響操作位置などの呼称。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
同じ分野の用語- FIR有限のインパルス応答を持つデジタルフィルター。
- FLAC可逆圧縮の音声形式。
- FTB映像の最終出力を黒へフェードする機能。
- Full HD1920×1080画素を指す映像の呼称。
- GEQ固定した多数の帯域を個別調整するEQ。
英語/正式名称:Fade to Black
フェードトゥブラックを参照。映像の最終出力を黒へフェードする機能。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
1920×1080画素を指す映像の呼称。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
同じ分野の用語- FOH客席側の音響操作位置などの呼称。
- FTB映像の最終出力を黒へフェードする機能。
- GEQ固定した多数の帯域を個別調整するEQ。
- GOP映像圧縮におけるフレームのまとまり。
- GPI外部機器のトリガーなどを受ける汎用入力。
読み:えふがたくらんぷ
F字形の枠で挟み幅を変える保持具。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:加工する材料、必要な仕上がり、製品の用途・寸法・使用条件を合わせて選ぶ。
読み:えふおーえいち
Front of House。客席側の音響卓および操作エリア。対義語はモニター卓(MON)やステージ。
英語/正式名称:Graphic Equalizer
グラフィックイコライザーを参照。固定した多数の帯域を個別調整するEQ。
あらかじめ決まった複数の周波数帯域を個別に増減するイコライザー。操作子の並びで補正の形を見やすい。調整できる中心周波数が固定されているため、細かな周波数や幅の指定にはパラメトリック方式との違いを確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
周波数の調整:どの帯域をどれだけ変えるかと、帯域の幅・境界を分けて考える。必要な音まで削りすぎないよう、設定値と聞こえ方を照合する。
英語/正式名称:Group of Pictures
映像圧縮におけるフレームのまとまり。
周辺用語と比べる・分野の補足
配信と圧縮:圧縮方式、伝送方式、回線、視聴側の受信は別々の段階。画質、遅れ、安定性の要求を整理し、収録ファイルとライブ送出を区別して設定する。
関連する用語- NDIIPネットワークで映像・音声などを交換する技術。
- SRT不安定な回線で映像などを安定伝送する方式。
- RISTインターネット等でメディアを安定伝送する方式。
- RTMP配信などで使うメディア伝送プロトコル。
- RTPリアルタイム音声・映像などの伝送プロトコル。
- HLSHTTP上で分割したメディアを届ける配信方式。
英語/正式名称:General-Purpose Input
外部機器のトリガーなどを受ける汎用入力。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
同じ分野の用語- GEQ固定した多数の帯域を個別調整するEQ。
- GOP映像圧縮におけるフレームのまとまり。
- GPIO汎用の入出力端子・機能。
- GPO外部機器へ状態・トリガーなどを出す汎用出力。
- H.264映像の符号化方式を定める標準。
英語/正式名称:General-Purpose Input/Output
汎用の入出力端子・機能。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
同じ分野の用語- GOP映像圧縮におけるフレームのまとまり。
- GPI外部機器のトリガーなどを受ける汎用入力。
- GPO外部機器へ状態・トリガーなどを出す汎用出力。
- H.264映像の符号化方式を定める標準。
- H.265HEVCとも呼ぶ映像符号化標準。
英語/正式名称:General-Purpose Output
外部機器へ状態・トリガーなどを出す汎用出力。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
映像の符号化方式を定める標準。
周辺用語と比べる・分野の補足
配信と圧縮:圧縮方式、伝送方式、回線、視聴側の受信は別々の段階。画質、遅れ、安定性の要求を整理し、収録ファイルとライブ送出を区別して設定する。
関連する用語- NDIIPネットワークで映像・音声などを交換する技術。
- SRT不安定な回線で映像などを安定伝送する方式。
- RISTインターネット等でメディアを安定伝送する方式。
- RTMP配信などで使うメディア伝送プロトコル。
- RTPリアルタイム音声・映像などの伝送プロトコル。
- HLSHTTP上で分割したメディアを届ける配信方式。
HEVCとも呼ぶ映像符号化標準。
周辺用語と比べる・分野の補足
配信と圧縮:圧縮方式、伝送方式、回線、視聴側の受信は別々の段階。画質、遅れ、安定性の要求を整理し、収録ファイルとライブ送出を区別して設定する。
関連する用語- NDIIPネットワークで映像・音声などを交換する技術。
- SRT不安定な回線で映像などを安定伝送する方式。
- RISTインターネット等でメディアを安定伝送する方式。
- RTMP配信などで使うメディア伝送プロトコル。
- RTPリアルタイム音声・映像などの伝送プロトコル。
- HLSHTTP上で分割したメディアを届ける配信方式。
高精細映像などを伝えるSDIの区分。
周辺用語と比べる・分野の補足
映像の接続と対応情報:端子形状、伝送規格、画面の対応情報、コンテンツ保護を分けて考える。ケーブル・変換器・分配器を含む経路全体が目的の信号に対応するかを確認する。
関連する用語- HDMIデジタル映像・音声などを伝える接続規格。
- SDI映像・音声などを直列伝送する業務用接続方式。
- 3G-SDI約3Gb/sの伝送速度を使うSDIの区分。
- 6G-SDI約6Gb/sの伝送速度を使うSDIの区分。
- 12G-SDI約12Gb/sの伝送速度を使うSDIの区分。
- DVIデジタル画面接続などに用いる規格。
映像・音声・制御などをケーブルで伝える技術。
周辺用語と比べる・分野の補足
映像の接続と対応情報:端子形状、伝送規格、画面の対応情報、コンテンツ保護を分けて考える。ケーブル・変換器・分配器を含む経路全体が目的の信号に対応するかを確認する。
英語/正式名称:High-bandwidth Digital Content Protection
デジタル映像接続のコンテンツ保護方式。
補足:保護された映像は、対応しない機器や録画・配信経路では扱えない場合がある。
デジタル映像接続でコンテンツを保護する方式。保護された信号は経路上の機器が対応しないと表示等が成立しない場合がある。接続できることと収録・配信できることは別で、用途に応じた条件を確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
映像の接続と対応情報:端子形状、伝送規格、画面の対応情報、コンテンツ保護を分けて考える。ケーブル・変換器・分配器を含む経路全体が目的の信号に対応するかを確認する。
英語/正式名称:High-Definition Multimedia Interface
デジタル映像・音声などを伝える接続規格。
補足:端子が接続できても、映像形式・著作権保護・ケーブル条件の組合せで表示できない場合がある。
現場での使用例 (作成例)「端子だけでなく、送る映像形式とケーブル条件を確認します」
経路の対応を照合する場面。
デジタル映像・音声等を伝える接続規格。映像の画素数だけでなく、フレームレート、色形式、著作権保護、ケーブル条件が関わる。形状が合うことと、要求する映像を経路全体で運べることは別に確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
映像の接続と対応情報:端子形状、伝送規格、画面の対応情報、コンテンツ保護を分けて考える。ケーブル・変換器・分配器を含む経路全体が目的の信号に対応するかを確認する。
関連する用語- SDI映像・音声などを直列伝送する業務用接続方式。
- NDIIPネットワークで映像・音声などを交換する技術。
- SRT不安定な回線で映像などを安定伝送する方式。
- RISTインターネット等でメディアを安定伝送する方式。
- HD-SDI高精細映像などを伝えるSDIの区分。
- 3G-SDI約3Gb/sの伝送速度を使うSDIの区分。
英語/正式名称:High Dynamic Range
広い明暗範囲を扱う映像方式の総称。
広い明暗範囲を扱う映像方式の総称。従来のSDRとは伝達特性や表示条件等が異なる。撮影・変換・収録・表示で方式を合わせないと見え方が変わるため、画素数とは別の条件として確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
同じ分野の用語- HDCPデジタル映像接続のコンテンツ保護方式。
- HDMIデジタル映像・音声などを伝える接続規格。
- HLGHDR映像で用いる伝達特性の一つ。
- HLSHTTP上で分割したメディアを届ける配信方式。
- HMI人と機械の操作・表示をつなぐ仕組み。
英語/正式名称:Hybrid Log-Gamma
HDR映像で用いる伝達特性の一つ。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
同じ分野の用語- HDMIデジタル映像・音声などを伝える接続規格。
- HDR広い明暗範囲を扱う映像方式の総称。
- HLSHTTP上で分割したメディアを届ける配信方式。
- HMI人と機械の操作・表示をつなぐ仕組み。
- HMI(光源)舞台・撮影などに用いるメタルハライド系光源の名称。
英語/正式名称:HTTP Live Streaming
HTTP上で分割したメディアを届ける配信方式。
周辺用語と比べる・分野の補足
配信と圧縮:圧縮方式、伝送方式、回線、視聴側の受信は別々の段階。画質、遅れ、安定性の要求を整理し、収録ファイルとライブ送出を区別して設定する。
関連する用語- NDIIPネットワークで映像・音声などを交換する技術。
- SRT不安定な回線で映像などを安定伝送する方式。
- RISTインターネット等でメディアを安定伝送する方式。
- RTMP配信などで使うメディア伝送プロトコル。
- RTPリアルタイム音声・映像などの伝送プロトコル。
- MPEG-DASHHTTPを使う適応型のメディア配信方式。
英語/正式名称:Human-Machine Interface
人と機械の操作・表示をつなぐ仕組み。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
同じ分野の用語- HLGHDR映像で用いる伝達特性の一つ。
- HLSHTTP上で分割したメディアを届ける配信方式。
- HMI(光源)舞台・撮影などに用いるメタルハライド系光源の名称。
- HPF設定より低い周波数成分を減衰するフィルター。
- HSV色相・彩度・明度で色を表す方式。
舞台・撮影などに用いるメタルハライド系光源の名称。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
同じ分野の用語- HLSHTTP上で分割したメディアを届ける配信方式。
- HMI人と機械の操作・表示をつなぐ仕組み。
- HPF設定より低い周波数成分を減衰するフィルター。
- HSV色相・彩度・明度で色を表す方式。
- HTTPウェブなどで情報を交換するプロトコル。
英語/正式名称:High-Pass Filter
ハイパスフィルターを参照。設定より低い周波数成分を減衰するフィルター。
現場での使用例 (作成例)「不要な低域を減らすため、HPFの効き方を確認します」
必要な音を残しながら低域の処理を検討する場面。
低い周波数成分を減衰させ、高い側を通すフィルター。「ハイパス」は高域を通すという意味で、低域を通す意味ではない。不要な振動や低域雑音を減らす用途があるが、音源に必要な低域も変化する。
周辺用語と比べる・分野の補足
周波数の調整:どの帯域をどれだけ変えるかと、帯域の幅・境界を分けて考える。必要な音まで削りすぎないよう、設定値と聞こえ方を照合する。
英語/正式名称:Hue Saturation Value
色相・彩度・明度で色を表す方式。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
同じ分野の用語- HMI(光源)舞台・撮影などに用いるメタルハライド系光源の名称。
- HPF設定より低い周波数成分を減衰するフィルター。
- HTTPウェブなどで情報を交換するプロトコル。
- HTTPS暗号化された通信でHTTPを利用する方式。
- Hz周波数の単位。一秒当たりの周期数。
英語/正式名称:Highest Takes Precedence
複数入力のうち高い値を優先する方式。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:制御値の割当てと伝送方式を分け、ユニバース、アドレス、機器モードを合わせる。
英語/正式名称:Hypertext Transfer Protocol
ウェブなどで情報を交換するプロトコル。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
同じ分野の用語- HPF設定より低い周波数成分を減衰するフィルター。
- HSV色相・彩度・明度で色を表す方式。
- HTTPS暗号化された通信でHTTPを利用する方式。
- Hz周波数の単位。一秒当たりの周期数。
- ICMPIP通信のエラーや状態などを伝える方式。
暗号化された通信でHTTPを利用する方式。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
同じ分野の用語- HSV色相・彩度・明度で色を表す方式。
- HTTPウェブなどで情報を交換するプロトコル。
- Hz周波数の単位。一秒当たりの周期数。
- ICMPIP通信のエラーや状態などを伝える方式。
- IEC電気・電子分野の国際標準化組織の略称。
英語/正式名称:Hertz
周波数の単位。一秒当たりの周期数。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
同じ分野の用語- HTTPウェブなどで情報を交換するプロトコル。
- HTTPS暗号化された通信でHTTPを利用する方式。
- ICMPIP通信のエラーや状態などを伝える方式。
- IEC電気・電子分野の国際標準化組織の略称。
- IEM耳に装着して音を確認するモニター方式。
英語/正式名称:Internet Control Message Protocol
IP通信のエラーや状態などを伝える方式。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
同じ分野の用語- HTTPS暗号化された通信でHTTPを利用する方式。
- Hz周波数の単位。一秒当たりの周期数。
- IEC電気・電子分野の国際標準化組織の略称。
- IEM耳に装着して音を確認するモニター方式。
- IGMPIPv4のマルチキャスト参加などを管理する方式。
英語/正式名称:International Electrotechnical Commission
電気・電子分野の国際標準化組織の略称。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
同じ分野の用語- Hz周波数の単位。一秒当たりの周期数。
- ICMPIP通信のエラーや状態などを伝える方式。
- IEM耳に装着して音を確認するモニター方式。
- IGMPIPv4のマルチキャスト参加などを管理する方式。
- IGMP Querierマルチキャスト参加状態を問い合わせる機能。
英語/正式名称:In-Ear Monitor
イヤーモニターを参照。耳に装着して音を確認するモニター方式。
現場での使用例 (作成例)「イヤーモニターで必要な音を、演奏者ごとに確認します」
個別の返しの内容を合わせる場面。
耳に装着するイヤホン等で、出演者が必要な音を聞く方式。床置きモニターとは聞こえ方や周囲音の感じ方が異なる。送信・受信、個別ミックス、装着状態、聴取音量などを一つの系として管理する。
周辺用語と比べる・分野の補足
出演者の返し:客席向けの音と出演者が聞きたい音は別のバランスになる。出演位置、マイクとの位置関係、個別ミックス、演奏時の動線を確認する。
英語/正式名称:Interruptible Foldback
番組音に指示音などを割り込ませる連絡方式。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:話す相手、聞く相手、呼出し、チャンネル、通信範囲、予備の連絡方法を共有する。
英語/正式名称:Internet Group Management Protocol
IPv4のマルチキャスト参加などを管理する方式。
周辺用語と比べる・分野の補足
ネットワークの転送:一対一、複数の参加者、範囲内の全員への送信を区別する。映像・音声・制御の同時運用では、不要な転送やループを避ける構成を確認する。
マルチキャスト参加状態を問い合わせる機能。
周辺用語と比べる・分野の補足
ネットワークの転送:一対一、複数の参加者、範囲内の全員への送信を区別する。映像・音声・制御の同時運用では、不要な転送やループを避ける構成を確認する。
参加通知を読み必要なポートへマルチキャストを転送する機能。
補足:マルチキャストの転送先を制御する。Querierの有無と機器の推奨設定を併せて確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
ネットワークの転送:一対一、複数の参加者、範囲内の全員への送信を区別する。映像・音声・制御の同時運用では、不要な転送やループを避ける構成を確認する。
英語/正式名称:Infinite Impulse Response
再帰処理を使う無限インパルス応答フィルター。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
外部からの機械的衝撃に対する保護等級の表示。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
英語/正式名称:International Laser Display Association
レーザー表示の技術・安全等を扱う国際団体。
周辺用語と比べる・分野の補足
レーザーの演出と評価:光線の波長、出力、露光時間、走査、観客・作業者の位置を組み合わせて扱う。規格の指標と現場の配置・運用条件を照合する。
英語/正式名称:Internet Protocol
ネットワークのアドレスと転送を扱うプロトコル。
周辺用語と比べる・分野の補足
ネットワークの宛先:機器の識別、通信の宛先、同じネットワークかどうかの判断は役割が異なる。名前とアドレスを記録し、重複や経路の不一致を確認する。
英語/正式名称:Ingress Protection
固形物・水の侵入保護を示す等級の表示。
補足:数字は固形物と水への保護を示す。等級だけで、すべての屋外条件への適合は判断しない。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
32ビットのアドレスを使うIPの方式。
周辺用語と比べる・分野の補足
ネットワークの宛先:機器の識別、通信の宛先、同じネットワークかどうかの判断は役割が異なる。名前とアドレスを記録し、重複や経路の不一致を確認する。
128ビットのアドレスを使うIPの方式。
周辺用語と比べる・分野の補足
ネットワークの宛先:機器の識別、通信の宛先、同じネットワークかどうかの判断は役割が異なる。名前とアドレスを記録し、重複や経路の不一致を確認する。
撮影時の感度の尺度を示す表示。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
英語/正式名称:Isolated
個々の入力を独立して記録する収録の呼称。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
HDTV制作・交換の映像条件などを定める勧告。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
超高精細テレビの映像条件などを定める勧告。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
HDRテレビの映像条件などを定める勧告。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
読み:あいいーえむ
In-Ear Monitor。耳に装着するイヤホン型のモニタースピーカー。ワイヤレス方式が多い。
照明キューなどの交換に用いるJATETのデータ形式。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
劇場演出空間技術協会の略称。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
英語/正式名称:Japanese Industrial Standards
日本産業規格の略称。旧称は日本工業規格。
補足:旧称「日本工業規格」から「日本産業規格」へ名称変更。規格番号と版を確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
写真などに使う代表的な画像圧縮形式。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
同じ分野の用語- JATET劇場演出空間技術協会の略称。
- JIS日本産業規格の略称。旧称は日本工業規格。
- K(色温度)色温度などに使用するケルビンの単位記号。
- kHz千ヘルツに相当する周波数の単位。
- kVA千ボルトアンペアに相当する皮相電力の単位。
色温度などに使用するケルビンの単位記号。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
同じ分野の用語- JIS日本産業規格の略称。旧称は日本工業規格。
- JPEG写真などに使う代表的な画像圧縮形式。
- kHz千ヘルツに相当する周波数の単位。
- kVA千ボルトアンペアに相当する皮相電力の単位。
- KVMキーボード・映像・マウスをまとめて扱う切替え方式。
千ヘルツに相当する周波数の単位。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
同じ分野の用語- JPEG写真などに使う代表的な画像圧縮形式。
- K(色温度)色温度などに使用するケルビンの単位記号。
- kVA千ボルトアンペアに相当する皮相電力の単位。
- KVMキーボード・映像・マウスをまとめて扱う切替え方式。
- kW千ワットに相当する電力の単位。
千ボルトアンペアに相当する皮相電力の単位。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
同じ分野の用語- K(色温度)色温度などに使用するケルビンの単位記号。
- kHz千ヘルツに相当する周波数の単位。
- KVMキーボード・映像・マウスをまとめて扱う切替え方式。
- kW千ワットに相当する電力の単位。
- L(電気)電源の相線などを示す略記。
英語/正式名称:Keyboard Video Mouse
キーボード・映像・マウスをまとめて扱う切替え方式。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
同じ分野の用語- kHz千ヘルツに相当する周波数の単位。
- kVA千ボルトアンペアに相当する皮相電力の単位。
- kW千ワットに相当する電力の単位。
- L(電気)電源の相線などを示す略記。
- LAN限定した範囲の機器を結ぶネットワーク。
千ワットに相当する電力の単位。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
同じ分野の用語- kVA千ボルトアンペアに相当する皮相電力の単位。
- KVMキーボード・映像・マウスをまとめて扱う切替え方式。
- L(電気)電源の相線などを示す略記。
- LAN限定した範囲の機器を結ぶネットワーク。
- LCD液晶を用いる表示方式。
英語/正式名称:Line
電源の相線などを示す略記。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
同じ分野の用語- KVMキーボード・映像・マウスをまとめて扱う切替え方式。
- kW千ワットに相当する電力の単位。
- LAN限定した範囲の機器を結ぶネットワーク。
- LCD液晶を用いる表示方式。
- LED電流で発光する半導体素子。
英語/正式名称:Local Area Network
限定した範囲の機器を結ぶネットワーク。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
英語/正式名称:Liquid Crystal Display
液晶を用いる表示方式。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
英語/正式名称:Light Emitting Diode
電流で発光する半導体素子。
周辺用語と比べる・分野の補足
照明器具の用途:面を照らす、輪郭を切る、模様を投影する、対象を追尾するなどで灯具の使い方が変わる。用途と光の広がり、設置条件を合わせて選ぶ。
PAR形状などのLED照明器具の呼称。
周辺用語と比べる・分野の補足
照明器具の用途:面を照らす、輪郭を切る、模様を投影する、対象を追尾するなどで灯具の使い方が変わる。用途と光の広がり、設置条件を合わせて選ぶ。
読み:えるいーでぃーうぉーる
LED表示パネルを組み合わせた大型画面。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
同じ分野の用語- 露出撮像面などに与える光の量。
- ワイプ境界を移動させながら映像を入れ替える効果。
- LEDモジュールLED表示素子などをまとめた交換単位。
読み:えるいーでぃーもじゅーる
LED表示素子などをまとめた交換単位。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:入力・処理・表示・収録・配信の各段で、映像形式、同期、音声、遅れ、対応条件を合わせる。
同じ分野の用語- ワイプ境界を移動させながら映像を入れ替える効果。
- LEDウォールLED表示パネルを組み合わせた大型画面。
英語/正式名称:Loudness K-weighted relative to Full Scale
K重み付けを用いる基準相対ラウドネス単位。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
同じ分野の用語- LED電流で発光する半導体素子。
- LED PARPAR形状などのLED照明器具の呼称。
- lm光束の単位ルーメン。
- LPF設定より高い周波数成分を減衰するフィルター。
- LSOレーザー安全を管理する担当者。
光束の単位ルーメン。
周辺用語と比べる・分野の補足
照明の明るさと光の量:光束、照度、輝度などは測っている対象が違う。数値を比較するときは距離、面の向き、範囲、測定条件を添える。
関連する用語- 光束光源などから出る光の量。単位はルーメン。
- 光度ある方向への光の強さ。単位はカンデラ。
- 照度面に入射する光束の密度。単位はルクス。
- 輝度ある方向から見た面の明るさを表す量。
- 調光照明の出力や明るさを調整すること。
- 調光器照明負荷への電力などを制御する機器。
英語/正式名称:Low-Pass Filter
ローパスフィルターを参照。設定より高い周波数成分を減衰するフィルター。
高い周波数成分を減衰させ、低い側を通すフィルター。クロスオーバー等で信号の帯域を分ける用途にも使う。境界より上を完全に一瞬で切り落とすものではなく、フィルターの傾き・形式によって減衰が変わる。
周辺用語と比べる・分野の補足
周波数の調整:どの帯域をどれだけ変えるかと、帯域の幅・境界を分けて考える。必要な音まで削りすぎないよう、設定値と聞こえ方を照合する。
英語/正式名称:Laser Safety Officer
レーザー安全を管理する担当者。
補足:レーザー安全の担当者を指す。役割や資格要件は制度・運用で異なる。
周辺用語と比べる・分野の補足
レーザーの演出と評価:光線の波長、出力、露光時間、走査、観客・作業者の位置を組み合わせて扱う。規格の指標と現場の配置・運用条件を照合する。
関連する用語- レーザー誘導放出などを利用する指向性の高い光源。
- レーザーショーレーザー光の動き・模様などを用いる演出。
- MPEレーザーなどの最大許容露光量の指標。
- NOHDレーザーの眼への危険を評価する公称距離。
- ILDAレーザー表示の技術・安全等を扱う国際団体。
- レーザークラスレーザー製品の危険性に基づく分類。
英語/正式名称:Linear Time Code
音声帯域などで扱うタイムコード信号。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
同じ分野の用語- LPF設定より高い周波数成分を減衰するフィルター。
- LSOレーザー安全を管理する担当者。
- LUFS基準に対する音声ラウドネスの表示単位。
- LUT入力値と出力値の対応を記す変換表。
- lx照度の単位ルクス。
英語/正式名称:Latest Takes Precedence
後から変更された値などを優先する方式。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:制御値の割当てと伝送方式を分け、ユニバース、アドレス、機器モードを合わせる。
英語/正式名称:Loudness Units relative to Full Scale
基準に対する音声ラウドネスの表示単位。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
同じ分野の用語- LSOレーザー安全を管理する担当者。
- LTC音声帯域などで扱うタイムコード信号。
- LUT入力値と出力値の対応を記す変換表。
- lx照度の単位ルクス。
- M/E映像の混合と効果をまとめた処理段。
英語/正式名称:Look-Up Table
入力値と出力値の対応を記す変換表。
入力値と出力値の対応を持つ変換表。映像の色・階調の変換や、撮影時の確認表示等に使う。素材の特性とLUTが想定する入力・出力を合わせ、適用しただけで最終の色が確定するとは考えない。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
同じ分野の用語- LTC音声帯域などで扱うタイムコード信号。
- LUFS基準に対する音声ラウドネスの表示単位。
- lx照度の単位ルクス。
- M/E映像の混合と効果をまとめた処理段。
- MACアドレスデータリンク層などで機器を識別するアドレス。
照度の単位ルクス。
周辺用語と比べる・分野の補足
照明の明るさと光の量:光束、照度、輝度などは測っている対象が違う。数値を比較するときは距離、面の向き、範囲、測定条件を添える。
関連する用語- 光束光源などから出る光の量。単位はルーメン。
- 光度ある方向への光の強さ。単位はカンデラ。
- 照度面に入射する光束の密度。単位はルクス。
- 輝度ある方向から見た面の明るさを表す量。
- 調光照明の出力や明るさを調整すること。
- 調光器照明負荷への電力などを制御する機器。
読み:えるでぃー
Lighting Designer(照明デザイナー)の略。舞台・イベントの照明プランを設計する専門家。
読み:えるえっくす
Electrics(照明)の略称として業界で広く使われる略語。LXリスト・LX担当など。
英語/正式名称:Mix/Effects
映像の混合と効果をまとめた処理段。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
同じ分野の用語- LUT入力値と出力値の対応を記す変換表。
- lx照度の単位ルクス。
- MACアドレスデータリンク層などで機器を識別するアドレス。
- MADI多チャンネルのデジタル音声伝送方式。
- MBS索などの最小破断強度の表示。
読み:まっくあどれす
データリンク層などで機器を識別するアドレス。
周辺用語と比べる・分野の補足
ネットワークの宛先:機器の識別、通信の宛先、同じネットワークかどうかの判断は役割が異なる。名前とアドレスを記録し、重複や経路の不一致を確認する。
英語/正式名称:Multichannel Audio Digital Interface
多チャンネルのデジタル音声伝送方式。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
同じ分野の用語- M/E映像の混合と効果をまとめた処理段。
- MACアドレスデータリンク層などで機器を識別するアドレス。
- MBS索などの最小破断強度の表示。
- MC催事の司会・進行担当。
- mDNS同じリンク内で名前情報を交換する方式。
英語/正式名称:Minimum Breaking Strength
索などの最小破断強度の表示。
周辺用語と比べる・分野の補足
吊り具と荷重:定格、荷重方向、掛け方、吊り角度、支持構造を組み合わせて確認する。破断強度を通常の使用限度と読み替えない。
英語/正式名称:Master of Ceremonies
催事の司会・進行担当。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
同じ分野の用語- MADI多チャンネルのデジタル音声伝送方式。
- MBS索などの最小破断強度の表示。
- mDNS同じリンク内で名前情報を交換する方式。
- MICE会議・報奨旅行・大会・展示会などの総称。
- MIDI楽器の演奏・制御情報などを伝える方式。
英語/正式名称:Multicast DNS
同じリンク内で名前情報を交換する方式。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
同じ分野の用語- MBS索などの最小破断強度の表示。
- MC催事の司会・進行担当。
- MICE会議・報奨旅行・大会・展示会などの総称。
- MIDI楽器の演奏・制御情報などを伝える方式。
- MONモニター系を示す現場の略記。
英語/正式名称:Meeting, Incentive, Convention, Exhibition
会議・報奨旅行・大会・展示会などの総称。
補足:各語の展開にはMeetings、Incentive Travel、Conventions等の表記も用いられる。
会議、報奨旅行、国際会議等の大会、展示会等をまとめた呼称。イベントの目的・参加者・主催構成が異なるため、必要な受付、会場、宿泊、移動、商談、プログラム運営も変わる。個々の催事の条件を整理する入口として使う。
周辺用語と比べる・分野の補足
展示会と会議:催事の目的、主催者、出展者、来場者の動きにより必要な運営が変わる。会場設計と進行・受付・商談・移動を組み合わせて計画する。
関連する用語- PCO国際会議などの専門的な運営事業者。
- 展示会物品・サービス・情報などを展示する催事。
- コンベンション多数が集まる会議・大会などの催事。
- 国際会議複数国の参加者などを含む会議。
- シンポジウム共通テーマで発表・討論を行う会。
- 見本市商品などの紹介・商談を目的とする展示催事。
英語/正式名称:Musical Instrument Digital Interface
楽器の演奏・制御情報などを伝える方式。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
同じ分野の用語- mDNS同じリンク内で名前情報を交換する方式。
- MICE会議・報奨旅行・大会・展示会などの総称。
- MONモニター系を示す現場の略記。
- MOVQuickTime系のコンテナ形式。
- MP3MPEG音声の非可逆圧縮形式の呼称。
モニター系を示す現場の略記。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
同じ分野の用語- MICE会議・報奨旅行・大会・展示会などの総称。
- MIDI楽器の演奏・制御情報などを伝える方式。
- MOVQuickTime系のコンテナ形式。
- MP3MPEG音声の非可逆圧縮形式の呼称。
- MP4映像・音声などを収めるコンテナ形式。
QuickTime系のコンテナ形式。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
同じ分野の用語- MIDI楽器の演奏・制御情報などを伝える方式。
- MONモニター系を示す現場の略記。
- MP3MPEG音声の非可逆圧縮形式の呼称。
- MP4映像・音声などを収めるコンテナ形式。
- MPEレーザーなどの最大許容露光量の指標。
MPEG音声の非可逆圧縮形式の呼称。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
同じ分野の用語- MONモニター系を示す現場の略記。
- MOVQuickTime系のコンテナ形式。
- MP4映像・音声などを収めるコンテナ形式。
- MPEレーザーなどの最大許容露光量の指標。
- MPEG-DASHHTTPを使う適応型のメディア配信方式。
映像・音声などを収めるコンテナ形式。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
同じ分野の用語- MOVQuickTime系のコンテナ形式。
- MP3MPEG音声の非可逆圧縮形式の呼称。
- MPEレーザーなどの最大許容露光量の指標。
- MPEG-DASHHTTPを使う適応型のメディア配信方式。
- MSCMIDIで公演などの制御指示を伝える方式。
英語/正式名称:Maximum Permissible Exposure
レーザーなどの最大許容露光量の指標。
補足:波長、露光時間等に応じる許容値。単一の出力値だけで安全を判断しない。
周辺用語と比べる・分野の補足
レーザーの演出と評価:光線の波長、出力、露光時間、走査、観客・作業者の位置を組み合わせて扱う。規格の指標と現場の配置・運用条件を照合する。
HTTPを使う適応型のメディア配信方式。
周辺用語と比べる・分野の補足
配信と圧縮:圧縮方式、伝送方式、回線、視聴側の受信は別々の段階。画質、遅れ、安定性の要求を整理し、収録ファイルとライブ送出を区別して設定する。
関連する用語- NDIIPネットワークで映像・音声などを交換する技術。
- SRT不安定な回線で映像などを安定伝送する方式。
- RISTインターネット等でメディアを安定伝送する方式。
- RTMP配信などで使うメディア伝送プロトコル。
- RTPリアルタイム音声・映像などの伝送プロトコル。
- HLSHTTP上で分割したメディアを届ける配信方式。
英語/正式名称:MIDI Show Control
MIDIで公演などの制御指示を伝える方式。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
同じ分野の用語- MPEレーザーなどの最大許容露光量の指標。
- MPEG-DASHHTTPを使う適応型のメディア配信方式。
- MTCMIDIで時間位置を伝える方式。
- MTU一回で転送するデータ単位の最大寸法。
- MXF業務用メディアの交換などに使うコンテナ形式。
英語/正式名称:MIDI Time Code
MIDIで時間位置を伝える方式。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
同じ分野の用語- MPEG-DASHHTTPを使う適応型のメディア配信方式。
- MSCMIDIで公演などの制御指示を伝える方式。
- MTU一回で転送するデータ単位の最大寸法。
- MXF業務用メディアの交換などに使うコンテナ形式。
- N(電気)中性線などを示す略記。
英語/正式名称:Maximum Transmission Unit
一回で転送するデータ単位の最大寸法。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
同じ分野の用語- MSCMIDIで公演などの制御指示を伝える方式。
- MTCMIDIで時間位置を伝える方式。
- MXF業務用メディアの交換などに使うコンテナ形式。
- N(電気)中性線などを示す略記。
- NDIIPネットワークで映像・音声などを交換する技術。
英語/正式名称:Material eXchange Format
業務用メディアの交換などに使うコンテナ形式。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
同じ分野の用語- MTCMIDIで時間位置を伝える方式。
- MTU一回で転送するデータ単位の最大寸法。
- N(電気)中性線などを示す略記。
- NDIIPネットワークで映像・音声などを交換する技術。
- NDフィルター色への影響を抑えて光量を減らすフィルタ。
読み:えむでぃー
Musical Director(音楽監督)の略。楽曲選定・アレンジ・演奏指導などを統括する音楽面のリーダー。
読み:もん
Monitor(モニター)の略。ステージ上の演奏者向けスピーカーシステムの総称。MON卓とも言う。
英語/正式名称:Neutral
中性線などを示す略記。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
同じ分野の用語- MTU一回で転送するデータ単位の最大寸法。
- MXF業務用メディアの交換などに使うコンテナ形式。
- NDIIPネットワークで映像・音声などを交換する技術。
- NDフィルター色への影響を抑えて光量を減らすフィルタ。
- NMOSIPメディア機器の探索・接続管理などを扱う仕様群。
英語/正式名称:Network Device Interface
IPネットワークで映像・音声などを交換する技術。
IPネットワーク上で映像・音声等を交換する技術。従来の映像ケーブルの代わりにネットワーク機器やソフトウェアを介して扱える。方式・対応機器・必要帯域・探索や接続条件を確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
配信と圧縮:圧縮方式、伝送方式、回線、視聴側の受信は別々の段階。画質、遅れ、安定性の要求を整理し、収録ファイルとライブ送出を区別して設定する。
関連する用語- SDI映像・音声などを直列伝送する業務用接続方式。
- HDMIデジタル映像・音声などを伝える接続規格。
- SRT不安定な回線で映像などを安定伝送する方式。
- RISTインターネット等でメディアを安定伝送する方式。
- RTMP配信などで使うメディア伝送プロトコル。
- RTPリアルタイム音声・映像などの伝送プロトコル。
読み:えぬでぃーふぃるたー
英語/正式名称:Neutral Density Filter
色への影響を抑えて光量を減らすフィルタ。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
同じ分野の用語- N(電気)中性線などを示す略記。
- NDIIPネットワークで映像・音声などを交換する技術。
- NMOSIPメディア機器の探索・接続管理などを扱う仕様群。
- NOHDレーザーの眼への危険を評価する公称距離。
- NTPネットワークで時刻を合わせるプロトコル。
Net(Art-Net)#
DMX・Art-Net・sACNArt-NetのPort-Addressを構成する上位部分。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:制御値の割当てと伝送方式を分け、ユニバース、アドレス、機器モードを合わせる。
英語/正式名称:Networked Media Open Specifications
IPメディア機器の探索・接続管理などを扱う仕様群。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
同じ分野の用語- NDIIPネットワークで映像・音声などを交換する技術。
- NDフィルター色への影響を抑えて光量を減らすフィルタ。
- NOHDレーザーの眼への危険を評価する公称距離。
- NTPネットワークで時刻を合わせるプロトコル。
- OISTAT舞台美術・技術などの国際的な組織の略称。
英語/正式名称:Nominal Ocular Hazard Distance
レーザーの眼への危険を評価する公称距離。
周辺用語と比べる・分野の補足
レーザーの演出と評価:光線の波長、出力、露光時間、走査、観客・作業者の位置を組み合わせて扱う。規格の指標と現場の配置・運用条件を照合する。
英語/正式名称:Network Time Protocol
ネットワークで時刻を合わせるプロトコル。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
同じ分野の用語- NMOSIPメディア機器の探索・接続管理などを扱う仕様群。
- NOHDレーザーの眼への危険を評価する公称距離。
- OISTAT舞台美術・技術などの国際的な組織の略称。
- OLED有機材料を用いる発光素子。
- OSC機器制御などに使うメッセージ形式。
舞台美術・技術などの国際的な組織の略称。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
同じ分野の用語- NOHDレーザーの眼への危険を評価する公称距離。
- NTPネットワークで時刻を合わせるプロトコル。
- OLED有機材料を用いる発光素子。
- OSC機器制御などに使うメッセージ形式。
- PA音を増幅して会場へ届ける設備・業務の略称。
英語/正式名称:Organic Light Emitting Diode
有機材料を用いる発光素子。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
同じ分野の用語- NTPネットワークで時刻を合わせるプロトコル。
- OISTAT舞台美術・技術などの国際的な組織の略称。
- OSC機器制御などに使うメッセージ形式。
- PA音を増幅して会場へ届ける設備・業務の略称。
- PAR反射鏡とレンズ等を一体化した光源などの形式名。
英語/正式名称:Open Sound Control
機器制御などに使うメッセージ形式。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
同じ分野の用語- OISTAT舞台美術・技術などの国際的な組織の略称。
- OLED有機材料を用いる発光素子。
- PA音を増幅して会場へ届ける設備・業務の略称。
- PAR反射鏡とレンズ等を一体化した光源などの形式名。
- PCM標本化・量子化した値を符号として伝える方式。
読み:おーびー
Outside Broadcast(場外中継)の略。OB車は放送局の中継車を指す。イベント収録でも使われる。
英語/正式名称:Public Address
音を増幅して会場へ届ける設備・業務の略称。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
同じ分野の用語- OLED有機材料を用いる発光素子。
- OSC機器制御などに使うメッセージ形式。
- PAR反射鏡とレンズ等を一体化した光源などの形式名。
- PCM標本化・量子化した値を符号として伝える方式。
- PCO国際会議などの専門的な運営事業者。
英語/正式名称:Parabolic Aluminized Reflector
反射鏡とレンズ等を一体化した光源などの形式名。
周辺用語と比べる・分野の補足
照明器具の用途:面を照らす、輪郭を切る、模様を投影する、対象を追尾するなどで灯具の使い方が変わる。用途と光の広がり、設置条件を合わせて選ぶ。
英語/正式名称:Pulse Code Modulation
標本化・量子化した値を符号として伝える方式。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
同じ分野の用語- PA音を増幅して会場へ届ける設備・業務の略称。
- PAR反射鏡とレンズ等を一体化した光源などの形式名。
- PCO国際会議などの専門的な運営事業者。
- PE(電気)保護接地を示す略記。
- PEQ周波数・幅などを指定して調整するEQ。
英語/正式名称:Professional Congress Organizer
国際会議などの専門的な運営事業者。
周辺用語と比べる・分野の補足
展示会と会議:催事の目的、主催者、出展者、来場者の動きにより必要な運営が変わる。会場設計と進行・受付・商談・移動を組み合わせて計画する。
関連する用語- MICE会議・報奨旅行・大会・展示会などの総称。
- 展示会物品・サービス・情報などを展示する催事。
- コンベンション多数が集まる会議・大会などの催事。
- 国際会議複数国の参加者などを含む会議。
- シンポジウム共通テーマで発表・討論を行う会。
- 見本市商品などの紹介・商談を目的とする展示催事。
英語/正式名称:Protective Earth
保護接地を示す略記。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
同じ分野の用語- PCM標本化・量子化した値を符号として伝える方式。
- PCO国際会議などの専門的な運営事業者。
- PEQ周波数・幅などを指定して調整するEQ。
- PFLフェーダー調整前の音を確認する試聴方式。
- PGM本番の映像・音声出力を示す略記。
英語/正式名称:Parametric Equalizer
パラメトリックイコライザーを参照。周波数・幅などを指定して調整するEQ。
調整する中心周波数、増減量、帯域幅などを指定するイコライザー。特定の共鳴を抑えたり音色を細かく整えたりできる。狭い帯域と広い帯域では周囲の音への影響が異なるため、値だけでなく実際の音で確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
周波数の調整:どの帯域をどれだけ変えるかと、帯域の幅・境界を分けて考える。必要な音まで削りすぎないよう、設定値と聞こえ方を照合する。
Per-Address Priority#
DMX・Art-Net・sACNsACN制御スロットごとの優先度。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:制御値の割当てと伝送方式を分け、ユニバース、アドレス、機器モードを合わせる。
英語/正式名称:Pre-Fader Listen
フェーダー調整前の音を確認する試聴方式。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
同じ分野の用語- PE(電気)保護接地を示す略記。
- PEQ周波数・幅などを指定して調整するEQ。
- PGM本番の映像・音声出力を示す略記。
- Ping相手との通信応答を確かめるコマンド。
- PiP画面の一部へ別画面を重ねる表示。
英語/正式名称:Program
プログラム(映像)を参照。本番の映像・音声出力を示す略記。
現場での使用例 (作成例)「会場へ出ているプログラム画面を確認してください」
操作画面ではなく実際の本番出力を見る指示。
現在、本番として送出している映像。スイッチャーの確認画面だけでなく、会場表示や収録・配信へ何が出ているかを示す基準になる。次に出す映像を準備するプレビューとは区別する。
周辺用語と比べる・分野の補足
映像の切替えと合成:現在出力中の映像と次に準備する映像を区別する。入力を切り替える段と文字等を重ねる段の順序で、最終画面が変わる。
PID(RDM)#
DMX・Art-Net・sACN英語/正式名称:Parameter ID
RDMの管理項目を識別する番号。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:制御値の割当てと伝送方式を分け、ユニバース、アドレス、機器モードを合わせる。
相手との通信応答を確かめるコマンド。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
同じ分野の用語- PFLフェーダー調整前の音を確認する試聴方式。
- PGM本番の映像・音声出力を示す略記。
- PiP画面の一部へ別画面を重ねる表示。
- PLC機械などの動作をプログラムで制御する装置。
- PNG可逆圧縮と透明度などに対応する画像形式。
英語/正式名称:Picture in Picture
ピクチャーインピクチャーを参照。画面の一部へ別画面を重ねる表示。
一つの画面の中に、別の映像を小さく重ねる表示。登壇者と資料等を同時に見せる用途がある。重ねる画面の位置、寸法、縦横比、背景の重要な部分との重なりを確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
映像の切替えと合成:現在出力中の映像と次に準備する映像を区別する。入力を切り替える段と文字等を重ねる段の順序で、最終画面が変わる。
英語/正式名称:Programmable Logic Controller
機械などの動作をプログラムで制御する装置。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
同じ分野の用語- Ping相手との通信応答を確かめるコマンド。
- PiP画面の一部へ別画面を重ねる表示。
- PNG可逆圧縮と透明度などに対応する画像形式。
- PoE通信ケーブルを通して電力を供給する方式。
- PPE作業者を危険から守る個人用保護具。
英語/正式名称:Portable Network Graphics
可逆圧縮と透明度などに対応する画像形式。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
同じ分野の用語- PiP画面の一部へ別画面を重ねる表示。
- PLC機械などの動作をプログラムで制御する装置。
- PoE通信ケーブルを通して電力を供給する方式。
- PPE作業者を危険から守る個人用保護具。
- PQ知覚特性に基づくHDRの伝達特性。
英語/正式名称:Power over Ethernet
通信ケーブルを通して電力を供給する方式。
補足:給電側と受電側の対応規格・必要電力・総給電予算を確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
同じ分野の用語- PLC機械などの動作をプログラムで制御する装置。
- PNG可逆圧縮と透明度などに対応する画像形式。
- PPE作業者を危険から守る個人用保護具。
- PQ知覚特性に基づくHDRの伝達特性。
- PSE対象電気用品の安全法に関する表示。
Port-Address#
DMX・Art-Net・sACNArt-Netのユニバースを指定するアドレス。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:制御値の割当てと伝送方式を分け、ユニバース、アドレス、機器モードを合わせる。
英語/正式名称:Personal Protective Equipment
保護具を参照。作業者を危険から守る個人用保護具。
周辺用語と比べる・分野の補足
安全管理と保護具:危険を除去・低減する方法と、作業者を守る装備を組み合わせる。装備の名称だけでなく、対象の危険、適合、点検、使用条件を確認する。
英語/正式名称:Perceptual Quantizer
知覚特性に基づくHDRの伝達特性。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
同じ分野の用語- PoE通信ケーブルを通して電力を供給する方式。
- PPE作業者を危険から守る個人用保護具。
- PSE対象電気用品の安全法に関する表示。
- PST次に出す信号を準備する選択などの略記。
- PTPネットワーク機器の時刻を精密に合わせる方式。
Preview Data(sACN)#
DMX・Art-Net・sACN本番出力を目的としないsACNデータの指定。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:制御値の割当てと伝送方式を分け、ユニバース、アドレス、機器モードを合わせる。
対象電気用品の安全法に関する表示。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
同じ分野の用語- PPE作業者を危険から守る個人用保護具。
- PQ知覚特性に基づくHDRの伝達特性。
- PST次に出す信号を準備する選択などの略記。
- PTPネットワーク機器の時刻を精密に合わせる方式。
- PTZパン・チルト・ズームを遠隔操作するカメラなどの略記。
英語/正式名称:Preset
次に出す信号を準備する選択などの略記。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
同じ分野の用語- PQ知覚特性に基づくHDRの伝達特性。
- PSE対象電気用品の安全法に関する表示。
- PTPネットワーク機器の時刻を精密に合わせる方式。
- PTZパン・チルト・ズームを遠隔操作するカメラなどの略記。
- PVW本番前の確認画面などを示す略記。
英語/正式名称:Precision Time Protocol
ネットワーク機器の時刻を精密に合わせる方式。
周辺用語と比べる・分野の補足
音声のネットワーク:音声の伝送、時間同期、機器の接続管理はそれぞれ役割が違う。ネットワークの帯域、優先度、冗長化、クロックを製品の条件に合わせる。
関連する用語- DanteAudinateによるネットワーク音声・映像技術の名称。
- AES67IP音声伝送の相互運用条件などを定める規格。
- AVB時間同期などを使うメディア伝送向け技術群。
- AES70音響機器のネットワーク制御を扱う規格群。
- TSN時間に関わる条件を制御するネットワーク技術群。
英語/正式名称:Pan Tilt Zoom
パン・チルト・ズームを遠隔操作するカメラなどの略記。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
同じ分野の用語- PST次に出す信号を準備する選択などの略記。
- PTPネットワーク機器の時刻を精密に合わせる方式。
- PVW本番前の確認画面などを示す略記。
- PWMパルスの幅を変えて出力などを制御する方式。
- Q(音響)共振・フィルターなどの鋭さを示す係数。
英語/正式名称:Preview
プレビュー(映像)を参照。本番前の確認画面などを示す略記。
現場での使用例 (作成例)「プレビューで見えていても、まだ本番には出していません」
準備中と送出中の違いを説明する例。
本番へ出す前に、次の入力や合成結果を確認する映像。ここで見えているものが必ずしも視聴者に届いているとは限らない。プログラムとの違いを理解して切替えを行う。
周辺用語と比べる・分野の補足
映像の切替えと合成:現在出力中の映像と次に準備する映像を区別する。入力を切り替える段と文字等を重ねる段の順序で、最終画面が変わる。
英語/正式名称:Pulse Width Modulation
パルスの幅を変えて出力などを制御する方式。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
同じ分野の用語- PTZパン・チルト・ズームを遠隔操作するカメラなどの略記。
- PVW本番前の確認画面などを示す略記。
- Q(音響)共振・フィルターなどの鋭さを示す係数。
- Q&A質問と回答を行う形式。
- QoS通信に優先度などを設け品質を管理する機能。
読み:ぴーじーえむ
Program(プログラム)の略。映像や音声の本線信号を指す。PGM出力は本番出力のこと。
読み:ぴーえむ
Production Manager(プロダクションマネージャー)の略。公演全体の制作・進行管理を統括する責任者。
読み:ぴーえすえむ
Production Stage Manager の略。舞台監督を指すことが多い。公演全体の技術的進行管理を担う。
読み:ぴーえー
Public Address(拡声設備)の略。マイクで音を拾いアンプで増幅しスピーカーで出力するシステム全体。
共振・フィルターなどの鋭さを示す係数。
周辺用語と比べる・分野の補足
周波数の調整:どの帯域をどれだけ変えるかと、帯域の幅・境界を分けて考える。必要な音まで削りすぎないよう、設定値と聞こえ方を照合する。
英語/正式名称:Questions and Answers
質問と回答を行う形式。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
同じ分野の用語- PWMパルスの幅を変えて出力などを制御する方式。
- Q(音響)共振・フィルターなどの鋭さを示す係数。
- QoS通信に優先度などを設け品質を管理する機能。
- RCAピンと外周接点を使う音声・映像用接続器の形式。
- RCPカメラなどを遠隔調整する操作パネル。
英語/正式名称:Quality of Service
通信に優先度などを設け品質を管理する機能。
周辺用語と比べる・分野の補足
ネットワークの転送:一対一、複数の参加者、範囲内の全員への送信を区別する。映像・音声・制御の同時運用では、不要な転送やループを避ける構成を確認する。
ピンと外周接点を使う音声・映像用接続器の形式。
周辺用語と比べる・分野の補足
収音と接続:マイク・楽器・再生機の出力条件を入力側と合わせる。接続器の形、配線、信号レベル、給電の必要性は別々に確認する。
英語/正式名称:Remote Control Panel
カメラなどを遠隔調整する操作パネル。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
同じ分野の用語- QoS通信に優先度などを設け品質を管理する機能。
- RCAピンと外周接点を使う音声・映像用接続器の形式。
- RGB赤・緑・青を成分とする色表現。
- RGBARGBにアンバー成分を加える色構成。
- RGBWRGBに白色成分を加える照明等の色構成。
英語/正式名称:Remote Device Management
DMX配線で機器の双方向管理を行う方式。
補足:DMX系の機器情報取得・設定に使う双方向管理方式。経路上の分配器等も対応が必要。
現場での使用例 (作成例)「RDMで機器情報を取得できる経路か確認します」
灯具だけでなく分配器等の対応も照合する場面。
DMX系の接続を使い、機器情報の取得や設定を双方向で行う管理方式。通常の制御値を送るだけの場合と異なり、応答を返せる経路が必要になる。灯具だけでなく、分配器や変換機器も対応を確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
演出機器の管理:明るさ等の制御値を送ることと、機器情報・設定を読み書きすることは別の目的。双方向の管理では、経路上の機器もその通信に対応しているかを確認する。
関連する用語- DMX512照明などの制御値を直列伝送する代表的な方式。
- Art-NetDMXなどをIPネットワークで運ぶプロトコル。
- sACNACNを利用してDMX値などを送る軽量な方式。
- ACN演出制御機器の通信を扱う規格群。
- ユニバースDMXの最大512スロットをまとめる制御単位。
- RDMnetIPネットワーク上の機器管理を扱う方式。
RDM機器を識別する固有の番号。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:制御値の割当てと伝送方式を分け、ユニバース、アドレス、機器モードを合わせる。
IPネットワーク上の機器管理を扱う方式。
補足:RDMの管理をIPネットワークへ広げる技術。通常のDMX値の伝送方式とは目的が異なる。
周辺用語と比べる・分野の補足
演出機器の管理:明るさ等の制御値を送ることと、機器情報・設定を読み書きすることは別の目的。双方向の管理では、経路上の機器もその通信に対応しているかを確認する。
関連する用語- RDMDMX配線で機器の双方向管理を行う方式。
- ANSI米国の標準化に関する機関の略称。
無線周波数帯の信号状況を調べること。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:話す相手、聞く相手、呼出し、チャンネル、通信範囲、予備の連絡方法を共有する。
同じ分野の用語- ワイヤレスインカム無線を用いるスタッフ通話システム。
- IFB番組音に指示音などを割り込ませる連絡方式。
- VOX音声レベルなどで通話や表示を動作させる機能。
英語/正式名称:Red Green Blue
赤・緑・青を成分とする色表現。
周辺用語と比べる・分野の補足
色の表現と補正:色を混ぜる方式、光源の色味、色の再現性は異なる概念。舞台での見え方とカメラ映像での見え方を確認して色合わせする。
関連する用語- 色温度光色を黒体放射の温度に対応させた尺度。
- 相関色温度光色に近い黒体放射の温度を示す量。
- 演色性照明によって物の色がどう見えるかの性質。
- CCT相関色温度を示す略称。
- CRI演色性を評価する指標。
- CMYシアン・マゼンタ・黄を用いる色表現。
RGBにアンバー成分を加える色構成。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
同じ分野の用語- RCPカメラなどを遠隔調整する操作パネル。
- RGB赤・緑・青を成分とする色表現。
- RGBWRGBに白色成分を加える照明等の色構成。
- RGBWARGBに白とアンバーを加える色構成。
- RISTインターネット等でメディアを安定伝送する方式。
RGBに白色成分を加える照明等の色構成。
周辺用語と比べる・分野の補足
色の表現と補正:色を混ぜる方式、光源の色味、色の再現性は異なる概念。舞台での見え方とカメラ映像での見え方を確認して色合わせする。
関連する用語- 色温度光色を黒体放射の温度に対応させた尺度。
- 相関色温度光色に近い黒体放射の温度を示す量。
- 演色性照明によって物の色がどう見えるかの性質。
- CCT相関色温度を示す略称。
- CRI演色性を評価する指標。
- RGB赤・緑・青を成分とする色表現。
RGBに白とアンバーを加える色構成。
周辺用語と比べる・分野の補足
色の表現と補正:色を混ぜる方式、光源の色味、色の再現性は異なる概念。舞台での見え方とカメラ映像での見え方を確認して色合わせする。
関連する用語- 色温度光色を黒体放射の温度に対応させた尺度。
- 相関色温度光色に近い黒体放射の温度を示す量。
- 演色性照明によって物の色がどう見えるかの性質。
- CCT相関色温度を示す略称。
- CRI演色性を評価する指標。
- RGB赤・緑・青を成分とする色表現。
英語/正式名称:Reliable Internet Stream Transport
インターネット等でメディアを安定伝送する方式。
周辺用語と比べる・分野の補足
配信と圧縮:圧縮方式、伝送方式、回線、視聴側の受信は別々の段階。画質、遅れ、安定性の要求を整理し、収録ファイルとライブ送出を区別して設定する。
関連する用語- SDI映像・音声などを直列伝送する業務用接続方式。
- HDMIデジタル映像・音声などを伝える接続規格。
- NDIIPネットワークで映像・音声などを交換する技術。
- SRT不安定な回線で映像などを安定伝送する方式。
- RTMP配信などで使うメディア伝送プロトコル。
- RTPリアルタイム音声・映像などの伝送プロトコル。
ネットワーク用モジュラ接続器を指す通称。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
同じ分野の用語- RGBWARGBに白とアンバーを加える色構成。
- RISTインターネット等でメディアを安定伝送する方式。
- RMS値を二乗平均して平方根を取る実効値の尺度。
- RS-232シリアル信号の電気的接続などを定める方式。
- RS-422差動信号を用いる直列通信の電気仕様。
英語/正式名称:Root Mean Square
値を二乗平均して平方根を取る実効値の尺度。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
シリアル信号の電気的接続などを定める方式。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
同じ分野の用語- RJ45ネットワーク用モジュラ接続器を指す通称。
- RMS値を二乗平均して平方根を取る実効値の尺度。
- RS-422差動信号を用いる直列通信の電気仕様。
- RS-485複数機器を扱える差動直列通信の電気仕様。
- RT60音のエネルギーが60dB減衰する時間の呼称。
差動信号を用いる直列通信の電気仕様。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
同じ分野の用語- RMS値を二乗平均して平方根を取る実効値の尺度。
- RS-232シリアル信号の電気的接続などを定める方式。
- RS-485複数機器を扱える差動直列通信の電気仕様。
- RT60音のエネルギーが60dB減衰する時間の呼称。
- RTA周波数帯域のレベルを即時表示する分析器。
複数機器を扱える差動直列通信の電気仕様。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
同じ分野の用語- RS-232シリアル信号の電気的接続などを定める方式。
- RS-422差動信号を用いる直列通信の電気仕様。
- RT60音のエネルギーが60dB減衰する時間の呼称。
- RTA周波数帯域のレベルを即時表示する分析器。
- RTCPRTPの品質監視などに使う制御プロトコル。
音のエネルギーが60dB減衰する時間の呼称。
周辺用語と比べる・分野の補足
音響の空間特性:直接音と反射音の時間・方向・大きさが聞こえ方を作る。吸音は空間内の反射等を減らす用途、遮音は別空間への伝達を抑える用途として区別する。
関連する用語- 直接音反射せず音源から到達する音。
- 反射音面で反射して到達する音。
- 初期反射直接音に続いて比較的早く到達する反射音。
- 残響音源停止後も反射などで空間に残る音。
- 残響時間音のレベルが所定量減衰するまでの時間。
- 吸音音のエネルギーを材料などが吸収すること。
英語/正式名称:Real-Time Analyzer
周波数帯域のレベルを即時表示する分析器。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
同じ分野の用語- RS-485複数機器を扱える差動直列通信の電気仕様。
- RT60音のエネルギーが60dB減衰する時間の呼称。
- RTCPRTPの品質監視などに使う制御プロトコル。
- RTMP配信などで使うメディア伝送プロトコル。
- RTPリアルタイム音声・映像などの伝送プロトコル。
英語/正式名称:RTP Control Protocol
RTPの品質監視などに使う制御プロトコル。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
同じ分野の用語- RT60音のエネルギーが60dB減衰する時間の呼称。
- RTA周波数帯域のレベルを即時表示する分析器。
- RTMP配信などで使うメディア伝送プロトコル。
- RTPリアルタイム音声・映像などの伝送プロトコル。
- S/N信号と雑音の大きさの比。
英語/正式名称:Real-Time Messaging Protocol
配信などで使うメディア伝送プロトコル。
周辺用語と比べる・分野の補足
配信と圧縮:圧縮方式、伝送方式、回線、視聴側の受信は別々の段階。画質、遅れ、安定性の要求を整理し、収録ファイルとライブ送出を区別して設定する。
関連する用語- NDIIPネットワークで映像・音声などを交換する技術。
- SRT不安定な回線で映像などを安定伝送する方式。
- RISTインターネット等でメディアを安定伝送する方式。
- RTPリアルタイム音声・映像などの伝送プロトコル。
- HLSHTTP上で分割したメディアを届ける配信方式。
- MPEG-DASHHTTPを使う適応型のメディア配信方式。
英語/正式名称:Real-time Transport Protocol
リアルタイム音声・映像などの伝送プロトコル。
周辺用語と比べる・分野の補足
配信と圧縮:圧縮方式、伝送方式、回線、視聴側の受信は別々の段階。画質、遅れ、安定性の要求を整理し、収録ファイルとライブ送出を区別して設定する。
関連する用語- NDIIPネットワークで映像・音声などを交換する技術。
- SRT不安定な回線で映像などを安定伝送する方式。
- RISTインターネット等でメディアを安定伝送する方式。
- RTMP配信などで使うメディア伝送プロトコル。
- HLSHTTP上で分割したメディアを届ける配信方式。
- MPEG-DASHHTTPを使う適応型のメディア配信方式。
読み:あーるえふ
Radio Frequency(無線周波数)の略。ワイヤレスマイク・インイヤーモニターなど無線機器全般に関わる。
英語/正式名称:Signal-to-Noise Ratio
信号対雑音比を参照。信号と雑音の大きさの比。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
英語/正式名称:Sony/Philips Digital Interface
民生機器などで使うデジタル音声接続方式。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
同じ分野の用語- RTPリアルタイム音声・映像などの伝送プロトコル。
- S/N信号と雑音の大きさの比。
- SDI映像・音声などを直列伝送する業務用接続方式。
- SDR従来の明暗範囲を扱う映像方式の呼称。
- SDS化学品の安全情報を示す文書。
英語/正式名称:Streaming ACN
ACNを利用してDMX値などを送る軽量な方式。
補足:ANSI E1.31で扱うDMXデータのIP伝送。受信ユニバースや優先度、マルチキャスト設定を確認する。
現場での使用例 (作成例)「受信ユニバースと送信側の設定を合わせます」
IP上で送る制御データの対応を確認する場面。
ANSI E1.31で規定される、DMXデータ等をIP上で運ぶ方式。受信するユニバース、送信元、優先度などの条件で扱うデータが決まる。マルチキャストを使用する場合は、スイッチ側の転送管理も関係する。
周辺用語と比べる・分野の補足
演出制御の伝送:操作値の割当てと、機器までデータを運ぶ方式を区別する。卓・ネットワーク・変換ノード・灯具でユニバース、アドレス、モードを合わせる。
関連する用語- DMX512照明などの制御値を直列伝送する代表的な方式。
- Art-NetDMXなどをIPネットワークで運ぶプロトコル。
- RDMDMX配線で機器の双方向管理を行う方式。
- ACN演出制御機器の通信を扱う規格群。
- ユニバースDMXの最大512スロットをまとめる制御単位。
- DMX512-AANSI E1.11で規定するDMX系の通信仕様。
英語/正式名称:Serial Digital Interface
映像・音声などを直列伝送する業務用接続方式。
補足:伝送速度、映像形式、ケーブル仕様・長さを接続先と合わせる。
現場での使用例 (作成例)「このSDI経路が、指定の映像形式に対応するか確認します」
伝送速度の区分と形式を照合する場面。
業務用映像・音声等を直列信号で運ぶ接続方式。伝送速度の区分と扱う映像形式を接続先で合わせる。BNC等の接続器の形だけでは、対応する信号や必要なケーブル性能は決まらない。
周辺用語と比べる・分野の補足
映像の接続と対応情報:端子形状、伝送規格、画面の対応情報、コンテンツ保護を分けて考える。ケーブル・変換器・分配器を含む経路全体が目的の信号に対応するかを確認する。
関連する用語- HDMIデジタル映像・音声などを伝える接続規格。
- NDIIPネットワークで映像・音声などを交換する技術。
- SRT不安定な回線で映像などを安定伝送する方式。
- RISTインターネット等でメディアを安定伝送する方式。
- HD-SDI高精細映像などを伝えるSDIの区分。
- 3G-SDI約3Gb/sの伝送速度を使うSDIの区分。
英語/正式名称:Standard Dynamic Range
従来の明暗範囲を扱う映像方式の呼称。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
英語/正式名称:Safety Data Sheet
安全データシートを参照。化学品の安全情報を示す文書。
化学品の危険性、取扱い、保管、応急措置等の情報を整理した文書。塗料、接着剤、溶剤等の使用条件を確認する入口になる。製品名と版を合わせ、必要な作業条件や保護具等の記載を読む。
周辺用語と比べる・分野の補足
安全管理と保護具:危険を除去・低減する方法と、作業者を守る装備を組み合わせる。装備の名称だけでなく、対象の危険、適合、点検、使用条件を確認する。
Sequence Number(sACN)#
DMX・Art-Net・sACNsACNパケットの順序を示す値。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:制御値の割当てと伝送方式を分け、ユニバース、アドレス、機器モードを合わせる。
英語/正式名称:Small Form-factor Pluggable
光などの通信に使う着脱式トランシーバー形式。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
IPで映像・音声・データを個別伝送する規格群。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
ST 2110のシステム時刻や定義などを扱う規格。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
非圧縮の映像の伝送を扱う規格。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
映像の送出タイミング・トラフィック等を扱う規格。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
PCM音声のIP伝送を扱う規格。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
補助データのIP伝送を扱う規格。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
英語/正式名称:Simple Network Management Protocol
ネットワーク機器の状態管理などに使う方式。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
Source Name(sACN)#
DMX・Art-Net・sACNsACN送信元を識別しやすくする名称。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:制御値の割当てと伝送方式を分け、ユニバース、アドレス、機器モードを合わせる。
英語/正式名称:Sound Pressure Level
音圧レベルを参照。基準音圧に対する音圧の対数指標。
音による圧力変動の大きさを、基準との比で対数表示した指標。同じ音源でも距離・位置・反射で値は変わる。測定条件を付けずに数値だけを比べると、客席での聞こえ方や騒音評価を取り違えることがある。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
関連する用語- 音圧レベル基準音圧に対する音圧の対数表示。
- 音圧音によって生じる空気圧の変動。
- 音響パワー音源が単位時間に放射する音のエネルギー。
英語/正式名称:Sound Reinforcement
実演音を補強して聴衆へ届ける音響の呼称。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
同じ分野の用語- SNMPネットワーク機器の状態管理などに使う方式。
- SPL基準音圧に対する音圧の対数指標。
- SRT不安定な回線で映像などを安定伝送する方式。
- STI音声伝達の明瞭さを評価する指標。
- STP(ケーブル)遮蔽を備えるツイストペアケーブルの呼称。
英語/正式名称:Secure Reliable Transport
不安定な回線で映像などを安定伝送する方式。
インターネット等の不安定な経路で、メディア伝送を扱う方式。欠落や遅延変動への対応には時間の余裕も必要になる。プロトコルの設定に加え、回線の帯域、エンコード条件、両端の対応を確認する。
周辺用語と比べる・分野の補足
配信と圧縮:圧縮方式、伝送方式、回線、視聴側の受信は別々の段階。画質、遅れ、安定性の要求を整理し、収録ファイルとライブ送出を区別して設定する。
関連する用語- SDI映像・音声などを直列伝送する業務用接続方式。
- HDMIデジタル映像・音声などを伝える接続規格。
- NDIIPネットワークで映像・音声などを交換する技術。
- RISTインターネット等でメディアを安定伝送する方式。
- RTMP配信などで使うメディア伝送プロトコル。
- RTPリアルタイム音声・映像などの伝送プロトコル。
英語/正式名称:Speech Transmission Index
音声伝達の明瞭さを評価する指標。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
英語/正式名称:Shielded Twisted Pair
遮蔽を備えるツイストペアケーブルの呼称。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
同じ分野の用語- SRT不安定な回線で映像などを安定伝送する方式。
- STI音声伝達の明瞭さを評価する指標。
- STP(ネットワーク)スイッチのループを防ぐプロトコル。
- SVG図形を記述して表示するベクター画像形式。
- SWL安全に使用する荷重の表示として使われる呼称。
英語/正式名称:Spanning Tree Protocol
スイッチのループを防ぐプロトコル。
周辺用語と比べる・分野の補足
ネットワークの転送:一対一、複数の参加者、範囲内の全員への送信を区別する。映像・音声・制御の同時運用では、不要な転送やループを避ける構成を確認する。
Stream Terminated#
DMX・Art-Net・sACNsACNの送出終了を示す通知。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:制御値の割当てと伝送方式を分け、ユニバース、アドレス、機器モードを合わせる。
Sub-Net(Art-Net)#
DMX・Art-Net・sACNArt-NetのPort-Addressを構成する中間部分。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:制御値の割当てと伝送方式を分け、ユニバース、アドレス、機器モードを合わせる。
英語/正式名称:Scalable Vector Graphics
図形を記述して表示するベクター画像形式。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
英語/正式名称:Safe Working Load
安全に使用する荷重の表示として使われる呼称。
周辺用語と比べる・分野の補足
吊り具と荷重:定格、荷重方向、掛け方、吊り角度、支持構造を組み合わせて確認する。破断強度を通常の使用限度と読み替えない。
Synchronization Address(sACN)#
DMX・Art-Net・sACN同期パケットのユニバースを指定する値。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:制御値の割当てと伝送方式を分け、ユニバース、アドレス、機器モードを合わせる。
読み:えすえふえっくす
Special Effects(特殊効果)の略。舞台上の爆発・煙・炎・雪などの物理的な演出効果を指す。
読み:えすえむ
Stage Manager(舞台監督)の略。公演の舞台進行全体を統括・指揮する責任者。キュー出しを行う。
読み:えすあーる
Sound Reinforcement(音響補強)の略。生演奏や肉声をマイク・スピーカーで補強・拡大するシステム。
英語/正式名称:Transmission Control Protocol
順序や再送などを管理する通信プロトコル。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
同じ分野の用語- SVG図形を記述して表示するベクター画像形式。
- SWL安全に使用する荷重の表示として使われる呼称。
- THD基本波に対する高調波歪みの割合。
- THD+N歪みと雑音をまとめて評価する指標。
- TIFF高品質な画像保存などで使うファイル形式。
英語/正式名称:Total Harmonic Distortion
全高調波歪率を参照。基本波に対する高調波歪みの割合。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
歪みと雑音をまとめて評価する指標。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
同じ分野の用語- TCP順序や再送などを管理する通信プロトコル。
- THD基本波に対する高調波歪みの割合。
- TIFF高品質な画像保存などで使うファイル形式。
- TOSLINK光ファイバーで音声などを伝える接続方式の名称。
- TRRS四接点を持つプラグ形式。
英語/正式名称:Tagged Image File Format
高品質な画像保存などで使うファイル形式。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
光ファイバーで音声などを伝える接続方式の名称。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
同じ分野の用語- THD+N歪みと雑音をまとめて評価する指標。
- TIFF高品質な画像保存などで使うファイル形式。
- TRRS四接点を持つプラグ形式。
- TRS先端・環・胴の三接点を持つプラグ形式。
- TS先端・胴の二接点を持つプラグ形式。
英語/正式名称:Tip Ring Ring Sleeve
四接点を持つプラグ形式。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
同じ分野の用語- TIFF高品質な画像保存などで使うファイル形式。
- TOSLINK光ファイバーで音声などを伝える接続方式の名称。
- TRS先端・環・胴の三接点を持つプラグ形式。
- TS先端・胴の二接点を持つプラグ形式。
- TSN時間に関わる条件を制御するネットワーク技術群。
英語/正式名称:Tip Ring Sleeve
先端・環・胴の三接点を持つプラグ形式。
補足:三接点が必ずバランス音声を意味するとは限らず、ステレオやインサートにも使われる。
現場での使用例 (作成例)「TRSですが、これはステレオ用か平衡用かを確認します」
三接点の形と信号用途を区別する場面。
周辺用語と比べる・分野の補足
収音と接続:マイク・楽器・再生機の出力条件を入力側と合わせる。接続器の形、配線、信号レベル、給電の必要性は別々に確認する。
英語/正式名称:Tip Sleeve
先端・胴の二接点を持つプラグ形式。
周辺用語と比べる・分野の補足
収音と接続:マイク・楽器・再生機の出力条件を入力側と合わせる。接続器の形、配線、信号レベル、給電の必要性は別々に確認する。
英語/正式名称:Time-Sensitive Networking
時間に関わる条件を制御するネットワーク技術群。
周辺用語と比べる・分野の補足
音声のネットワーク:音声の伝送、時間同期、機器の接続管理はそれぞれ役割が違う。ネットワークの帯域、優先度、冗長化、クロックを製品の条件に合わせる。
関連する用語- DanteAudinateによるネットワーク音声・映像技術の名称。
- AES67IP音声伝送の相互運用条件などを定める規格。
- AES70音響機器のネットワーク制御を扱う規格群。
- AVB時間同期などを使うメディア伝送向け技術群。
- PTPネットワーク機器の時刻を精密に合わせる方式。
読み:てぃーでぃー
Technical Director(テクニカルディレクター)の略。舞台技術全般を統括するディレクター。
ラックユニットを参照。ラックの高さ方向の取付け単位の略記。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
英語/正式名称:USB Audio Class
USB接続の音声機器のクラス仕様。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
同じ分野の用語- TSN時間に関わる条件を制御するネットワーク技術群。
- U(ラック)ラックの高さ方向の取付け単位の略記。
- UDPデータグラムを送る簡潔な通信プロトコル。
- UPS停電などで電力供給を継続する装置。
- USB周辺機器などを接続する直列通信規格。
英語/正式名称:User Datagram Protocol
データグラムを送る簡潔な通信プロトコル。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
同じ分野の用語- U(ラック)ラックの高さ方向の取付け単位の略記。
- UACUSB接続の音声機器のクラス仕様。
- UPS停電などで電力供給を継続する装置。
- USB周辺機器などを接続する直列通信規格。
- USB-CUSBなどに使う両面挿入型の接続器形式。
Universe Priority(sACN)#
DMX・Art-Net・sACNsACNのユニバース単位の優先度。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:制御値の割当てと伝送方式を分け、ユニバース、アドレス、機器モードを合わせる。
英語/正式名称:Uninterruptible Power Supply
無停電電源装置を参照。停電などで電力供給を継続する装置。
現場での使用例 (作成例)「UPSの負荷と必要な保持時間を確認します」
供給能力と運転時間の条件を合わせる場面。
供給電源の停電・異常に備えて、蓄電等で一定時間の電力供給を行う装置。供給できる電力と持続時間は接続負荷・機種・状態で変わる。システム全体を止めずに動かす用途と、安全に停止する時間を確保する用途を区別する。
周辺用語と比べる・分野の補足
電源供給と保護:供給容量、負荷の配分、配線、保護、接地を一つの構成として確認する。機器の定格と、電路が供給・遮断できる条件は分けて扱う。
英語/正式名称:Universal Serial Bus
周辺機器などを接続する直列通信規格。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
同じ分野の用語- UDPデータグラムを送る簡潔な通信プロトコル。
- UPS停電などで電力供給を継続する装置。
- USB-CUSBなどに使う両面挿入型の接続器形式。
- USITT米国の劇場技術に関する団体の略称。
- USK主切替え段より前などのキー合成。
USBなどに使う両面挿入型の接続器形式。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
同じ分野の用語- UPS停電などで電力供給を継続する装置。
- USB周辺機器などを接続する直列通信規格。
- USITT米国の劇場技術に関する団体の略称。
- USK主切替え段より前などのキー合成。
- UTP遮蔽なしのツイストペアケーブルの呼称。
英語/正式名称:United States Institute for Theatre Technology
米国の劇場技術に関する団体の略称。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
同じ分野の用語- USB周辺機器などを接続する直列通信規格。
- USB-CUSBなどに使う両面挿入型の接続器形式。
- USK主切替え段より前などのキー合成。
- UTP遮蔽なしのツイストペアケーブルの呼称。
- UVCUSB接続の映像機器のクラス仕様。
英語/正式名称:Upstream Keyer
アップストリームキーを参照。主切替え段より前などのキー合成。
周辺用語と比べる・分野の補足
映像の切替えと合成:現在出力中の映像と次に準備する映像を区別する。入力を切り替える段と文字等を重ねる段の順序で、最終画面が変わる。
英語/正式名称:Unshielded Twisted Pair
遮蔽なしのツイストペアケーブルの呼称。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
同じ分野の用語- USITT米国の劇場技術に関する団体の略称。
- USK主切替え段より前などのキー合成。
- UVCUSB接続の映像機器のクラス仕様。
- UXGA1600×1200画素の表示解像度の呼称。
- V(単位)電圧の単位ボルト。
英語/正式名称:USB Video Class
USB接続の映像機器のクラス仕様。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
同じ分野の用語- USK主切替え段より前などのキー合成。
- UTP遮蔽なしのツイストペアケーブルの呼称。
- UXGA1600×1200画素の表示解像度の呼称。
- V(単位)電圧の単位ボルト。
- VBR内容に応じてデータ量を変える符号化方式。
1600×1200画素の表示解像度の呼称。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
同じ分野の用語- UTP遮蔽なしのツイストペアケーブルの呼称。
- UVCUSB接続の映像機器のクラス仕様。
- V(単位)電圧の単位ボルト。
- VBR内容に応じてデータ量を変える符号化方式。
- VCA制御電圧で増幅率を変える回路。卓の一括制御にも使う。
電圧の単位ボルト。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
同じ分野の用語- UVCUSB接続の映像機器のクラス仕様。
- UXGA1600×1200画素の表示解像度の呼称。
- VBR内容に応じてデータ量を変える符号化方式。
- VCA制御電圧で増幅率を変える回路。卓の一括制御にも使う。
- VGAアナログ画面接続や旧来の表示規格の呼称。
英語/正式名称:Variable Bit Rate
内容に応じてデータ量を変える符号化方式。
周辺用語と比べる・分野の補足
配信と圧縮:圧縮方式、伝送方式、回線、視聴側の受信は別々の段階。画質、遅れ、安定性の要求を整理し、収録ファイルとライブ送出を区別して設定する。
関連する用語- NDIIPネットワークで映像・音声などを交換する技術。
- SRT不安定な回線で映像などを安定伝送する方式。
- RISTインターネット等でメディアを安定伝送する方式。
- RTMP配信などで使うメディア伝送プロトコル。
- RTPリアルタイム音声・映像などの伝送プロトコル。
- HLSHTTP上で分割したメディアを届ける配信方式。
英語/正式名称:Voltage Controlled Amplifier
制御電圧で増幅率を変える回路。卓の一括制御にも使う。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
同じ分野の用語- V(単位)電圧の単位ボルト。
- VBR内容に応じてデータ量を変える符号化方式。
- VGAアナログ画面接続や旧来の表示規格の呼称。
- VIP特別な受入れ対応などの対象者を示す呼称。
- VITC映像の垂直帰線区間へ記録するタイムコード。
英語/正式名称:Video Graphics Array
アナログ画面接続や旧来の表示規格の呼称。
周辺用語と比べる・分野の補足
映像の接続と対応情報:端子形状、伝送規格、画面の対応情報、コンテンツ保護を分けて考える。ケーブル・変換器・分配器を含む経路全体が目的の信号に対応するかを確認する。
英語/正式名称:Very Important Person
特別な受入れ対応などの対象者を示す呼称。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
同じ分野の用語- VCA制御電圧で増幅率を変える回路。卓の一括制御にも使う。
- VGAアナログ画面接続や旧来の表示規格の呼称。
- VITC映像の垂直帰線区間へ記録するタイムコード。
- VLAN物理構成と分けて論理的なネットワークを作る方式。
- W(単位)電力の単位ワット。
英語/正式名称:Vertical Interval Time Code
映像の垂直帰線区間へ記録するタイムコード。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
同じ分野の用語- VGAアナログ画面接続や旧来の表示規格の呼称。
- VIP特別な受入れ対応などの対象者を示す呼称。
- VLAN物理構成と分けて論理的なネットワークを作る方式。
- W(単位)電力の単位ワット。
- WAN広い地域間などを結ぶネットワーク。
英語/正式名称:Virtual LAN
物理構成と分けて論理的なネットワークを作る方式。
物理的な配線と分けて、論理的にネットワークを区分する方式。部署や信号の種類等で通信の範囲を整理できる。区分したネットワーク間の通信は別の設定が必要になる場合があり、口への割当てと機器側の条件を合わせる。
周辺用語と比べる・分野の補足
ネットワークの転送:一対一、複数の参加者、範囲内の全員への送信を区別する。映像・音声・制御の同時運用では、不要な転送やループを避ける構成を確認する。
音声レベルなどで通話や表示を動作させる機能。
周辺用語と比べる・分野の補足
スタッフの通話:誰が誰を聞き、誰へ話すかを本番前に整理する。共有通話と個別通話、呼出し、送話のオン・オフ、無線範囲を区別して運用する。
電力の単位ワット。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
同じ分野の用語- VITC映像の垂直帰線区間へ記録するタイムコード。
- VLAN物理構成と分けて論理的なネットワークを作る方式。
- WAN広い地域間などを結ぶネットワーク。
- WAV音声を収める代表的なファイル形式。
- WBGT暑熱環境の評価に使う温度指標。
英語/正式名称:Wide Area Network
広い地域間などを結ぶネットワーク。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
同じ分野の用語- VLAN物理構成と分けて論理的なネットワークを作る方式。
- W(単位)電力の単位ワット。
- WAV音声を収める代表的なファイル形式。
- WBGT暑熱環境の評価に使う温度指標。
- WebRTCブラウザーなどのリアルタイム通信を支える技術群。
音声を収める代表的なファイル形式。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
英語/正式名称:Wet Bulb Globe Temperature
暑熱環境の評価に使う温度指標。
周辺用語と比べる・分野の補足
安全管理と保護具:危険を除去・低減する方法と、作業者を守る装備を組み合わせる。装備の名称だけでなく、対象の危険、適合、点検、使用条件を確認する。
関連する用語- リスクアセスメント危険・有害性を特定しリスクと対策を評価する手順。
- 危険予知作業前などに危険を予測して対策を共有すること。
- 保護具作業者の身体を危険から守る装備。
- PPE作業者を危険から守る個人用保護具。
- 保護帽頭部の危険を低減する帽子形の保護具。
- 墜落制止用器具墜落時に身体を保持し危害を抑える器具。
ブラウザーなどのリアルタイム通信を支える技術群。
周辺用語と比べる・分野の補足
配信と圧縮:圧縮方式、伝送方式、回線、視聴側の受信は別々の段階。画質、遅れ、安定性の要求を整理し、収録ファイルとライブ送出を区別して設定する。
関連する用語- NDIIPネットワークで映像・音声などを交換する技術。
- SRT不安定な回線で映像などを安定伝送する方式。
- RISTインターネット等でメディアを安定伝送する方式。
- RTMP配信などで使うメディア伝送プロトコル。
- RTPリアルタイム音声・映像などの伝送プロトコル。
- HLSHTTP上で分割したメディアを届ける配信方式。
英語/正式名称:Working Load Limit
使用荷重を参照。指定条件で使用できる荷重の表示。
現場での使用例 (作成例)「破断荷重ではなく、この条件での使用荷重を見てください」
強度と運用限度を区別する説明。
指定された条件のもとで使用できる荷重。破断する荷重と同じではない。角度・掛け方・温度・摩耗・動的な力などで扱える条件が変わるため、値だけを切り離して使用しない。
周辺用語と比べる・分野の補足
吊り具と荷重:定格、荷重方向、掛け方、吊り角度、支持構造を組み合わせて確認する。破断強度を通常の使用限度と読み替えない。
1920×1200画素の表示解像度の呼称。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
同じ分野の用語- WebRTCブラウザーなどのリアルタイム通信を支える技術群。
- WLL指定条件で使用できる荷重の表示。
- XGA1024×768画素の表示解像度の呼称。
- XLR音声・制御などに使うロック付き接続器の形式。
- YCbCr輝度と青・赤の色差で画像を表す方式。
1024×768画素の表示解像度の呼称。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
同じ分野の用語- WLL指定条件で使用できる荷重の表示。
- WUXGA1920×1200画素の表示解像度の呼称。
- XLR音声・制御などに使うロック付き接続器の形式。
- YCbCr輝度と青・赤の色差で画像を表す方式。
- 3G-SDI約3Gb/sの伝送速度を使うSDIの区分。
音声・制御などに使うロック付き接続器の形式。
補足:形状だけで用途は決まらない。音声・DMX等の配線仕様と極数を確認する。
現場での使用例 (作成例)「XLRの極数と配線仕様を確認してください」
音声・制御等の用途を接続前に照合する表現。
写真・外観の参考代表的な製品・資料の例です。外部ページはオンラインで開きます。
周辺用語と比べる・分野の補足
収音と接続:マイク・楽器・再生機の出力条件を入力側と合わせる。接続器の形、配線、信号レベル、給電の必要性は別々に確認する。
輝度と青・赤の色差で画像を表す方式。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
同じ分野の用語- XGA1024×768画素の表示解像度の呼称。
- XLR音声・制御などに使うロック付き接続器の形式。
- 3G-SDI約3Gb/sの伝送速度を使うSDIの区分。
- 4:2:0輝度に対し水平・垂直方向の色差標本数を減らす形式。
- 4:2:2輝度に対し水平方向の色差標本数を半分にする形式。
約3Gb/sの伝送速度を使うSDIの区分。
周辺用語と比べる・分野の補足
映像の接続と対応情報:端子形状、伝送規格、画面の対応情報、コンテンツ保護を分けて考える。ケーブル・変換器・分配器を含む経路全体が目的の信号に対応するかを確認する。
関連する用語- HDMIデジタル映像・音声などを伝える接続規格。
- SDI映像・音声などを直列伝送する業務用接続方式。
- HD-SDI高精細映像などを伝えるSDIの区分。
- 6G-SDI約6Gb/sの伝送速度を使うSDIの区分。
- 12G-SDI約12Gb/sの伝送速度を使うSDIの区分。
- DVIデジタル画面接続などに用いる規格。
輝度に対し水平・垂直方向の色差標本数を減らす形式。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
同じ分野の用語- YCbCr輝度と青・赤の色差で画像を表す方式。
- 3G-SDI約3Gb/sの伝送速度を使うSDIの区分。
- 4:2:2輝度に対し水平方向の色差標本数を半分にする形式。
- 4:3旧来のテレビなどの代表的な縦横比。
- 4:4:4各成分を同じ標本密度で扱う形式。
輝度に対し水平方向の色差標本数を半分にする形式。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
同じ分野の用語- 3G-SDI約3Gb/sの伝送速度を使うSDIの区分。
- 4:2:0輝度に対し水平・垂直方向の色差標本数を減らす形式。
- 4:3旧来のテレビなどの代表的な縦横比。
- 4:4:4各成分を同じ標本密度で扱う形式。
- 4K横方向がおよそ4000画素の映像区分。用途で寸法が異なる。
旧来のテレビなどの代表的な縦横比。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
同じ分野の用語- 4:2:0輝度に対し水平・垂直方向の色差標本数を減らす形式。
- 4:2:2輝度に対し水平方向の色差標本数を半分にする形式。
- 4:4:4各成分を同じ標本密度で扱う形式。
- 4K横方向がおよそ4000画素の映像区分。用途で寸法が異なる。
- 6G-SDI約6Gb/sの伝送速度を使うSDIの区分。
各成分を同じ標本密度で扱う形式。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
同じ分野の用語- 4:2:2輝度に対し水平方向の色差標本数を半分にする形式。
- 4:3旧来のテレビなどの代表的な縦横比。
- 4K横方向がおよそ4000画素の映像区分。用途で寸法が異なる。
- 6G-SDI約6Gb/sの伝送速度を使うSDIの区分。
- 8K横方向がおよそ8000画素の映像区分。用途で寸法が異なる。
横方向がおよそ4000画素の映像区分。用途で寸法が異なる。
補足:放送・ディスプレイの3840×2160と映画系の4096×2160などを区別する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
同じ分野の用語- 4:3旧来のテレビなどの代表的な縦横比。
- 4:4:4各成分を同じ標本密度で扱う形式。
- 6G-SDI約6Gb/sの伝送速度を使うSDIの区分。
- 8K横方向がおよそ8000画素の映像区分。用途で寸法が異なる。
- 12G-SDI約12Gb/sの伝送速度を使うSDIの区分。
約6Gb/sの伝送速度を使うSDIの区分。
周辺用語と比べる・分野の補足
映像の接続と対応情報:端子形状、伝送規格、画面の対応情報、コンテンツ保護を分けて考える。ケーブル・変換器・分配器を含む経路全体が目的の信号に対応するかを確認する。
関連する用語- HDMIデジタル映像・音声などを伝える接続規格。
- SDI映像・音声などを直列伝送する業務用接続方式。
- HD-SDI高精細映像などを伝えるSDIの区分。
- 3G-SDI約3Gb/sの伝送速度を使うSDIの区分。
- 12G-SDI約12Gb/sの伝送速度を使うSDIの区分。
- DVIデジタル画面接続などに用いる規格。
横方向がおよそ8000画素の映像区分。用途で寸法が異なる。
補足:代表的な表示形式に7680×4320がある。具体的な画素数・フレームレートを指定する。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
同じ分野の用語- 4K横方向がおよそ4000画素の映像区分。用途で寸法が異なる。
- 6G-SDI約6Gb/sの伝送速度を使うSDIの区分。
- 12G-SDI約12Gb/sの伝送速度を使うSDIの区分。
- 16:9代表的な横長映像の縦横比。
- Ω抵抗・インピーダンスなどの単位オーム。
読み:はちびっとせいぎょ
一つの値を8ビットで表す制御。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:制御値の割当てと伝送方式を分け、ユニバース、アドレス、機器モードを合わせる。
約12Gb/sの伝送速度を使うSDIの区分。
周辺用語と比べる・分野の補足
映像の接続と対応情報:端子形状、伝送規格、画面の対応情報、コンテンツ保護を分けて考える。ケーブル・変換器・分配器を含む経路全体が目的の信号に対応するかを確認する。
関連する用語- HDMIデジタル映像・音声などを伝える接続規格。
- SDI映像・音声などを直列伝送する業務用接続方式。
- HD-SDI高精細映像などを伝えるSDIの区分。
- 3G-SDI約3Gb/sの伝送速度を使うSDIの区分。
- 6G-SDI約6Gb/sの伝送速度を使うSDIの区分。
- DVIデジタル画面接続などに用いる規格。
代表的な横長映像の縦横比。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。
同じ分野の用語- 8K横方向がおよそ8000画素の映像区分。用途で寸法が異なる。
- 12G-SDI約12Gb/sの伝送速度を使うSDIの区分。
- Ω抵抗・インピーダンスなどの単位オーム。
読み:じゅうろくびっとせいぎょ
一つの値を16ビットで表す制御。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:制御値の割当てと伝送方式を分け、ユニバース、アドレス、機器モードを合わせる。
読み:Ω
抵抗・インピーダンスなどの単位オーム。
周辺用語と比べる・分野の補足
この分野で確認すること:略語の分野、正式名称、規格番号・版、製品の対応範囲を確認する。